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  • たまプラーザ地域ケアプラザ

    たまプラーザ地域ケアプラザ

  • たまプラーザテラス内にある住民のための場所
    たまプラーザテラスリンクプラザ4階にある福祉・保健施設。プレイルームや貸会議室があり、市民団体の活動に使用することができる。親子向けやシニア向けのイベントも数多く行われており、地域で過ごすことの多い住民には嬉しいスポット。
名称
たまプラーザ地域ケアプラザ
電話
045-910-5211
住所
横浜市青葉区新石川2-1-15たまプラーザテラス リンクプラザ4F
営業時間
月~土 9:00~21:00 日・祝 9:00~17:00
定休日
毎月第4月曜日 ・ 年末年始
メール

tamaplazacp@midorinosato.or.jp

ウェブサイト

http://www.ryokuseikai-yokoham...

Articles

  • みんなで楽しく夕食を食べよう!月に1度のたまコネ食堂

    みんなで楽しく夕食を食べよう!月に1度のたまコネ食堂

    毎月第2木曜日にたまプラ―ザ地域ケアプラザで開催されているたまコネ食堂。2019年7月11日の回にお邪魔してきましたので、その様子をレポートします。 たまコネ食堂とは 約4年前、認知症対策の交流イベント「プラぶらっとカフェ」から派生する形でスタートした、孤食を防ぐ活動です。毎回15時からスタートし、17時頃から夕食をみんなで食べます。 参加者は70代以上の高齢者が中心ですが、500円で誰でも参加可能です。毎月この日を楽しみにしている方はとても多く、夕食までの間、おしゃべりに花が咲いています。 ボランティアで運営 たまコネ食堂はリーダーの大楽俊一さんを中心とするボランティアの方々により、運営されています。上は83歳までの主婦の方々が毎回14時から仕込みを開始し、40名分の夕食を用意しています。 メンバーの中には管理栄養士の方もいて、栄養バランスのよい綿密なレシピが毎回準備されています。 管理栄養士さんの下で、さまざまな調理法や、栄養についての知識を学ぶことができるので、このボランティアにはお料理教室的な側面もあるそうです。 この日のメニューはカレー この日のメニューはカレーライスにサラダ、メロン。この日は管理栄養士の方が不在だったので、レシピを見ながらお料理をしていきます。 大楽さんは、コーヒーを担当。たまプラーザ中央商店街にある砂塚珈琲店から特別に格安で卸してもらっているそうです。「プラぶらっとカフェ」も含め、もう4年も淹れているので、板についています。 食事は17時から 17時になると、その日のメニューが会場にずらりと並べられます。基本的にお皿やカトラリーは参加者が自分で持っていき、片づけるスタイルです。 お盆に並んだ食事は、給食を思い出し、誰もが懐かしい気分になります。 おしゃべりだけ、という回も多いようなのですが、この日は三味線やギターの演奏もあり、みんなで歌を歌う時間もありました。 高齢化や核家族化が進む中、孤食もどんどん増えています。こうしてみんなで食事をする機会というのは、人生を豊かにするために非常に貴重なものだと感じました。 ボランティアを募集中 たまコネ食堂では、お料理(14~17時)および、お皿洗い(17時~18時)のボランティアを募集しています。 お料理が好きな方、地域のつながりが欲しい方、短時間でもOKです。前述した通り、お料理のエッセンスを学ぶこともできますので、ご興味がある方はぜひたまプラーザ地域ケアプラザまでご連絡ください。
  • 救防あおば①災害時の基礎知識@第5回たまプラーザ地域ケアプラザ祭り

    2017年11月11日(土)に行われた第5回たまプラーザ地域ケアプラザ祭りの防災ブースでの訴求内容を動画で撮影しました。 ①では、災害が起こった際に、ライフラインの復旧にどれだけかかるか、自助・共助・公助の割合についてのお話をしています。
  • たまプラーザ地域ケアプラザとは~大重所長に聞く

    たまプラーザ地域ケアプラザとは~大重所長に聞く

    たまプラーザテラスリンクプラザ4階にあるたまプラーザ地域ケアプラザ。どんな施設なのか、所長の大重さんにお話を伺いました。 施設について教えてください。 地域ケアプラザは、横浜市特有の福祉・保健施設で、このたまプラーザ地域ケアプラザは駅近ということが大きな特徴です。館内には調理室やキッズ向けのプレイルームも含めた5つの貸部屋があり、地域で活動する住民の皆様に利用していただいています。部屋の貸出には団体登録が必要で、福祉・保健を目的とした団体が利用可能です。 たまプラーザテラスリンクプラザ。1階、2階のが三井住友銀行が目印。 福祉・保健団体とは何ですか? 福祉・保健団体の条件は、①クローズドでは門戸が開かれた団体であること、②営利目的でないこと、③ボランティア活動を年2回以上していただくこと、です。様々な分野の教室の開催もOKですが、あくまでも先生主催ではなく住民(=福祉・保健団体)主催でなくてはなりません。 利用者はどんな方が多いのですか? 現在の利用者は高齢者と子育て世代が半々で、他のケアプラザに比べると子育て世代の利用が多いのが特徴ですね。駅の近くなので、買い物のついでなどに寄りやすいのだと思います。 リンクプラザ4階の入口。ガラス張りで中の様子がわかるので、入りやすい。 このケアプラザ独自の取り組みはありますか? 毎週火・木に「おやこの遊び場」として、プレイルームを開放しています。未就園児親子の居場所が少ない事は地域課題なので、需要があり、1日に平均30~40組が訪れます。また、地域でのボランティア活動を支援する団体「ぷらボラ」も昨年から活動をしており、ボランティアのマッチングや、新しい活動を企画して動き始めています。「ぷらボラ」は毎週火曜日の午前中に活動をしており、地域の仲間を募集していますので、一度覗きに来てください。 おやこの遊び場が行われているプレイルーム。親子で楽しめる空間になっている。 ほかに特徴的な行事はありますか? 年に1回11月にケアプラザ祭りをやっています。今年は終わったばかりですが、できるだけ多くの利用団体の方に出ていただく機会を作ることに注力しました。親子向けの企画や、飲食もあり、幅広い方に楽しんでいただけると思います。また、ケアプラザの事業ではありませんが、海外の方が自分の国や文化を紹介する国際交流を定期で行っており、色んな国の方と気軽に交流出来ますし、子供食堂や高齢者の孤食を予防する食事会、認知症を予防したり、がん患者や遺族などが集えるカフェなどもボランティアが中心に活動をしています。 特に住民の皆様に知っていただきたい取り組みがあれば教えてください。 今後は働く世代に向けたイベントを充実していきたいと思っています。その取り組みの1つとして、「マインドフルネス瞑想体験」を平成30年1月から3回開催しますので、ぜひ一度参加してみてください。 また、地域のこども達が放課後に居られる場所作りや、学習支援なども来年は考えています。今後も、ケアプラザは皆様が住みよい地域づくりを目指して活動してまいります。 たまプラーザ地域ケアプラザの大重所長。新たな取り組みに積極的にチャレンジしている。

たまプラーザ地域ケアプラザのEvent

Organizations

  • 美しが丘地域ケアプラザ

    美しが丘地域ケアプラザ

    美しが丘4丁目にあるデイサービスつきの福祉・保健施設。キッチンつきの多目的ホールや、貸会議室があり、市民団体の活動に使用することができる。歌謡の会や料理教室など、多様な世代に向けたイベントが数多く行われている。
  • 万葉エコBeeプロジェクト

    万葉エコBeeプロジェクト

    2012年4月に國學院大學創立130周年記念事業としてスタートしたもので、ミツバチを通じて地域住民や國學院大生が一緒になって学ぶプロジェクト。 【万葉エコBeeプロジェクト Twitterより引用】 ❝ 私たちの目的は、ミツバチを通じて地域の方々と「人・まち・環境」の「つながり」を創り出し、“もっと花と緑に囲まれれた暮らし・活気ある街づくり”に貢献することです。 お子さんやお友達、ご家族で活動に参加してみませんか?❞
  • スパイスアップ

    スパイスアップ

    ジモトなのに意外と知らないこと、多いと思いませんか?「フリーペーパー スパイスアップ」は、他のメディアには引っかからない、でもちょっと出かけたくなる、会いたくなる、自分の暮らしに加えたくなる ── そんな街や人のことを年4回(3月・6月・9月・12月の各20日)お届けする超狭小フリーペーパーです。 Web版は「ジモト広報支援メディア」として、イベントの告知やレポート記事、コラムを掲載。こちらもぜひどうぞ!
  • キフオク

    キフオク

    地域住民の不用品や遺品をオークション代行し、その売上の一部を地域活動に還元するという新しい地域経済循環型サービス。 ROLLINSのマスター近藤優さんが代表を務め、出張買取を行っている。
  • たまプラーザ地域ケアプラザ

    たまプラーザ地域ケアプラザ

    たまプラーザテラスリンクプラザ4階にある福祉・保健施設。プレイルームや貸会議室があり、市民団体の活動に使用することができる。親子向けやシニア向けのイベントも数多く行われており、地域で過ごすことの多い住民には嬉しいスポット。
  • たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト

    たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト

    社団法人セーフティーネットリンケージが開発した、スマホアプリおよびステッカーを活用した『みまもりあいプロジェクト』のたまプラーザ版。 たまプラーザの在住・在勤の有志で2019年6月に結成、「みまもりあえる街づくり」を目指している。
  • たまプラーザ ちょい呑みフェスティバル

    たまプラーザ ちょい呑みフェスティバル

    たまプラーザでは年に2回、地域の飲食店が約30店参加する「はしご酒」イベントが開催されています。ちょい呑み券は3枚つづり。チケット1枚で1つのお店で1フード1ドリンクが楽しめます。いつものお店に行くもよし、行ったことないお店を開拓するもよし、たまプラの街を満喫できる2日間です
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    たまプラハロウィン

    2018年から始まったたまプラーザの新しいハロウィンイベント。 毎年、軽トラ元気市と同じ、10月の第3日曜日に美しが丘公園とCO-NIWAたまプラーザで開催されています。
  • 100段階段プロジェクト

    100段階段プロジェクト

    バス通りから美しが丘小学校まで伸びる百段階段。ヨコハマ市民まち普請事業のコンテストで平成30年度の整備助成対象に選ばれ、さらに魅力的に生まれ変わります。プロジェクトへの参加者も募集中です!

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