たまプラ がもっと好きになる発見サイト

今日の天気

1°/30%

たまプラ がもっと好きになる発見サイト
  • 株式会社はたらく幸せ研究所

    はたらく幸せ研究所

  • 看護師の視点で「幸せに働く」をサポート
    看護師の視点で、社員が幸せに働ける組織作りをサポートする。 個人向けにもカウンセリングサービスを行っており、青葉区でも「もしバナカード」を使ったカードゲームイベントを不定期開催中。
名称
株式会社はたらく幸せ研究所
住所
横浜市西区高島2-5-14-302
ウェブサイト

https://www.working-happiness....

Articles

  • 看護師の力で健康と幸せを! はたらく幸せ研究所

    看護師の力で健康と幸せを! はたらく幸せ研究所

    横浜市西区高島に拠点を置き、最近青葉区でも活動を始めた「株式会社はたらく幸せ研究所」。代表の濱田さん・チームリーダーの武藤さんのお二人は、看護師であり、キャリアコンサルタントのご経験を持ちながら、新たなミッションに向けて動き出しています。 「はたらく幸せ」 「はたらく幸せ」とは何なのか。どのような価値やサービスを提供していく予定なのか、お二人の熱い想いを詳しくお聴きしました。 Q.濱田さんと武藤さんは、お二人とも看護師とキャリアコンサルタントというキャリアをお持ちですね。医療現場にいると様々な社会問題に触れ、どうしても医療だけでは足りない部分も見えてくるからこそ、そこを補いたいという想いで起業を志す方も多いかと思いますが、いかがですか? A.そうですね。日本はとても恵まれていて、様々な保険制度や公費で満足のいく医療や介護を受けられると信じている人も多くいます。 しかし、いざ実際にそれらを受ける状況に直面した時に、公費でできる範囲には限界があり、信じていたケアとのギャップに戸惑う人がたくさんいます。そしてその事実を、世間では事前に誰も教えてくれません。 看護師は医療や介護の事を専門に学んだプロフェッショナルであり、医療のできる事とできない事を知り、その視点からの具体的な知見持った上でのアドバイスなどもできると思っています。 「はたらく幸せ研究所」 「はたらく幸せ研究所」は看護師の専門性をもっと知って欲しいし、病院以外でも活用してほしいという想いから始まっています。 今では、医師や看護師ではないキャリアコンサルタントとも協働しながら、人が幸せに働くこと、働くことによって得られる幸せも含め、社会的な健康を実現させていくことを考えています。 Q.では「はたらく幸せ研究所」が発足した具体的な経緯について教えてください。 A.開設は2018年ですが、2006年からNPOで、看護職のキャリアサポートをしてきました。 その中で、高齢化社会の中での看護師としてのセカンドキャリアや、定年後にどう社会に関わっていくかなどの課題に対して、具体的に話し合う場として、「フリージア・ナースの会」を立ち上げました。 そこで、まだ対象年齢からはだいぶ若いのに、参加してくれた武藤さんと出会いました。そのとき、武藤さんは病院の看護師の管理職(看護部長)をしていて、現場の方が合流してくれたことがとても心強かったです。 武藤さんも、ご自身が定年を迎える前に、キャリアチェンジや次の働き方について考えていて、お互いの課題意識や、社会に対してでき得る事などを共有する中で、「こんなことができたらいいね!」という気持ちが意気投合し、準備期間を経て「はたらく幸せ研究所」を立ち上げることになりました。 Q.ホームページを拝見すると、看護師を対象にと言うより、もっと広い範囲に向けてサービス提供をしているようですね。 A.そうですね、看護師への支援は引き続きNPOで行っていきます。 世間では、看護師は「医者のお手伝いさん」だとか、医者になれないから看護師になるようなイメージや偏見を持たれている事が多々あるのですが、決してそうではなく、独立した専門知識集団なのです。 その事を社会に理解してもらうには、看護師としての専門性を、一般企業の中や個人の方々に向けて活かしていく必要があるわけです。 ですから、「はたらく幸せ研究所」は社会全体に向けて看護師としての価値を提供していきたいと考えています。 また、企業などで働いている人たちが、「この先の人生」をどう生きていくかを考える際に、自身や家族の健康の事をきっかけとしてより深く考えられるような機会なども、看護師の知見を活かして提供していきたいですね。 Q.どのような企業や組織に、サービスを提供していくのですか? A.設立からこれまでも、知能自治体との協働や医療福祉の連携サ―ビスの支援を進めてきました。現在考えているのは、個別の「人生会議」を支援する活動です。大きな組織というよりは、私たちの価値やご提供できるものに興味を持ってくださる、個人や小規模なグループに対して、個別相談やセミナーなどを開催していけたらと思っています。 そこで、看護師の提供するサービスの価値や必要性を感じ取ってもらえたら、その方の周囲に拡げていってもらえればと考えています。 「あ、看護師さんと話すことで、こんな気づきを得られるんだ!」という体験をしてもらうことで、広い意味で看護師への理解を深めていきたいですし、そのような事例を増やしていきたいですね。 Q.具体的にはどのようなサービスを受けられますか? A.個人に対して、継続的な不安や悩みのご相談に乗るようなオーダーメイドの対応も可能ですし、オンライン相談などのサービスも検討しています。 先ほどお伝えした「人生会議」は、もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組のことです(厚生労働省)。看護師の経験や知識をもしもの時のために、実際の医療チームと話し合う前の段階でなにから考えればよいのかもわからないという方のための支援を進めたいと思っています。 「もしバナカード」ゲーム(後述)を通してのセッション体験や、単発のセミナーなども必要に応じてご提供していきたいですね。 まだまだこれから、どのようなサービスが社会にとって価値があるかを探っているところなので、「こんなことは出来るか」とか、「ちょっと気になる」などがあれば、お気軽に問い合わせていただけたら嬉しいです! インタビューを終えて お二人が実現しようとしているのは、単なる「健康アドバイス」や「メンタルケア」ではなく、総合的な「ウェルネス(価値ある健康)」であるそうです。 ホームページにも書かれていますが、「価値のある健康」というのは、「生活習慣(体)」「気持ち(心)」「人間関係(社会)」が相互にバランスよく支え合った上に成り立つもので、どこかが崩れてしまっても、またはどこかだけをケアしても成立しません。 会社組織の中で、働く人々のウェルネスのバランスを、どのように保っていくのかという課題に、看護師の力を活かして是非力添えをしていきたいという想いを強く感じました。 また、医療制度の恵まれた日本にいると、つい自分の体や健康に関して「悪くなったら病院に行けば治してもらえる」との思い込みを持ってしまいがちです。 しかし、医療や治療行為というのは、人生の中での一つの「点」でしかなく、「生きる」という視点からすれば、どのような人生を歩んでいくかは本人が主体的に決めていくことであることは間違いありません。 そして、その事実にきちんと向き合い、悩んだり話し合ったりする場を持つことの大切さを、お二人の想いから改めて感じました。 「もしバナカード」ゲーム ロコっちレポーターが「もしバナカード」ゲームに挑戦してみました。 「もしバナカード」体験レポートはこちら。 自分自身の価値観を再確認! もしバナカードを体験の記事|たまプラーザ横浜市青葉区|ロコっち ロコっちは、あなたのジモト体験を豊かにする情報サイトです。街のあらゆる情報を収集し、日々更新しています。早速ジモト情報を探してみよう!
  • 自分自身の価値観を再確認! もしバナカードを体験

    自分自身の価値観を再確認! もしバナカードを体験

    2020年10月23日(金)開催のロコっちオープンオフィスでは、自分自身の価値観を再確認することができる「もしバナカード」を体験できるブースを、はたらく幸せ研究所の武藤朋子さんが出展してくださいました。ロコっち センター南編集長のいっちーとともに、参加してきましたので、その模様をレポートします。 もしバナカードとは 厚生労働省が、「人生会議」という取り組みを後押ししているのをご存知ですか? もしもの時のために、あなたが望む医療ケアについて前もって考え、繰り返し話し合い共有する取り組みのことで、「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」の愛称を「人生会議」と言うそうです。 「もしバナカード」というのは、アメリカの発祥で、現在は10か国語で翻訳されている、「人生会議」に使えるカードです。 人生の最期にどう在りたいかを考え、話し合うためのツールで、 i-ACP という法人が販売しています。(海賊版も存在するとのことですので、公式サイトからの購入をお勧めされていました。) 大切なカードを選んでいく 今回の体験では、武藤さんがファシリテーターを務め、私といっちーを含め、3名の参加者で「もしバナカード」ゲームを行いました。 まず、武藤さんが参加者に5枚ずつカードを配ります。 残りのカードは山にして中央に置き、山から5枚のカードをめくって山の周囲に開きます。 手元に配られた5枚のカードのメッセージを読み、次に場に開かれた5枚のカードメッセージを読みます。 自分にとって大切・重要であると思うカードは手元に残し、場のカードの中でより重要だと思うカードがあれば、手札の中で一番不要なカードと交換します。 それを一人ずつ順々に繰り返していくと、いずれ手札のカードが場に出ているカードよりも重要、という状態になるので、その状態になったら交換せず「パス」をします。 全員がパスしたら、また山から新しいカードを5枚開き、同じ工程を繰り返します。 最終的に、手札には自分が目にした中で、より大切だと思ったカードが5枚残ります。 そうしたら、最後にその中から最も大切だと思う3枚のカードを選び出し、なぜそのカードを選んだのかを、お互いに見せ合いながら発表します。 変化する価値観を再確認する 私の残したカードはこんな感じでした。 自身の価値観ではあるものの、現在の自分の年齢や、心身の状態、ライフステージによって、結果は色々と変化する事も多いそうです。 選び出した理由を口に出して説明したり、質問をされたりすることで、自分にとって重要な価値観を再確認することができます。 また、選ぶのに悩んだり変化したりする「ゆらぎ」を感じ取ったり、相手の価値観を知り互いに共有することも、このカードゲームから得られる貴重な気付きなのです。 一緒に体験したいっちーは、下記の感想を寄せてくれました。 「『死』というテーマで話し合うことは、縁起が悪いという思いがあって、家族間でもなかなかその機会がありませんが、自分が望む最期をむかえるのに家族の協力は不可欠なので、必要なことだと思います。カードを使って、ゲーム感覚で自分の意思表示を周囲にできるのは、分かりやすくて良いと思いました。」 もしバナカードを体験して 日々に追われ、自分が「死」について考える機会を持つ事がなかったので、とても新鮮な自分と向き合う時間でした。 自分が選んだカードは「死ぬときにこうで在りたい状態」であり、それは生きているうちに達成したい事であることに気づきました。つまり、死を考える事は、自分の生き方や、人生のビジョンを見つめ直す行為なのだな、と知りました。 またどうやら私にとって、自分のそういった価値観や想いを理解してくれる人がいる事が重要なようなので、大切な人たちとシェアする機会をちゃんと持っていきたいな、と感じました。 はたらく幸せ研究所では、この「もしバナカード」を使ってのセッションの開催や、更に希望があれば、看護師としての知識を活かした個別面談やサポートの機会も設けてくださるそうです。 個人としてのご参加や、企業での社員講習としての機会としての提供など、幅広くご相談に乗ってくださるとのことですので、ご興味のある方は、是非お問い合わせください。 はたらく幸せ研究所の詳細はこちら お問い合わせはこちらから

Organizations

  • 宮崎雅大税理士事務所

    宮崎雅大税理士事務所

    クラウド会計に強い税理士事務所。個人・法人・業種問わず、コスパや生産性を重視するクライアントから人気が高い。 事務所は武蔵小杉にあるが、場所にとらわれず、日本全国どこでも対応する。
  • 井川十萌子のさとう式リンパケア

    井川十萌子のさとう式リンパケア

    井川十萌子さんによるさとう式リンパケアという健康美容法の教室。 力を入れずにやさしく触れたりなでたりすることで筋肉を緩めるという手法を、1日3分続けるだけで7歳若返ると評判!
  • ペットホームケア えるそる

    ペットホームケア えるそる

    獣医師 松本晃子さんによるペット介護訪問ケアサービス。 老犬はもちろん、ベビーからシニアまで長く健康に暮らすためのおうちケア支援。ペット鍼灸ケア・エイジング・介護リハビリケアなどを行っている。
  • パーソナルヘルパー「ツナグ」

    パーソナルヘルパー「ツナグ」

    介護、掃除、家のメンテナンスなど、高齢者の方の10分ほどで完了するちょっとした困りごとから、じっくり介護の相談まで。たまプラーザを拠点として、24時間365日駆け付けるサービスを提供。 まちbizシニアライフサポートのメンバーでもあり、専門家チームとしても活動しており、介護まわり以外のことは専門家へ紹介可能。
  • バルコランドリープレイス

    バルコランドリープレイス

    2020年11月6日に美しが丘5丁目のプチゾウ跡にオープンした最新型ランドリーカフェ。 カフェで提供されるパンは、恵比寿のCrossroad Bakeryから毎朝直送。焼きたても食べられる。 一般的なコインランドリーに加え、スニーカー専用の洗濯機・乾燥機やペット用品専用機も併設。クリーニングや洗濯代行も行っている。
  • ココ ソレイユ

    ココ ソレイユ

    あざみ野へと続く欅並木沿いにあるヨーロッパ風の建物の4Fにあるサロン。 5年以上の指導経験のあるベテランインストラクターが、ヨガを中心に少人数制のクラスを開講している。
  • グリーンホームヤマモト

    グリーンホームヤマモト

    たまプラーザ駅徒歩4分、ユリノキ通り沿いにあるリフォーム事業とカーテンの販売を行っているお店。 2019年4月からはラドン温浴のサービスも開始。地域住民の健康も支えている。
  • アメイジー

    アメイジー

    不用品をまとめて処分するのではなく、リユース(再利用)も活用しながら環境にやさしいお片付けを行っているお片付けの会社。 生前整理や遺品整理、施設入所のためのお片づけなど、整理収納というしまうお片付けではなく、主に空(から)にするお片付けをしています。
  • アトリオ ライト

    アトリオ ライト

    東急スポーツシステムが運営する新業態のフィットネスジム。 マシンエリアと女子向けスタジオのエリアがあり、どちらも最新のシステムでトレーニングをすることができる。
  • はたらく幸せ研究所

    はたらく幸せ研究所

    看護師の視点で、社員が幸せに働ける組織作りをサポートする。 個人向けにもカウンセリングサービスを行っており、青葉区でも「もしバナカード」を使ったカードゲームイベントを不定期開催中。
  • Nao's Counseling Room

    Nao's Counseling Room

    育児や生き方に悩んでいた状態から、カウンセリングによって自分らしく、幸せな生き方を見つけた田中奈緒さんによるカウンセリング。 単純に目の前の問題を解決するだけではなくて、自分らしい生き方を見つけるお手伝いをしている。

たまプラがもっと
好きになる発見メルマガ

ロコっち たまプラーザでは、ほぼ毎日たまプラーザの情報をメールで配信しています。
イベント情報や、お店の開閉店情報、Webサイトに載せきれないインタビューの裏話など、たまプラの情報様々な情報を配信していきます。
きっと、たまプラがもっと好きになる発見があるはずです! 登録はこちら>>