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  • あしたのせっけん

    あしたのせっけん

  • センター南近辺でワークショップをしています
    環境にやさしい有機材料を使った手作りのせっけん。その人に合わせた香りのせっけん。そしてワークショップを開くことで人と人のつながりが生まれみんなが笑顔になるせっけん。看護師の平田郁代さんが心をこめて作っています。
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あしたのせっけん

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  • センター南の「あしたのせっけん」インタビュー vol.2

    センター南の「あしたのせっけん」インタビュー vol.2

     センター南の「あしたのせっけん」 インタビュー 2。 センター南「あしたのせっけん」vol.2 センター南「あしたのせっけん」さんのインタビュー、第2弾! なぜ、せっけん作りをしようと思ったのですか? ~地球温暖化など環境問題をなんとかしたいと考えたから~  わたしとせっけんづくりの出会いは、結婚式の出席者へのプレゼントに(何がいいかなぁ)と考えて いた時のことです。 誰かと同じじゃつまらないし、ただ楽しいだけでなく、何か意味のあるもの……と 考えていた時、「お風呂の愉しみ(前田京子著)」という本を知り、早速、マルセイユせっけんをつくってみました。 できあがるまで28日間、待ち遠しくて、毎日せっけんを眺めていました。そして、できあがったせっけんの使い心地の良さと、自分でつくる楽しみを知りました。 それと同時に、市販のせっけんには石油由来、人工的な添加物がたくさん含まれ、お風呂のたびにその添加物が土、川、海へと流れていくことを、なんとか止められないかと考え始めました。 プレゼント用の石けん。バラの花を飾りました。 ネコの石けん マリーゴールドとカモミール入りの石けん 転機の到来 転機は2018年2月、20年来の友人にマルセイユせっけんをプレゼントしたことです。 使い心地と香りをとても気に入ってもらえ、そこから環境問題について話したり、「もっと良いせっけんを作ろう!」と試作が始まりました。 「楽しく、無理のない範囲で」をモットーに、好奇心の赴くままに、時間のある時に、実際使って感想を言い合うのです。娘の通う幼稚園のママ達、先生にも、使ってもらいました。感想や改善点を聞き、良い商品を適正価格で世に広めたいと話すようになりました。 今までは自分に自信がなく、石けんを気に入ってもらえなかったら……、という不安から、口に出せなかったのだなと思いました。 石けん生地を混ぜながら、香りづけのアロマオイルを選びます。 石けんの原料。左からオリーブオイル、キャスターオイル(ひまし油)、ココナッツオイル、奥がパームオイルです。 ある時、「石けんで生計立てたいって言ってたじゃない。平田さんには 作り続けてほしいから、きちんと手間賃も入れて値段教えて。」と言われ、困ってしまいました。いくらで売れば生活がまわるのかまで、考えられていなかったのです。 また、化粧石鹸と雑貨の違いを知り、 化粧石鹸として簡単に販売できないことを知りました。 そして、ワークショップがやりたくなった。 「せっけんって作れるの?」という声が多く、生活クラブのセンター南集会室と、休日の幼稚園を借りてせっけんづくりの会が始まりました。それぞれ毎月1回、メンバーは固定せず、材料費を参加者で割り、作ったせっけんをシェアして帰る会です。石けんづくりがもっと広まればいいなと思います。 これからどんな風に活動を広げていきたいですか? 2018年3月に(株)横浜都市みらい「都筑mottoいきいき元気プロジェクト」の募集があり、書類審査、プレゼンテーション審査の結果、支援金がおりました。このプロジェクトは地域の魅力向上、創意工夫 によるステップアップする活動に対し、活動費用の一部を支援するものです。 私たちの活動にぴったり だと思って参加しました。 プレゼンテーションの場で、他の地域活動をしている団体と話をしたり、一緒に新しいせっけんをつくりたいという声もいただきました。 今年の目標 そして、将来の展望を、お聞かせください  今年中に他の団体と協力して、都筑区オリジナルせっけんをつくることが一つの目標です。5月には区民活動補助金の申請も通りました。さらに地域での活動を広げたいと思います。今後はせっけんづくりの知識、技術を向上させ、講師になれるメンバーを増やしたいです。講師が増えれば、メンバーが住んでいる地域の地区センターやお祭りなど、 活動の場がもっと広がると考えます。 将来的には石けんを、雑貨ではなく、化粧石鹸として適正価格で販売したいです。化粧品製造販売業 を取得するには、設備、資金の面でかなり困難です。 今日明日に実現できるものではありませんが、原料の調達面、起業について1年、3年、5年後の計画を自分の中で組み立て、形にしていきたいです。   ありがとうございました! 平田さん、インタビューを大変丁寧にお受けいただき、有難うございました! 私たちロコっちも、平田さんの活動を応援したいとおもいます! 明日のせっけんスケジュール 詳細はイベント情報をご覧ください(イベント情報はセンター南のもののみです) ☆2018年度 7/10  10:00~12:00 生活クラブつづきコモンズサークル 7/22 10:00~12:00 めーぷるキッズ(センター北) 9/15 11:00~16:00 子育て地蔵まつり みなきたウオークおもいます! 9月以降月一回(日程未定) 10:00~12:00 生活クラブ、めーぷるキッズにて開催予定 以下時間未定ですが開催予定↓ 10/6 牛久保公園愛護会スポーツピクニック しゃぼん玉遊び 11/10 つながるマルシェ せっけんワークショップ 11/10 牛久保公園愛護会スポーツピクニック しゃぼん玉遊びかせっけんワークショップ
  • センター南の「あしたのせっけん」インタビュー vol.1

    センター南の「あしたのせっけん」インタビュー vol.1

    センター南で活躍する「あしたのせっけん」さんに伺いました。 2回に分けてお送りします。 センター南「あしたのせっけん」シリーズ① 代表、平田郁代さんにインタビューしました  写真:中川ふれあいフェスタの中川イチ受けたい授業の様子。 せっけん作りに対する思いを教えてください。 石けんは合成洗剤よりも環境負荷が少なく、正しく使えば洗浄力も優秀です。 てづくりすれば、自分や大切な人の肌にあったオイルで、市販品より上等なものがリーズナブルにできます。 市販の石けんの中には、海外からの安価な牛脂とやし油、石油からできた添加物を含むものが多くあります。それらが石 けんの泡とともに下水に流れ、川、土、海へ流れて行きます。 「あしたのせっけん」のワークショップ では、出どころが明確で、安心・安全な植物オイル、水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)と水を合わせ、 石けんをつくります。 オーガニックの原料で作ると、より使い心地の良い石けんになります。また有機 農法を頑張っている生産者の方を応援し続けることになると考えます。 参加者同士が自然と楽しい会話をしたり、ふと家族や仕事の悩みなどを打ち 明けたり、アロマオイルの効果もあるのか、作り終えて帰る頃にはニコニコされているのが印象的です。 せっけんを作ること自体も楽しいですが、ワークショップには、集う楽しさもあると気づかされました。 ワークショップでのせっけんづくりの様子 ワークショップで作ったせっけんは、紙コップでシェアします。 ワークショップでは、オーガニックアロマオイル、フロリハナ社のものを使用しています。 植物オイル、苛性ソーダ、水をボウルで合わせるとはじめはシャバシャバの液体ですが、だんだんとろみがつき、カスタードクリームのような硬さになります。これ位になったら、肩に入れて大丈夫です。 せっけん生地を混ぜながら、香りづけのアロマオイルを選びます。 せっけんの型です。アクリルでできており、角が四角い、きれいなせっけんができます。 手間と時間をかけてつくる。 コールドプロセス製法で作ったせっけんは、28日以上、乾燥、熟成させてから、やっと使うことができます。 気ぜわしい現代社会において、敢えて手間と時間をかけて作るプロセスも気に入っています。大切な人 のことを思いながら、石けん作りに使うオイルの組成(さっぱりにするか、しっとりにするか、薬草を 入れるか…など)を考えていると、いろんなイメージが湧き、自然と季節のものを取れたくなります。 今年は都筑区オリジナルの石けんをたくさんつくりたいと考えています。 せっけんづくりの前には、なにをしていましたか? 産休前は総合病院の看護師をしていました。 その頃は仕事中心の毎日で、地域の方とほとんど接点はありませんでした。 お母さんになり、子育てを通して地域の遊び場を知ったり、ママ友や地域活動をされている方とゆっくり話す時間ができました。すると子育ての悩みや不安がかなり解消され、自分自身を見つめ直すことにも繋がりました。 病院での病気の治療も大事ですが、悪化する前にだれかが声をかけていたら、と思うことがたびたびあります。私は、身近な地域活動で、その「だれか」になり、身体的疾患、精神的疾患の予防に力を入れたいと考えるようになりました。 せっけんづくりとは直接関係ありませんが、いろいろな人とのつながりから、 まんまるプレイパークで、熱中症予防の講座の依頼が来たり、「予防」につながる活動の場を少しずつい ただいています。 一見関係ないと思われることでも、物事は繋がっているのだなと思います。 次世代に 良い環境をつなぎたいという思いから、石けんを広めたいと考えました。広めるためには、知ってもらうこと、使ってもらうことが一番です。様々な地域活動の場に出かけると、楽しんで活動されている方にたくさん出会います。 地域を良くしようという気負いではなく、楽しんでやっているという印象です。わたしも地域で、自分にできることを楽しんでやっていきたいと思います。 ありがとうございました! 平田さん、インタビューを快くお受けいただき、有難うございました! 次回は、平田さんがなぜ「いま」せっけんを作ろうと思ったか? そしてこれから「あしたんせっけん」は、どのような活動をしていきたいか? 地に足をついた、今後の展望についてお話しいただいたことをレポートします。 起業しようかな? 子どもがいるけど何かできないかな? お仕事し始めようかな? 副業してみようかな? 地域でなにかやりたいけど、どうしたらいいかわからない。 そんなことを考えている方には特に、興味深く感じていただけるかもしれません。 明日のせっけんスケジュール 詳細はイベント情報をご覧ください(イベント情報はセンター南のもののみです) ☆2018年度 7/10  10:00~12:00 生活クラブつづきコモンズサークル 7/22 10:00~12:00 めーぷるキッズ(センター北) 9/15 11:00~16:00 子育て地蔵まつり みなきたウオーク 9月以降月一回(日程未定) 10:00~12:00 生活クラブ、めーぷるキッズにて開催予定 以下時間未定ですが開催予定↓ 10/6 牛久保公園愛護会スポーツピクニック しゃぼん玉遊び 11/10 つながるマルシェ せっけんワークショップ 11/10 牛久保公園愛護会スポーツピクニック しゃぼん玉遊びかせっけんワークショップ

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