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  • 万葉エコBeeプロジェクト(まんようエコビープロジェクト)

    万葉エコBeeプロジェクト

  • 國學院大學で行われているミツバチプロジェクト
    2012年4月に國學院大學創立130周年記念事業としてスタートしたもので、ミツバチを通じて地域住民や國學院大生が一緒になって学ぶプロジェクト。 【万葉エコBeeプロジェクト Twitterより引用】 ❝ 私たちの目的は、ミツバチを通じて地域の方々と「人・まち・環境」の「つながり」を創り出し、“もっと花と緑に囲まれれた暮らし・活気ある街づくり”に貢献することです。 お子さんやお友達、ご家族で活動に参加してみませんか?❞
名称
万葉エコBeeプロジェクト(まんようエコビープロジェクト)
電話
045-904-7700
住所
横浜市青葉区新石川3-19-9國學院大學 横浜たプラーザキャンパス若木21
ウェブサイト

https://www.manyo-ecobee.jp/

Articles

  • 家族でミツバチを学ぶ!万葉エコBeeプロジェクト

    家族でミツバチを学ぶ!万葉エコBeeプロジェクト

    2019年7月6日、國學院大學にて「万葉エコBeeプロジェクト」のイベントが開催されたので参加してきました。 「万葉エコBeeプロジェクト」とは 「万葉エコBeeプロジェクト」とは、2012年4月に國學院大學創立130周年記念事業としてスタートしたもので、ミツバチを通じて地域住民や國學院大生が一緒になって学ぶイベントです。公式Twitterには下記のように説明がありました。 ❝ 私たちの目的は、ミツバチを通じて地域の方々と「人・まち・環境」の「つながり」を創り出し、“もっと花と緑に囲まれれた暮らし・活気ある街づくり”に貢献することです。 お子さんやお友達、ご家族で活動に参加してみませんか?❞(引用元:万葉エコBeeプロジェクト Twitter) 國學院大學では、毎年「共育フェスティバル」というイベントが開催されていて、ミツバチに関連した企画も毎年行われています。昨年はたまプラーザ周辺で採れた蜂蜜を使った「ハンドクリーム作り」や「レモネード募金」など、過去には「はちみつでバスボムをつくろう」とか「ミツバチに関するミニ授業」などがありました。 参加するには 人気のイベントなので毎回抽選になっています。今回は、各回15名の募集でした。 ※ちなみに去年も応募したのですが、その時は落選しました(汗) 4月頃に募集がかかるので、初参加の方はまめに公式ページをチェックする必要があります。落選した翌年には、登録したメールアドレス宛に募集開始の案内メールが届きました。 今年は4月27日に1回目のイベントが開催されて、私が参加した7月6日のイベントが最終日でした。年に4~5回のペースで開催されているようです。 ミツバチを恐れる息子 昆虫大好きの長男(8歳)なのですが、「ミツバチのイベント」と聞くと急にテンション下がります。「僕は行かなくていいや・・」と言い出す始末。何かおかしい・・・どうやらミツバチを恐れている様子。「ちゃんと防護服があるから大丈夫」と説得してなんとか連れ出しました。ちなみに蜂蜜大好きの娘(6歳)は「早く連れていけ!」とばかりにテンションMAXでした(笑) ※ミツバチは比較的おとなしいうえ、防護服を着るので安心なのですが「刺されない確約はない」という注意事項に同意が必要なイベントです。 場所は國學院大學 たまプラーザキャンパス5号館。 ※隣の建物(レストラン ヒルトップがある方)が会場になることもあるようなので、ミツバチはどちらにもいるっぽい??) この日は大人の日 通常は國學院大生が中心のイベントらしいのですが、今回は「プロジェクト大人部」による開催らしく、学生とは少し違った展開だったそうです。大学の先生とかOBの方々。さすがに手慣れていらっしゃったので説明などは気持ちよく聞くことができました。 まずはミツバチや環境に関する説明や注意事項の説明から。その後に「はちみつのテイスティング」がありました。蜂蜜を試食できると聞いて歓喜の声があがります。 テイスティングは  ・市販の蜂蜜  ・春に採れた蜂蜜  ・夏に採れた蜂蜜 を食べ比べました。最初は市販の蜂蜜、普段から食べなれた味ですね。次に春の蜂蜜、これは主にたまプラーザ周辺の桜から集められた蜂蜜らしいのですが市販のものと比べると甘味が強かった印象。夏の蜂蜜はまた違った風味がして、季節や収集してきた花の蜜の種類によってまったく違った風味になることを学びました。 次にミツバチが集めた蜜を巣から分離する作業を体験させてもらいました。 巣の基礎となるプレートにたくさんの蜂蜜がたまっているので、それをこの機械にセットして、回転させると遠心力によって蜂蜜が巣から分離して下にたまっていく仕組み。これはとても貴重な体験でした。 採取した蜜を確認します。ここから色々処理されて瓶詰めされるのですね。 いよいよミツバチを見学 最後に國學院大學たまプラーザキャンパスで飼われているミツバチを見学します。 雨続きのお天気でしたが、この日は曇りだったのでなんとか屋上のミツバチを間近で見学することができました。(雨天時はカメラとモニターを使った見学になるそうです。) スズメバチなどの駆除シーンで見たことがある人も多いであろう防護服。しかし、これを実際に着た事がある人はそう多くないはず。これを着られるというだけで、このイベントに参加してもいいんじゃないか・・というぐらいレアなアイテムです。(子供用サイズがあることに驚きました) この防護服は、その場でミツバチに刺されないようにするのはもちろんですが、袖や首元から蜂が入り込んで、そのまま家などに持ち込まないように防護する役割もあるそうです。 手には軍手を付けて、その上からビニール手袋を重ねて着用するという徹底ぶり。 特にお母さん方に何人かいらっしゃいましたが、スカートとかパンプスで肌が露出する場合は注意ですよ。防護服は上半身用だけでした(笑) 建物の屋上の片隅に設置された小さな小屋の中にミツバチたちは居ました。巣箱から取り出すと・・ものすごい数のミツバチたちがうごめいています。 ミツバチ達の生活の様子やスズメバチとの戦いの話、女王バチの話、ハチミツを飼育するうえでのグッズの話などを、このプロジェクトのOBのお兄さん(落語をやっている人らしい!?)が面白おかしく説明してくれます。養蜂は「ほったらかし」ではなく、かなり細かいお世話が必要みたいで、とりあえず大変そうな感じでしたね。 ちなみにここにいるミツバチ達は「セイヨウミツバチ」という種類で、「ニホンミツバチ」よりも蜜を集めてくる能力に優れている種類なのだそうです。 最後に、たまプラーザ産のハチミツ瓶をプレゼントしてもらいました!私も子供たちも大歓喜です。非売品なのでとても貴重な蜂蜜ですね。食べるのがもったいないぐらいです。(後日、蜂蜜大好きの娘があっという間に食べてしまいまいたが・・) それと、「コスモスのたね」も頂きました。たまプラーザ周辺は、緑が多いとは言っても大型の公園がなく蜂蜜を集めるにはあまり都合が良くないらしいです。でも多くの蜂蜜を採取できのには、街路樹や個人宅のお庭の植木や花壇から集めている可能性が高いらしいのです。「ミツバチ達が蜜を集めるのに困らないないように・・」という思いも込めて「コスモスのたね」を配っているそうです。 イベントに参加して 子供向けのイベントには数多く参加していますが、このイベントでは他とは明らかに違う点がありました。それは先生方や学生達が、ちょっとした休憩時間や見学の際、積極的に子供たちに声をかけてくれていた事。トイレへの誘導や防護服への着替えの際に、子供たちとの接し方がとてもスマートだった事。イベントのいたるところに子供たちが飽きないような工夫がされていること。まるで幼稚園や保育園のイベントのような安心感がありました。 それもそのはず・・このイベントは人間開発学部(いわゆる教育学部)がある國學院大學たまプラーザキャンパスの活動なので、小学校や幼稚園の先生を目指す学生達や、それを教える先生方が中心のプロジェクトだったのです。これなら、安心して親子で参加できますね。 こんな貴重な体験をさせていただけるなんて、本当に素晴らしいイベントでした。 おそらく来年も開催されると思いますので、たまプラーザ周辺に桜が咲いてミツバチが飛ぶ季節になったら、この「万葉エコBeeプロジェクト」の事を思い出してエントリーしてみてください。 万葉エコBeeプロジェクト

Organizations

  • 國學院大學

    國學院大學

    新石川3丁目にある國學院大學のキャンパス。桜の名所でもあり、春には大勢の人でにぎわう。地域に向けたイベントも盛んで、親子向けのイベントや、一般でも参加できる講座を多く開講している。
  • 万葉エコBeeプロジェクト

    万葉エコBeeプロジェクト

    2012年4月に國學院大學創立130周年記念事業としてスタートしたもので、ミツバチを通じて地域住民や國學院大生が一緒になって学ぶプロジェクト。 【万葉エコBeeプロジェクト Twitterより引用】 ❝ 私たちの目的は、ミツバチを通じて地域の方々と「人・まち・環境」の「つながり」を創り出し、“もっと花と緑に囲まれれた暮らし・活気ある街づくり”に貢献することです。 お子さんやお友達、ご家族で活動に参加してみませんか?❞
  • スパイスアップ

    スパイスアップ

    ジモトなのに意外と知らないこと、多いと思いませんか?「フリーペーパー スパイスアップ」は、他のメディアには引っかからない、でもちょっと出かけたくなる、会いたくなる、自分の暮らしに加えたくなる ── そんな街や人のことを年4回(3月・6月・9月・12月の各20日)お届けする超狭小フリーペーパーです。 Web版は「ジモト広報支援メディア」として、イベントの告知やレポート記事、コラムを掲載。こちらもぜひどうぞ!
  • キフオク

    キフオク

    地域住民の不用品や遺品をオークション代行し、その売上の一部を地域活動に還元するという新しい地域経済循環型サービス。 ROLLINSのマスター近藤優さんが代表を務め、出張買取を行っている。
  • たまプラーザ地域ケアプラザ

    たまプラーザ地域ケアプラザ

    たまプラーザテラスリンクプラザ4階にある福祉・保健施設。プレイルームや貸会議室があり、市民団体の活動に使用することができる。親子向けやシニア向けのイベントも数多く行われており、地域で過ごすことの多い住民には嬉しいスポット。
  • たまプラーザ ちょい呑みフェスティバル

    たまプラーザ ちょい呑みフェスティバル

    たまプラーザでは年に2回、地域の飲食店が約30店参加する「はしご酒」イベントが開催されています。ちょい呑み券は3枚つづり。チケット1枚で1つのお店で1フード1ドリンクが楽しめます。いつものお店に行くもよし、行ったことないお店を開拓するもよし、たまプラの街を満喫できる2日間です
  • 100段階段プロジェクト

    100段階段プロジェクト

    バス通りから美しが丘小学校まで伸びる百段階段。ヨコハマ市民まち普請事業のコンテストで平成30年度の整備助成対象に選ばれ、さらに魅力的に生まれ変わります。プロジェクトへの参加者も募集中です!

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