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  • たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト~やさしさのエネルギーチャージ~

    たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト

  • 地域で支え合う互助共助の仕組みを!
    社団法人セーフティーネットリンケージが開発した、スマホアプリおよびステッカーを活用した『みまもりあいプロジェクト』のたまプラーザ版。 たまプラーザの在住・在勤の有志で2019年6月に結成、「みまもりあえる街づくり」を目指している。
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たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト~やさしさのエネルギーチャージ~

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  • 私がたまプラーザ・みまもりあいプロジェクトを始めた理由

    私がたまプラーザ・みまもりあいプロジェクトを始めた理由

    たまプラーザ・みまもりあいプロジェクトのメンバーの塚原敬子です。私がこのプロジェクトを始めようと思ったのは、父親と親戚の認知症の経験によるものでした。今回は、その体験についてお伝えします。 出産後、介護の世界へ 結婚・出産で仕事を辞めた時、思ったのは「よーしこれからは介護だ!」でした。そして当時の職業訓練給付金でヘルパー2級を取得。 子供が幼稚園になり少し時間ができたときからホームヘルパーを始めました。その後、少しずつ時間の余裕ができたので、老人ホームでパートを始め、どうせならと、介護福祉士と、福祉レクリーエーションワーカー、元気なお年寄りを増やしたいと、介護予防運動指導員の資格も取得しました。 私の介護の仕事は10年以上になります。特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・有料老人ホーム・デイサービス。ほとんどを経験し、認知病棟にも勤務し多くの方を看取りました。 いろいろな学びがあり、父親の介護に役立ちました。 地域に見守られていた父 ここからは少し「想い出話」にお付き合いください。 私の母は平成7年10月にくも膜下出血で倒れました。一命は取り留めたもの、手術中にピンで止めた血管が破裂し、帰らぬ人となりました。 当時の私はやっとそれなりのお給料ももらえ、これから親孝行をしようなどと思っていた矢先の出来事でした。残されたのは父と弟だったので、栃木の那須の実家に帰ることも考えました。しかし、結果的には帰らずに遠くからフォローすることにしました。弟が大反対したからです。「私には私の人生があるから、自分たちのために犠牲にして欲しくない」と。 私の父親は私が中学3年生の時、胃がんになり、胃の3/4を切断しています。母が食事には気を使っていたので、母亡き後は、2人で一生懸命食事を作っていたのを覚えています。私は月1回くらいの帰省でなんとかすませていました。その後、弟が結婚して家を出てからは、帰るたびに布団干しなど、普段できない事をしていました。 月日が流れ、父は東日本大震災の後、胆のう癌になりました。癌の発症後、言うことに少し辻褄が合わないことがあり、私の経験上認知症だと思ったので、脳の萎縮をMRIで確認してもらいました。医者の判断は「中度のアルツハイマー型認知症」でした。 普通では一人暮らしは心配なところです。それでも老人ホームに入れることには私は反対で、それならば。と、週に1〜2日。何かあると多いときは3日実家へ様子を見に行ったり、姉と弟と順番に電話をしたりしました。 胆のうを全摘出したものの数年後、肝臓に転移、母が亡くなってから20年後の平成27年、姉と弟、私の子供たち3人に看取られ旅立ちました。 およそ20年間の男性高齢者一人暮らしで、どれだけ地域の方のお力をお借りしたことか…「感謝」の一言では、言い表せません。帰省した折にはタイミングが合えば民生委員さんを訪ね、父の様子を聞き、何かあれば連絡が欲しいとお願いしてきました。 独居老人男性はプライド高いのです。しかも頑固。民生委員さんにはお手数をおかけしましたが、「娘さんが心配して連絡くれたんです」と、全てを私のせいにしてもらっていました。 私の実家の民生委員さんはご近所さんで私が小さい頃から顔見知りでした。帰省した際や、偶然会った時などはお互いに声をかけられる関係だったのです。ありがたいことに、父は地域でみまもられていたのです。 衝撃的だった叔父の死 父のお通夜の時、久しぶりに親族が集まりました。その時、久しぶりにあった父の弟(叔父)の様子が変でした。娘が「靴下…左右違うの履いてるよ」と最初にいいました。 お通夜だから急いで来たわけではなさそうで、それとなく様子を見ていました。叔父も認知症だったのです。長期記憶はあるものも、短期記憶が全くダメなようでした。兄である父が病気だったのはわかっていたのですが、亡くなった話は何度伝えても初めての話のようになっていました。どうして今ここにいるのかもわかっていたり、いなかったり、忘れてしまったり。。。 仕事柄そういう方と接していたので、対応に困ることはありませんでしたが、結局、「大変ですよね」とお通夜も、葬式も滞りなく終わりました。 それから1年と少し経った頃、叔母から電話が入りました。「叔父が亡くなって明日がお葬式です」と。 「急にどうされたんですか?ご病気ですか?」電話は私にとっても衝撃的な事でした。 「実は、去年の12月から行方不明で、2月になって山で見つかった…」と。 叔父は認知症で、一人歩きをしており、そのまま行方が分からなくなりました。もちろん家族は捜索願を出しましたが、年が明けても見つかりませんでした。 山といっても私の知っているその地域は山登りとかをするそんな山ではありません。その年は雪が割と多く降った冬でした。叔母も「警察から連絡があってね…」と、あまり詳しくは語りませんでした。 わかったことは、 「一人歩きをして、行方不明。2ヶ月後に遺体で発見された」 という事実でした。 みまもりあいアプリで助け合おう 父の最期は癌で子供達に看取られ旅立ちましたが、叔父の最期は誰にも看取られない、悲しい最期だったのです。 私は自分の父親には、最大限出来ることを考え、実行しました。それに比べて叔父には何も出来ませんでした。こういう結果で、自分を責めている訳ではありませんが、どうしても、考えずにはいられないのです。 一人の力ではどうしても限度があると思います。近くに住む人に「何かあれば気にかける」そんな当たり前だと思うことも現代社会では希薄になってきているような気がします。しかし、気持ちはあるのに表現しにくいだけで、人は誰しも「相手を想いやる気持ち」を持っています。何かのタイミングで一声かけたことで、別の結果が生まれて来ることもあると思っています。 その気持ちを力に変えたい。それが、私が「たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト~やさしさのエネルギーチャージ~」を世の中に拡めたい理由です。 助けてもらいたい誰かと、助けてあげたい誰かの気持ちが、アプリを介して通じ合う。そして、誰かの大事な人を地域みんなでみまもっていくツールの一つとして活用さる。〜やさしさのエネルギーチャージ〜良いと思いませんか? 最後になりましたがこの「みまもりあいアプリ」は厚生労働省H28年度介護ロボットを活用した介護支援技術開発支援モデル事業であるとともに、私たちの「たまプラーザみまもりあい♡プロジェクト〜やさしさのエネルギーチャージ〜」は令和元年青葉未来おこし補助金の採択事業でもあります。 近い将来、このみまもりあいのアプリが携帯に最初からインストールされ、私たちプロジェクトメンバーは使い方だけを皆さんに伝える人になっていることを願っています。
  • みまもりあいプロジェクト 「かくれんぼスタンプラリー」を実施。11月26日に説明会も開催!

    みまもりあいプロジェクト 「かくれんぼスタンプラリー」を実施。11月26日に説明会も開催!

    2019年10月20日、たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト~やさしさのエネルギーチャージ~が、たまプラーザハロウィンのイベントの一つとして「かくれんぼスタンプラリー」を実施しました。 みまもりあいプロジェクトとは みまもりあいプロジェクトとは、一般社団法人セーフティネットリンゲージが開発したスマートフォンアプリを活用し、行方不明者の捜索をスムーズに行う仕組みを作る活動です。このアプリでは、行方不明者が出た際に「捜索依頼」をする事ができ、さらにアプリをダウンロードをしている方には、協力者として「捜索者情報」が送信されます。 警視庁によると平成30年度では日本全体で約16,927人の認知症高齢者が行方不明となっております。 また、認知症以外を合計すると行方不明者は87,962人となっており、発見率では当日がもっとも多く34,303人。次いで、2〜1週間以内の23,896人。お亡くなりになられた方も多くいらっしゃることは事実です。 そして、行方不明高齢者の発見者で最も多いのが「一般の方々」(約 42%)。警察による発見例は約27%で普段移動 できる範囲内でおよそ40%での発見率との報告もあります。 情報拡散が早ければ早いほど、行方不明者の発見率は高まります。 これは高齢者だけではなく子供達にも同じことが言えるのではないでしょうか? このプロジェクトは 「誰もが持っている助け合いの気持ち」を「今の社会にマッチした形」で出来ることをしたい!という主旨のもとに立ち上がったのです。 たまプラハロウィンでかくれんぼスタンプラリー たまプラハロウィンで行ったかくれんぼスタンプラリーは、上記のみまもりあいアプリを使って、行方不明者を捜索するプロセスを、疑似体験してもらうのを目的に実施されました。参加者に「みまもりあい隊員」になっていただき、会場内で仮装した捜索対象者を探してもらい、対象者からスタンプをもらうというスタンプラリーで、スタンプを集めるとお菓子のつかみどりができるという内容でした。 かくれんぼスタンプラリーの参加者は47組81人。ハロウィンイベントということもあり参加者は30代の親子連れが目立ちました。 記憶に新しい山梨のキャンプ場での行方不明事件のような時や、台風・大雨の災害時にも役立つのでは?との期待の声も多く寄せられました。「実際に自分で捜索を出すことは考えにくいが、誰かが捜索を出した際に、出来ることがあるんだ」と、「助け合い」の必要性や大切さ感じてアプリをダウンロードする方が多くいらっしゃいました。 【参加者の声】 ・小さい子がいるので、目を離した隙に見失う事があるので、このアプリは良いと思う。 ・情報がわかりやすく、声の掛け方などもわかっているので声がかけやすい。 ・行方不明時の服装などもわかり、周りをみるなど、気に掛けやすい。 ・親子で探すのが楽しかった。 ・今後の自分のためにも必要だと思う。 青葉区民意識調査の課題や問題点には ・近隣とのつきあいの希薄化 ・認知症者に対する理解の不足 ・高齢化による介護問題の深刻さ ・家庭・地域の子育て機能の低下 ・子供が安心して遊ぶ場の不足 ・犯罪の増加・治安の悪化   …等、抜粋。 地域一体となってみまもりあえる街、「たまプラーザ」。今以上に、「安心で安全、世代を超えて笑顔が絶えない街」を作り上げていきたいと思っています。 11月26日に説明会を実施 今後の活動ですが、 11月26日(火)10:30〜12:00 WISE Living LabさんかくBASEにて 無料の事業説明・交流会を行います。 ゲスト講師として一般社団法人セーフティネットリンゲージ 岩崎 仁氏・相模原市若年性認知症家族の会の浜井 秀子氏をお迎えして、アプリの説明や他地域での展開や取り組みの紹介。その後は交流会を行います。多くの方のご参加をお待ちしています。 お申込みはこちら 最後になりましたが、かくれんぼスタンプラリーに参加された皆さん、ターゲットとして協力してくださった「AOBup!(あおば元気アッププロジェクト)」のみなさんや、他地域からのボランティアの方々、後援を頂いた青葉区のみなさま、ありがとうございました。 みまもりあいプロジェクトHP
  • 地域で支え合う互助共助の仕組みを!たまプラーザみまもりあいプロジェクト始動!

    地域で支え合う互助共助の仕組みを!たまプラーザみまもりあいプロジェクト始動!

    社団法人セーフティーネットリンケージが開発した、スマホアプリ(最大の特徴は、個人情報を保護した状態で家族が直接協力者に探索依頼ができ、発見した際、お互いの電話番号が非表示の状態でご家族と連絡が取り合える日本初の技術。アプリは協力者、ご家族ともに無料)およびステッカー(有料)を活用した『みまもりあいプロジェクト』のたまプラーザ版「たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト~やさしさのエネルギーチャージ~」を、たまプラーザの在住・在勤の有志で2019年6月に結成、「みまもりあえる街づくり」を目指し活動を開始しました。 増え続ける認知症 見守り合える街作りの第一歩として最大の課題である認知症一人歩き問題です。 「2025年 MCI(軽度認知障害)を含む認知症予測数=1300万人」「2018年 認知症ひとり歩き(徘徊)行方不明届出数=1.7万件」といったデータが示すように、認知症による徘徊は今後も増え続ける予測です。 自ら体験した認知症のリアル 今から約30年前、夫の両親が既に他界していたこともあって、義理の祖父母との同居から私の結婚生活はスタートしました。そして、4年を過ぎた頃、義理の祖父がアルツハイマー型認知症を患い介護をすることになりました。その頃は、世間一般の認知症に対する偏見や、「認知症になったら終わり」といったような誤ったイメージから、周囲に偏見を持たれると思い、家族が認知症を患っていることを隠す傾向にありました。 辞書で「痴呆」を調べてみると言葉の意味として「愚かなこと。愚かな人。」と書かれています。その事から認知症を患った方が世の中から偏見の目で見られていたことが想像できます。偏見を払拭しようとする世間の動きのひとつとして、2004年に「痴呆」から「認知症」に呼称が変わりました。 私の家族も例外ではなく、義理の祖父の自尊心を傷つけないということもありましたが、周囲の人に義理の祖父が認知症を患っていることを知られることは嫌だと、周囲に気がつかれないよう、義理の祖父の行動も制限し、 なるべく家族以外の人と会わせないなどして隠そうとしました。ある程度の身の回りの世話は、義理の祖母がしてくれてはいましたが、当時は、今の様に地域包括支援センターなどという相談機関もなく、ネットも普及しておらず、情報を得ることも難しい状況だったので、3歳と生後6カ月の子育てをしながらの「頼れない介護」は、心身共に負担の大きなものでした。 認知症の症状が進んで徘徊をするようになった義理の祖父を病院に連れて行き、子供がぐずってあやしていると、横に座っていたはずの義理の祖父の姿がなく、広い病院内や病院の周辺を2人の子供を連れて探しまわるということはよくある事でした。 それに加え、夜中の3時ごろになると、義理の祖父が一番輝いていたであろう頃の制服を着て、家から出てどこかに向かって無心に歩くということもよくあったので、物音にも敏感になり、ぐっすり眠れないこともしばしばでした。 そんな自分がおかれている状況に苛立ち、感情をコントロールしにくくなり義理の祖父や家族に冷たくあたったり、時折、義理の祖父が「わしは、あかんようになった。」と呟き肩を落として溜息をつく姿を目にして、「おじいちゃんも、これまでの自分と今の自分との間で葛藤してるんやな。辛いんやな。」と冷たい態度をとった自分を反省したりを繰り返す日々を過ごしました。 私が医師から義理の祖父が認知症であると告げられ、それを家族に話すと、近い家族ほど、義理の祖父はなんともないのに私が『認知症にしたがっている』と攻めたてられ家族関係が崩れてしまいました。認知症に対する偏見は少なくなってきてはいますが、この頃の私のように、認知症と向き合って介護をしようとしている人やご本人は辛い思いをするといったような事が、今もまだあるのも現状です。 GPSは万能ではない また、技術が進歩して、携帯電話をほとんどの人が持つようになり、一般の人でもGPS(グローバル・ポジショニング・システムの略で・全地球測位システム)というシステムで位置情報取得することが出来るようになりました。この機能のある携帯を持たせていれば、認知症を患った方が徘徊したとしても、直ぐに探せるのではないかと思われている方も多いです。私も最近までそう思っていました。 しかし、ある認知症を患っていらっしゃる方のご家族が、散歩に行くと言って出たまま夜になっても帰ってこないので、GPS機能のある携帯を頼りに居場所を探すも分からない、携帯会社に電話をして探してもらうように頼んでも、契約上のことで出来ないと言われたことがあったそうです。その後、警察に捜索依頼を出しましたが、時間の経過とともに心配は大きくなり、個人情報を公開しSNSを使って捜索を依頼されました。その時に、SNSで捜索に協力する人達がそこに書かれたメッセージなどを読んで、私は、どんなに技術が進んでも、やはり人の力は大きいと感じました。 このような経験から、たとえ認知症を患ったとしても、どこかのCMであったように「それがどうした。」と周囲が理解を示し、ご本人も、その家族も、その人らしい暮らしがおくれるよう、地域で支え合う互助共助の仕組みが必要だと思ったのです。 地域で支え合う互助共助の仕組みを 人口減少、核家族化、まもなく迎える超高齢化社会、このような状況を乗り越えるには、地域で支え合う互助共助の仕組みが必要です。けれど、ひとり歩き(徘徊)の問題は、個人情報の問題が壁となり、地域レベルでの解決が難しく、社会問題化しています。 個人情報を守るために自治体等が仲介して対応にあたるため、「業務時間外」や「土日祝日」の対応ができていない、行政経由のメールによる捜索依頼は写真掲載されていないことで住民の協力が簡単に得にくい、徘徊の範囲は自治体の行政区間をまたぐため、広域の見守り連携がうまくできていない、など現在の見守り体制は有効に機能していないのが現状です。 高齢者だけでなく迷子も捜せるアプリ みまもりあいプロジェクトで使用するアプリは、個人情報を守りながら、気軽に捜索依頼を出すことができるのが大きな利点です。家族の中には警察沙汰にしたくない、大ごとにしたくない、という気持ちから「警察の捜索願」や「行政のネットワーク」を使用するのをためらう人もいます。しかし、みまもりあいアプリであれば、気軽に捜索依頼を出すことができるため、家族の方の心理的負担を軽減できます。また、アプリが普及すれば多くの人が捜索に協力をしてくれるため、早期発見の可能性も高まります。それにより、認知症を患った方の行動を制限するのではなく、地域のみんなでその人らしい活動的な生活を支えることが可能になります。 そして、みまもりあいアプリは、高齢者に限らず、誰でも登録することが可能なため、迷子を捜すことも出来ます。たまプラーザ駅周辺には休日多くの人が集まりますが、そのため、迷子になるお子さんも後を絶ちません。しかし、商業施設では受け付けてくれない場合もあり、発見に時間がかかることも多いという声が上がっていますが、万が一子供とはぐれてしまった時の親御さんのセーフティネットの1つにもなります。 楽しいイベントを通じて見守りあえる街づくりを 私達、「たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト~やさしさのエネルギーチャージ~」は、このアプリの強みである「発見することだけではなくて、簡単にみんなが参画できて助け合えるツール」となっている点を活かし、誰もが見守りあう関係を『みまもりあいアプリとイベントと子供達の笑顔』で作る『かくれんぼスタンプラリー(模擬訓練)』を開催します。 子供を中心とした全世代が楽しく参加出来る企画で、いろんな世代同士、地域の団体同士との横の関係を創出するとともに、福祉への取り組みに参加ハードルが高いと感じる若い世代や、見守られることに抵抗を感じる高齢者にも参画いただけるようにして、地域交流のためのつながりの場の提供と、アプリ登録者の拡大に努めます。 また、アプリを利用して住民主体で見守りを行うことにより、当事者になるまでどこか他人事だった認知症に対して、自分事として考えて取り組む事で、住民の互助を育み、お互い様と『みまもりあえる街づくり』を加速します。「探して!とお願いする人」と「探す人達」は同じ地域住民という点からも、お互いが、自分が困った時の為に、この仕組みを通じて繋がっている事を実感し「この街に住んで良かった、安心できる街だ。」とお互いに思えるようになると考えています。 【捜索協力支援】みまもりあいアプリ 「スマホ」と「ステッカーに記載されている個人識別IDとフリーダイヤル」を使用し、アプリをダウンロードした周辺地域の協力者に「捜索依頼」と「捜索者情報」を送ることができる捜索協力支援ツールです。 協力者のスマホには捜索依頼と捜索者情報(探してほしい方の情報)がプッシュ通知で知らされるので、地域ネットワークによる早期発見が期待できます。捜索者情報は自由に設定が可能です。写真の掲載有無や呼び方や特徴や伝えておきたいこと等の記載が可能となっております。 また協力依頼をする捜索範囲も半径500m~20㎞の範囲で設定することができます。会員メンバーに配布されるステッカー記載ID番号とフリーダイヤルを活用することで、本人を特定化される個人情報を保護した状態で協力者とやり取りが可能です。無事発見された際には、発見ボタンを押すことで、全ての協力者にお礼通知が配信され、「捜索者情報」は自動消去される仕組みとなっています。アプリ利用料は無料です。 【緊急連絡支援】みまもりあいステッカー 認知症等一人歩きによる迷子対策はもちろん、外出時に体調急変や万が一の事故が心配な方への緊急連絡対策としてご活用できます。財布やカバン、携帯、衣類、靴、帽子等につけて、万が一の際に発見者がステッカー記載のフリーダイヤルに電話をして記載ID番号を入力すると、個人情報を公開することなく事前登録されたご家族の電話番号に直接連絡することができます。 事前登録する電話番号は2回線まで登録が可能(特許技術を活用)で、1番目の電話番号が不在、圏外、電源オフの場合は、2番目に登録した電話番号に自動で再転送される仕組みにより、関係者との連絡が取れる可能性を高めます。発見者が個人の情報を保護した状態で直接連絡できるため、幅広い範囲で使え、大切な持ち物にステッカーを貼ることで、万一紛失した際も落とし物として交番や交通機関から連絡を貰えるなど「落とし物対策」としても活用ができるので、高齢者の方はもちろん、小さなお子様にも役立ちます。

Organizations

  • 万葉エコBeeプロジェクト

    万葉エコBeeプロジェクト

    2012年4月に國學院大學創立130周年記念事業としてスタートしたもので、ミツバチを通じて地域住民や國學院大生が一緒になって学ぶプロジェクト。 【万葉エコBeeプロジェクト Twitterより引用】 ❝ 私たちの目的は、ミツバチを通じて地域の方々と「人・まち・環境」の「つながり」を創り出し、“もっと花と緑に囲まれれた暮らし・活気ある街づくり”に貢献することです。 お子さんやお友達、ご家族で活動に参加してみませんか?❞
  • チッチェーノ・チッタ

    チッチェーノ・チッタ

    2018年秋に第1回が開催された、子ども達がまちの仕事と仕組みを学ぶためのイベント。 チッチェーノ・チッタは「ちっちゃい人の街」意味。市民である子供たちが仕事をして、税金を払ったり、物を買ったりすることで、世の中の仕事や仕組みについて学ぶことができる。
  • スパイスアップ

    スパイスアップ

    ジモトなのに意外と知らないこと、多いと思いませんか?「フリーペーパー スパイスアップ」は、他のメディアには引っかからない、でもちょっと出かけたくなる、会いたくなる、自分の暮らしに加えたくなる ── そんな街や人のことを年4回(3月・6月・9月・12月の各20日)お届けする超狭小フリーペーパーです。 Web版は「ジモト広報支援メディア」として、イベントの告知やレポート記事、コラムを掲載。こちらもぜひどうぞ!
  • キフオク

    キフオク

    地域住民の不用品や遺品をオークション代行し、その売上の一部を地域活動に還元するという新しい地域経済循環型サービス。 ROLLINSのマスター近藤優さんが代表を務め、出張買取を行っている。
  • たまプラーザ地域ケアプラザ

    たまプラーザ地域ケアプラザ

    たまプラーザテラスリンクプラザ4階にある福祉・保健施設。プレイルームや貸会議室があり、市民団体の活動に使用することができる。親子向けやシニア向けのイベントも数多く行われており、地域で過ごすことの多い住民には嬉しいスポット。
  • たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト

    たまプラーザ・みまもりあいプロジェクト

    社団法人セーフティーネットリンケージが開発した、スマホアプリおよびステッカーを活用した『みまもりあいプロジェクト』のたまプラーザ版。 たまプラーザの在住・在勤の有志で2019年6月に結成、「みまもりあえる街づくり」を目指している。
  • たまプラーザ ちょい呑みフェスティバル

    たまプラーザ ちょい呑みフェスティバル

    たまプラーザでは年に2回、地域の飲食店が約30店参加する「はしご酒」イベントが開催されています。ちょい呑み券は3枚つづり。チケット1枚で1つのお店で1フード1ドリンクが楽しめます。いつものお店に行くもよし、行ったことないお店を開拓するもよし、たまプラの街を満喫できる2日間です
  • たまプラハロウィン

    たまプラハロウィン

    2018年から始まったたまプラーザの新しいハロウィンイベント。 毎年、軽トラ元気市と同じ、10月の第3日曜日に美しが丘公園とCO-NIWAたまプラーザで開催されています。
  • いずみ文庫

    いずみ文庫

    たまプラーザ団地の集会所の中にある図書館。 団地に住むママ達によって運営されており、現在は毎週水曜日の14:30から2時間、開放されている。月1回、お話会も開催。
  • Nao's Counseling Room

    Nao's Counseling Room

    育児や生き方に悩んでいた状態から、カウンセリングによって自分らしく、幸せな生き方を見つけた田中奈緒さんによるカウンセリング。 単純に目の前の問題を解決するだけではなくて、自分らしい生き方を見つけるお手伝いをしている。
  • C&C LIFE

    C&C LIFE

    フォトグラファー&スクラップブッキング講師の浅妻尚美さんによる写真関連サービス。 写真撮影のほか、フォトレッスンやスクラップブッキングの教室も行っている。
  • 100段階段プロジェクト

    100段階段プロジェクト

    バス通りから美しが丘小学校まで伸びる百段階段。ヨコハマ市民まち普請事業のコンテストで平成30年度の整備助成対象に選ばれ、さらに魅力的に生まれ変わります。プロジェクトへの参加者も募集中です!

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