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  • わっしょい‼落語会 事務局

    わっしょい!!落語会

  • 毎月第2火曜日に開かれる本格的落語会
    毎月第2火曜日にワイズリビングラボで開かれている本格的な落語会。この回の主催者である落語家遊馬亭保育さんと、毎回ゲスト出演となる真打の落語家の高座が楽しめる。
名称
わっしょい‼落語会 事務局
営業時間
毎月第2火曜 11:30~14:30
公式アカウント

https://www.facebook.com/%E3%8...

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  • たまプラで落語を聞いてみた!・後編~わっしょい‼落語会

    たまプラで落語を聞いてみた!・後編~わっしょい‼落語会

    毎月第2火曜日にワイズリビングラボで行われているわっしょい‼落語会。毎回キャンセル待ちが出るほどの人気ぶりと聞いて、見学に行ってきました。いよいよ開演後のレポートです。 前編を読む 前座は遊馬亭保育さん この会では、この落語会の代表でもある遊馬亭保育さんが毎回前座を務めています。この日のネタは「初天神」。初天神のお参りに行く父子のやり取りを描いたお話です。保育さんはこのような親子のネタをやるのが信条だそうです。 その理由がわかる保育さんのインタビュー 保育さんの軽快な落語で、会場は早くも大盛り上がりです。 林家錦平師匠が登壇 続いては、本日のゲスト落語家である林家錦平師匠が登場。錦平師匠は、美しが丘在住の地元の落語家でもあります。今日はこれから浜松に向かわれるという多忙ぶりです。 林家錦平師匠のインタビュー 最初のネタは、「権助提灯」。商家の主人が、使用人の権助に提灯を持たせ、自宅と妾の家を行ったり来たりするはめになるというお話です。 錦平師匠の落語は、王道の古典落語で、シニア層の多いこの落語会にはぴったりです。会場は笑いの渦に包まれました。 休憩をはさんで2本目 しばらくの休憩をはさんで、錦平師匠が羽織を変えて再登場。次のネタは「紺屋高尾」です。こちらは紺屋の職人と高尾という花魁のラブストーリーで、何度も映画化されている有名なネタです。 会が始まってから1時間以上が経過しているのですが、非常にテンポがよく、引き入れられるため、気が付いたらこんなに時間が経っていた!という印象です。 保育さんも含め、この日聞いた3本のネタは、それぞれに特徴があり、落語のバリエーションの豊富さや、魅力を初心者にも伝えてくれるものでした。 お正月特別企画も この日は、お正月ということで、出席者の皆さんにお年賀として入浴剤が配られていました。 そして、これだけでは終わらないのがこの落語会のすごいところ。最後に、じゃんけん大会までありました!賞品は、落語会らしく落語のCDです。 こちらがじゃんけんで勝った10名の方にプレゼントされました。 帰りにネタの名前を確認 これで落語会はお開きですが、プログラムでは空欄になっていたネタの名前がホワイトボードに書かれています。その場で書き込んだり、写真に撮ったりしてから帰る方が多かったです。 私は11年ぶりに落語を生で聞きましたが、とても臨場感があって、面白かったです。師匠のインタビューの中で、落語には想像力が必要という話がありましたが、まさに頭で情景を思い描きながら聞くのですよね。ですので、お客さんそれぞれの頭の中にはきっと全く違った絵が描かれていることだと思います。そんなところも面白いな、と思いました。 毎回満席のわっしょい‼落語会ではありますが、新規のお客様も受け付けています。ご興味ある方は、わっしょい!!落語会事務局(090-4221-6119)までお問い合わせください
  • たまプラで落語を聞いてみた!・前編~わっしょい‼落語会

    たまプラで落語を聞いてみた!・前編~わっしょい‼落語会

    毎月第2火曜日にワイズリビングラボで行われているわっしょい‼落語会。毎回キャンセル待ちが出るほどの人気ぶりと聞いて、見学に行ってきました。まずは開演前の様子をお伝えします。 落語会を盛り上げる会場づくり ワイズリビングラボの入り口には、この回の主催者であり、レギュラー出演者である遊馬亭保育さんと、らくご会ののぼり旗がはためいており、テンションがあがります。 開場前の会場を見せていただいたところ、は角に本格的な高座とめくりが設けられており落語会の雰囲気たっぷりです。 開演前のランチタイムに交流 開場は11:30ですが、多くの方が会場の前で受付開始を待っていました。受付では、出席者の方に名札とその日のプログラムが配られます。プログラムは、ネタが空欄になっていて、あとから自分で書きこむ形式です。 12:30の開演まではお弁当タイム。この日は、地元の料理家 みつはしあやこさんの『恋文弁当(おべんとラブレター)』でした。 「おむすびひとつ、味噌汁一杯であなたの頬が緩み安らぐ事を想い今日も台所に立ちます。 恋文を綴るように今日のあなたも平穏無事でありますように…祈るような気持ちで封をしてお届け致します。」というのがこのお弁当のコンセプトで、みつはしさんご本人からも、お客様に説明がありました。 おむすびの握り方ひとつとってもとてもやさしく、みつはしさんの思いがこもったとても美味しいお弁当でした。 開演前のランチタイムは、交流の時間でもあります。配られた名札にはそれぞれが住んでいる場所が書かれていて、それをきっかけに盛り上がれるような仕掛けがされています。この交流も参加者の楽しみの一つになっているようです。 この会が落語を聞くきっかけに 開演前に何名かの参加者の方にお話を聞くことができました。 荏田からいらっしゃっている徳江さん、椿さん、金子さんは、荏田の地域ケアプラザでの遊馬亭保育さんとの出会いをきっかけにこの会のことを知ったとのこと。これまで落語を聞く習慣は全くありませんでしたが、この会で落語の魅力を知り、今では毎回参加しています。仲良し3人が集う機会でもあり、開演前に話に花を咲かせるのも楽しみの1つだそうです。 現在運営のお手伝いをしている美しが丘西在住の斉藤さん夫妻は、もともといち参加者でした。前身となった落語会から皆勤で参加していたところ、ワイズリビングラボへの会場変更を機に事務局より声がかかり、お手伝いするようになったとのこと。斎藤さんも、もともと落語に明るかったわけではありませんが、この会をきっかけに落語が夫婦共通の楽しみになったそうです。 事務局主催のバスツアーも企画 開演直前には事務局の遊馬亭保育さんと谷幸子さんからご挨拶。この日は、3月27日(火)行われるバスツアーの開催発表もありました。 桜が満開(かもしれない)季節に、国会議事堂と柴又をめぐる、ツアーです。青葉台とたまプラーザからバスが出て、バス代・昼食・入館料・保険などすべて込みで5500円という非常に参加しやすいプランです。 バスツアーにご興味ある方は、わっしょい!!落語会事務局(090-4221-6119)までお問い合わせください 後編を読む
  • 【特別インタビュー】たまプラの落語家、林家錦平師匠に聞く

    【特別インタビュー】たまプラの落語家、林家錦平師匠に聞く

    毎月第2火曜日に行われている「わっしょい‼落語会」。1月の落語の師匠は美しが丘在住の落語家、林家錦平師匠でした。錦平師匠は、わっしょい‼落語会の前身となった会の1回目でも高座に上がられていて、たまプラで落語をやるのは今回で2回目。会が始まるまでの短い間ではありますが、お話を聞くことができましたので、その内容をご紹介します。 たまプラーザでの落語会の取り組みをどう思われますか? 地域には「若い時に東京で落語を聞いていただけれども、現在は機会がない」という方や、「興味はあるけれども、東京まで聞きに行くのはハードルが高い」という方が大勢います。ですので、電車に乗って遠くまで行かなくても落語が聞ける、というのは、多くの人にとって嬉しいことだと思います。 あざみ野の夏祭りでは毎回司会を務めており、地域にも積極的に貢献している。 前回たまプラでの高座は、いかがでしたか? 非常に聞き上手でやりやすいお客さん達でした。落語は、言葉だけですべての描写をしていくので、聞く側に知識や想像力がないときちんと理解できないのですが、たまプラのお客さんは、しっかり流れに着いてきてくれていると感じました。落語を聞くのは、生はもちろんですが、ラジオもおすすめです。何も見えないので非常に想像力を掻き立てられるのですね。この落語会をきっかけに、落語に接する機会が増え、今度はぜひ東京まで聞きに来ていただければとてもありがたいですね。 このような地域での落語会はよく行われているのですか? 「東京かわら版」という演芸情報誌を見るとわかるのですが、今は昔と比べて、落語を聞ける場が増えていて、ものすごい数の落語会があります。若い落語家が積極的にいろいろな場に出て行って、高座を務めています。 今回のわっしょい‼落語会では、古典落語を二席「権助提灯」「紺屋高尾」の大ネタでした 現在、この「わっしょい‼落語会」は実力派の真打の方にこだわって、キャスティングを行っています。 落語は好みなので、一概には言えませんが、現在の平日の昼間の客層にはとてもあっていると思います。また、土日開催の落語会があれば、若い方々にも生の落語を知ってもらえる機会になるかも知れません。 林家 錦平師匠プロフィール 横浜市出身。「昭和の爆笑王」初代林家三平師匠の弟子。一門の中では珍しく古典落語に精進を重ね、演目は200噺を超える。浅草演芸場、新宿末廣亭、鈴本演芸場等の寄席をはじめ、国立演芸場、横浜にぎわい座定期公演を務める。 林家錦平オフィシャルサイト 林家 錦平師匠からのお知らせ 2018年2月1日(木) 横浜にぎわい座有名会 14:00開演(13:30開場) 今回は、錦平師匠がとりを務めます。落語を中心とした寄席形式の公演です。 横浜にぎわい座は、落語、漫才、大道芸など、大衆芸能の専門館として生まれました。~館長は、笑点の司会者でおなじみの桂 歌丸師匠です。 横浜にぎわい座HP
  • わっしょい‼落語会 事務局~遊馬亭保育さん、谷幸子さんに聞く

    わっしょい‼落語会 事務局~遊馬亭保育さん、谷幸子さんに聞く

    毎月ワイズリビングラボさんかくベースで行われており、毎回キャンセル待ちが続出するほどの人気を誇る「わっしょい‼落語会」。その人気の秘密を代表の遊馬亭保育さんと、プロデューサーの谷幸子さんにお話を伺いました。 わっしょい‼落語会の概要を教えてください。 保育:毎週第2火曜日に、ワイズリビングラボさんかくベースで行っています。11:30に開場し、たまプラ近隣のお店に依頼のランチボックスをご用意。テーブルを囲みお客様同士語らいながら、お召し上がりいただきます。12:30に開演 保育他がご挨拶の一席。その後皆様のお目当ての真打の師匠の高座。休憩をはさみ二席の落語をたっぷりお楽しみいただいております。「落語」も「お腹」もいっぱいで、ニコニコ!笑顔でお開き!が目標です。 お弁当つきで2000円!安すぎませんか? 谷:地域のお客様に気軽に落語を楽しんでいただきたくため、この価格設定で頑張っています。地域密着、この地域の活性を意識していて、お弁当も地元の事業者さんに発注しています。今回は、どの方にお弁当をお願いしようか考えるのが、私の醍醐味です! 保育さんと谷さん、二人三脚で会を運営している。 お客様はどんな方がいらっしゃっているのですか? 谷:たまプラ周辺の方が大半ですが、青葉区、緑区、都筑区あたりからもお越し頂いています。 保育:最近では、お客様がご友人をお誘いくださったりして、ご主人、奥様・ご家族でと益々沢山でご来場いただいておりまして、ありがたく思っております。 青葉区の他の地域にはもっと大きな会場がありそうですが、たまプラでやる理由はあるのですか? 谷:新しいことを始めるのは、勢いがある場所が良いと思いました。人も元気なところに出ていきたいですからね。それに、たまプラーザは駅周辺に魅力的なお店が多いので、落語会が終わったあとに、帰りにちょっと寄り道するのを楽しみにしている方も多いのです。たまプラでやるからこそ、価値あるのだと思います。 会は毎回キャンセル待ちが出るほどの大盛況。交流も楽しみにする人も多い。 すごい人気ですね!人気の秘訣は何だと思いますか? 保育:まずは落語のクオリティだと思います。「わっしょい!!落語会」では、たまプラにピッタリ!の師匠に高座をお願いしています。また、師匠方には、ご無理をお願いしておりますが、「落語は昔よく聴きましたが、今は都会まではなかなか出て行きませんねえ」と話される方の多いたまプラ地域の皆さんへの「落語の普及」の為にと、快諾してくださっています。そして、何よりもお客様です。私達の活動に賛同してくださって、今では、お客様が協力をしてくださっています。皆んな担ごう「わっしょい!!落語会」は「人と人の人情」で繋がっています。 谷:もうひとつは人との交流ですね。受付は落語開始の1時間前なのですが、ゆっくりお食事とおしゃべりを楽しむ方が多いです。普段会えない地域の方とお話が出来たり、落語友達ができたりして、非常に楽しみにしている方も多いです。 保育さんはそもそもなぜ落語家になったのですか? 保育: 50歳までは、政治関係の仕事をしていましたが「将来、長期で私に出来る世の中への恩返しは?」と考えたところ「子どもは社会で大切に育てる必要がある、その為の親御さん教育」などと大それた思いから一念発起!大学に編入、保育士と幼稚園の先生の資格をとりました。 若いお母さんたちに育児についてレクチャーする時に、押し付けのお説教にならない様に、落語を講演のツールにしようと思い、今度は会長が桂歌丸師匠の落語芸術協会が主宰している落語学校と、その後は三遊亭遊馬師匠に師事し、落語の稽古をしました。 保育さんは全国女性落語大会でファイナリストになったほどの腕前。 それで名前が「保育」なんですね! 保育:そうなのです!落語には、夫婦、子どもが登場する噺が結構あり、それを参考資料的に一席聴いていただいてから、お父さん、お母さん向けの講演をしたりもしています。 今後新しい取り組みは何か考えていますか? 谷:3月27日に私達2人がプロデュースをする「笑い!と大人の社会見学」のバス旅行を行います。青葉台とたまプラーザから出発して、国会議事堂と寅さんの柴又を散策するツアーです。丁度「桜満開の時期」を選びました。いつもとは違う新鮮な体験をしていただき、またさらに皆様と交流を深めていただければ嬉しいです。 今まで、たまプラにお越し頂きました師匠 錚々たる師匠一門の方々です。()は、その師匠です。 ・林家錦平 師匠(林家三平) ・林家ひろ 木師匠(林家木久扇) ・桂右團治 師匠(桂文治(十代)) ・立川談修 師匠(立川談志) ・三遊亭遊馬 師匠(三遊亭小遊三) ・桂米福 師匠(桂歌丸) ・桂小文治 師匠(桂文治(十代)) ・一龍斎貞寿 師匠(女性真打講談) ・桂伝枝 師匠(滝川鯉昇) ・三遊亭楽王 師匠(先代三遊亭円楽) ・立川晴の輔 師匠(立川志の輔) ・春風亭昇々 師匠(春風亭昇太) わっしょい‼落語会、バスツアーの問合せ先、申込先 わっしょい!!落語会事務局 090-4221-6119

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