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  • 美しが丘ワーキングスペース

    美しが丘ワーキングスペース

  • ママに優しいコワーキングスペース
    CO-NIWAたまプラーザの2階にあるコワーキングスペース。 なんと、託児施設併設で、保育士さんに隣の部屋で子供を見てもいながら、仕事に集中することができる。
名称
美しが丘ワーキングスペース
電話
045-285-1090
住所
横浜市青葉区美しが丘1-8-1CO-NIWAたまプラーザ 
営業時間
平日10時~18時
定休日
土日祝、5/1、9/2、年末年始
ウェブサイト

http://www.selun.ne.jp/share/

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  • 10/23 CO-NIWAたまプラーザにオープン!美しが丘ワーキングスペースとは

    10/23 CO-NIWAたまプラーザにオープン!美しが丘ワーキングスペースとは

    2018年10月23日(火)、CO-NIWAたまプラーザにオープンした「美しが丘ワーキングスペース」。誰がどんな用途で利用できるワーキングスペースなのか?東急電鉄 セラン事務局の木村寛事務局長にお話を伺いました。 最近流行りのコワーキングスペースですが、どんな方を対象にしているのですか? フリーランスの方を想定しています。キッズルームが併設なのが特徴なので、見学会に来ている方は、約半分が小さいお子さんがいらっしゃる女性の方ですね。キッズルームの利用を想定していない方は、男性も多いです。 美しが丘ワーキングスペースは、CO-NIWAたまプラーザの2階にある CO-NIWAたまプラーザ内の施設としては、他にもいろいろと選択肢があったと思うのですが、コワーキングスペースを選ばれたのはなぜですか? セラン事務局(Selun=Systems for an Enjoyable Life through a Universal Network)が始まったのは1990年のことで、すでに30年近くたまプラーザで事業を行っています。 当時は、女性は結婚したら退職する、というのがまだ主流で、1人1台PCがない時代でした。しかし、その一方で通信インフラが普及し始めた時期でもありました。 そのような時代背景から、一度会社を退職し、子育てが落ち着いたお母さん達が、都心よりも通勤しやすい郊外住宅地で事務スキルを活かして働ける場所を、というコンセプトで始まった事業なのです。 まさに現在言われていることですよね。それを30年前から行っているというのは先進的ですね! しかし、昔は小学生のお子様が隣で宿題をしながら、お母さんが仕事をする、というような光景もあったのですが、現在はそれが難しくなってしまいました。 かつてあった働き方を、時代にあわせた新しい形で実現していこうというのがこのワークスペースの狙いです。多様な働きを提供するのが、もともとのセラン事業のコンセプトですから自然な流れとも言えます。 窓際の席は開放感たっぷりで、仕切りもあり、仕事に集中ができる。 キッズルームの利用はどういうシステムなのですか? ここを立ち上げるにあたって、いくつかの施設を見に行きました。保育サービスの内容は様々でしたが、ここではキッズスルームを完全に保育業者に委託しているので、お母さん達は安心して仕事に集中できます。 利用料は、入会金が年間500円に加え、通常は1時間600円、キッズルームを利用する場合は900円なので、300円でキッズルームが利用できることになります。3日前までに予約が入れば、保育士が2名以上で対応します。他の方の予約状況により、当日の午前中までに連絡すれば、利用できることもあります。 対象年齢は、6ヶ月~2歳までで、お子様は個人カルテを作って、アレルギーや持病を確認しています。もし、ワーキングスペース会員のお子さんがその年齢を過ぎて幼稚園に進み、お互いのニーズが一致した際には、セランで従業員として働いてほしいという思惑もあります。 広々としたキッズルーム。英語のプログラムも行われる。 セランは主にどんな事業を営んでいるのですか? セランが行っているのは、主に東急グループ各社からのアウトソーシング業務です。キャンペーンなどの情報処理・事務局代行事業と、HOTほっとTOKYUなどの企画・制作事業、沿線情報サイト とくらくなどの運営業務が中心。従業員は70名ほどいますが、ほとんどパートです。 パートの方は主に、情報処理・事務局代行事業に従事しています。企画・制作事業は正社員、契約社員が中心となり、セラン会員と呼ばれるフリーランスのカメラマンやライターの方に業務を依頼する形です。そういったセラン会員の方が、このワーキングスペースを利用することもあると思います。 このワーキングスペースで手仕事などのPC作業以外のことをすることは可能なのですか? PC作業以外でも、お仕事としてデザインや絵を描く、といったことはOKです。 飲食は自由ですが、設備はウォーターサーバーくらいしかありませんし、時間制なので、数時間集中してお仕事をしていただく使い方があっているのかな、と思います。 対面の席もあり、会員同士で打合せをすることも可能 月額の定額プランの要望もあるのではないですか? あると思いますが、現在のところは設定していません。それは、定額使い放題のプランを提供して、もしその会員の方が来た時に空席がない状態が何度かあると、ご満足いただけない状況になってしまうからです。 また、事前のアンケートでも、利用頻度は週1~2回、1回3時間程度というのが主流だったので、当面はたくさんの人に対し、一時利用というスタイルで場所を提供していきたいと考えています。 会議室もありますが、全員が会員でなくても利用できるのですか? 会員の方が1名いれば、他の方は会員でなくても大丈夫です。会議室のみの利用もできます。セミナーやワークショップなど、利用者間でお金の売買が発生するようなことは禁止しています。 会議室の定員は6名。ディスプレイやホワイトボードも使用可能。 無料セミナーであればOKなのですか? 今のところそういった使い方は想定していないのですが、検討の余地はあると思います。他にも、このワークスペースの営業時間は平日のみなのですが、土日に何かで使いたいという要望も出てくるかもしれない。また、現在計画はありませんが、会員同士の交流を望まれる方もいらっしゃいます。そういったいろいろな可能性も、今後検討していきたいと考えています。 キッズルームのすぐ隣のワークスペース。お子様を見守りながら仕事することもできる。 営業時間や、料金体系は公式HPにて

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    CO-NIWAたまプラーザの2階にあるコワーキングスペース。 なんと、託児施設併設で、保育士さんに隣の部屋で子供を見てもいながら、仕事に集中することができる。
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    協同労働協会 OICHI

    サラリーマン3名が、仲間と手を携えての起業を志す「協同起業」の成功体験から、2008年11月に任意団体OICHIサークルとして活動を開始。 その後30~40歳代の会社員や個人起業家を中心に会員を増やし、2011年1月に神奈川県横浜市において「協同労働協会OICHI」として特定非営利活動法人(NPO)登記。 まちなかbizあおばの運営や、東京(渋谷、神保町、他)・横浜市等での定例交流会や起業相談会、セミナー等を行っています。
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    ママココプロジェクト

    2017年からKDDI総合研究所と地元たまプラーザのママさん達がタッグを組み、東急、横浜市、デザイン会社ACTANTの協力の元で展開しているプロジェクト。 家族や仕事の事が優先の多忙な日々の中で、スキマ時間にママ達がふと「私(自分)」でいられる場をデザインする活動を行っています。
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    チッチェーノ・チッタ

    2018年秋に第1回が開催された、子ども達がまちの仕事と仕組みを学ぶためのイベント。 チッチェーノ・チッタは「ちっちゃい人の街」意味。市民である子供たちが仕事をして、税金を払ったり、物を買ったりすることで、世の中の仕事や仕組みについて学ぶことができる。
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    「WISE Living Lab」(ワイズ リビング ラボ)は、「次世代郊外まちづくり」の情報発信や活動拠点として整備された施設です。本施設は「次世代郊外まちづくり」が目指すまちの将来像「WISE City」(ワイズシティ)の体現に向けた機能が導入される3棟の建物から構成されます。

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