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  • 川崎市麻生区

    麻生区

  • 麻生区に関するあらゆる情報を提供
    昭和57年(1982年)に多摩区から分区し誕生。麻生区のサイトには、暮らしに役立つ情報が掲載されています。
名称
川崎市麻生区
電話
044-965-5100
住所
川崎市麻生区万福寺1-5-1
営業時間
8:30〜17:00
定休日
土日、祝休日、年末年始
ウェブサイト

http://www.city.kawasaki.jp/as...

Articles

  • 10年後の麻生区を考える「あさお希望のシナリオプロジェクト」が進行中!

    10年後の麻生区を考える「あさお希望のシナリオプロジェクト」が進行中!

    「あさお希望のシナリオプロジェクト」とは 10年後を目標に、多様なつながりや居場所があり、お互いに認め合い、誰もが幸せでいられる「希望のシナリオ」の実現を目指すプロジェクトが川崎市でスタート。 麻生区では「みんながつながる みんなが輝く I♡ASAO」をキャッチフレーズに、約50名の区民がまちづくりについて考え、プロジェクトに参加しています。 ロコっち新百合ヶ丘のメンバーもそのひとりで、いくつかの工程を経て「まちのひろば」の視察をグループごとに行い、11月15日の検討会で視察発表を行いました。(まちのひろば=地域の居場所のこと。物理的な空間だけではなく、人と人のつながりや関係性を築く機能や概念のことを指し示します) あさお希望のシナリオプロジェクトに関してはこちら 柿生・岡上エリアの視察を発表 5つのグループのうち「グループ4」である私たちは、柿生・岡上の「まちのひろば」を視察。柿生エリアでは「柿生郷土史料館」「おっ越し山ふれあいの森」「柿生の里特別緑地保全地区」「SUN FARMERS CAFE」、岡上エリアでは「ゆらりん家」「カルナエスト」を訪れ、お話をうかがいました。 視察発表会に向けて各チームが資料を制作したのですが、私たち「グループ4」には動画制作が得意な方がいらっしゃったので、映像で発表をすることに。 完成した映像がこちら 柿生エリア 岡上エリア 視察から見えてきたものとは・・・ 映像の補足として、メンバーそれぞれが感じたことを口頭で発表しました。そちらの内容をご紹介します。 柿生郷土史料館 柿生郷土史料館のHPはこちら  ☆施設説明☆ ・柿生中学校の敷地内に位置する ・柿生・岡上は川崎市内でも有数の古代古墳が多数発見された地域のため、貴重な有形・無形の文化財を守る意味で「柿生郷土史料館」が設立された ・土器や江戸時代の本は実際に手に取ってじっくり見ることができる ・お土産に土器のかけらをいただいた ☆気になったワード☆ ・柿生地区は昔から教育に熱心であった ・カルチャーセミナーは毎回30人くらいの人が集まる ・柿生は文化人が多く、皆様に講義を依頼している ・来場者はシニアが4割、残りは学生や若い人たち(シニアがほとんどかと思っていたため意外だった) ☆課題☆ ・現在、管理をしているのはシニアばかりのため、次世代へ引き継げるかどうかが心配 ・市や区からはわずかなコピー代しかでないため、寄付でまかなっている おっ越し山ふれあいの森(0.2ha)・柿生の里特別緑地保全地区(1.9ha) 柿生の散歩道の情報はこちら ☆場所の説明☆ ・「柿生の里散歩道」の中の「柿生の里みどりの小舟」と呼ばれる一帯にある ・おっ越し山に続く道にミニ花壇があり、散歩をする人たちのちょっとした憩いの場に ・森の中に生活道路があり、通勤、通学で使う方も多い ☆気になったワード☆ ・歴史を知ると地域に根っこがはれる ・ちょっと休める場所ってとっても大切(手作りベンチが所々にある) ・現場を知らないで将来のことは考えられない。だから一度体験に来てほしい ☆課題☆ ・ナラ枯れが深刻な問題 ・公園・緑地は市の財産であり公的なパブリックスペースであるが、管理運営に予算があまりなくボランティア頼みでは、より良き自然環境を次世代に手渡していくのが難しい。協働を今一度考えては。 ・柿生の里特別緑地保全地区は、音楽会やワークショップをするスペースはあるが、水やトイレがなく、あさお里山こどもクラブなどの講座は開催できても不特定多数のイベントは困難である。 SUN FARMERS CAFE SUN FARMERS CAFEのHPはこちら 関連記事はこちら ☆場所の説明☆ ・柿の実幼稚園が運営するカフェで、園で採れた野菜を使用している ・保護者が気兼ねなく子どもと一緒に食事ができるようにという想いで作られた ゆらりん家 ゆらりん家の情報はこちら ☆施設説明☆ ・在宅医療・介護ケアサービスの「株式会社リンデン」が展開する在宅介護施設 ・地域の人に気軽に利用してもらうため、日曜日は開放している ・地域をつなげるための手頃なお弁当を提供し、地元の人がボランティアでお弁当作りを手伝っている(中には小学生も) ☆気になったワード☆ ・小地域 ・無理強いしない ・「なきゃ」「べき」でないこと ・健康体操を毎回楽しみにしている方がいらっしゃる(生きがいになっている様子) カルナエスト カルナエストのHPはこちら ☆施設の説明☆ ・岡上で収穫されたワイン用ブドウを使った初の市内産ワイン「川崎 蔵邸ワイン 岡上ロゼ」を製造 ・120年前に建てられた蔵の2階ではワインスクールを開講 ・新百合ヶ丘駅近くのLily’s by prometyを運営 ・地元素材を使ったビール「岡上エール」を和光大学の学生と一緒に制作 ・代表の山田さんは果実酒の製造免許を取得し、ブドウ栽培から醸造まで全て自分で手掛けることが可能に(果実酒の製造免許取得は川崎では山田さんが初) ☆気になったワード☆ ・お百姓さんと生産者の違い ・ブドウからワインまで地元で作る ・岡上版SDCを作る(1軒屋を借りてスペースを準備中) ・農業を次世代に繋げる構造改革をしたい ・最新技術の農業で、障がい者の雇用創出に繋げたい ・都市農業を進めたいが、新しいことを始めるには様々なハードルがある ・農業は「法」がとても複雑なので、法の整備が必要 柿生・岡上エリアを視察して出てきた、共通ワード ・自分が言い出したからには、活動に責任を持つ ・次世代への引き継ぎが難しい ・お年寄りと若者の共生が難しい ・皆さん楽しそうに歴史を語っていた=地域愛は歴史の知識量と比例するのかも ほかにもこんな視察発表が 私たち以外のグループも、それぞれ素晴らしいまとめでしたので、ここで一気にご紹介したいと思います。 (各グループが制作・発表した資料を、プロジェクトメンバーである“ホワイトボードの達人”の方がまとめてくださいました。なお、グループ5のイラストマップもメンバーによるものです) ●「グループ1」視察先/新ゆりアートパークスきずな、麻生市民交流館やまゆり、特定非営利法人アルデンテ ●「グループ2」視察先/麻生いこいの家、麻生子ども文化センター、cafe peas ●「グループ3」視察先/虹ヶ丘コミュニティルーム、早野聖地公園里山ボランティア、ヨネッティー王禅寺 ●「グループ5」視察先/はるひ野里山学校、かないばら苑、読売交響楽団練習場、よこみね緑地、伸和コントロールズ、地区町内会・小田急のくらし部(共にCAFE & SPACE L.D.K.) 今後のプロジェクトの動き 「まちのひろば」の視察で得たことを踏まえ、基本的には麻生区民が自分たちの意思で今後の進め方を決定しますが、来年度中にSDC(ソーシャルデザインセンター)モデルの実施を行うことが理想だと思われます。 年齢も性別も国籍も超え、参加者が一体となって10年後の麻生区を考えるこのプロジェクト。“市”や“区”という大きな規模で捉えることも大切ですが、まずは自分の子どもが、この先もずっと麻生区に住み続けたいと思えるようなまちづくりを目指すという意識を持ちながら、今後もこのプロジェクトに関わっていければと思っています。
  • 〇〇やってみたシリーズ
「川崎じもと応援券」を新百合ヶ丘で実際に使ってみた

    〇〇やってみたシリーズ 「川崎じもと応援券」を新百合ヶ丘で実際に使ってみた

    新型コロナウイルスの感染拡大による消費低迷を受けて発行された、川崎市のプレミアム商品券「川崎じもと応援券」。川崎じもと応援券のHP 7月3日の購入申し込み締め切りが迫った6月下旬の時点で、販売札数の8 新型コロナウイルスの感染拡大による消費低迷を受けて発行された、川崎市のプレミアム商品券「川崎じもと応援券」。 川崎じもと応援券のHP  7月3日の購入申し込み締め切りが迫った6月下旬の時点で、販売札数の87万冊に対し、約14万冊しか申し込みがなかったため、8月13日まで2次募集が行われています。 我が子の学校で配布された2次募集開始のチラシ。普段インターネットを利用しない方にとっては、やはりチラシでの告知が有効なのでしょうね。 私は当初の募集締め切り日に申し込みを済ませていたため、すでに手元に「川崎じもと応援券」があるのですが、周りで購入したという話をほとんど聞かなかったので、少し残念な気持ちに。 こちらが「川崎じもと応援券」の実物。表紙にはドラえもんを始め、藤子・F・不二雄先生によるキャラクターが勢揃いし、未来に向かって元気に突き進んでいる様子が描かれています。 ほかの区に比べて麻生区は利用できる店舗が少ないのが寂しいところですが、1万3千円分の商品券が1万円で買えるということで、どう考えてもお得ですし、少しでも地元のお店を応援できればという気持ちと、これを機に新しいお店を開拓したいという気持ちで購入させていただきました。 ここでは申し込みの流れから実際に使ってみたところまでをレポートしたいと思いますので、「川崎じもと応援券」の購入を考えている方の参考に少しでもなれば幸いです。 申し込みの仕方 ・ 申し込みは“はがき”か“WEB”で。 はがきで申し込む場合は、“はがき申込記入例”が「川崎じもと応援券」のホームページ上に提示されているので、そちらを参考に。 WEBの場合は、「川崎じもと応援券」のホームページ内に“WEB申込フォーム”があるので、そちらをクリック。  ここがポイント この時点で気をつけたいことが1つあります。 応援券を購入する際に大切なことに気付いたのですが、申し込み時に“どこで応援券を購入するか”を選ばないといけないんですよね。 私は適当に「家から一番近い場所でいいか」と思い、JAの窓口を選んだのですが、購入時に少し後悔しました。 なぜなら土日・祝日は、JAの窓口が開いていないから。  平日勤務の会社員や学生だったら買えませんね・・・。 とはいえ、どちらにも自分は当てはまらないので(笑)、そこまでの痛手はなかったのですが、“7月下旬の4連休中に応援券を購入→どこかの店舗で使う”と意気込んでいたため、少しがっかり。 ホームページや購入申込結果通知のはがきを見ると“販売窓口の変更はできない”と書いてあるので、これから申し込みをする方は、しっかり考えることをオススメします。 ほかにも、記入漏れや重複申し込みは無効になるそうです。 ホームページの注意点をよく読んで申し込みをしていただければと思います。 購入申込結果通知のはがきが届く 申し込みを終えたあとは、購入引換券(はがき)が届くのをひたすら待ちます。 そして、はがきが届いたら販売期間内に販売窓口で購入を。 1次募集の際は、こちらのはがきが届きました。販売窓口と販売期間がしっかり記載されています。販売期間は2週間。それを長いととるか短いととるかは、アナタ次第。 販売場所によっては分かりやすく看板などでお知らせしているところもあるようですが、私が購入した窓口は特にお知らせがなかったため、恐る恐る「ここであっていますか?」と確認した上で購入の手続きをしました。 そして、応援券を用意していただいている間、手渡された注意書きに目を通します。 中には面倒くさがって流し読みをする方もいらっしゃるかもしれませんが、絶対に熟読した方がいいです!  ここがポイント なぜなら“応援券は利用店舗で清算する際に冊子から切り離す”(つまり、精算前に冊子から切り離してはならない)など、とても大事なことが書かれているから。 これを知らなかったら1枚ずつ切り離してお財布に入れていたであろう私。危なかった~! ホームページの「よくあるご質問」にも書いてあるので注意しましょう。                                                  ※ 読者の方から応援券の切り離しについてご意見をいただきましたので補足です。 コールセンターに問い合わせたところ、正確には使用ができなくはないそうですが、冊子から1枚1枚きれいに切り離すのが難しいため、お店に冊子ごと持っていき、必ずお店の方に切り離しをお願いしてくださいとのことでした。      こちらが購入窓口で手渡された注意事項。じっくり読むのをオススメします。 “切り離してはダメ”とのことなので、丸々1冊を試しにお財布に入れてみました。長財布にはジャストフィット! 気持ちいい! 二つ折り財布は少々無理があります。おとなしく別のバッグにでも入れて持っていきましょう。 応援券を実際に使ってみる 麻生区で利用できる店舗は、個人商店やクリニック、コンビニなど多岐に渡りますが、まずはセレサモス麻生店に行ってみました。 「川崎じもと応援券」が使用できる店舗にはステッカーが貼られています。ドラえもんに癒される~。 ちなみにセレサモス麻生店の応援券販売所は特別にスペースが設けられていて、とても分かりやすかったです。しかも土日・祝日も購入が可能なので、平日は忙しいという方にもオススメ。 お目当ては、以前、セレサモス麻生店のSNSで見て気になっていたオリジナルコットンバッグと、麻生区産のお野菜や、卵、パン(ミツバチさんのアップルパイも)。 ミツバチに関する記事はこちら 王立!しんゆり探検隊!vol.1〜ベーカリーミツバチ編〜 ベーカリーミツバチがパンで幸せのお裾分け  会計時にレジ担当の方が使用分の応援券を切り離してくださるので、戸惑うことなくスムーズに支払いができました。 ちなみに、つり銭は出ないので買い物の際にはご注意を。 こちらがセレサモスのオリジナルコットンバッグ。側面には川崎市の野菜がオシャレに描かれています。たっぷりのマチ付きで、お肉や魚のトレイを傾けずに入れられるところも嬉しい。(Photo by Mao Ogawa) まとめ いくつかポイントを押さえさえすれば、とても便利でお得な「川崎じもと応援券」。 この応援券をひとりでも多くの方が利用して、たくさんの川崎市民が、ドラえもんのように豪快な笑顔を浮かべられるといいなと思います。

麻生区のEvent

Organizations

  • 麻生消防署

    麻生消防署

    本署・4出張所合わせて職員157人と救急車5台を含む消防車両等21台(非常用消防車両含む)、また、消防団員は160人、ポンプ積載車12台が配置されています。
  • 麻生区

    麻生区

    昭和57年(1982年)に多摩区から分区し誕生。麻生区のサイトには、暮らしに役立つ情報が掲載されています。
  • 百合ヶ丘家族葬ホール

    百合ヶ丘家族葬ホール

    百合ヶ丘家族葬ホールは、1名様からセレモニーを行える多目的ホールとしてご利用いただけます。式場(30席)・安置室(4室)・受付ロビー・法要会場(20席)、宗旨宗派問わず、どなたでもご利用いただけます。
  • 畑から、台所へ。

    畑から、台所へ。

    麻生区の若手農家が集まったグループ。地産地消だから実現できる、フレッシュで美味しい野菜をお届けします。
  • 新百合ケ丘エルミロード

    新百合ケ丘エルミロード

    新百合ケ丘エルミロードは、ファッション・フード・カルチャー・から、ビューティ・フィットネスと幅広いサービスを提供し、ハイセンスな暮らしと楽しい時間を演出するショッピング施設です。
  • 川崎市

    川崎市

    市域は7区の行政区に分かれる(川崎区・幸区・中原区・高津区・多摩区・宮前区・麻生区)。
  • グローバルカフェ×オリパラ

    グローバルカフェ×オリパラ

    2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、イギリス代表チームのHost Cityとなる川崎市でインタナショナルコミュニティを作りました。 外国語を勉強したいと考えている方や多文化に興味を持っている方が、お互いの言語や文化の交流を図ることを目的にしています。 またオリンピックパラリンピックのボランティアにも参加していく予定です。小さな子供のいる家族も参加しているので、ファミリーフレンドリーです。 新百合ケ丘駅周辺で活動しているので、興味のある方はぜひ御参加ください!
  • オークハウス

    オークハウス

    シェアハウスやアパート経営などを行い、住まいを通じて楽しみ、喜び、成長する機会を提供。
  • まちなかBizあおば

    まちなかBizあおば

    横浜市 青葉区 美しが丘に、ビジネス拠点を提供する 会員登録制のコミュニティです。バーチャルオフィス(住所貸し)・貸し会議室・レンタルデスクなどオフィス機能の提供と、交流会・勉強会等のイベントを定期開催し、人脈作りや顧客獲得・集客を支援しています。
  • TURNER DINER

    TURNER DINER

    黒川ネスティングパーク内、日常がときめく火を囲む食空間。地場産の食材や地域の人々と一緒に楽しむさまざまなイベントを通じて、地域やひととのつながりが紡がれるコミュニティの場。
  • SUN FARMERS CAFE

    SUN FARMERS CAFE

    子連れでもゆっくりくつろげるコミュニティカフェ。野菜をたっぷり使った料理を提供し、季節ごとに替わるメニューが楽しめる。また、太陽の光をいっぱいに浴びた新鮮野菜の販売も。
  • HEUREUSE(ウールーズ) 

    HEUREUSE(ウールーズ) 

    ❝幸せ❞を意味する当店の店名にはお客様皆様への願いを込めています。 ストレス社会と言われ悲しいニュースが多い中少しでも、ちょっとでも一息幸せになれれば次へのアクションに勇気をだせるよう穏やかな時間をご提供しております。
  • EMot[エモット]

    EMot[エモット]

    小田急電鉄株式会社が開発したオープンな共通データ基盤「MaaS Japan」を活用するMaaSアプリ。2019年10月末にオープン。現在は「複合経路検索」と「電子チケットの発行」を展開している。

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