センター南 がもっと好きになる発見サイト

今日の天気

1°/30%

センター南 がもっと好きになる発見サイト
名称
特定非営利活動法人 都筑里山倶楽部
ウェブサイト

http://www1.tmtv.ne.jp/~satoya...

Articles

  • 都筑中央公園でザリガニ釣りに挑戦しました

    都筑中央公園でザリガニ釣りに挑戦しました

    2019年6月23日日曜日、都筑中央公園にてNPO法人都筑里山倶楽部主催のザリガニ駆除イベントが開催されたので子供を連れて参加してきました。 自然環境保全のためのザニガリ駆除 どうしてザリガニを駆除するんですか? 生態系に悪影響を与えるとして、最近ではテレビなどでも「外来種」が話題になることがありますよね。実はアメリカザリガニも該当するので、近年では全国各地で積極的に駆除が行われているそうです。 主催者である都筑里山倶楽部は、都筑中央公園自然体験施設の指定管理者として、施設の運営とともに自然環境を保全するボランティア活動を行っていて、今回のイベントも都筑中央公園の「宮谷戸(みやと)の大池」の保全活動の一環として開催されました。 予約が必要ですか? 9時から開始のところ30分遅れぐらいで到着しましたが、都筑里山倶楽部のスタッフさん達はとても親切に対応してくださいました。集合場所はレストハウス二階で、センター南駅から徒歩12分です。 当日参加OKだったので、さっそく人数分の記名をして釣りの準備を開始します。 参加費は、なんと無料! 必要な持ち物は? 自宅からタコ糸とエサの「さきいか」を持参していたのですが、なんとザリガニ用の釣り道具一式を貸してもらえました。 糸が付いた竿を一人二本ずつ、三人分なので合計六本です。「こんなに要ります??」って聞いたら「そりゃ~百匹は釣ってもらわないといけないからね~」と言われて、「さすがにそんなに釣れないでしょう……冗談きついな~」と苦笑い。 と、過去に何度かこの場所でザリガニ釣りをした経験から、そんなに釣れるわけないと疑っていましたが、後にスタッフさんの発言の正しさを思い知らされます! さらに念を押すように「これにいっぱいになるぐらい釣ってね!」と手渡されたバケツと網、餌のスルメまで分けてくれました。(感謝♪) さて、すでに何組かのファミリーが釣りを開始していましたので、隣に入れてもらいザリガニ釣りの開始です。 ザニガリ駆除開始 ザリガニ釣りのコツは? まず、ささっとスルメをつけて仕掛けを投入します。 竿が六本もあるので、順番に投入していたら最初の一本目からすぐに反応がありました。 「喰ってる!」まずは私が子供たちにお手本を見せつつ、難なく一匹目ゲット! ちなみにソフトな「さきいか」ではなく、画像のような固めの「スルメ」の方が釣れます! コツはとにかく慌てずゆっくり引き寄せる、網をザリガニの下に潜らせてそっとすくい上げることですかね。 子供たちも最初は苦戦していましたが、何度か繰り返しているうちにコツを掴んで次々に釣りあげていきます。 何匹釣れましたか? この池には何匹ザリガニがいるのさ……というぐらいに、同じ場所にもかかわらず次から次に釣れました。2時間ぐらいの釣りでしたが、後で数えたら六十三匹も釣れていました。残念ながら百匹とまではいきませんでした。(笑) ※あまりにも釣れすぎて、私も子供たちも途中で飽きて散策とかしてたし。(苦笑) 最後はみんなで釣ったザリガニを集計します。合計はおよそ千二百五十匹でした。 毎年開催していてこれだけ釣れるのだから繁殖力が本当に凄いんでしょうね。そりゃ在来種も減りますよね。 さて、このザリガニたちは今後どうなるのでしょうか? イベントのタイトル通り「駆除」されるわけですから、まぁ残酷ですがゴミ箱にでも入れられるのかと思っていましたが、恐る恐る聞いてみたところ、なんと動物園に寄贈されるそうです。 ズーラシアにはカワウソやツルなど、甲殻類が好きそうな動物がいたことを思い出し「それはナイスな対応だな~」と、ホッとしました。(ザリガニたちには悪いけど) 都筑中央公園の次回のイベント 「ザリガニの駆除」ということで、ちょっとかわいそうな気もしますが、都筑中央公園に残された素晴らしい里山の環境を後世に残すためにも必要な事かなと思いました。 次回の「ザリガニ駆除」は8月25日日曜に開催予定となっています。 イベント中は、見回りや声かけもされていて、子供連れでしたが安心してイベントに参加できました。NPO法人都筑里山倶楽部のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。 小さなお子さんの「初めての釣り体験」として、今後参加されてみてはいかがでしょうか。他にも魅力的なイベントを開催されているので、ぜひチェックしてみてください。

Organizations

  • 都筑民家園

    都筑民家園

    江戸時代の民家「旧 長沢家住宅」を中心に、管理棟、庭などで構成される区域を都筑民家園といいます。 長沢家は、横浜市歴史博物館から程近い都筑郡牛久保村(現在の都筑区牛久保町)にあった旧家で、江戸時代の一時期、村方三役の名主役や組頭を務めています。旧長沢家住宅の建築年代は、新しい形式も取り入れられているものの、柱の一部にチョウナ仕上げが見られること、土間境の柱が大黒柱となっていないこと等の古い形式を残しているため、横浜に残っている民家の中ではかなり古いものであることがわかりました。 長沢家が建っていたかつての環境は、丘陵地の裾にあって、屋敷の南側が谷戸田の水田で、その東に肥料小屋の「しもや」、西南に物置、東南に車庫があって、東北には竹藪、北側には太いケヤキの老木がありました。

センター南がもっと
好きになる発見メルマガ

ロコっち センター南では、毎週センター南の情報をメールで配信しています。
イベント情報や、お店の開閉店情報、Webサイトに載せきれないインタビューの裏話など、センター南の様々な情報を配信していきます。
きっと、センター南がもっと好きになる発見があるはずです! 登録はこちら>>