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  • 日体大Fields横浜の応援バスツアーに参加してみた・前編

    日体大Fields横浜の応援バスツアーに参加してみた・前編

    なでしこリーグ1部の女子サッカーチーム日体大Fields横浜をご存知ですか?青葉区鴨志田町にある日本体育大学健志台キャンパスを拠点とするチームです。青葉区のプロスポーツチームなら応援しなければ!ということで、サポーターズクラブ主催の応援バスツアーに参加してきました! 出発は鴨志田町と市ヶ尾駅前から この日の試合は保土ヶ谷公園サッカー場で13時から、なでしこリーグ第3節 セレッソ大阪レディースとの対戦でした。ツアー料金はチケットつきで大人3,160円、小中高生2,660円です。ちなみにバス代のみだと2,160円になります。 集合場所は、鴨志田町の金子石油店横と、市が尾駅の横浜銀行前。私は市が尾駅でバスを待ちました。予定では、11:15発でしたが、予定より5分ほど早くバスが到着! まさかこんな立派なバスが来るとは!イメージと違い、びっくりしました;; バスの中で応援練習 この日は、ハーフタイムでフラダンスの披露があるということで、そのメンバーの方も多くバスに乗っていました。 バスには、日体大サッカー部の山下さんもガイドとして、同乗してくださっており、本日の試合の情報や、応援練習をしてくれます。 この日の試合は、一緒に2部から1部に上がったチームが対戦相手とあって、初勝利を上げるために、かなり重要な試合である、とのことでした。 試合の説明の後は、応援練習。2曲の応援歌をみんなで練習しました。そのおかげでかなり乗客のテンションも上がってきます! その後は、制作者のシンガーソングライターのHACHIさんが参加していたということもあり、みんなで日体大Fields応援歌「GO FOR THE VICTORY」を鑑賞しました。 私は、この歌を聞いたのは初めてだったのですが、本当にかっこよくて、感動しました! その後もスタメン発表などで盛り上がりました。 試合前のお楽しみ 12時頃、バスは会場の保土ヶ谷公園に到着。保土ヶ谷公園は開放感あふれる緑いっぱいの公園でした。 キックオフまではまだ1時間あるので、試合前に腹ごしらえをすることに。会場の前には、屋台が並んでいました。 一番手前はコマデリの「走る!ロコキッチン」。 コマデリは、日体大Fieldsの試合にはほぼ出店していて、相手チームのジモトの食材を使用したおもてなしメニューを販売しています。この日は、直前まで出店できるかわからなかったということで、スペシャルメニューはなかったのですが、セレッソサポーターに限り、塩やきそばが50円オフでした! ちなみにFieldsサポーターは定価です(笑) もちろん定番の塩ブタBOXも味わえます♪ そして、もう1件、スタジアムグルメ。北嶋牛乳店のかき氷と綿菓子です! こちらも相手チームのおもてなしメニュー。かき氷も綿菓子も日体大Fieldsのブルー(ブルーハワイ)とセレッソのピンク(いちご)をラインナップしていました。毎回相手のチームカラーに合わせて、準備しているんだそうです。 この日はとても暑かったので、かき氷はうってつけ。試合の前後で2杯もいただいちゃいました(笑) ちなみにこの2つのお店はリユース食器を使用しているので、返却すると100円キャッシュバックされます。 そのお隣では、日体大Fieldsのグッズを販売。 タオルやTシャツ、ガイドブック、メガホンなどが売っておりましたが、その隣にはこんなものも。 昨年のバージョンを300円→100円で売る!なかなか商売上手ですね(笑) チケット販売ブースとサポーターズクラブの受付も。サポーターズクラブに入ると、通常1,200円(大人)のチケットが優待価格の1,000円になります。ちなみに、バスツアー参加者も優待価格です!
  • たまプラーザハンドメイドマルシェ その4

    2018年5月12日に美しが丘公園隣のPeoplewise cafeで行われたたまプラーザハンドメイドマルシェをレポート! 当日は、15の団体が出店。お天気にも恵まれ、とてもいい雰囲気で開催されました。 その4は布製品の3店舗を紹介! ・布工房 ラコントル ・teori gnome ・あおりんご
  • デリオット ~ 第8回ちょい呑みフェス出店者インタビュー③

    デリオット ~ 第8回ちょい呑みフェス出店者インタビュー③

    2018年5月29日(火)、30日(水)に行われる第8回ちょい呑みフェスティバルの出店者リストに、おなじみの名前にならんで、見慣れないお店の名前がひとつ。「デリオット(キッチンカー)」とはどんなお店なのか?最近、市ヶ尾のILMA CAFE(イルマカフェ)の敷地内で出店を始めたと聞き、店主の宮本洋美さんにお話を伺いに行ってきました。 普段はどのようなところに出店しているのですか? たまプラーザでは、昨年の12月から毎月第3日曜日に行われている軽トラ元気市に出店しているほか、桜まつりなどの季節イベントに参加しています。 また、このILMA CAFE(市が尾駅徒歩3分)は4月にオープンしたばかりなのですが、毎週火曜日11:00~、お店の前でランチボックスを販売しています。実は、カフェのオーナーの方に軽トラ元気市がきっかけで声をかけていただいたんです。それ以外は、大学や専門学校のランチタイムにお店を出しています。 黄色の車体が目を引くデリオットのキッチンカー どんなものを販売しているのですか? アジア系のお料理が中心に「世界の料理」を出しています。カオマンガイ、ガパオライス、チリビーンズ、タコライスなど。出店のたびにメニューは変えているのですが、カオマンガイやガパオライスは特に人気ですね。 この手のものは、飲食店では食べられるんですけど、テイクアウトのものはあまりなかったので、ニーズがあるのではないかと思って。また、自家製の黒ニンニクや、知り合いの農家さんの野菜も一緒に販売しています。 どんなお客様が多いですか? 場所によって客層は全然違うんですけど、軽トラ元気市や、イルマカフェでは、シニアの主婦の方や、赤ちゃん連れの方が多いですね。売れるものも全く違って面白いです。学生には全く受けない黒ニンニクが、元気市では大人気だったりします(笑) 黒ニンニクとは何ですか? 、2週間くらいかけてニンニクを熟成させたものなんです。ポリフェノールが豊富で、甘酸っぱい味です。 元気市で人気の黒ニンニクはなんとプルーンのような味わい いつキッチンカーを始めたのですか? 6年ほど前からです。まだ子供が小さかったので、最初は半分趣味でした。今も介護の仕事と両立しているので、そんなに出店頻度は高くありません。 もともとお料理の仕事をしていたのですか? 料理が仕事になったのは、実は介護の仕事がきっかけなんです。約8年前から、在宅介護で、お宅の冷蔵庫にあるもので作っていました。そのうち、デイサービスの手作り食も手掛けるようになって、一気に30人分の料理を作ることも経験しました。 その一方で、夫が車の設計の会社を経営していて、これからキッチンカーが流行りそうだから作っておこう、ということでキッチンカーができたのですが、1年以上放置していました。しかし、ちょうどその頃、人がお金を出して自分の料理を食べてくれるってすごく嬉しいと思っていて。せっかくだからキッチンカーをやってみよう、と。 ちょい呑みのフェスティバルのメニューは大奮発ですね。 そうですね、カオマンガイ、肉つくねのガパオソースがけ、ジャークチキン(チキンに香辛料をつけて焼いたもの)の3点盛りです。この機会に知っていただけたら嬉しいですね。同じスペースで出すシュタットシンケンさんは、元気市でも隣で、いつもいろいろ教えていただいています。 ちょい呑みメニューは豪華3点盛り! ちょい呑みドリンクのタピオカハイボールというのは初めて聞きました。甘いんですか? いえ、甘くないタピオカがハイボールの中に入っているんです。ストローで飲んでいただくので、早く酔えます(笑)桜まつりの時はこれにハマって3杯も続けて飲んでいただいた方もいらっしゃいました。 これからやっていきたいことはありますか? 現在、パートナーが1人いて、その方が大学や専門学校で活動したり、革細工を製作して販売することもあります。しかし、どちらかが使っているともう片方が使えないので、今都内でも映えるおしゃれな車をもう一台制作中です。 これで、もっとジモトである青葉区での活動を増やしていきたいですね。また、車を使用いただける方も募集中です!
  • 女性向け副業起業交流会@ワイズリビングラボ

    2018年5月23日(火)、ワイズリビングラボにて、まちなかBizあおば主催の「働きたい!稼ぎたい!活躍したい!女性向け副業起業交流会」が開催されました。 この会のアジェンダは下記の通りです。この動画では、会の様子がご覧になれます。 ・横浜市経済局から女性起業支援のサービスの説明 ・5人の女性起業家の体験談を聞くラウンドテーブル ・それぞれの悩みを解決するためのラウンドテーブル ・まちなかBizあおばの紹介 ・ワイズリビングラボの紹介 <関連リンク> ロコっち たまプラーザ https://locotch.jp/tmpz
  • 元祖具材入れ放題まぜそば 異端児 ~ 第8回ちょい呑みフェス出店者インタビュー②

    元祖具材入れ放題まぜそば 異端児 ~ 第8回ちょい呑みフェス出店者インタビュー②

    2018年5月29日(火)、30日(水)に行われる第8回ちょい呑みフェスティバルに初出店する駅前通り商店会の「元祖具材入れ放題まぜそば 異端児」。ここのお店はジャズバーのROLLINSだったはずでは!?というわけで、その点も含め、大将の近藤優さんにお話を伺いました。 このお店はROLLINSですよね。異端児はどういう関係なのですか? 夜は今もROLLINSで、昼は「元祖具材入れ放題まぜそば 異端児」という別の屋号でまぜそばをやっています。2017年10月25日にオープンしました。屋号は違いますが、メンバーは同じです(笑) 現在は、ROLLINSよりも異端児のほうが屋号が目立っている。 ROLLINSでもランチはやっていましたよね。なぜ、まぜそば屋にしたのですか? 理由は2つあって、まずは、まぜそば好きだったからですね。ランチをしばらく休んで、構想を練っていました。そして、たまプラーザにまぜそば屋がなかったからですね。たまプラはオンリーワンでないと勝てない街なんですよ。ジャズバーも街に1件だけ、ROLLINSもオンリーワンです! そういった経営的な視点もあるのですね。メニューもROLLINSとは大きく違いますし、すごく多才ですね。 モデル、ジャングルクルーズの船長、イタリアンの料理人、Webコンサルタントといろんな職業を経験してきて、今に至ります。今までやってきた接客、料理、ジャズ、経営といったものの集合体がROLLINSなんです。 ROLLINSはオンリーワンですし、他の場所にもう1つ作ることは絶対にできません。でも、まぜそば屋なら展開できるな、と思って。 ちょい呑みの日はこんなオシャレな雰囲気でまぜそばが食べられるかも? 昼夜でメニューが違いますし、毎週限定メニューもあって、大変ですよね。 メニューを考えるのは楽しいですよ。小学校の時、両親が共働きで、毎日昼と夜で1,500円もらっていました。節約して遊ぶお金を作りたいので、冷蔵庫にあるもので何を作るかを真剣に考えていたんですよね。その頃から料理が好きで... もともとこのあたりのご出身なのですか? 生まれ福岡ですが。たまプラ・鷺沼育ちです。ROLLINSができたのは6年前なんですが、その前にあった喫茶店「ぽえむ」に母子で常連でした。その「ぽえむ」で「バーがやりたい」と話していたら、オーナーが店を譲るよ、と言ってくれて、ROLLINSを始めることになったんです。 まぜそばに話をもどしますが、「まぜそば」ってあまり聞かないですよね。一般的な言葉ですか? まぜそばというのは油そばのことなんです。でも、油そばってネーミングがよくないですよね。たまプラはもっと健康的なイメージが合うと思って「まぜそば」にしました。 ラーメンはずっと人気ですけど、つけ麺ブームがありましたよね。それが落ち着いてきたので、今油そば・まぜそばが密かなブームになりつつあります。 具材はバイキング形式でのせ放題なんですよね。これも珍しいですね。 おそらく業界初ですね!この方式は、手巻き寿司みたいなワクワク感あって、作る側も食べる側も楽しめますよね。自分でやるからこそ愛着がわいて、さらに美味しく感じると思います。具材入れ放題というスタイルは他になく唯一無二なので、異端児という屋号なんです。 経歴などから、もともとよく「異端」と言われてきました。でも、異端児と言われている人たちは、なぜ自分が異端児なのかわからないんですよ。好きなことやってるだけで。だから、もっと異端児を増やしたいな、という思いも込めています。 具材から薬味まで全部のせ放題がうれしい 客層はROLLINSとは全く違いますよね。 全然違いますね。最近は、マンションや団地の工事の影響で、工事関係者の方達が多いです。最短2分と、出るのが早いですし、食べやすくて、ご飯も食べ放題ですから。たまプラーザのランチで、こんなに手軽で早いところって他にないですよ。 また、ラーメン屋としてはありえないことに、お客さんの半分は女性です。なんといっても内装はジャズバーですからね(笑)ジャズが聞けるおしゃれなまぜそば屋です。 ちなみに夜はマスターですが、昼は「大将」とスタッフに呼ばせています(笑) おすすめメニューは何ですか? 一番人気はスタンダードな醤油です。自分も醤油が一番好きです。しかし、醤油以外のまぜそばが食べられるところはほとんどないので、2回目以降はいろいろ試していただきたいですね。また、これからの季節は冷やしメニューも出てくるので、そこにも注目いただきたいです。 今回ちょい呑みは夜ですが、それでも異端児として参加した理由は? 異端児はまだ始めたばかりなので、お店をよく知っていただきたいからですね。 提供されるのは普通サイズですか?すごくお得ですね! そうです。また、この期間はまぜそばの500円チケットも配布します!注文いただいた方はもちろん、おなかがいっぱいでもう今日は食べられない、という方にもお渡ししますので、ぜひ遠慮なくお立ち寄りください! 昼も夜も優さんに会うのが目的で足を運ぶ常連さんも多い これからやっていきたいことはありますか? 最近消防団などの地域活動を積極的にやっていきたいな、と思っています。そう思い始めたのはまぜそばを始めてからですね。異端児のこと、そして今日本全体で流行り始めている油そばの文化をもっと地域の皆さんに知っていただきたいなと思って。また、自分もたまプラのことをもっと知りたいです。 また、異端児らしい、誰も考え付かないようなイベントをやっていきたいですね。ぜひ期待してください!
  • たまプラーザで占い!占いサミットレポート④オーラ鑑定

    たまプラーザで占い!占いサミットレポート④オーラ鑑定

    2018年5月2日、美しが丘1丁目にある3丁目カフェで行われた占いサミットにお邪魔してきました! 最後は、イルチブレインヨガスタジオの高橋千賀子さんにオーラ鑑定をしていただきました。 オーラ鑑定とは? 専用の測定機に手をのせて、微弱な電流を読み取り、自分の持つエネルギーを色で視覚化します。それにより、今の自分の状態や、何が必要なのかを知ることができます。 エネルギーは変わるものなので朝と夜、運動前後でも鑑定結果は変わり、ヘルスチェックに使うのもおすすめ、とのことです。状態を知ることによって意識して呼吸を取るなどの対策を打つことができます。 今回、占いサミットに出していますが、こちらは厳密には占いではなく、科学的なものなので、男性にも人気があるそうです。 鑑定結果 私の鑑定結果はこちらでした。 オーラの色 全体的なオーラは黄色で、明るさやユーモアを表す色。ピュアで子供らしい純真な人、裏表がない人に出る傾向があるそうです。 黄色のバックに緑が見えていて、ナイチンゲールの色と呼ばれる癒しの色です。人を癒したり、人に物事を教えたりする人に出る傾向があり、調和を表すリーダーシップのある色でもあります。 アーティストの色であるオレンジも少し入っていて、自己表現が得意な人や社交的な人に出るとのこと。 そして、右下は緑が濃い水色。水色は平和の色で、自分の内面を冷静に見える人、です。 色の見方は、左側が外見で右側が内面です。それを踏まえると、外から見える部分は、とにかくハッピーで明るいイメージですが、内面は冷静な部分もあるということのようです。 心と体のバランス Body55%、Mind28%、Spirit17% Bodyが高い人は元気がある人、体力がある人です。バランスが重要なので、体力を使うことをしたり、呼吸や瞑想をするとよいと言われました。 エネルギーは蓄えるものではなくて、使うものである、とのこと。Bodyの値が高いということは、エネルギーが有り余っているということなのでそれを消費して循環させることが大事なんだそうです。 交感神経と副交感神経のバランス Activity 56、Relaxation 41 やや交感神経が優位ですが、バランスとしては悪くないそうです。 エネルギーレベル 489 理想の値は500なのでかなり良い数値。バランス取れいている人は意識が高く、健康だったり、自分がやりたいことを出来ている証なんだそうです。 鑑定後の感想 オーラ鑑定は初めての経験でした。 最初のカラーの話だけを聞くと、占いの一種という印象ですが、後半の交感神経・副交感神経などのバランスの話を聞くと、科学的でヘルス・メンタルチェック用にも感じました。 こちらは先日の健康フェアでもブースがでていたのですが、男性でやっている方も多くいらっしゃり、結果もその人の個性が出ていて、なかなか興味深かったです。 エネルギーは蓄えるのではなく、循環させなければならないというお話も非常に納得感がありました。また、別の機会にもやってみたいと思います。 今後の占いサミットの予定をチェック
  • たまプラーザハンドメイドマルシェ その3

    2018年5月12日に美しが丘公園隣のPeoplewise cafeで行われたたまプラーザハンドメイドマルシェをレポート! 当日は、15の団体が出店。お天気にも恵まれ、とてもいい雰囲気で開催されました。 その3はフラワー・グリーンの3店舗を紹介! ・グリュックリッヒあざみ野 ・fleuriste mignon ・BOTANICAL56
  • たまプラーザハンドメイドマルシェ その2

    2018年5月12日に美しが丘公園隣のPeoplewise cafeで行われたたまプラーザハンドメイドマルシェをレポート! 当日は、15の団体が出店。お天気にも恵まれ、とてもいい雰囲気で開催されました。 その2はアクセサリーの5店舗を紹介! ・SPICY COLORS ・maroleo ・atelier Moon Rabit ・sparkle0519 ・HERMANA
  • ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ ~ 第8回ちょい呑みフェス出店者インタビュー①

    ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ ~ 第8回ちょい呑みフェス出店者インタビュー①

    2018年5月29日(火)、30日(水)に行われる第8回ちょい呑みフェスティバルに初出店する駅前通り商店会のPizzeria E Bar La Borraccia(ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ)。マネージャーでソムリエの小池真悟さんにお話を伺ってきました。 こちらのお店から、道路を渡ってすぐのところにある人気イタリアンレストラン「トラットリア ラ・ボラッチャ」の姉妹店なんですよね。 そうです。トラットリアを7年前、ピッツェリアを2年前にオープンしました。トラットリアは北イタリアの郷土料理がコンセプトで、手打ちパスタや肉料理がメインです。それに対して、こちらのピッツェリアは南イタリアのナポリピッツァと魚介を使った料理も提供しています。 PIZZAの大きな文字が印象的な外観。 2店舗目を出すにあたり、他の地域に同じブランドのお店を、といった選択肢もあったと思いますが、ピッツェリアを選んだのはなぜですか? この2つの店は兄弟で経営しているのですが、実は、シェフである兄はもともとピッツア職人なんですよ。 日本でナポリ料理を経験してから、北イタリアに渡って本場の料理を学びました。その後、恵比寿で13年間エミリア=ロマーニャ(イタリア北部の州・州都はボローニャ)料理の専門店をやっていました。しかし、もっとカジュアルに伝統的な郷土料理を提供したいと思ってオープンしたのが、「トラットリア・ラ・ボラッチャ」です。 オープンして2年後にミシュランガイドのビブグルマン(安くてオススメできる店舗に与えられる印)を獲得して、若いシェフも育ってきたので、原点回帰しようということでこのピッツェリアをオープンしました。現在はそのシェフにトラットリアを任せて、自分達兄弟はピッツェリアにいることが多いです。 姉妹店のトラットリアは道路を渡ってすぐのところにある。 ナポリのピッツァというのはどういう特徴なのですか? イタリアのピッツァは、大きくローマとナポリに分かれます。ローマのピッツアは全体の生地が薄いクリスピータイプで、カット売りもよくされています。それに対し、ナポリのピッツァは、耳はふわっとしていているのですが、中は薄いです。さくっとした食感ともちっとした食感の両方が楽しめます。 お客様は両店舗共通の方が多いですか? もちろん両店舗にいらっしゃる方もいらっしゃいますが、ピッツェリアの方が年齢層は幅広いですね。ファミリーも多いですし、ご年配の方も。日本人向けのアレンジはしていないせいか、海外の方も、多くいらっしゃいます。 もともと恵比寿でお店を構えていたにも関わらず、トラットリアをたまプラーザでオープンしたのはなぜですか? 青葉台や鷺沼が地元なので、たまプラーザのことはよく知っていました。そして、創りたい店のコンセプト、「カジュアルにイタリアの郷土料理や文化を愉しんでいただく」というのと、たまプラーザの街は非常にマッチしたんです。沿線では、二子玉川の次にみんなが来る街でもありますしね。 客席の横にはワインがずらりと並ぶ。 兄弟で経営されているのは珍しいですよね。 実は、たまプラにもある有名なピッツァのフランチャイズチェーンの創始者である サルバトーレクオモさんが僕ら2人の師匠なんです。彼は、20年前に中目黒の平屋の一軒家で3兄弟でお店をスタートしたんです。なので、兄弟で一緒にやっていくことは自然でしたね。サルバトーレクオモさんが直接指導した日本人は2人しかいないんですが、その1人が兄なんです。 お店作りにこだわりはありますか? 薪窯をお店のど真ん中において、それをみんなで囲みながら食事する、というつくりになっています。窯はラベンナ(エミリア=ロマーニャ州の年)のタイルを自分達で割って装飾しました。また、路床(ピッツァをメインで焼く場所)は、ナポリのヴェスヴィオ火山の火山灰で作っています。 薪窯は、熱が上がりにくく、下がりにくい、つまり保温性が高いのが特徴です。閉店時に火を消しても、翌朝も窯内の温度は180度をキープしています。それで、ブルスケッタなどに使うパンを焼いたりしています。 ピザは発酵食品なので、生きものなんですよね。ですので、気温とか湿度によって焼き方が変わります。それだけでなく、窯のコンディションは使えば使うほどよくなっていくので、今はオープンした2年前よりもピッツァは美味しくなっていますよ。 お店の中央に位置する薪窯 ちょい呑みフェスティバルでは、全てのピッツァが食べられるんですね! 通常サイズは30センチなんですが、この日は限定サイズのピッコラを提供します。通常価格で、一番安いのがマリナーラ(トマトソース、にんにく、オレガノ、塩コショウだけの生地を味わうピッツア)の\1,200、一番高いのがクアトロフォルマッジ(4種のチーズがのったピッツァ)の\2,400とかなり幅があるので、メニューによってはかなりお得ですね(笑)ピッツアの粉は100%ナポリ産のものを使っています。 ちょい呑みではすべてのピッツァが楽しめる 特におすすめのメニューはありますか? 一番人気があるのは、やはりマルゲリータですが、自分のおすすめはプッタネスカですね。アンチョビ、オレガノ、オリーブがのったピッツァです。 真悟さんはソムリエでもあるんですよね。ちょい呑みではどんなお酒が飲めるのですか? トラットリアの方で使っているワインの中で気に入っている銘柄の赤ワインと白ワイン、自家製のフルーツたっぷりの白のサングリア、それに生ビールとソフトドリンクです。ワインだけが、料理だけが引き立つということのない、バランスのよいものをセレクトしています。この機会に一度、イタリアの本場のピッツァとワインを味わっていただけたら嬉しいですね。 マネージャーでソムリエの小池真悟さん
  • たまプラーザで占い!占いサミットレポート③ハワイアンアロハタロット

    たまプラーザで占い!占いサミットレポート③ハワイアンアロハタロット

    2018年5月2日、美しが丘1丁目にある3丁目カフェで行われた占いサミットにお邪魔してきました! 3つめはハワイアンアロハタロット。アニマルコミュニケーションやマナカードも行っているセラピストのMaiさんに仕事運を占っていただきました。 ハワイアンアロハタロットとは? ハワイアンアロハタロットとは、ハワイのの神話、歴史、自然が描かれたカードで行うタロット占いです。基本的な占い方は、一般的なタロットカードと同じですが、絵柄がハワイテイストなので、明るく前向きな気持ちになることができるのが特徴だそうです。 鑑定結果 私の鑑定結果はこちらでした。 なんと全部いいカード、全部正位置(=逆さまではない)で、非常にいい結果だそうです。「こんなの見たことない」とまで言っていただきました(笑) 真ん中の段はそれぞれ現在、過去、未来を表しているそうです。 左側の太陽はフラの神様も描かれている一番いいカードで大願成就の印。真ん中の犬のカードは、信頼できる仲間がいる、また過去からつながっているという意味。右のイルカのカードは自由自在に楽しい、ということだそうです。 この3つを総合すると、過去の経験や信頼できる仲間により、仕事で成功できる、自由に思うがままにやったらよい、ということでした。 そして、上の段はの氷の女神は、冷静で客観視できる。下の段のウミガメは幸せを運んできてくれる、という意味だそうです。 鑑定後の感想 タロットカードは、20代の頃、沖縄旅行中にやってもらったことがありました。その時、恋愛相談をして、30までに結婚できるよ、と言われたものの、当時はそんな気配は全くなく、半信半疑でした。しかし、実際に29歳9か月で結婚し、思い返して感心した思い出があります。なので、タロットはポジティブに真に受けようというのが私の信条です(笑) 今回とてもいい結果で嬉しかったです!半年くらい前に、オラクルカードをやっていただいたのですが、その時も似たような結果だったように思います。実際、仲間には感謝しきれないほど、支えられています。 ちょうど私は昨年の7月にハワイ島に行ったばかりだったので、ハワイの神様の名前や地名について知識があり、とても説明を楽しめました。ハワイ好きな方には特におすすめです! 今後の占いサミットの予定をチェック
  • たまプラーザハンドメイドマルシェ その1

    2018年5月12日に美しが丘公園隣のPeoplewise cafeで行われたたまプラーザハンドメイドマルシェをレポート! 当日は、15の団体が出店。お天気にも恵まれ、とてもいい雰囲気で開催されました。 その1では、パーティーグッズのBP-Styleと、バルーンアートのワークショップを行ったParty Showerを紹介しています。
  • たまプラーザで占い!占いサミットレポート②マヤ暦鑑定

    たまプラーザで占い!占いサミットレポート②マヤ暦鑑定

    たまプラーザで占い!占いサミットレポート②手相鑑定 2018年5月2日、美しが丘1丁目にある3丁目カフェで行われた占いサミットにお邪魔してきました!この占いサミットは3チケットで2,000円、つまり大体の場合約700円で10分程度の占いをしてもらえるんですね。これはかなりお得です! 手相の次はマヤ暦。一般社団法人 シンクロニシティ研修会 マヤ暦アドバイザーの岸野恵子さんに鑑定していただきました。 マヤ暦とは? マヤ暦は、1年を260日とするカレンダーで、生年月日から何番の日に生まれたかを見る鑑定方法です。それぞれの日に特有なエネルギーがあって、人はその日を選んで生まれてきているため、それによりその人の特性を見ることができるそうです。 マヤ暦の面白い点は、人と人の関係性を見ることができるところ。それぞれの特性をしることで、相手を理解し、尊重することができるようになるため、人間関係が円滑になるそうです。家族や組織の単位で見てもらうとより効果的とか。 今回は、パーソナリティを見ていただいただけでしたが、深く見ていくと今年はどう過ごしたらいいか、など行動のタイミングもわかるそうです。 鑑定結果 私の鑑定結果はこちらでした。 キーナンバー:109 銀河の音:5 顕在意識の紋章:赤い月 潜在意識の紋章:赤い蛇 ガイドとなる紋章:赤い地球 キーナンバー 260日のうち、何番目に生まれたか、というもので、このナンバーにより音と紋章が決まります。 銀河の音 銀河の音は自分が本来生まれ持った能力や特性を表すもので、全部で13種類あります。離れている音の人より、近い人のほうが合いますが、夫婦だと似すぎてつまらなくなるそうです。 私の「5」は、オンとオフがはっきりしていて、普段はオフだが、追い込まれて底力を発揮する、という特性だそうです。明文化したことが叶いやすく、高めの目標設定をするとよいというアドバイスをいただきました。 顕在意識の紋章 紋章は、全部で20種類あり、それぞれエネルギーや魂の方向性を表しています。色は赤白青黒の4色であって、赤は出発の色、元気の色。私は全部赤だったので、かなり元気ですね(笑) 顕在意識の紋章は、自分の表面に出ているエネルギーを表します。 私の「赤い月」は、20種類の紋章の中で最も頑固だそうです。ミッションが感じられないとスタートボタンが押されないが、スイッチが入ったら命がけでやるタイプで、新しい流れを作る改革派。華があり、色気がある人でもあるそうです。 潜在意識の紋章 潜在意識の紋章は、表面には表れていない内に秘めるエネルギーを表します。 私の「赤い蛇」は、頭脳明晰、才能豊かで、1番優秀と言われている紋章。人やお金が寄ってくるそうです。感覚的に判断する能力が高く、真実を暴きたくなる習性があるとのこと。 「赤の月」とあわせると、見た目は穏やかそうだが、実は激しい情熱を持っているということのようです。 ガイドの紋章 ガイドの紋章は、この人のように生きるとより良いという紋章です。 私のガイドの「赤い地球」は、絆とリズムの人。絆レベルで深く付き合うことを好み、自分のリズムを崩されるのを嫌うそうです。 私の前に占っていた3丁目カフェの大野さんは、顕在意識が「赤い地球」とのことなので、大野さんのように生きるといいとのこと! 必要なメンバー 事業を拡大する役割と上に立つ能力は自分が持っているので、財運を持っている人、ムードメーカー、めげない強さを持っている人を集めるといいということです! 鑑定後の感想 最近よく耳にするようになったマヤ暦ですが、実際に見ていただいたのは初めてでした。 スイッチがオンとオフの差が激しいというのは納得でした。確かに昔からいったんこれだ!と思うとすごい勢いで何かを始めたりしていました。今は比較的オンが長い状態ですが、それは自分の長期的なミッションが見つかったからなのだと思います。 アドバイスを参照すると、高めの目標設定を明言することや、計画的に行動すること、表面的ではなく深い付き合いをしていくこと、が実践していくべきことなのかな、と思います。これも納得性があるので、意識して実践していきたいと思います! 今後の占いサミットの予定をチェック
  • 「乾杯ソング」 by HACHI @日体大Fields PV 完成披露パーティー

    2018年4月28日 青葉台のEthnicaで行われた日体大Fields PV 完成披露パーティーでのHACHI さんのミニライブをレポート! HACHIさんは青葉区のシンガーソングライターおよびウクレニストで、日体大Fields横浜の応援歌や、ちょい呑みフェスティバルのテーマソングも手掛けています。 ミニライブの4曲目は、ちょい呑みフェスティバルのテーマソング「乾杯ソング」を披露!ちょい呑みダンスにも注目です♪
  • AOBup!主催 第1回健康フェア @ワイズリビングラボ

    2018年5月12日、ワイズリビングラボで、AOBup!(アオバップ)主催の第1回健康フェアが開催されました。 AOBup!は、横浜市青葉区を中心に、地域の方々の健康維持・促進、健康寿命の日本一を目指し、心の豊かさを追求する団体です。 第1回目は、「からだを動かそう!~身体の流れを改善して未病を解消~」をテーマに下記の内容で 「オーラが変わる アロマヨガ」のセミナー講座を開催。その他、オーラ鑑定、血管測定などの様々な体験が可能でした。
  • たまプラーザ ランチレポ⑧ スパイシーインディアのカレーランチ

    たまプラーザ ランチレポ⑧ スパイシーインディアのカレーランチ

    今回紹介するのは、たまプラーザ駅前通り商店会にあるインド料理のお店Spicy India(スパイシーインディア)です。ちょっと入りづらい外見ですが、実はお手軽にインドカレーが楽しめる穴場レストランなのです。 外観 美しが丘1丁目、イトーヨーカドーの前の通りをまっすぐ美しが丘4丁目方面に進み、みずほ銀行があるたまプラーザ駅入口交差点を越えて、すぐ右側にあります。入口は少し狭く、入りづらい雰囲気ありますが、中は実はかなり広いです。 内装 入ったところにテーブルが2つあり、これだけ?と一瞬思うのですが。。。 さらに奥に行くと、広いスペースがあり、20人程度の貸切パーティーもできそうでした。 メニュー メニューは平日と土日祝で別のメニューです。 平日は、ランチがなんと7種類 A:カリー1種(下記の①~④から選択)+ナンor ライス+サラダ ¥750 B:カリー2種(下記の①~⑧から選択)+ナンor ライス+サラダ ¥900 C:B+ソフトドリンク \1,000 D:C+タンドリーチキンorシークカバブ \1,050 E:日替わりカリー(大)+ナンor ライス+サラダ+ソフトドリンク \1,050 S:カリー3種(下記の①~⑨から選択)+ナンor ライス+サラダ+タンドリーチキン+シークカバブ+ソフトドリンク+パパド \1,300 レディース:チーズクルチャ+カリー1種+サラダ+ソフトドリンク+デザート \1,200 平日のカレーは下記の9種類。辛さはお子様レベルの1辛~自己責任の6辛まで選ぶことができます。 ①チキンカリー ②ダール豆カリー ③ベジタブルカリー ④キーマカリー ⑤バターチキン ⑥サグチキン ⑦チキンティッカマサラ ⑧チャナマサラ ⑨日替わりカリー 土日祝は、かなりメニューが違います。価格的には平日の方がだいぶお得ですが、土日でないと味わえないメニューもあります A:カリー2種(下記の①~④より選択)+ナン \1,100 B:カリー2種(下記の①~⑦より選択)+ナン+ターメリックライス+タンドリーチキン or シークカバブ+ソフトドリンク \1,400 C:カリー2種(下記の①~⑦より選択)+ナン+ターメリックライス+タンドリーチキン +シークカバブ+ソフトドリンク \1,700 D:カリー3種(下記の①~⑦より選択)+ナン+サラダ+ターメリックライス+タンドリーチキン +シークカバブ+チキンティッカ+ソフトドリンク \2,200 E:Cのソフトドリンクが中生ハートランドビールに変更 \2,200 休日のカレーはこちらの7種類。カレーの種類も平日と違いますね。 ①チキンカリー ②ダール豆カリー ③ベジタブルカリー ④キーマカリー ⑤パニールマクニ ⑥マトンカリー ⑦日替わり ソフトドリンクは下記より。カレーの後に飲むラッシーやアイスチャイ、美味しいですよね~ ・チャイ(ホットorアイス) ・コーヒー(ホットorアイス) ・ラッシー ・ウーロン茶 ・オレンジジュース 実食 今回は平日に二人で訪問し、Cセットとレディースセットを注文しました。 サラダはインド料理屋に多いコールスロー風のサラダです。 まずこちらがCセット。カレーはキーマカレー(1辛:お子様レベル)と、日替わりのほうれん草カレー(2辛:スタンダード)です。 こちらはDセット。カレーはバターチキン(2辛:スタンダード)。メニューにはナンorライスと書いてありましたが、なぜか両方ついてきました(笑) カレーは、2辛だと辛いもの好きの人はちょっと物足りないかな、という程度の辛さでした。全体的にマイルドで癖が強すぎず、日本人でも食べやすいです。 また、レディースセットについているチーズクルチャはチーズがはさまっているナンと思っていただければいいかと思います。カロリー高そうですが、とても美味しいです。しかし、レディースセットとは思えないボリューム感でした(笑) ちなみにレディースセットのアイスクリームはバニラアイスです。 子連れはOK? キッズメニューも用意されており、子連れは全く問題ありません。キッズセットは、マイルドバターチキンカリー+フライドポテト+ミニナンorイエローライス+アイスクリームorオレンジジュースで\680。子供の好きなものばかりで、おすすめです。上記だと土日祝メニューにのっていませんが、土日祝でも注文可能です。 ランチ概要 店舗名: Spicy India(スパイシーインディア) 住所: 横浜市青葉区美しが丘1-11-21(たまプラーザ駅徒歩5分) 電話番号:045-507-5969 ランチタイム:11:00~15:00 定休日:無休(年末年始を除く) 予約:可能
  • 第8回たまプラーザ ちょい呑みフェスティバル実行委員会 インタビュー

    第8回たまプラーザ ちょい呑みフェスティバル実行委員会 インタビュー

    2018年5月29日(火)、30日(水)に第8回が開催されるちょい呑みフェスティバル。このイベントがすっかり半年に1度のお楽しみになった方も多いのではないでしょうか。そんなちょい呑みフェスティバルはどんな方が支えているのか?実行委員会の大野承さん(3丁目カフェ)、大楽俊一さん、浅尾宏明さん(黒龍)、上田仁さん、古谷裕幸さん、酒井千恵子さんにお話を伺いました。 ちょい呑みフェスティバルはどういう経緯で始まったのですか? 大楽:1回目を行ったのは2014年の11月でした。「ちょい呑みフェスティバル(以下、ちょい呑み)」で盛り上がっている地域があると聞いて、知人と南林間のちょい呑みに参加しました。商店街の方に面白かったと報告したら、「本来は商店街の仕事だけど人手が無いのでやってよ」と要望があって、たまプラーザでもやることに。それが7月で、4か月かけて準備して、なんとか11月に21店舗で開催。チケットは540枚売れました。 1回目から結構集まっていますね! 大楽:でも、1回目は8万円の赤字。出店料も協賛金ももらっていなくて、収入がチケット代だけだったんだよね。しかし、南林間から「商業ベースでやらないと続かない。お店にとってこのイベントはリピーターを獲得するための宣伝活動なんだ」というアドバイスをもらって、2回目からはお店から出店料をもらうようになりました。 第8回の模様。普段行かないお店を愉しめるのがちょい呑みの魅力。 運営は当初から現在のメンバーだったのですか? 大楽:自分ともう1人しかいなかったよ!商店街20店舗廻って、ちょい呑みを知っているのも1店舗だけでした。これは面白くなる企画かも、と2回目からは3丁目カフェの大野さんに委員長になってもらって、メンバーも増えてきました。 3丁目カフェは店舗としても参加していますよね 大野:1回目も参加者店として加わっていたんだけど、気がついたら委員長に(笑)来店客数では飲食専門店に敵わないけれど、チケットの販売数では1位になったこともあるんだよ! 黒龍も1回目からの参加ですね。 浅尾:そうです。1回目から参加していて、ちょい呑みから常連さんになった方もたくさんいらっしゃいます。どうやら高い店というイメージがあるようなのですが、ちょい呑みをきっかけにフレンドリーで安いんだ!と認識を改めてくれるお客さんも多くて、若い人がよく来るようになりました。毎回テーマがあって、前回はお得感重視だったんですが、今回は四川料理の代表料理を揃えていますよ! 前回はお買い得メニューだったという黒龍。おこげの音がたまらない! 実行委員会に入ったのはなぜですか? 浅尾:1回目の時に、アンケートで意見を出すだけだと、なかなか伝わらないと思って、2回目から実行委員になりました。店側の視点で意見を言う役割ですね。また、店側だけで考えるとなかなかいい発想が出なかったりするので、皆さんとつながれたことはすごく大きいです。近場のお店にも声かけたりもしています。 上田さんは現在パンフレットを作っているんですよね。もともとそういうお仕事をされていたのですか? 自分が参加したのは3回目からでした。美しが丘連合自治会で一緒だった大楽さんからちょい呑みを一緒にやろうと誘われて。もともとコンピューター屋さんだったのでパソコン作業を期待されていたんだと思うんですけど、パンフレットを作るイラストレーターは使ったことがなくて。一生懸命調べて、スキルアップしました(笑) 当日券は駅前と中央商店街入り口でも販売(写真は第6回) 古谷さんはどんなきっかけだったのですか? 古谷:自分は4回目からの参加です。5年前に定年退職して、何かしなくてはいけないと思って、地区センターでやっていた定年後を有効活用するためのイベントに行ったら、大楽さんが「ちょい呑みフェスティバル実行委員会」の活動紹介ブースを出していました。そこで、勧誘されたのがきっかけですね(笑)それまで、自分はずっといわゆる「青葉都民」として、都内で固い仕事を真面目にやっていたもので、ちょい呑みも3丁目カフェも知りませんでした。 自分は会計を担当しているのですが、モットーはきちんと利益を出すことです。収入が伸びない時は、必ずどこか凹ますことを意識して、イベントをずっと継続できる運営をしていきたいと思っています。実行委員になって、いろんな人たちと交流が増えたのが最大の財産ですね。遊びながら楽しんでやっています。 酒井さんは前回の第7回から委員になったですよね。 酒井:新石川に30年くらい住んでいて、地域行事やお仕事のつながりで委員の方達のことはよく知っていましたし、ちょい呑みにもよく参加していました。それで、ちょい呑みのことを商店街の人や、住民の方にもっと知ってほしいなと思っていたので、「何かお手伝いできることはありますか?」と声をかけ、実行委員になりました。みんな細かいところまで、すごくきっちり仕事をしていて、驚きました! 会議は夕方に3丁目カフェで行われることが多い。(写真は第7回) 今回の第8回ちょい呑みフェスティバルのアピールポイントを教えてください! 大野:まず、参加店舗は前回よりやや減って25店舗ですが、新しいお店、復帰したお店が数多く入っていますので、注目いただきたいですね。 それから、新しい取り組みとして、今回はチケットに抽選番号がついています。40名様に10月に行われる第9回のちょい呑みチケットがあたるので、6月10日の当選番号発表までなくさずにとっておいていただきたいと思います。 そして、今回も前回に引き続き、青葉区のシンガーソングライターHACHIさんが、テーマソング「乾杯ソング」を駅前や3丁目カフェで披露します。ちょい呑みがさらに楽しくなる曲なので、ぜひこちらも楽しんでいただきたいですね。 前回の3丁目カフェの様子。HACHIさんのミニライブも。 今後やっていきたいことはありますか? 大楽:とにかく楽しみながら、自然体でやってきたいな、と思っています。また、参加店にもっとメリットを与えられたらいいなと思います。例えば、桜まつりに優先的に出店できるとか。商店街とも、もっと連携していきたいですね。 第8回ちょい呑みフェスティバル 左から藤村(ロコっち)、上田さん、古谷さん、大野さん、大楽さん、浅尾さん
  • たまプラのオーダー家具 3rd your life style shop・後編

    たまプラのオーダー家具 3rd your life style shop・後編

    たまプラーザのインテリアのコンシェルジュ、楠田恵子です。 たまプラーザ駅前通り商店会に7年前からあるオーダー家具のお店『3rd your life style shop』。 そのはじまりやモノ作りへの思いを伺いに、社長の青木祥一氏にお話を伺ってきました。 後編は、『3rd your life style shop』の根底にある青木社長の思いを中心にご紹介します。 前編を読む 国産家具の良さ 家は建築基準法の枠内で立てられますが、そこで使われる家具は基準法の枠外であるために、家自体はシックハウス症候群などに対して配慮されていても、家具はそうとは限らない。そこでアレルギー症状が出たりすることがあるのだそうです。 「Made in Japan と言われる家具は、基本的に建築基準法に則った材料でしか作りません。海外で作った家具に比べるとどうしても価格は高くなってしまいますが、国産家具の良さの一つは『安心感』です。人のことをよく考えたモノづくりが日本品質だと自負しています。 私たちの作る家具がアレルギーに対して100%安全だとは言いませんが、体感していただく価値はあると思っています。 揮発製剤などの関係で新品だとどうしてもアレルギーが出てしまう、という場合には、お店で使っているものをお譲りすることもあります。」 家具作りを始めたきっかけは 青木さんが家具作りを始めたきっかけがなかなか興味深いです。もともと青木さんはオートクチュール(オーダーメイド服)のお店でテイラーとして働いていました。何度か転職を経験した後、あるデザイナーズブランドの服を手がける企業の店舗開発の仕事で、ホテル暮らしで全国各地を転々としていた時期が4年ほど続いたそうです。 その頃の自分の匂いのものが何もない暮らしから、自分の道具に囲まれて生活することへの憧れが募った、と青木さんは言います。オートクチュールの経験から、家具作りをすると決めた時も、プレタポルテ(高級既製服)のようなものではなく、完全オーダーメイドにこだわりました。 日本一非効率な家具屋を インテリアショップというより「家具屋」をやりたかった。お客様の話を聞いて、どんな道具を使うのがいいのか、をお客様と一緒に考える「御用聞き」のような存在でありたい、と青木社長は言います。 「たくさんのものを作ってたくさんの人を幸せにしていくデザインの仕方もあれば、一人のお客様に向けて一つのデザインを提案する仕方があるのではないかと。私たちはそちらを選択しています。そうであれば、丁寧なモノづくり、丁寧な接客が要求されます。そのためにはお客様と一緒に現場に向かいますし、何度かの打ち合わせをどうしてもしなくてはならない。図面は一枚一枚描きますし、それをお客様にも確認していただかなければならない。非効率というのはどちらか片方だけがやらなければならないものではないと思っています。ですから、3者が同等の意識を持たないと、オーダー家具というのは成り立たないんです。」 「8割の方は、どうしたらいいかなあ、と相談に来られる方が多いんです。そこで、お客様がいまはどんなものを使っていて、それについてはどんな思いでいるのか、これからどうしたいと思っているのか、改善点や残したいところを聞きながら一つの品物に仕上げていくので、お客様との共同作業であることには間違いないようにしていきたいと思っています。」 驚くのは、ほとんどのお客様に対して、運送会社などを使わず、自分たちで納品するということです。 「私たちが作った家具をお客様がどんな顔で受け取るのか見てみたいと思いますので、8〜9割は自分たちで届けています。そして納品の際に写真を撮らせていただく。ですから私たちは日本一実例写真を持ったお店だと思っています。 そしてそれがオーダー家具屋の原点かな、と。例えばあとで何かあった時にその写真を見て、遠隔でもその状況を把握できたり、対応できたりするわけです。」 施工写真がたくさんあることはもちろん新たな顧客への宣伝資料にもなるが、それより何よりメンテナンスを含めたきめ細かなアフターフォローにつながっているといいます。 「ライフスタイルは必ず変わりますから。たとえば一枚板で使っていたダイニングテーブルの無垢の天板を、3人のお子さんが成長した時に3枚に切ってそれぞれのデスクに変身させたりすることもあります。そうやってアンティーク=中古になっても、手をかける意味のあるモノづくりをしたいなと思っています。」 取材を終えて 『3rd your life style shop』の丁寧なもの作りときめ細かな接客は、本物を求める人々に支持されてきました。 そして昨年はセンター北のショッピングセンター「ヨツバコ」内に3号店をオープンし、ますます販路を拡げています。 効率が重視されがちな現代にあって、「非効率であること」を選択する『3rd your life style shop』。 インテリアに携わる者としても、その価値観やあり方がより多くの人々に支持され愛される世の中であって欲しい、と切に願います。
  • 「GO FOR THE VICTORY」 by HACHI @日体大Fields PV 完成披露パーティー

    2018年4月28日 青葉台のEthnicaで行われた日体大Fields PV 完成披露パーティーでのHACHI さんのミニライブをレポート! HACHIさんは青葉区のシンガーソングライターおよびウクレニストで、日体大Fields横浜の応援歌や、ちょい呑みフェスティバルのテーマソングも手掛けています。 この日のミニライブ、1曲目は、日体大Fields横浜応援歌「GO FOR THE VICTORY」でした!PVもとてもかっこいいですが、ライブはまた違った臨場感があって素敵です!
  • たまプラのオーダー家具 3rd your life style shop・前編

    たまプラのオーダー家具 3rd your life style shop・前編

    たまプラーザのインテリアのコンシェルジュ、楠田恵子です。 たまプラーザ駅前通り商店会に7年前からあるオーダー家具のお店『3rd your life style shop』。 そのはじまりやモノ作りへの思いを伺いに、社長の青木祥一氏にお話を伺ってきました。 前編は、たまプラーザ出店までの道のりや商品のこだわりについて紹介しています。 はじまりは2人の男の出会いから 青木さんが青山の家具店で修行中だったときのこと。家具は長く使われるものなので、「作って」「売って」「使う」という直線的なモノの動き方ではなく、もっとお客様の生活に入り込んだ家具作りが出来ないだろうか、と思っていました。 そんな時、一人の男が訪ねてきました。近所で家具の工房をしているとのことだったので、青木さんは一枚板の端材の仕上げを依頼。彼は翌日、天板として仕上げた板をもってきたときに、わざわざそれを立てかける台を添えて持って来ました。 その時、「あ、こういうことなんだよな、と腑に落ちた。こういう感覚を持っている人にモノづくりをしてもらうと、私がやりたいことが形になるかも」と思ったと青木さんは言います。それから約1年くらい、彼の工房に足を運び、モノづくりへの思いを語り合うようになりました。 それが今の工場長であり、二人で「作り手」と「売り手」の組んだモノづくりが始まったのです。 「これまでは直線的だった「作り手」「売り手」そして「使い手」の3者が、三角形になって結んで戻ってくるような気がした。3者が一つのモノを作ることに対して協力できるような体制であれば、オーダー家具のお店としてやっていくことができるのではないかと思ったんです。」 店名「3rd your life style shop」の由来は、ここにもう一人、当時のプレス担当が加わり3人で始めたこと。同時に、お客様と工場と売り手の3者のことでもあり、さらに野球でいうサード、つまりホームベース(=家)に一番近い場所、という意味も込められているといいます。 「お店のコンセプトは“暮らしに添ったモノづくり”です。どんなものでも、簡単に手に入るものは簡単にいらなくなってしまう。お客様に、『これが欲しい』という意識をしっかり持ってもらいたい。お客様のライフスタイルに添ったモノ作りを全力でする一方で、モノづくりをする私たちの思いも含めて一つの家具を一緒に考えていきましょう、というのが私たちのコンセプトなんです。」 商品の特徴とこだわり 3rd your life style shopのデザインの根底にあるのは直線で、そこに奥行きを与えて立体化し、グラマラスなデザインにするのだといいます。 「特徴のひとつは、取手のついた家具が少ないことです。なるべくフラットなシンプルで飽きのこないデザイン、その場所に同化するデザインを心がけています」 「素材に関しては、元来、木製品がメインであることには変わりがありませんが、お客様の多様な要望に応えることができるよう、いまでは石、タイル、ガラス、ステンレス、鉄なども組み込んだデザインにしています」 また、家具作りで大切なことの一つが強度ですが、デザインと強度は相反するものであることが多いとのこと。デザインと工場の間で緊密にコミュニケーションを取ることで、デザインと強度の最良のバランスを見つけ出すことができるといいます。 様々な異素材を調和させた、たまプラーザ店の化粧室 3.11をきっかけに誕生したたまプラーザ店 『3rd your life style shop』は2007年に東戸塚に第1号店がオープンしました。 第2号店であるたまプラーザ店がオープンしたのは2011年6月。東日本大震災がきっかけだったといいます。 当時、取引先だった工場なども被害に遭う中、 「私たちがオーダー家具をするということで、モノづくりをする人に元気になってもらいたい、お客様に新しいものが入るのは楽しくて活力になるものだということを広い範囲で伝えたいと思ったんです。」 青木社長が、25〜30年ほど前から好印象を持っていたというたまプラーザ。ほとんど業者を入れず、スタッフや学生のアルバイトらで、もともと中華料理屋だったところを自分たちの手で改装して店舗を作り上げました。 後編を読む
  • たまプラーザで占い!占いサミットレポート①手相鑑定

    たまプラーザで占い!占いサミットレポート①手相鑑定

    2018年5月2日、美しが丘1丁目にある3丁目カフェで行われた占いサミットにお邪魔してきました!この占いサミットは3チケットで2,000円、つまり大体の場合約700円で10分程度の占いをしてもらえるんですね。これはかなりお得です! まず最初は手相鑑定。占いサミットの主催者である並木高洋さんに仕事運を中心に占っていただきました。 鑑定結果 <基本的な性格> ・感情線の位置が左右で大きく異なる。左右で手相が違う人は35、36くらいで人生が変わる。(左手が元来、右手が現在というのが基本的な見方だそう) ・元来の方が標準的で、共感力があって人に合わせるのが得意。現在はすごくユニーク。 ・27くらいまでは引っ込み思案、人の中で自分が表現できない節があった。 ・ロマンチストでストーカータイプ。燃え上がるのが遅いけど、好きになったらしつこい感じ。35、36歳からその傾向が強い ・スピリチュアルなことに興味がある。まあまあ霊感があり、直感が強い。 <仕事運> ・頭がよくて特に文章書くのが得意。いろんな種類の頭脳労働ができる。 ・商才線があり、商売に向いている。 ・40代にスランプが来るかもしれないが、さらにいい線があり、切り抜けられそう。45歳くらい、もうひとう大きいすごく大きい財産を築ける仕事に出会える。 ・中心的な収入源はひとつ。いくつか副収入はある。それを財産にすることもできる。今くらいに起こる変化がやる気につながり、40代で天職につける。 ・晩年まで頑張って自分の力でやっていこうという意思がある。70歳くらいになるとやる気がさらに倍増する。 <健康運> ・目の疲れが出やすいので気を付けたほうがいい ・もともと落ち着きがないが、特に40代半ばからその傾向がさらに強くなる。 ・50歳くらいから体力的にも強くなって活発に動ける。 鑑定後の感想 私は、もともとすごく占い好き、というわけではないのですが、若い時には恋愛相談代わりに占いをしてもらうこともありました。今は起業をして、やはり将来的な不安も大きいので、こうやってポジティブなことを連発してもらうと、非常に安心しますね! 35、36歳ごろで人生に大きな変化があったと言われましたが、私が起業しようと思ったのはまさにこの頃。基本的な性格もかなりあっているな、と思いました。40代半ばに一財産築けるようなので、それまで地道に頑張っていきたいと思います。今もやる気MAXのつもりですが、70歳でさらに倍増するらしいので、それもとても楽しみです(笑) 印象的だったのは、見る人によって解釈が異なる可能性があるということ。27歳くらいまで引っ込み思案だった、と言われましたが、その頃から社交的ではあったと思うので、額面通りではピンときませんでした。しかし、この頃まで恋愛があまりうまく行っておらず、恋愛においてはそういう傾向もあったと思うので、解釈の仕方によって納得性が高まります。 そんな面もあり、手相はとっつきやすい占いだと思いました。占い初心者の方はまず最初にぜひ! 今後の占いサミットの予定をチェック
  • 日体大Fields 応援バスツアー その4 ~  試合後サイン会

    2018年4月28日に行われた 日体大Fields応援バスツアーの模様をレポートします! Fieldsサポータークラブが主催するこのバスツアーは、鴨志田と市が尾駅から乗車することができ、応援歌を練習したりしながらスタジアムまで楽に行くことができます。 今回はなでしこリーグ 第3節 保土ヶ谷公園サッカー場で行われた日体大Fields VS セレッソ大阪堺レディースの試合を観戦しました。 その4では試合後のサイン会の模様を紹介しています。この距離の近さが嬉しいですね!
  • 日体大Fields 応援バスツアー その3 ~  試合前から終了まで

    2018年4月28日に行われた 日体大Fields応援バスツアーの模様をレポートします! Fieldsサポータークラブが主催するこのバスツアーは、鴨志田と市が尾駅から乗車することができ、応援歌を練習したりしながらスタジアムまで楽に行くことができます。 今回はなでしこリーグ 第3節 保土ヶ谷公園サッカー場で行われた日体大Fields VS セレッソ大阪堺レディースの試合を観戦しました。 その3では試合前から終了までの様子をレポートしています。当日配布するパンフレットを作っているスパイスアップ 柏木さんのインタビューも!
  • 日体大Fields 応援バスツアー その2 ~  試合前のお楽しみ

    2018年4月28日に行われた 日体大Fields応援バスツアーの模様をレポートします! Fieldsサポータークラブが主催するこのバスツアーは、鴨志田と市が尾駅から乗車することができ、応援歌を練習したりしながらスタジアムまで楽に行くことができます。 今回はなでしこリーグ 第3節 保土ヶ谷公園サッカー場で行われた日体大Fields VS セレッソ大阪堺レディースの試合を観戦しました。 その2では試合前に楽しめる屋台や、競技場の周りの様子をレポートしています。
  • 第8回たまプラーザちょい呑みフェスティバル

    第8回たまプラーザちょい呑みフェスティバル

    第8回5/29(火)、30(水)に開催決定! 半年1回に開催されるたまプラーザの飲食店を呑み歩くお祭りです。 チケットは3枚綴りで1枚のチケット(前売2,400円、当日2,500円)でワンフード・ワンドリンクが楽しめます。これを機に新しいお店を開拓してみよう!
    チケット販売所
    前売券:参加25店舗、アロウ靴店、セントラル産業㈱、昭和調剤薬局 当日券:参加25店舗、たまプラーザ駅前、たまプラーザ中央商店街入口
    チケットのご利用方法
    1.チケットは3枚綴で2,500円(前売り2,400円)です。(買取や払い戻しはできません) 2.1枚のチケットでワンフード・ワンドリンクが楽しめます。 3.同じ店で何枚でも使えます。(足りなくなったらお店で購入してください) 4.ちょい呑みメニュー以外のドリンクやお料理は実費精算となります。
    お楽しみ企画
    40名様に10月下旬に開催予定の第9回ちょい呑みフェスティバルチケット(2,500円相当)が当たります。チケット上端の抽選番号をチェック! 当選発表日:2018年6月10日(ちょい呑みフェスティバル実行委員会Facebookページ、ロコっち、参加店店頭) お渡し期間:2018年10月下旬(第9回ちょい呑みフェスティバル開催期間中) お渡し場所:3丁目カフェ店頭
  • 日体大Fields 応援バスツアー その1 ~ バスの中で応援練習

    2018年4月28日に行われた 日体大Fields応援バスツアーの模様をレポートします! Fieldsサポータークラブが主催するこのバスツアーは、鴨志田と市が尾駅から乗車することができ、応援歌を練習したりしながらスタジアムまで楽に行くことができます。 今回はなでしこリーグ 第3節 保土ヶ谷公園サッカー場で行われた日体大Fields VS セレッソ大阪堺レディースの試合を観戦しました。 その1ではバスの中での応援練習の模様なども収録しています。応援の予習にもどうぞ!
  • 日体大Fields PV 完成披露パーティー

    2018年4月28日 青葉台のEthnicaで行われた日体大Fields PV 完成披露パーティーの様子をレポート! 青葉区のシンガーソングライター HACHIさんが、手がけた女子サッカーなでしこリーグ1部の日体大Fiels応援歌「GO FOR THE VICTORY」のプロモーションビデオが完成。そのお披露目会が行われました。 プロモーションビデオの撮影には地域の方を中心に200人以上のエキストラが参加しており、撮影に参加した方に見守られながらのお披露目となりました。 パーティーには選手も出席。その感想も収録しています。
  • 日体大FIELDS横浜公式応援歌 HACHI『GO FOR THE VICTORY』

    青葉区のシンガーソングライター HACHIさんが、手がけた女子サッカーなでしこリーグ1部の日体大Fiels応援歌「GO FOR THE VICTORY」のプロモーションビデオです。 プロモーションビデオの撮影には地域の方を中心に200人以上のエキストラが参加。歌詞も曲も映像もすべてがかっこいいPVです!
  • たまプラーザ ランチレポ⑦ ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ

    たまプラーザ ランチレポ⑦ ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ

    たまプラーザの人気イタリアンレストラン「トラットリア ラ・ボラッチャ」の系列店として2年前にオープンしたPizzeria E Bar La Borraccia(ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ)。本格的な窯焼きピッツァのランチをレポートします! 外観 美しが丘1丁目、たまプラーザ駅前通り商店会の通り沿いにあります。PIZZAの大きな文字がとても印象的です。 内装 お店の真ん中には大きな窯がどーんとあります。 奥の方の席は落ち着いた雰囲気で、ワインがずらりと並んでいるのが印象的です。 テラスと屋内が半々といったところ、テラス席が多めなのがイタリアっぽいですね。 メニュー メニューは大きく分けてピッツァのランチに加え、プレートランチもあります。両方とも\1,400(税抜)です。 ピッツァランチは「マルゲリータ」「ディアボラ」「ビスマルク」「フンギ」の4種類から選ぶことができ、これにサラダ、スープ、飲み物がついてきます。 プレートランチの内容は日替わり。メイン、サラダ、ピッツァ生地のパン、数種類のデリがのったプレートにスープとドリンクがついてきます。ちなみにミシュランくんの絵が載っていますが、トラットリアの方でミシュランに掲載されたんです! ドリンクはコーヒー、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノ、紅茶の中から選ぶことができ、コーヒー系のメニューが豊富です。オプション(+\300)でデザートもつけることができます。 実食 今回は2人でプレートランチと、フンギを注文しました。 まずは、プレートランチ。この日のメインは豚肉のトマト煮込み。そのほか、ホタルイカのカポナータや、クロダイのカルパッチョ、キノコのマリネなど全8種類のお料理がのったボリューム満点のランチです。 1つ1つのデリがとてもおいしくて、1度にこんなにたくさんの味が楽しめるのもとても嬉しかったです。ピッツァ生地のパンとトマト煮込みは相性抜群ですし、見た目もきれい! そんな素敵なプレートランチですが、帰るころ(12:50頃)には売り切れてました!召し上がりたい方はお早めに。 続いてピッツァ「フンギ」。ハム、モッツァレラチーズ、キノコがのったピッツァです。ラ・ボラッチャのピッツァはナポリ風で外がふんわり、中の具がのっている部分が薄いのが特徴。 縁の部分がふっくら&もちもちで非常にいい食感、内側はチーズたっぷりでとても美味しくいただきました。ボリューム感もかなりあります。 子連れはOK? 店内はソファ席でもないですし、通路も狭めなので赤ちゃん、ベビーカーは厳しいと思います。しかし、キッズメニューはないですが、子供はピッツァが大好きですで、シェアして食べられますし、ボリュームも多いので、自分で大人椅子に座れるキッズであればOKではないかと見受けられました。 ランチ概要 店舗名:Pizzeria E Bar La Borraccia(ピッツェリア・エ・バール・ラ・ボラッチャ)。 住所: 横浜市青葉区美しが丘1-13-10 吉村ビル1F (たまプラーザ駅徒歩5分) 電話番号:045-507-4601 ランチタイム:11:30~14:30(L.O.14:00) ※ランチセットは平日のみ。土日はアラカルト 定休日:月曜日(祝日の場合翌火曜日)、ランチは水曜日も休業 予約:可能
  • 日体大Fields 応援バスツアー

    2018年4月28日に行われた 日体大Fields応援バスツアーの模様をレポートします! Fieldsサポータークラブが主催するこのバスツアーは、鴨志田と市が尾駅から乗車することができ、応援歌を練習したりしながらスタジアムまで楽に行くことができます。 今回はなでしこリーグ 第3節 保土ヶ谷公園サッカー場で行われた日体大Fields VS セレッソ大阪堺レディースの試合を観戦しました。
  • たまプラーザ ランチレポ⑥ ワインビストロDai のパニーニワンプレート

    たまプラーザ ランチレポ⑥ ワインビストロDai のパニーニワンプレート

    たまプラーザ周辺に系列店がいくつもあり、住民にはおなじみのレストラン「Dai」。今回はその中でも特にエレガントなのが、このワインビストロDaiです。 外観 美しが丘1丁目、あざみ野駅から美しが丘公園に抜ける欅並木沿いにあるレンガ沿いにある建物の2Fにあります。1Fは3丁目カフェです。 ちょっと急な階段を上がってすぐのところに入口があります。 内装 店内は、店名の通りワイン色を交えた高級感がある雰囲気です。手前にはバーカウンターがあり、夜は1人でもお酒が楽しめそうです。 一段上がったところに20席ほどあり、この部分だけ貸し切ってパーティーをするのもよさそうです。 メニュー メニューは大きく分けて「パスタランチ」「サラダランチ」「パニーニワンプレート」の3種類です。 パスタは日替わりも含めて8種類、サラダ付きで1,000円です。写真は茄子とモツァレラのトマトソース。 サラダランチは基本のサラダミックスにタンパク質素材6種類から2つ、お野菜8種類から5つ、ドレッシング4種類から2つを選択して、自分好みのサラダを注文することができます。こちらはスープ付きで1,200円です。 パニーニワンプレート2種類あり、パニーニにサラダ、スープ、前菜がついて1,200円。パニーニのパンは、チャパタといって、バターと牛乳を使っていないヘルシーなパンだそうです。 そして、嬉しいのがどのランチも食前と食後、2つのドリンクが付いてくること。よく聞かれる「お飲み物はいつお持ちしますか?」がないんですね。食前は冷たい飲み物だけですが、ハイビスカスティー、ルイボスティーなど普段はなかなか飲まないものが楽しめるのもいいですね。 その他、オプションで前菜(3種または5種)、スープ、デザート、アルコールなどを選ぶこともでき、非常にメニューが豊富です。こんなに選択肢が多いランチを提供しているところはなかなかないのではないでしょうか。 実食 今回はパニーニワンプレート「モルタデッラとクロックマダム風パニーニ」を注文しました。モルタデッラとは、ソーセージの1種ですが、ハムのように薄切りで使われることが多いようです。 牡蠣やポテトサラダなどの前菜3種類と、サラダ、スープ、パニーニが所狭しと載っています。パニーニは上記のモルタデッラのほか、ベシャメルソース(=ホワイトソース)と、モツァレラチーズが入っているのですが、全然くどさがなく非常にまろやかで優しい味で美味しかったです。 同行者が頼んだパスタランチの写真も載せておきます。こちらはセットのサラダ。パニーニワンプレートと同じものですね。 こちらは炙りホタテと明太子の和風スパゲッティ。 雲丹と青葱のクリームソースは+200円。 子連れはOK? お店の雰囲気的には子連れで来るお店ではないのかな?と思いましたが、店員さんに聞いてみたところ、子供もOK!とのこと。ただ、お店は急な階段を上った2階なので、赤ちゃん連れの場合はベビーカーではなく抱っこひもで来る、などちょっと注意は必要です。 ランチ概要 店舗名: ワインビストロ Dai (ダイ) 住所: 横浜市青葉区美しが丘1-10-1 ピースフルプレイス2F (たまプラーザ駅徒歩5分) 電話番号:045-482-7002 ランチタイム:11:00~14:00 定休日:年中無休(年末年始を除く) 予約:可能
  • 春のペット健康祈願&撮影会@平和会ペットメモリアルパーク

    春のペット健康祈願&撮影会@平和会ペットメモリアルパーク

    青葉区美しが丘西と麻生区王禅寺にまたがる平和会ペットメモリアルパークでは、毎年春と秋の2回、ペットの健康祈願と撮影会を行っています。 今回は、2018年4月22日に行われた春のペット祈願&撮影会を犬のコンシェルジュ Mikaがレポートします! 祈願の前後に撮影会 私は初めて行ったのですが会場は満席!ペットの健康を願う飼い主の方達の思いが伝わってきました。会場には飼い主様向けとペット用のお水も用意され、随所に気遣いが感じられました。 祈願の前後には撮影会があり、早い方は9:30ごろから撮影がスタート。撮影会では、ペットに着物を着せてペット専門のプロカメラマンが撮影を行ってくれます。 着物の種類も豊富で各サイズも用意されていて、どの子も着ることができていました。 撮影も何パターンか撮ってもらえます。飼い主様も一緒に撮られていましたよ。 こちらが出来上がり写真のイメージ。ペット専門のプロでないと、撮影は難しいそう。 いよいよ健康祈願 11:00より、健康祈願が始まりました。健康祈願は、本格的な儀式で神職により行われ、ペットも一緒にお利口に祈願を受けていました。 こんなに本格的にしていただけたらありがたいですね 大きなミスト付きの扇風機とペット用プール。祈願終了後はこのエリアに放すことができます。 祈願もでき、かわいいペットの撮影もしてもらい、他の子との交流や最後にはプールでも遊び、と半日ペットとの楽しい時間が送れてよいイベントでした。 次回は2018年10月21日の予定。すでに受付が始まってますので、是非ペットの健康を願って参加してみてくださいね! 【10/21(日)開催・受付中】ペット健康祈願&撮影会
  • たまプラーザ中央商店街会長・佐藤恒一さんインタビュー・後編

    たまプラーザ中央商店街会長・佐藤恒一さんインタビュー・後編

    たまプラーザ中央商店街の会長で、桜まつりなどの地域行事を仕切るアロウ靴店の佐藤 恒一さん。今年予定されている行事から、たまプラーザに対する思いまで、地域のために日々奮闘する佐藤さんにお話を伺いました。 後編は、お祭り以外の活動や、佐藤さんの街に対する思いについて伺いました。 前編を読む 毎月の軽トラと季節ごとのイベントで、全然お休みがないですね。 休みないんですよ。大変だよー。特に、商売人が公園を使わせて、っていうのはすごく大変。軽トラだって開始する3年前から構想を練っていて、ようやく実現したんです。 美しが丘公園がいつもきれいなのは、軽トラ元気市の時に清掃しているからなんだよ。5年ほど前に、美しが丘連合自治会副会長の柳田さん(取材中にお店にいらっしゃっていました)達と、平津SUNサロンに影響されて、まち普請のコンテストで公園再生をやったんだよ。 コンテスト自体は落ちてしまったけど、それを見ていた青葉区と土木事務所が公園を整備してくれて、今の自由広場ができた。昔は草がボーボー、誰も遊んでいなかったけれど、今は遊んでいない時がなくなった。 「拾う街から捨てない街」というのをキャッチフレーズにしていて、商店街も平成13年から17年間毎月第1日曜にゴミ拾いをしているんだ。カナケンさん(中央商店街の中にある医療機器の販売会社、株式会社カナケン)も、20年以上朝早くに排水溝を素手で掃除していたりしていて、街はすごくきれいになっている。よその街に行くと、気になってしょうがない。拾ってあげたくなっちゃう(笑) 靴屋を営みながら、地域のための活動に尽力する佐藤さん。イベントだけでなく、様々な活動を行っている。 いつ頃から商店街に関わっているのですか? 会長になる前。副会長をずーっとやっていて、ヨーカドーができる前から40年くらい商店街の活動をしている。お店自体は36年だけど、その前はこのあたりに勤めていたので、たまプラには45年くらいいるね。 ヨーカドーへの反対運動、百貨店への反対運動とかも経験している。結局大きいところができて、たまプラーザには魚屋さんや肉屋さんがなくなっちゃったね。 たまプラに住んでいる人はかわいそうなんだよ。町中にそういうところがあればあるほど、大型店がその値段見て、値下げするのに。 今は、歯医者さんと美容院の街だね。数えられないほどあるけど、どこもつぶれない。昔はカウンターのお寿司屋さんがいっぱいあったんだけどね。 だいたいお店は長くやっているか、すぐやめるかのどちらか。チェーン店はだめだったらすぐ引き上げるけど、個人の我々は引き上げようがないからね。 アロウ靴店には、修理を頼むといいよ、と言われました 修理は多いね。桜まつりの時は、お店やっていられないから、月曜日に靴が山のようにたまっていた(笑)店番はパートさんにお願いしたりしてるけど、修理は自分一人で、開店前にやったりもしている。野暮用が多くてなかなか時間がとれないんだよね、関わっちゃったらちゃんとやってあげないといけないからさ。 お客さんはお年寄りばっかり。若い人なんかは最初から相手にしてないから。お年寄りでもはける靴を揃えてるよ。一番お年寄りが多いのが青葉区だからね。若い人が多いイメージがあるけど、みんな外に出られないからなんだよ。団地の4階や5階に住んでいるんだもん。 たまプラーザは住みにくい街なんだよ。住みたい街ではあるけど住みにくい街。 佐藤さんが営むアロウ靴店。他のお店には履ける靴がない人も、自分に合った靴が見つけられる。 ご自身はどこに住まれているのですか? 自分は相模原。生まれたのは生田だけど、子供を育てるのにわざわざ相模原に引っ越した。平坦だからね。 たまプラーザに住もうとは思わない。商売にはいいけど、子育てするにも坂ばっかりじゃん。 物価も高いし。一般的には子育てがしやすいと思われているけど、よくわかんないよね。 私は歩道がしっかりあるのが気に入っています。中央商店街はないですけど。 そう、歩道がないから色がついているだよ。路側帯って言うんだけど、色がついてると、人は通らなきゃ、車は避けなきゃ、って思うよね。これもそうだし、一方通行をやったのも、青葉区ではうちがはじめて。普通じゃ考えられないスピードで一方通行になったんだよ。 学校やPTAに前々から話していて、公安委員会に出したらすぐ通った。他の地域でやっている記事などを持っていくといいんだよね。 たまプラーザ中央商店街。歩道はないが、路側帯に色を塗ることで、危険を回避している。 町の安全を守るものお仕事なんですね。そこまで街に尽くすのは、なぜですか? 街を作り始めた時からいるから、途中から変な風にされると嫌だってことかな。いいほうに変わって行く分には何もしないけれど。 たまプラーザには風俗店がないでしょ。これは別に法律で規制されているわけじゃないんだよ。でも、夜そういう人たちが客引きしてたら、子供達が道を通れなくなってしまう。それで、警察に指導をお願いしていると、このあたりは指導が厳しい場所だというのが業界の人たちに伝わって、出店自体がなくなったり。 いろいろなことに文句言うけど、そうやって盛り上がらないと会議って成り立たないのよ。誰かが口火を切るとみんな一生懸命になる。1人や2人じゃどうにもならないけど、そういう人たちが多いから街が成り立っているのだと思う。 店内にずらりと並ぶ表彰状や感謝状。貼ってあるのは、ほんの一部とのこと。
  • たまプラーザ中央商店街会長・佐藤恒一さんインタビュー・前編

    たまプラーザ中央商店街会長・佐藤恒一さんインタビュー・前編

    たまプラーザ中央商店街の会長で、桜まつりなどの地域行事を仕切るアロウ靴店の佐藤 恒一さん。今年予定されている行事から、たまプラーザに対する思いまで、地域のために日々奮闘する佐藤さんにお話を伺いました。 前編は、商店街が中心になって開催しているイベントについてを伺いました。 桜まつりの開催、お疲れさまでした。今年はいいお天気で大盛況でしたね! 2日間お天気だったのは9年目にして初めて。第1回目も降らなかったけど、寒くて曇り空だった。今年は気温も高くて2日間で10万1000人、今回はすごかったね。逆にあれ以上いるといろんな人に迷惑かかっちゃうかなというレベル。ロケットハウスも入場制限だっし、親が子供に「もう帰ろう」と言っているのが聞こてくるんだよ(笑)公園だけではなくて、中央商店街の飲食店は、16時過ぎたらどこも満員。みんな昼に祭りに行く前に予約して行っちゃう。祭りは天気が一番大事だね。 年によって気候が違うから出店者の人も悩むよね。今年は、3月だからといってあったかいものを予定してたところはつらかった。逆に、土曜日の分を日曜に売っちゃって、早めに終わっちゃったところもいっぱいあったね。 自分達も10日前から天気予報を入念にチェックしていて、雨の時のために土や砂を大量に準備していた。使わなかったら、野球の人たちに上げればいいしね。わざわざ桜まつりのために、バイトを雇って出している人もいるから、グラウンド管理する側としてはできるだけいいコンディションにしてあげたいじゃん。 今年は過去最大の人出だった桜まつり アロウ靴店のエアー玩具抽選もお祭りのたびに大人気ですよね おもちゃ屋行ってもあんなもの売ってないもの(笑)あのためにアルバイト8名も雇っているから、利益は出ないけど、ああいうのが出ないと子供が楽しめないでしょ。食べ物だけじゃつまんないもん。 今回はゲーム関係を増やしたの。「100円でこれだよ」、より「200円でこれかこれだよ」の方が大人だって楽しいじゃん。 次回のイベントは夏祭りですか? そうだね。2018年7月28日、29日です。夏祭りは33年、休まずにやっている。自分には、雨で中止って考え方はないから。だって頑張って準備した人がかわいそうじゃん。中止にしたら意外といい天気だったってこともある。だから、中止というのは嫌いなんだ。 桜まつりを始めて2年目に震災があって、その時自治会や東急は中止にしようと言った。結局参加したのは商店街とイトーヨーカドーだけだったよ。でも、その後、世の中的に地域を盛り上げなきゃだめだ、っていう話になって、やっぱり俺たちが正しかったじゃん、って思った(笑) 夏祭りは規模も大きいですよね 夏祭りは5会場。人の数が多すぎて、1か所じゃ無理なんだよ。夏祭りは桜まつりと来る数が違って、会場を分散してもまったく動きがとれない。当日は、歩行者天国になる前から、この商店街の通りがいっぱいになっちゃう。 夏祭りは、自分の管轄はこの商店街だけ。でも、ここが一番人が集まるし、店の数も一番多い。他の会場には口出ししないんです。雨が降った時にやるか、中止するかも各会場で判断するの。 夏祭りはたまプラーザのお祭りで最大規模(写真は駅前通り商店会) すでに夏祭りの準備は始まっているのですか? もう始まってるよ。桜まつりが終わった後、1週間で始動した。まだ募集開始してないけど、すでに出演の問合せもいっぱい来ている。 桜まつりもずいぶんキャンセル待ちをしてもらったんだよ。ダンスとか、教室いっぱいあるけど、みんな発表する場がないんだよね。だからステージはほとんどの人が教室の発表だね。お祭りにプロはいらない。かわいい子供が一生懸命やっている方がいいじゃん。子供1人につき5人くらい大人が来るから盛況だし(笑) 例外として、大道芸と中国雑技団だけは20年くらいお金かけて頼んでいる。投げ銭もやるんだけど、中国人で1万円札入れる人もいる。やっぱり仲間だって意識があるんだよね。昔は、商店街の端から端まで、線路ひいてミニSLを走らせたこともある。それやっちゃうと、人が通れないからもうやらないけどさ。 夏祭りが終わった後は? ハロウィンだね。今までバラバラにやっていたけど、今年は公園のハロウィン(よこはまハロウィン in たまプラーザ)を一緒にやるかというところまでいっている。 その後は毎年11月に行っている美しが丘公園のイルミネーション点灯式。今年は駅のイルミネーションと連動させてやるかもしれない。昨年から軽トラ元気市の後にそのまま点灯式をやることにしたので、あったかいものを食べながら点灯式を見ることができるんだ。 美しが丘公園のツリー。今年は新たな展開が期待できるかも!? 季節の祭りに加えて軽トラ元気市もあるんですよね。 毎月第3日曜日に美しが丘公園でやっていて、今年の7月で8年目に入る。震災があった年からやっているんだ。 毎回何らかの企画をやっていて。3月は震災の復興支援でサンマをいれた。宮城県からサンマを仕入れて、売り上げたお金でまた仕入れる。この企画は横浜の南部市場の人が土日なしで、各地でやっているんだよね。こうやって見えないところでみんな頑張っているんだ。 毎月第3日曜日に開催される軽トラ元気市。美しが丘公園の自由広場にずらりと屋台並ぶ。 後編を読む
  • 【ハンドメイドのコンシェルジュ】たまプラーザハンドメイドマルシェ主催者・窪田友紀さん

    【ハンドメイドのコンシェルジュ】たまプラーザハンドメイドマルシェ主催者・窪田友紀さん

    2018年に5月12日(土)に美しが丘公園隣のさんかくBASEにあるPeoplewise Caféのウッドデッキで、各ジャンルの作家がハンドメイド品を販売する「たまプラーザ ハンドメイドマルシェ」を開催する窪田友紀さんが、ハンドメイドのコンシェルジュとして、ロコっちに参加してくれることになりました!今後、たまプラーザで活躍するハンドメイド作家の方などを取材してくれます。今回は、普通の主婦だった窪田さんが、ハンドメイドマルシェを開催しようと思った動機を中心に伺いました。 5/12に開催される「たまプラーザハンドメイドマルシェ」について教えてください。 たまプラーザ周辺で活躍するハンドメイド作家の方々が一堂に会して、作品の販売やワークショップを行います。場所は、美しが丘公園の隣にあるさんかくBASE内にあるPeoplewise Caféのウッドデッキです。以前より、このカフェで行われている「カフェ英会話」という、英語でおしゃべりするイベントに参加していて、訪れるたびにこのウッドデッキ素敵だなー、何かイベントできそうだなーと思っていたんです。 ハンドメイドマルシェが行われるPeoplewise caféのウッドデッキ。 なぜそれがハンドメイドマルシェだったのですか? 以前より、地域の同世代の人たちの埋もれているスキルを発掘して、人と人をつなげることで大きな事が出来たらいいなと思っていたんです。マルシェはその代表的な形の一つですよね。その中でハンドメイドという軸を選んだのは、自分がもともとモノづくりが好きで、作って売ることの楽しさや、達成感を知っていたからですね。自分が知らない分野に対しては、口も出せないし、わからないことが多い。でも、ハンドメイドなら売り手として参加したことがあるからできるのではないかと思って。 やりたかったのは、コミュニティづくりの方だったんですね。 そうなんです。1回のマルシェで終わるつもりはなくて、お互いのスキルを持ち寄って新しいものを作ったり、ノウハウを共有できたりするようなコミュニティを作っていきたいと思っています。今回はハンドメイドですけど、いずれは別のコミュニティとマッチングして、イベントの運営や企画などができたらいいな、と思っています。 何事にもチャレンジしてみる窪田さん。今回のマルシェもちょっとした思いつきから実現につなげた。 窪田さん自身のハンドメイド歴は長いのですか? 妊娠してからなので、12年くらいですね。洋服、スタイ、母子手帳カバーなど、ベビーグッズづくりから入りました。 ハンドメイド始めたのは大人になってからなんですね。 実は、祖母がとても器用な人で、小学生時代に棒編みやかぎ針編み、刺繍などを教えてもらいました。それ以外も基本的な礼儀作法、百人一首なども。いわゆる花嫁修業ですよね(笑)。ですので、ハンドメイドに必要なスキルは身についていたのだと思います。 再開したのは何かきっかけだったのですか? 妊娠中、実家に帰っていた時に、訪問販売でミシンを売りに来たんです。その時のセールスマンの方がすごくて、ポーチを簡単にできたんですよ。それで母がその場でミシンを買いました(笑)それで暇だからベビーグッズを作り始めたら、ハマってしまって、毎日やっていました。 福岡の自宅に帰ってからも普通のミシンと4本どりのロックミシンを買って。ロックミシンがあると、何でもできるんですよ、それで子供の洋服を作っていました。 せっかくなので、ブログを始めたら、なんとお店から声がかかって、委託販売をするようになりました。最終的には3店舗に卸していましたね。その傍ら1Dayショップなどに出店していて、仲良くなった出店者同士で場所を借りて定期開催したりもしました。 今回マルシェを始めようと思ったのは、その時の経験が大きいですね。形的には当時と一緒ですが、その先につなげたい。コミュニティを広げていきたいと思っています。 福岡で開催していた1Dayショップ。常設店舗のような商品数と場づくり! たまプラーザにはいつ引っ越してきたのですか? たまプラに引っ越して来たのは、約7年前です。子供の服は作ってましたけど、委託販売は送料等の関係でやめてしまいましたね。 それに、縁もゆかりもない土地に来たので、ハンドメイドの販路を広げようというよりも、とにかく友達を作ろうという気持ちの方が強くて、PTAの役員や子供会などの地域活動を始めました。 対外的にもハンドメイドを再開したのは、たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクトの衣装担当になったのがきっかけ。活動には2013年から参加していたんですけど、2015年の第3回の時に初めて自分達で衣装を作ることになり、責任者として衣装づくりに励みました。そのおかげで地域の中でハンドメイド得意な人という認知いただくようになってきましたね。今は、シェアカル(=地域住民の特技をシェアするサービス)で、一緒にロックミシンで洋服を作ったり、なべつかみを作ったりするサービスも提供しています。 地域の活動をしている中で、人脈作りの大切さを実感しました。それで、他の方にもつながってほしいと思ったんですよね。埋もれている才能を表に出して、人とつながって、ジャンプアップしていく、というのが私がイメージするコミュニティのあり方です。 たまプラ一座で、出演者の衣装の相談にのる窪田さん(右上)。市販品で見つからないものは、手作りで補う。 今回窪田さんも出店するんですよね。洋服を出すのですか? 実は、子供が大きくなってからあまり洋服は作ってなくて。福岡には自分の家にアトリエがあったんですけど、たまプラに来てなくなったので、大きい机で布がスムーズに切れないことがストレスで、あまり乗り気がしないんです(笑)今回は、妹と一緒にHermanaというブランド名で、アクセサリーを出品します。 他にはどんな方が出品するのですか? キャンドル、パーティーグッズ、ハーバリウム、フラワーアレンジメント、手織り小物、布小物など、多岐にわたる作家さん達が出品してくださっています。プロの方から今まで趣味でやっている方までいらっしゃいますが、みなさん素敵な作品を作っています。ぜひ見に来ていただきたいです。 マルシェはあくまで通過点として考えているので、参加者同士が情報交換したり、スキルをシェアしたり、アンケートを取ってお客様からの要望の吸い上げができたらいいな、と思っています。 今回事前に顔合わせをしたんですけど、マルシェ後にも交流会を続けて行きたいですね。マルシェのアンケートの内容をシェアして、その内容を参考に作品を作ったりして、次につなげていけたら。ゆくゆくは、披露する場を紹介し合って、地域の婦人部や子供会のイベントでワークショップなどを行えたら嬉しいですね。 窪田さんのブランド「Hermana」のアクセサリー。意味は姉妹で、妹さんと共同出店。
  • 平和会ペットメモリアルパーク・代表取締役社長 若月一朗さん

    平和会ペットメモリアルパーク・代表取締役社長 若月一朗さん

    たまプラーザの犬のコンシェルジュMikaです。先日は、平和会ペットメモリアルパークの雰囲気や流れをご紹介しました。今回は、平和会メモリアルのポリシーを中心に、代表取締役社長の若月一朗さんにインタビューした内容をお届けします。 平和会ペットメモリアルパーク・現地レポート すごく広い霊園ですが、いつからどのくらいの数の子たちが眠っているのですか? 創業は昭和23年で、初めは九品仏の浄真寺で始まり、その後、池上の本門寺へ移りました。しかし、埋葬のご希望が多く、敷地の確保が難しくなって昭和32年に自然の多いこの地に移って来たんです。今現在は、250万体以上のペットちゃん達が眠っています。 美しが丘西と王禅寺にまたがる広大な敷地。ぱっと見は通常の霊園と変わらない。 どのようなペットに対応しているのですか? 一般のお客様は、犬、猫、ハムスターやウサギの小動物が中心ですが、爬虫類や金魚のご利用もあります。あと、動物園で飼育されていた動物たちや役所に連れてこられたペットの葬儀もしています。 単独火葬と合同火葬がありますがどのような違いがあるのですか? 単独火葬は、ご家族様だけで、ゆっくりとペットのお見送りをします。火葬後は収骨室でお骨上げをしていただきます。完全に人間と同じ流れですね。私たち自身は、人に対して以上のサービスをしようと心がけています。 合同火葬は、お別れ室でお見送りした後、他のお家のペットと一緒に火葬します。ご遺骨は、没月ごとに納骨堂に納め、翌年の命日月に野外の合同墓地へ埋葬します。 プロセスが大きく異なるので、間違いを防ぐためにも単独火葬の方と合同火葬の方の斎場は別になっています。 代表取締役社長の若月一朗さん。お話の中には動物と飼い主の方への愛があふれていた。 火葬後は、みなさんどうされるんですか? 選択肢としては、納骨堂・野外庭園式墓地・合同墓地があります。多くの方が、一旦、ご自宅にお連れ帰りになります。やはり、かわいいペットと一緒にいたいという気持ちが強いんだと思います。そして、49日などの節目やお気持ちの整理がついた時にご納骨に連れていらっしゃる方が多いですね。 リビングに置いていてもかわいい骨壺カバー(上)やカプセルキーホルダーなどグッズも豊富 葬儀と墓地の管理以外にもサービスはあるのですか? 昭和30年代から現在まで、毎年7月に「動物慰霊祭大法要」を行っています。会場は港区の増上寺で、毎年、1,000名を超える方々が集ってくださっています。中には、毎年法要に来られるご参列者さま同士で、お友達になって法要後にランチに行かれる方もいて、そのような繋がりをつくっていただけるのは、うれしいですね。 また、半年に1回、ペットの健康祈願&撮影会を行っています。地元の神社から宮司さんを呼んで祈祷をしてもらった後、ペットに着物を着せてペット専門のカメラマンが撮影します。中には手作りのウィッグを持参してきた飼い主様もいましたよ。それから、ペットの譲渡会では新しい家族が毎回何組も誕生しています。 60年以上の歴史がある動物慰霊祭。増上寺で毎年大々的に行われている。 こだわっている事はありますか? ペットも人間と同じように、お迎えしてお別れをし、最後は飼い主様が納得のいくように、飼い主様の手でご供養ができるように心がけています。たとえば、合同の永代供養であっても、共同のお墓に飼い主様の手で遺骨を納めていただくんです。 お役所に託された子達もこちらでご供養しているのですが、お役所に託すとゴミのように処理されてしまうのではないか、と不安や罪悪感を感じる方もいらっしゃると思います。本来お役所が特定の団体のパンフレットを配るということはできないのだと思いますが、きちんとした形で供養されていますよ、ということを知っていただきたくて、何度もお願いした結果、現在は配布いただけるようになりました。 動物園や役所経由でやってきた動物達は、この動物慰霊碑の下に眠っている 今後のやっていきたいことや目標はありますか? 合同墓地がこの敷地の頂上にあるのですが、そこまで行くのに階段がきついんです。お年寄りもお参りに行かれるので、帰りは下りれず、おんぶしてお連れしたこともあるんです。ですから、下の方に移転させたいんですよね。 目標は、霊園のパーク化ですね。お参りにきた人がお墓の前でお弁当を食べているのを見て、イスやパラソルを設置してみたり、節分やクリスマス、クイズラリーといったペットと関係ないイベントも行ったりしています。まだ元気なペットを飼っているひとはもちろん、ペットを飼っていない方も含めて、皆さんがここペットメモリアルパークで、心を癒したり、心落ち着く場所であったり、季節のお花や植物を楽しんでいただいたり、頂上まで健康のために上がっていって自然の景色を楽しんでいただいたりして、心も体も元気になれる場所になっていきたいと思っています。 ペットの飼い主だけでなく、地域の方向けのイベントも多く行われている 取材を終えて 若月さんの人間以上のメモリアルパークを作るという思いがよく伝わり、遠方からも来られるのも納得のサービスでした。私も、愛するペットを見送る際、このような愛にあふれたサービスを受けられたら、すごく嬉しいと思います。 また、ペットを飼っていない人もイベントで集まり、ペットを自然に受け入れてくれるコミュニティとしての役割を果たしてくれるメモリアルパークになるといいですね!
  • たまプラーザ 桜まつり2018 レポートその10

    2018年3月31日、4月1日に行われたたまプラーザの春の風物詩 桜まつり。ロコっちでは、横浜市会議員の藤崎浩太郎さんと全店取材を決行しました! その10では、下記の団体を紹介しています。 ・ファニーフェイス ・スパイシーインディア ・東急スポーツシステム ・たまプラーザ商店会 ・小岩井牛乳横浜MC
  • たまプラーザ 桜まつり2018 レポートその9

    2018年3月31日、4月1日に行われたたまプラーザの春の風物詩 桜まつり。ロコっちでは、横浜市会議員の藤崎浩太郎さんと全店取材を決行しました! その9では、下記の団体を紹介しています。 ・茶の葉 ・おのくん ・青葉警察署 ・たまプラ今昔 by ひろたりあん通信 ・小泉農園 ・ピザリーノ
  • 平和会ペットメモリアルパーク・現地レポート

    平和会ペットメモリアルパーク・現地レポート

    たまプラーザの犬のコンシェルジュ Mikaです。最近では色々なペットが飼われていますが、いつかは訪れる「ペットとのお別れ」について、横浜市青葉区美しが丘西と川崎市麻生区王禅寺にわたって立地する広大なペット霊園「平和会ペットメモリアルパーク」を運営する若月社長に霊園を案内いただくとともに、お話を伺ってきました。 私も、今までに何度も「ペットとのお別れ」は経験していますが、直接ペット霊園のお話を伺うのは初めてでした。歴史のある平和会ペットメモリアルのサービスは、さすがの充実ぶりで、ペットを飼っていない方でも勉強になる内容でした。 前編では、平和会ペットメモリアルパークの施設をレポートします。 立地 平和会ペットメモリアルパークは、たまプラーザ駅よりバスで約15分、「柿01(柿生駅前行き)」または、「た31(虹ヶ丘営業所行き)」に乗り、延命地蔵尊で下車すると徒歩1分の所にあります。 霊園のすぐ前の街道沿いにはハナミズキが並び、とてもいい景色です。 入口 ペットメモリアルパークの入口。お花と犬のモチーフの飾りでお出迎えしてくれます。 葬儀の流れ 葬儀の会場は合同葬と単独葬で完全に分かれています。今回は単独葬会場を見学しました。 連れてきたペットをスタッフの方に引き渡し、受付をします。受付には、オリジナルの棺やかわいい骨壺やカプセルキーホルダー、ペットの仏壇がおいてありました。 次に静かな部屋で、お棺にお花を入れたりして、ペットとお別れをします。その後、天井に天国をイメージした空が描かれた専用の火葬場で火葬されます。それぞれのお名前も液晶画面に出ます。 収骨準備が整うまで単独葬専用の待合室があり待つことができます。 収骨準備ができると、収骨室でお骨あげをします。収骨室には、子供も一緒に立ち会えるように踏み台も用意されていました。最後まで家族の参加で、と言う配慮が伺えました。 その後の選択肢は、そのままお家へ連れて帰る(返納)と屋内納骨堂、野外納骨堂があります。 屋内納骨堂 連れて帰らない場合、お塔婆供養で納骨供養から初七日、三十五日忌へと続き、翌年1年間供養されます。 屋内納骨堂には共同壇と特別壇(ロッカー式)がたくさんありました。特別壇には、ペットの好きなものや遺品、写真で飾られていました。 野外霊園 野外の霊園に出ると、霊園前には、延命長寿・健康祈願の絵馬があり沢山祈願に来られていることが分かりました。 墓地入口は、一目着くかわいい墓石がありました。2011年3月11日の東日本大震災後、原発警戒地域で亡くなっていたワンちゃんを、ある獣医さんが発見し、そのまま連れて帰って、若月さんに埋葬の相談があったそうです。 被災して多くのペットの命が亡くなった事を忘れないよう、この地と福島に慰霊碑が建てられました。 霊園に入っていくと、お参りに来られる飼い主様への気遣いがあちこちにありました。かわいいハートで作られた石碑はやわらかさを感じます。 参道には、地元の作家さんが四季のお花が描いた石があり、お花のない時期でも華やかさが感じられます。 ・野外霊園は、飼い主様に安心してもらえるように、分かりやすく名前と似顔絵が配置されていました。「顔の見える管理者」ですね 合同墓地には、沢山のペットのお名前が書かれた塔婆が没年ごとにきれいに並んでいました。永大供養墓も立派な墓石がありました。 個人の墓地では、カロート式と洋風の2種類がありカロート式では墓石に名前を入れられ、洋風は墓石に写真や絵、名前などが入っていました。 また、洋風の墓地にはテレビ東京のバラエティ番組「ペット大集合!ポチたま」の「ポチたまペットの旅」コーナーにて「旅犬」として出演していたことで知られる。「まさお君」が眠っていました。ファンの方もお参りに来られるそうです。 見学を終えて ペットを飼ったら「お別れ」はいつかはやって来ます。生前はなかなかペットのお別れの時が来る事を考えることは少なく、いざその時が来ると、やはり戸惑ってしまうという方が多いと思います。ですので、生前から下見もかねて、この後のインタビューでもご紹介するイベントなどに参加されるといいですね!
  • たまプラーザ 桜まつり2018 レポートその8

    2018年3月31日、4月1日に行われたたまプラーザの春の風物詩 桜まつり。ロコっちでは、横浜市会議員の藤崎浩太郎さんと全店取材を決行しました! その8では、下記の団体を紹介しています。 ・イトーヨーカドー ・東急百貨店×ニッポンご当地ぐるめ協会(福島、群馬、広島、千葉) ・東急ストア ・サーティーワンアイスクリーム
  • 【楽人 No.4】 美しが丘アセス委員会 委員長 藤井本子さん・後編

    【楽人 No.4】 美しが丘アセス委員会 委員長 藤井本子さん・後編

    たまプラーザの街を舞台に、人を巻き込んで楽しんでいる人にインタビューをするたまプラ新聞とロコっちの共同企画「楽人」。4回目は、美しが丘アセス委員会の委員長であり、美しが丘2・3丁目を中心にたまプラーザの街づくりに取り組んでいる藤井本子(ふじいもとこ)さんにお話を伺いました。 後編は、美しが丘マダム会、街のはなし、そして藤井さんがまちづくりに情熱を注ぐ理由について伺っています。 前編を読む 中編を読む アセス委員会とはまた別に、藤井さんが取り組んでいる活動があったら教えてください。 自治会のおばあちゃんたちで「美しが丘マダム会」というのを作って活動しているんです。 2000年くらいに、美しが丘が横浜トリエンナーレの青葉地区会場に選ばれてオリエンテーリングをやったんですが、スタッフが集まらなくて苦労したんです。その時に、自治会員の方にお手伝いいただいて、それがきっかけで、人の足りないところのお手伝いするような人材バンク的な会を作りました。 自治会館を借りて、5回くらいバザーもやりました。それがものすごい稼げたので、そのお金を、自治会館の周りに花壇を作ったり、掲示板を立てたり、街の役に立つことに使いました。自治会員対象のバス旅行をやったりもしました。そういうことをやっていると、自治会の役員を引き受けていただけたり、自治会長のサポートができたりできていいんですよね。子供が地域の学校に行かなくなると、つながりがなくなってしまいますけど、その問題も解消されます。 今は、バザーが年齢的にきつくて、できなくなってきたので、残りのお金で細々とやっていますが、花壇の手入れは続けています。花壇の手入れをやっていると、「ご苦労さまです!」と声をかけてくれる人がいるのですが、「一緒にやりましょうよ」と誘うと、「ボランティアなんですか!?」と驚かれます。みんな業者だと思ってるんですよ(笑)そういう意味では、本当のマダムはいないですね、土方仕事ができる人だけ(笑)マダム会の花壇は、とってもきれいなので、ぜひ見てください。 美しが丘マダム会が管理する自治会館前の花壇。春はチューリップがとてもきれい。 藤井さんは「街のはなし」にも関わっているんですよね? 「街のはなし」は、アーティストの谷山恭子さんが、毎年11人の住民に、たまプラーザの中で一番自分の好きな場所をインタビューをしてまとめている冊子で、今Vol.5まで出しています。住所ではなく、場所を緯度経度で表現しているのが特徴の一つです。 横浜トリエンナーレが始まった時に、横浜アートサイトが各区でのアートイベントを助成するという動きがありました。そこで、2008年に知人が青葉区は住宅街の街だから、住宅街のアートイベントをやりたいと発案して、それを手伝うようになりました。それが、AOBA+ARTです。 AOBA+ARTでは、毎年メインアーティストを決めるのですが、谷山恭子さんが担当した時に、街のいろんなところの緯度経度をつけたんです。区切りがいい緯度経度の場所に芝桜を植えて、緯度経度をつけたり、雑草にもつけたり。彼女が緯度経度にこだわるのは、それが普遍的な尺度だからなんです。東日本大震災の時に、がれき撤去のボランティアに行って、住所が意味をなさなくなるのを目の当たりにしたからなのね。 そのAOBA+ARTがきっかけで、谷山さんが街のはなしの制作を提案してくれたんです。ここは、文化遺産はない場所だけど、50年は歴史ですよね。町史っていうのは有名な街にはあるけど、誰が何を作った、みたいなのは面白くないじゃないですか。老若男女に一番好きな場所はどこですか?と聞くと、インタビューの中でいろんな話が出てくる。あるある美しが丘ですよね。 ABC公園は、昔外国人の住民の方がよくお掃除してくれていて、英語の人がいるから子供たちがABC公園と言い出したという話もここで出てきたの。 「街のはなし」の中でその名の由来が発覚したABC公園(美しが丘第四公園)。 ただの出来事ではなくて、感情が流れている歴史ですね。 そう。今は、10号出すのが目標で、そうすると110人の話を収録したことになりますよね。幼稚園から80代まで。言葉がずっと残っていくのは素敵なことだと思う。 どうやって街ができていたかは町史に書いてある。でもそういうことではなくて、「ふーーーん」というようなことを伝えていきたい。「私の話も聞いてほしい!」と人が出てきたらさらに素敵ですね。 この冊子は話した人の名前が出ていないのがいいんですよ。名誉をのこすための冊子にはしたくなくて、歴史が自然に積み重なるような記録。なんとなくこの人が話しているのかな?という想像も面白いですしね。 街のはなしに収録する写真の選考会の様子。制作には住民ボランティアも参加している。 藤井さんの活動はほぼボランティアですよね。どういったモチベーションで続けているのですか? そうですね。35年間ほぼ無償でやっています。自分でもなぜやっているのかよくわからないですね(笑) もともと、人の役に立つということは向いてないんですよ。民生委員とかはできないです。人間が軽すぎるんで(笑)〇〇でなければならない、というのが好きじゃないんですよね。あと、きちんとしなきゃ、という気持ちが欠けている(笑)。自治会長とかになってきちんとやりましょう、と言われたら無理です。 活動をしている中で、いろんなすごい人、特別な人とつながりができて、もっと面白いことができる、というのはすごく楽しいですね。今回、100段階段をやろうと言い始めたときに、いろんな人にどんどん声かけるんです。そうすると、またあの人新しいことを企んでる、って言われます(笑) それぞれが少しずつやれることを持ち寄って、何かが形になっていくというのは面白いな、と思うの。100段階段は、建築家も、自治会も、子供達も関わってくれる。お金の計算は不得手だけど、やってくれる人がいる。コンテストも、もしダメだったとしても来年もやりたいくらい楽しかった。「もしダメでも来年もやろうね」って言ったら、「だめですよ、今年とりにいかないと!」と言われたけれど(笑) 活動をしていて、儲かったり、褒められたりするわけじゃないから、私のメリットといったら楽しいということだけですね。もし私にメリットがあったら周りは許さないですよ。だからやらせてもらえるんです。 (写真:長坂 断 / たまプラ新聞) 前編を読む 中編を読む 取材風景はたまプラ新聞で
  • たまプラーザ 桜まつり2018 レポートその7

    2018年3月31日、4月1日に行われたたまプラーザの春の風物詩 桜まつり。ロコっちでは、横浜市会議員の藤崎浩太郎さんと全店取材を決行しました! その7では、下記の団体を紹介しています。 ・劇団そよ風Plus ・ボーイスカウト横浜第103団 ・たまプラーザ駅前通り商店会 ・桜まつり実行委員会本部 ・次世代郊外まちづくり
  • 【楽人 No.4】 美しが丘アセス委員会 委員長 藤井本子さん・中編

    【楽人 No.4】 美しが丘アセス委員会 委員長 藤井本子さん・中編

    たまプラーザの街を舞台に、人を巻き込んで楽しんでいる人にインタビューをするたまプラ新聞とロコっちの共同企画「楽人」。4回目は、美しが丘アセス委員会の委員長であり、美しが丘2・3丁目を中心にたまプラーザの街づくりに取り組んでいる藤井本子(ふじいもとこ)さんにお話を伺いました。 中編は、アセス委員会の活動を中心にご紹介します。 前編を読む 藤井さんが委員長を務める美しが丘アセス委員会とはどんな組織なのですか? もともと美しが丘2・3丁目は、住んでいる人たちが集まって、建築協定を自分達で作りましょう、という形で始まった地域なんです。そこで、住民代表として新しく建つ建物の審査をしていたのがアセス委員会の前身の建築協定委員会です。基準は建築基準法よりもちょっと厳しくて、奇抜すぎたり、塀が高すぎたりしないかをチェックしていたのね。それがずっと続いていたんですけど、高齢化もあって住民だけでやっていくのがきつくなってきたし、うるさいことを言われることに対する不満も増えてきたので、「地区計画」という法律に変えてもらったんです。 法律の網はかかったんで、それを機に役割が変わりましたね。名前もアセス委員会に変わり、ちゃんと行政が見てくれているか、法律的にはOKだけど近隣に迷惑なことはないか、をチェックしています。たとえば、隣の人の食堂の前に室外機が置かれていたり、雪がどかっと落ちるような構造になっていたりしないか、といったことを。新しい家が建つ時には、説明会をお願いしていて、そのたびに立ち会っています。1年で25軒くらいですね。 楽しそうに街づくりの話をしてくれた藤井さん(右)。たまプラ愛が伝わってくる。 一軒家を立てるだけで説明会が必要なんですか!?それは一般的ではないですよね? 一般的ではないと思います。でも、街のことを知らずに家を建ててしまったり、工事業者の方のいい加減な工事やごみ捨てによってまわりに迷惑をかけたりして、引っ越してきてから近隣とうまくいかないと、一番不幸ですよね。説明会は、昔自分が家を建てた時は周りに迷惑をかけたことを、周りの人に理解してもらう機会にもなっています。 また、この地域の住民は、みんなでずっと環境を守って来たおかげでいい感じになっている、という自負があるのね。それを引き継いでいこうという思いでお願いしています。 そういった活動を続けていると、横浜市などが、家を建てる段階であそこはうるさいよ、というアラームをあげてくれるの。なので、それを理解した上で建てる人がほとんどです。建てるのを決めてから「あー、やだな」という感じになっちゃうとよくないですよね。 規制があるとどうやってそれを潜り抜けるかに精力を傾ける人もいますけどね。ただ、私達の仕事はそれを取り締まるのではなく、住民の皆様のお手伝いをすることだと思っています。街をきれいにする、健やかに住めるためのお手伝いですね。 高度が最も高い富士見階段の上からは、文字通り富士山が見える日も。 今回の100段階段プロジェクトのような環境整備もアセス委員会の活動なんですよね。 そうですね。こうなったらいいのではないかというような提案や要望を自治体に出したりしています。青葉区の建築局の方にはとてもお世話になっていて、今回もまち普請にエントリーすると決めた時に、100段階段の下のタイルを、色を塗るためにきれいな石にしてもらったの。 遊歩道の石畳も、古くなってくると草が石を持ちあげちゃって隙間があくんですよね。そうすると、つまづいたり、ハイヒールがはまっちゃったりするんです。だから、そういったところをちょっとずつ直してくださるのは本当にありがたいんです。 最近は、健康づくり歩行者ネットワークのモデル地域に選ばれたので、整備が進んできました。そのルートが美しが丘標準の遊歩道デザインになっているんです。違うタイルが入ることで、長い感じがしなくなるし、キャリーカートを引いたときに音が変わってリズミカルに聞こえるんですよ。これからこのデザインの遊歩道が増えていきます。 年取るとこの坂道は辛いんですよね。でもやはりみんなこの環境が気に入っていて、駅前に引っ越す人は少ないです。だから、遊歩道や階段も少しでも歩きやすくしていきたいですね。 最新の遊歩道。今後東西にのびる遊歩道がこのデザインに変わっていくそう。 藤井さんはなぜ委員長になったんですか? もともとは建築協定の審査をしなくてはならなかったので、この地域にお住いの建築の専門職の方が委員長をやっていたんです。しかし、法律に変わって、専門的なことは行政がやってくれるので、私は生活者の立場で「これ困るんじゃない」といった意見を出す役割ですね。委員長になったのは、たまたまやる人がいなかったからです。でも、周りをみんなが固めてくれるし、これから先のことを考えると、プロフェッショナルじゃなくても委員長が務まるといういい見本になってるんじゃないかな、と。藤井さんができたから自分もできる、と思ってくれるはず(笑) アセス委員会のような地域活動はいつからやっているのですか? アセス委員会は20年、委員長になって5年ですが、地域活動は結局30年以上やっていますね。27歳の時に、この街に引っ越してきて、自治会に参加したのが一番最初です。それまで街は行政が創るものなんだと思っていたんだけれども、自治会に参加して、街は住んでいる人が創るものだということを知っていったの。創るというのはとても難しいけれども、つなぐくらいはできるのではないかという気持ちで、やっています。 100段階段で何かをやると、小学生と小学生の父兄がそれに気づく。そこが大事なんです。今は、若いお母さんたちも働いているから難しい。定年になってから、子育てが落ち着いてからなど、できるようになったときに実行はしてもらえばいいと思っています。ただ街は住んでいる人が創る、という気持ちは持っていてほしいんですよね。 子供達が幸せな子供時代を過ごせば、またあそこに住みたいな、と思う。実際、最近若い人が生まれ育ったところに住みたいといって帰ってくる人が多いんです。ここは、空き家が出てもすぐに埋まるし、過疎にはならないですね。 (写真:長坂 断 / たまプラ新聞) 後編を読む 取材風景はたまプラ新聞で
  • 【楽人 No.4】 美しが丘アセス委員会 委員長 藤井本子さん・前編

    【楽人 No.4】 美しが丘アセス委員会 委員長 藤井本子さん・前編

    たまプラーザの街を舞台に、人を巻き込んで楽しんでいる人にインタビューをするたまプラ新聞とロコっちの共同企画「楽人」。4回目は、美しが丘アセス委員会の委員長であり、美しが丘2・3丁目を中心にたまプラーザの街づくりに取り組んでいる藤井本子(ふじいもとこ)さんにお話を伺いました。 先日行われたヨコハマ市民まち普請事業コンテストで入賞して、500万円の整備助成金を獲得したんですよね。どんな提案したのですか? 「百段階段」を中心とした美しが丘地区遊歩道の整備です。私達は、「100段階段プロジェクト」と呼んでいます。 もともと、100段階段はこの地区のシンボル的な役割があります。100段階段の上からの景色はすばらしいの。田園都市って感じでしょ。団地の木が、桜が咲いたり、秋になったり紅葉したり、すごくきれい。 最近だと、美しが丘小学校の卒業式の時に花道を作ろうということで、自治会や放課後キッズクラブで作ったペットボトルの容器100個にお花を飾りました。始めたのは昨年ですが、子供たちの反応がとても良くて、「私達の時あるかなー」と低学年の時に言われるのでやめられないな、と思いますね(笑) 雨の中美しが丘小学校PTAの方と街の有志の方で準備した(写真提供:林月子さん) あとは、100段階段に彩りを、というテーマで、階段の蹴上にテープを貼って飾ったら、子供達が自分達もやりたい!と言って、学校の中で階段アートを作ったこともありました。 このあたりは丘の横浜というだけあって、丘陵地で高度差が大きいの。100段階段の一番下あたりは、たまプラーザで最も高度が低い場所(正確には、ドーナツ屋さんBARIETAの前あたり)で、標高約48m。100段階段を上り切ってそのまま道をまっすぐいくと、富士見階段の上あたりが約80mで最も高度が高い地域になります。 階段の上にある美しが丘小学校の前は65mでABC公園(美しが丘第四公園)とほぼ同じ高さなので、その場所に「ABC公園と同じ高さ」いうパネルを入れる。逆にABC公園の入口には100段階段で何段目、というのを書く。そんな風に、この階段とその先まで続く道を街の標高スケールにしていくことで、街と階段がつながったら素敵だな、と思ってるの。 バス通りから美しが丘小学校までのびる100段階段。今年度さらに魅力的に。 それは素敵ですね!そのプロジェクトがこれからスタートするのですね。 4月7日にキックオフを行いました。そして、2月くらいまで1年かけて整備していきます。みんなで1人1個ずつ色を塗って、隅に名前を書いて、マイ階段が出来たら嬉しいかな、とか。みんなが思い入れがある場所、自然に名前が付けられているような場所をたまプラ遺産と認定して、100段階段の橋の下に掲示板を作ってその地図を載せようかな、とか考えています。そのほか、同じく橋の下に腰かけられるスペースを作ったり、階段が夜は真っ暗なので照明をつけたりもしたいですね。あと、日時計も作りたい。ここに自分が立ったら何時かわかるように。 ちょっと前まで東急百貨店の3階の外回廊に、ロサンゼルスまで何キロとか世界の都市までの距離を書いた看板あったんだけど、ある日突然なくなって、すごくショックだったの。ああいうものがここにあったらすごく楽しいと思って。 子供達がこの階段を上って1年学校に通うと富士山上ったくらいの高さになるの。毎日上るとエベレストくらい。何キロカロリーっていうよりもそういう方が楽しいじゃないですか。もっと楽しいしかけがいろいろ作れるはずだと思って、これから詳細を詰めていきます。 100段階段の橋の下。ここにたまプラ遺産の地図や座れる場所が設置される予定。 活動には誰でも参加できるのですか? できますよ!今年は、美しが丘小学校が50周年なので、パーティーのある6月と創立記念日の11月に階段アートでお祝いしたいです。また、昔やっていたお弁当ツアー食堂を復活させたいですね。いろいろなお家を回ってお弁当のおかずを一つずつもらっていってコンプリートしたのを自治会館で食べるんです。いろんな企画があるので、一緒にやってくれる人を大募集中です。 盛りだくさんですね。本当に1年間で完結するのですか? 100段階段プロジェクトは1年で完結させないといけないんですよ(笑)ただ、500万なんて、ハードの整備をやるには大した金額じゃないので、また来年度からは別の手段で資金を集めながらぼちぼちやっていきます。プロフェッショナルの人が案内する街めぐりツアーとか。違うプロの人が案内すると、同じ街並みでも違った楽しみがあるの。 街並みと言えば、最近、桜の季節に美しが丘2・3丁目の道を全部歩いて、桜の地図を作ったの。1日2万歩ずつ歩いて。 すごい!本当に街を愛してますね。 たまプラLOVEですね(笑)でも、たまプラに住んでいてたまプラを嫌いな人はいないだろうと思います。それくらい素敵な街です。 たまプラーザは50年前に駅ができた時から遊歩道があって、車道と交わらないで家まで行けるんです。ラドバーン方式といって外国の真似をして作られたの。また、クルドサック(路の末端がサークル状になっている袋小路)という住んでいる人以外は入ってこないような仕組みも導入されていて、日本では珍しいんです。たまプラーザって遊歩道だけで3000m以上もあるんですよ。それをアセス委員会として、守ってきたんです。 (写真:長坂 断 / たまプラ新聞) 中編を読む 後編を読む 取材風景はたまプラ新聞で
  • たまプラーザ 桜まつり2018 レポートその6

    2018年3月31日、4月1日に行われたたまプラーザの春の風物詩 桜まつり。ロコっちでは、横浜市会議員の藤崎浩太郎さんと全店取材を決行しました! その5では、下記の団体を紹介しています。 ・前田龍珠園 ・桜基金スタンプラリー ・パリジェンヌ ・雷音 ・アンドロメダエチオピアコーヒー
  • たまプラーザ ランチレポ⑤ 水曜限定!コマデリの塩ブタBOX

    たまプラーザ ランチレポ⑤ 水曜限定!コマデリの塩ブタBOX

    青葉区中を飛び回る「コマデリ」の「走る! ロコキッチン」。実は毎週水曜日は、横浜美しが丘四郵便局に来ています。その場で食べてもよし、家や職場で食べてもよし。今回は看板商品の塩ブタBOXをレポートします。 外観 毎週水曜日に美しが丘4丁目郵便局の駐車場で出店。かわいい木でできたキッチンカーです。 チラシが置いてある台はテーブルとしても使用できるので、この場で食べていくこともできます。 メニュー メインのメニューは3種類。看板メニューの元祖☆塩ブタBOXと、コマロコカレー、週替わりBOXです。この日の週替わりBOXは、自家製コチュジャン仕込み豚あらびき肉マーボーでした。いずれも690円ですが、ライス抜きだと490円になります。自宅で食べる派の方には嬉しいですね。 また、週替わりのコマロコスープも提供。この日は、ジモトの名店シュタットシンケンの熟成ベーコンと春キャベツのハーブスープでした。スープは、ランチBOXとセットだと少しお買い得になります。 すべてのメニューが手作りで、青葉区・横浜市・神奈川県の地元野菜を使っています。 実食 コマデリ代表の小池一美さんと相談し、今回は看板メニューの塩ブタBOXを注文しました!出来上がるまでの間の小池さんとの雑談も楽しいです♪ そして、早速塩ブタ丼をいただきます。下にごはんがたっぷり入っていて、見た目以上にボリュームがあります。そして、肝心の塩ブタは、味が濃すぎず、でもうま味がしっかりあってとても美味しいです!とてもご飯と相性がいいので、この量も簡単に食べられちゃいます。ちなみに赤いのは唐辛子ではなく、パプリカなので辛くはないです。 今回は1人で行ったので1つしか食べられなかったのですが、カレーも気になりますね!また水曜日に行ってみようと思います。 子連れはOK? テーブルも小さいので、その場で食べるのは難しいかもしれませんが、塩ブタは辛くもないですし、お子様もおいしく食べられると思います!ごはんなしにすれば、節約もできますしね。実際、ベビーカーを押したお母さんたちが何組も買いに来ていました ランチ概要 店舗名:コマデリ 住所: 横浜市青葉区美しが丘4-1-32横浜美しが丘四郵便局(たまプラーザ駅徒歩5分) 電話番号:070-6462-4121 ランチタイム:11:00~14:00 営業日:水曜日
  • たまプラーザ 桜まつり2018 レポートその5

    2018年3月31日、4月1日に行われたたまプラーザの春の風物詩 桜まつり。ロコっちでは、横浜市会議員の藤崎浩太郎さんと全店取材を決行しました! その5では、下記の団体を紹介しています。 ・バルクフーズ ・アジアンビストロ Dai ・Aoba PlaZa ・子ぐま ・プロローグ パサージュ
  • たまプラーザで寄席!丘の横浜 たまぷら座

    たまプラーザで寄席!丘の横浜 たまぷら座

    美しが丘1丁目にある3丁目カフェで毎月第4水曜日に行われている「丘の横浜 たまぷら座」。地域の寄席として老若男女の住民の方に、親しまれています。今回は2018年3月28日(水)に行われた会の模様をレポートします。 丘の横浜 たまぷら座 とは 丘の横浜 たまぷら座は、地域の寄席として、3丁目カフェのオーナー大野承さんと、ひろたりあん通信編集長 宮澤高広さんが発起人となって2016年10月に開始されました。開始にあたっては、地元の落語家である林家錦平さんも協力。神奈川一の寄席である「横浜 にぎわい座」といずれ連携したいという思いからにぎわい座にあやかって名づけられました。当初は落語だけでしたが、現在は、大衆芸能全般を楽しめる寄席を目指しています。 (宮澤さんインタビューより) たまぷら座は発起人である宮澤さんの挨拶からスタート 司会は腹話術師、キャサリン野村さん 開催が平日とあって、普段は大人が多いこの寄席ですが、この日は春休みとあって子供達も多く観覧に来ていました。 まず最初に発起人の宮澤さんからご挨拶があり、その後、たまぷら座の司会を毎回務める キャサリン野村さんが登場しました。野村さんの相棒は、5歳の男の子 健太くん。キャサリンさんと健太くんが掛け合いをしながら、本日のゲスト桂米多朗さんの紹介をしていきます。単純に経歴を読み上げるだけだと、飽きてしまい、早く始まらないかな~となってしまいますが、この寄席ではただの紹介もエンターテイメントになっています。 米多朗さんの師匠は、桂米助さん。そう、隣の晩ごはんでおなじみのヨネスケさんです!後にご本人からの自己紹介であったところによると、米多朗さんはヨネスケさんの唯一のお弟子さんだそうです。ヨネスケさんの兄弟子である桂歌丸さんも高座の中で、何度か話題に上がりました。 落語に入る前に場を盛り上げるキャサリン野村さんと健太くん 春休みなので子供向けに キャサリンさんからの紹介が終わると、米多朗さんが登壇。前述の通りこの日は観客に小中学生もいたため、子供にもわかりやすい話をするということで、ネタに入る前に、手ぬぐいや扇子の使い方などの落語の基本についてのレクチャーがありました。 途中、米多朗さんが寿限無を言える人いますか?と、声をかけると、手を上げた男の子が1人。見事に噛まずに完走しました。彼は中学2年生で、小6の学習発表会で落語をやることになり、そこで落語が好きになったそうです。 彼もとても素晴らしかったのですが、米多朗さんは、実は寿限無の達人。NHK教育の番組「にほんごであそぼ」でもコーナーを担当しているそうで、圧倒的なスピードでプロの実力を見せつけていました。 そして、1本目のネタは、定番の「まんじゅうこわい」。この話はオチを知っている人が大半ではないかと思うのですが、まんじゅうが話題に上るまで結構時間があり、最初はこのネタだということに気付かないんですね。ある時「まんじゅうがこわい」というセリフが出て、初めてそれに気づき、観客からも「あ~」という声が。ネタがわかっただけで、笑えてしまう、それが定番ネタの面白さですね。 寄席というとシニアのイメージがあるが、たまぷら座は老若男女が観覧に来ている 小学校で人気の与太郎 1本目終了後は、休憩をはさんで、キャサリンさんが登場。この季節にふさわしい、健太くんと「さくらさくら」を歌って盛り上げます。 そして、始まった2本目は「牛ほめ」。これにも出てくる与太郎が出てくるネタが小学校では1番人気があるそうです。気になって調べてみたところ、与太郎は、落語の定番登場人物で、呑気で楽天的、爆笑ネタに出てくるキャラターということがわかりました。 牛ほめも例にもれず、ちょっと頭が弱い与太郎が、伯父さんの家を、お父さんから言われたとおりに褒めに行く、という話です。そして、オチは家の裏にいる牛をほめる時にやってきます。 今回は両方とも、お子様や初心者でも楽しめるお話で、米多朗さんの気遣いが感じられました。ちなみに、ゴールデンウィークには新百合ヶ丘で、米多朗さんが座長を務めるイベントが開催されます。3日はこども寄席で、4日は春風亭昇太さん、5日は三遊亭好楽さんが出演します。詳しくはこちらのチラシで 子供に配慮した進行とネタ選びをした桂米多朗さん。会場は終始笑いに包まれていた 取材を終えて 寄席というとどうしても都心にいかないといけないイメージですが、老若男女が楽しめる地域寄席のコンセプトは非常にいいな、と思いました。来月は落語ではなく講談師の方が登壇されるとのこと。今後の展開に期待大ですね! 丘の横浜 たまぷら座 毎月第4水曜日に3丁目カフェで行われている寄席。次回開催は下記の通りです。次回より、12時からに時間変更。軽食をとりながらの観覧も可能です! 日時:2018年4月25日(水) 12:00~ 場所:3丁目カフェ 参加費:1000円(1ドリンクのオーダーをお願いします) 出演:神田春陽師匠 / 司会:キャサリン野村 詳細は、3丁目カフェHPをご覧ください。
  • たまプラーザ 桜まつり2018 レポートその4

    2018年3月31日、4月1日に行われたたまプラーザの春の風物詩 桜まつり。ロコっちでは、横浜市会議員の藤崎浩太郎さんと全店取材を決行しました! その3では、下記の団体の他、ひろたりあん通信の宮澤高広さん、衆議院議員のみたに英弘さん、東松島市のおのくん、といろいろな方が登場しています。 ・naomi coffee ・シュタットシンケン ・デリオット
  • たまプラーザ 桜まつり2018 レポートその3

    2018年3月31日、4月1日に行われたたまプラーザの春の風物詩 桜まつり。ロコっちでは、横浜市会議員の藤崎浩太郎さんと全店取材を決行しました! その3では下記の団体を紹介しています。 ・アイエスカメラ ・ババリゾート バル ・アロウ靴店 ・福田商店 ・きはち
  • たまプラの高齢者の憩いの場 いきいきサロン

    たまプラの高齢者の憩いの場 いきいきサロン

    たまプラの高齢者の憩いの場 いきいきサロン たまプラーザ駅前通り商店会にある「まちなかBizあおば」で毎月第2・4火曜日に行われている「いきいきサロン」。平均年齢 推定78歳の高齢者の方々が毎回おしゃべりに花を咲かせています。 いきいきサロンとは いきいきサロンが始まったのは4年前の7月。もともと、駅前通り商店会にある現在の「あおばフレンズ」の場所にあった「まちなか相談室」という施設で、高齢者向けの無料サロンが2年間開かれていましたが、補助金が打ち切りになり、閉鎖されてしまいました。それと同時期に、現在の会場である起業支援センター「まちなかBizあおば」がオープンしたのを機に、もともと無料サロンに参加していた8名のメンバーが中心になり、現在のいきいきサロンを立ち上げました。 以来、毎月第2・4火曜日開催され、これまでの開催回数は80回を超えています。事務局長の川島斌さんによると、これまで休止したのは、施設工事と大雪の日の3回だけ。毎回20名を超える高齢者の方々が参加しています。 駅前通り商店会の中にあるまちなかBizあおば。一般向けにもスペースを貸し出している。 8名のスタッフがサロンを運営 いきいきサロンの開催時間は12:30~14:30。12時から、参加者でもある8名の有志スタッフの方々が、受付、買い出し、飾りつけ、お茶出し、など役割分担をして、準備を行っています。中には、毎回コーヒーゼリーを手作りしている方も。 サロンの会費は1回200円。それに加えて、会場であるまちなかBizあおばと、社会福祉協議会からの助成金でサロンは成り立っています。 参加者の平均年齢は正確には不明ですが、推定78歳~80歳で、最高齢は90歳。半分以上の方がパートナーに先立たれており、加えて、3分の1の方がもともと青葉区在住ではなく、お子様と同居または近居するために、他の地域から転居していらしたそうです。 参加者同士はとても仲が良く、自発的に受付、室内やテーブルの飾りつけを協力してくれる方が多いことが、長く続けられている秘訣でもあります。 開催中に掲げられている看板。誰でも気軽に立ち寄ることができる。 女性が多いが、男性陣の絆も この会場は、20名ほどが入れる部屋と備品置き場を除くと4、5名が座れるテーブルがある部屋の2部屋に分かれているのですが、大きい部屋には女性が集まり、もう1つの部屋の1つのテーブルに男性がかたまって座っている、という構図です。男性の参加者にお話を聞くと、当初は男性参加者も7、8名いたそうなのですが、女性に圧倒され、減っていってしまったとのこと。しかし、男性陣はとても仲良しで、サロンの後にみんなで3丁目カフェにお茶し行くのが定番コースだそうです。 男性は定年になった後は、会社のOB同士でお付き合いをし、都心に出るのがしんどくなってから地域に参加するため、地域と関わり始めるのが75歳前後の方が多いというのが、地域のコミュニティに男性が少ない一因。もっと若い時から地域に目を向けていると、シルバーライフが充実するとおっしゃっていました。 お話をしてくれた元美しが丘連合自治会長の鮫島さん(左)と、元社会福祉協議会長の須田さん 誕生日会などの楽しいイベントも いきいきサロンはおしゃべりが主体のサロンではありますが、楽しいイベントも実施されています。1つは第4火曜日にその月生まれの人お誕生日会。みんなでHappy Birthdayを歌い、プレゼントを贈呈、そして、祝われた人が一言コメントをします。年に一度の主役になれる機会ということで、非常に好評のようです。 月に1回開かれる誕生日会。歌、飾り、プレゼントと手厚いお祝いを実施。 もう1つは、歌を歌うこと。この日は、さくら、朧月夜、花、白いブランコ、学生時代の5曲を伴奏付きで歌いました。またそれ以外にも、時には地域ケアプラザの方も参加し、地域ケアプラザのイベントなどのお知らせもされています。 このイベントの盛り上げに一役買っているのがキーボードでの伴奏や、ホワイトボードのイラスト書き、飾りつけ、バースデーカードの執筆などをしている荒川さんです。誕生日会の司会も担当し、持ち前の明るさで場を盛り上げています。 様々な方法でサロンを彩る、多才な荒川さん。いきいきサロンに欠かせない存在。 取材を終えて サロンに伺って一番印象的だったのは、とにかく女性たちがオシャレなこと!ここに来るのがすごく楽しみなんだろうな、というのが伝わってきました。また、スタッフの方々がとても献身的で、参加者に喜んでもらおうという気持ちにあふれていました。今年中に100回を迎えるこのいきいきサロン、今後も高齢者の憩いの場であり続けて欲しいですね! スタッフを務める川島さん夫妻。事務仕事やきめ細かい気遣いでサロンを支えている。 いきいきサロンについてのお問い合せ いきいきサロン運営協議会 事務局長 川島 斌 045-903-3422
  • たまプラーザ ランチレポ④PEOPLEWISE CAFEのブランチプレート

    たまプラーザ ランチレポ④PEOPLEWISE CAFEのブランチプレート

    美しが丘公園となりのさんかくBASE内にあるPEOPLEWISE CAFÉ。盛りだくさんのランチプレートからハンバーガー、サンドイッチなど多くのランチメニューが提供されています。その中で、月替わりメニューのブランチプレートを中心にレポートします! 外観 美しが丘2丁目、美しが丘公園のおとなりにあるパークサイドカフェです。たまプラーザ駅付近にしては、駐車場(2,000円以上で1時間無料)もあり、気候のいい日はウッドテラスでのお食事を楽しむこともできます。 内装 店内は明るく広々としていて、ソファ席も多く非常に快適です。Wi-Fiもあり、机も広いので、お仕事するにも最適な環境です。 メニュー メニューはレギュラーメニューと週替わり・月替わりメニューで構成されています。レギュラーメニューはハンバーガーが3種類、サンドイッチが2種類、ライスメニューが2種類です。ハンバーガーとサンドイッチはそれ以外に、季節感たっぷりの月替わりメニューが1種類ずつあります。 週替わりメニューのブランチプレートは、メインの肉料理に4種類の副菜、それにパンまたはライスがセット、とボリューム満点です。 実食 ブランチプレートを注文しました。この日のブランチプレートは ・ステークアッシェ‐バルサミコソース‐ ・レンズ豆のサラダ ・紫キャベツの赤ワインマリネ ・春野菜のラタトゥイユ ・ブロッコリーのジェノベーゼ風ペンネ でした。 表記されたメニュー以外にも、サラダやポテトがついていて、ボリュームもさることながら食材数も多く、とても満足度が高いです。メインのお肉はバルサミコソースの甘酸っぱさとしっかりとした肉の味のバランスがちょうどよく、とても美味しかったです。 その他のメニューも少し紹介します。こちらはグリルドハムチーズサンドイッチ。唯一のホットサンドでチーズとろとろ、です! 続いてクラシックバーガー。中のハンバーグは本格的でとてもジューシーです。 すべてのメニューについていて、評判がよかったのが紫キャベツの赤ワインマリネです。甘みがあって、酸っぱ過ぎず、嬉しいつけあわせでした! 子連れはOK? 子連れの方にこそ来ていただきたいお店です!たまプラーザのお店には珍しく、キッズスペースもあるので、ゆったりとお食事が楽しめます。 キッズメニューも3種類ととても豊富。850円とキッズプレートにしてはやや高めですが、パンケーキ、ガンボライス、ハンバーガーから選ぶことができ、ドリンク(オレンジ、アップル、ミルクから選択)もついてきます。 こちらはキッズハンバーガー。大人向けと大差ないボリュームです。 ランチ概要 店舗名:PEOPLEWISE CAFE(ピープルワイズカフェ) 住所: 横浜市青葉区美しが丘2-23-1 WISE Living LabひがしBASE(たまプラーザ駅徒歩9分) 電話番号:045-516-5925 ランチタイム:11:00~17:00 定休日:水曜日
  • たまプラーザ 桜まつり2018 レポートその2

    2018年3月31日、4月1日に行われたたまプラーザの春の風物詩 桜まつり。ロコっちでは、横浜市会議員の藤崎浩太郎さんと全店取材を決行しました! その2では軽トラ元気市でおなじみのお店も登場。下記の団体を紹介しています。 ・ガールスカウト神奈川県第79団 ・ジェイシーエヌ ・安田商店 ・水上水産 ・ジョイ&モニーズ
  • たまプラーザ ハンドメイドマルシェ

    たまプラーザ ハンドメイドマルシェ

    さんかくBASEのウッドデッキで開催! 2018年5月12日(土)にPEOPLEWISE CAFÉのウッドデッキで初開催! 地域で活動されているハンドメイド作家さんが 集まり、素敵な作品を販売します。 青空の下、開催される1day shopで、世界に一つの作品と出会えますように・・・♪ おしゃれなカフェ併設のウッドデッキスペースでの開催となります。お子様連れやペットも大歓迎です♪皆様のお越しをお待ちしております☺
  • たまプラーザの桜スポット その5~美しが丘中学校など

    たまプラーザの桜スポット その5~美しが丘中学校など

    たまプラーザには桜を楽しめるスポットが数多くあります。もう桜の季節も終わりかけですが、今日は美しが丘3丁目、美しが丘西の桜スポットをご紹介します。この2つはたまプラAnswersで推薦があったスポットです! 美しが丘中学校南側の道 美しが丘3丁目にある美しが丘中学校の南側の道は見事な桜並木です。歩道を通ると両側に桜の木があり、道幅も狭いため、トンネルのようです。 こちらは坂の下側である駅方面から眺めた様子。 美しが丘西保野第二公園 美しが丘西2丁目、住宅街のど真ん中にある公園です。ベンチしかない小さな公園ですが、2本の桜の木が屋根のように広がっており、静かにお花見が楽しめそうです。
  • たまプラーザ 桜まつりレポートダイジェスト

    2018年3月31日&4月1日に行われた毎年恒例のたまプラーザ桜まつり。今年はお天気にも恵まれ、大盛況でした! ロコっちでは、横浜市会議員の藤崎浩太郎さんにもご協力いただき、店舗取材を決行。こちらではそのダイジェスト版をお届けします。 ※抽出箇所は自動で選ばれているため、他意はありません
  • 【楽人 No.3】 ほぐし処 リラク「MA」オーナー 林眞樹さん

    【楽人 No.3】 ほぐし処 リラク「MA」オーナー 林眞樹さん

    たまプラーザの街を舞台に、人を巻き込んで楽しんでいる人にインタビューをするたまプラ新聞とロコっちの共同企画「楽人」。3回目は、個人のお店でありながら、年中無休で営業している美しが丘5丁目のリラクゼーションサロン 林眞樹(はやしなおき)さんにお話を伺いました。 お店がオープンしたのはいつですか? オープンは2016年10月15日で、約1年半経ちました。自分は東京出身なのですが、妻の実家が鷺沼なので、比較的近いこのエリアにお店をオープンすることに。それまでは溝の口など、近隣のお店を転々としていたのですが、自己流でできないことがほとんどで、自分でルールを決めたいと思い、独立しました。 あざみ野とたまプラーザをつなぐ欅並木沿いにある。左のグレーの建物の2階がリラ「MA」。 ずっとリラクゼーションサロンでお仕事をして来たのですか? 社会人のスタートは出版社勤務だったんです。しかし、会社が倒産してしまって、しばらく写真関係の仕事をしていました。そんな時、出版社時代の編集局長にリラクゼーションのお店をやるので一緒にやらないか、と声を掛けられて、オイルマッサージ店の店長になりました。そこは基本的なメニューとしては、オイルマッサージしかなかったんですけど、お客様から結構指圧やストレッチの要望があるんですよね。それで、普段あまり施術はしていなかったし、何の勉強もしていない素人だったんですけど、こっそりお客様に指圧やストレッチをやってみたら、結構喜んでくれて(笑)その流れで、ちゃんと学びたいと思い、学校併設の店舗に転職しました。 なぜ畑違いの職業に転身しようと思ったのですか? 昔から格闘技をやっていて、中2からヘルニアを患っていました。現役時代は完全紹介制の整体師にお世話になっていたのですが、5年くらいで引退。それからも、いろいろなお店に通いましたが、単にマッサージするだけという人が多くて、ピンとくる施術者の方がいなかったんですね。しかし、出版社に勤務していた時にすごい整体師に会ったんです。接客もすごいんですが、ほぐす技が本当にすごい!つらいところを完全に治してくれる方で、60分ですごいすっきりして、痛みが一切なくなるんです。潜在的にその人のようになりたいという気持ちがあったのが、転身の理由だと思います。 緑が落ち着くリラク「MA」の店内。本当はログハウス風にしたかったとか。 整体、マッサージ、整骨院などいろいろな用語がありますが、いまいち違いが、よくわかりません。 まず、「マッサージ」というのは国家資格のあんまマッサージ師がお店に1人以上いるのが条件です。痛みが出るぐらいにもむのが一般的ですね。それから、「接骨」または「整骨院」は骨を整えるのが目的で、マッサージを施すのはNGです。これは保険治療になります。それから「整体」ですが、これは資格はいらなくて、マッサージや、医療行為にはあたらない治療的な技でほぐしていくものです。リラクゼーションマッサージとも言って、痛みがない強さでストレッチなども交えながら、筋肉をゆるめていきます。 普通の人は、家で家族に軽くマッサージをするだけでも疲れてしまうと思うのですが、転職当初は大変ではなかったですか? そりゃもう大変でした(笑)学校併設と言っても、当時研修生は自分だけだったので、1人で2時間押しっぱなしで、最初は手が握れなくなりました(笑)キャップがまわせないし、鍵があけられないんです!体育会系のお店で、とにかく厳しかった。でも、できないのが悔しくて鍛えられましたね。ハンマーにタオルをまいて指をたたいたり、指立てふせを100回やったり。でも、その昔お世話になった整体師の方への憧れで頑張れました。 その整体師の方はどのようにすごいのですか? お客さんに説教するんですよ。仕事などのプライベートを聞くようなことはないんですが、食生活のことも含めて、体のことを詳しく聞いて。それで、ダメな生活をしているとはたかれる(笑)施術面では、触ったらこちらが言わなくても何でもわかっちゃうんですよね。当時その方は48歳くらいでしたが、自分もいつかそんな風になれたらと思います。ちなみに、そんな憧れを抱いていたことは伝えてないですね、恥ずかしいんで(笑) 整体に対し、並々ならぬ思いを持つリラク「MA」の体育会系店長 林さん。 現在は、どんな思いでお店を経営されていますか? とにかく思っているのは、お客様に健康になってほしい、ということですね。今後生活習慣も含めて、どうしていくべきかを2人3脚で考えていけるような、かかりつけのお店になれたらと思っています。お客様からの相談にはできる限り応えたいので、電話相談も受けています。家族の一員のように相談し合えるお店になれたら嬉しいですね。 どのようなお客様が多いですか? 年齢層は30代30%、40~50代50-60%で、最高齢は86歳ですね。側弯症(脊柱が側方へ曲がり、ねじれも加わる病気)の方もいらっしゃいます。そうなると、なかなか施術が難しくなってくるので、文献を読んだり、治療院(整骨院・接骨院など)のメルマガ等を参考にしたりもしながら、その方たちにも効果がある手技を開発しています。例えば、あおむけで股関節が固い人を改善するグラグラ整体。モニターを募ったり、常連さんに許可を取って試したりしています。 働いているのはどんな方ですか? 主婦の方が多いですね。未経験の方もいれば、10年以上の経験者もいます。中には未経験なのに、3ヶ月を想定した研修を3週間でクリアした強者も!サービス業全般に言えることですが、女性の方がモチベーションが高いように思います。しかし、夜入れない方が多いので、男性を募集中です!副業でも可能ですし、いろんな方ができる職業だと思います。 施術にもこだわりがあり、常に新しい技術を開発し続けている。 体操教室も行っているのですよね。 ベッドを全部どけて、週2回行っています。2本足で歩ける人ならどんな方でも参加できます!1回30分で営業前の9:00~9:30にやっているのですが、仕事前に来る方もいますよ。内容はオリジナルです。これまでのスポーツ経験をもとに、体操、ストレッチなどの中で、毎月テーマを変えて選んでいます。愛読書はターザンなので、それも参考にしています(笑)テーマによって来る人は変わりますね。決まった日以外に、追加でやることも可能なので、お気軽に連絡いただきたいです。 すごく精力的ですが、休んでいるのですか? 年中無休なのでほぼ休みはありません(笑)お正月もやっています。ようやく最近、1か月に半休を2日ようになりましたが、それまでは全く休んでいませんでした。妻も同業なので理解があります。ストレス解消は、お酒か運動ですね。お店で筋トレしたりもしてます(笑) 今後の目標や夢はありますか? リラクゼーションサロンだけのビルを持ちたいですね。1階、2階はほぐし、3階はオイルマッサージ、とか。実はこれは、以前勤務したお店のお客様のビジョンなんですよ。店舗を拡大するよりも、近隣で自分の目の届くところで展開したほうが安心感があっていいな、と思っていて、それならビルごとにするのが一番だと思って(笑) (写真:たまプラ新聞/長坂断) 取材風景はたまプラ新聞で
  • マムズの桜まつり

    2018年3月29~31日に青葉区新石川にあるMom'sダイニングで、「マムズの桜まつり」が開催されました。 この時だけの限定メニューの提供や、普段もMom'sダイニングでワークショップを行っている作家さん達の春の新作販売、新生活準備で疲れた心身をいやしてくれるリラクゼーションサービスなど、盛りだくさんの内容でした。
  • たまプラーザ ランチレポ③ Campusの溶岩焼ハンバーグ

    たまプラーザ ランチレポ③ Campusの溶岩焼ハンバーグ

    新石川3丁目、國學院大學近くにある「溶岩焼ダイニング Campus(キャンパス)」。名物メニュー「アンガス牛の溶岩焼ハンバーグ」に代表されるランチをレポートします! 外観 新石川3丁目、國學院大學とたまプラーザ駅を結ぶ道沿いにあります。交差点にある緑の壁、赤い屋根のお店です。 内装 角の立地なので、窓が多く、店内はとても明るいです。奥には個室があり、パーティーにとってもよさそうな雰囲気です。 メニュー 注目メニューは何といってもアンガス牛の溶岩焼ハンバーグ。ランチタイムは限定20食で、ミディアムレアとウェルダンから選べます。他に、ごろごろチキンカレー、特製ビーフストロガノフ、厚切りベーコンのカルボナーラ、とランチは4種類です。すべてのランチにスープがついてきます。サラダ、デザート、ドリンクはオプションです。 ここのランチは価格帯が680円~1,000円と幅があるのですが、なんと平日はカレーが500円!このゆったりとした雰囲気で500円はすごくお得感ありますね! 実食 アンガス牛の溶岩焼ハンバーグ、ごろごろチキンカレー、厚切りベーコンのカルボナーラの3品を注文しました。 まずは全メニュー共通のスープから。この日はコーンスープで、すごく甘みがあって、美味しいスープでした! そして、メインメニュー。まずは看板メニューのアンガス牛の溶岩焼ハンバーグから。見た目は、通常の小判型のハンバーグよりもかなり球に近いです。つけあわせも見当たらず、超シンプルです!ちなみにライスでなくバケットにすることもできます。 割ってみると肉汁が溢れます!ミディアムレアで注文しましたが、赤みはそんなに気になりませんでした。ハンバーグはうま味たっぷりで◎。実は、ハンバーグの下に(転がらないように?)マッシュポテトがひいてあったのですが、ハンバーグと一緒に食べると、お肉の脂がマイルドになって、さらによかったです。 こちらは平日500円のごろごろチキンカレー。この値段とは思えないボリュームです!生クリームがかかっていて、とてもマイルド。そして、あまり辛くないので、お子様でも食べることができます。 そして、厚切りベーコンのカルボナーラ。こちらは王道で、カルボナーラでよくあるベタついた感じがないのが好印象でした。個人的には、カルボナーラが美味しいお店は少ないと思っているのですが、こちらはまた食べたいと思える美味しさでした! 子連れはOK? キッズメニューはありませんが、日曜だったこともあり、子連れの方も結構来店していました。ライス大盛り無料で、ルーの大盛りも+100円なので、カレーやビーフストロガノフの大盛りを親子で分けるのもよさそうです。 ランチ概要 店舗名:溶岩焼ダイニングCampus(キャンパス) 住所: 横浜市青葉区新石川3-13-14(たまプラーザ駅徒歩4分) 電話番号:050-5593-4589 ランチタイム:11:00~15:00(ラストオーダー15:00) 定休日:なし(12/31~1/3をのぞく) 予約:可能
  • たまプラーザの桜スポット その4~宮前美しの森公園

    たまプラーザの桜スポット その4~宮前美しの森公園

    気が付けばもう桜も満開ですね!たまプラーザには桜を楽しめるスポットが数多くあります。満開ちょっと手前の写真ではありますが、今日は川崎市宮前区犬蔵の桜スポット。宮前美しの森公園をご紹介します。 宮前美しの森公園 宮前美しの森公園は、たまプラーザ駅から徒歩15分ほど。美しが丘東小学校の交差点で鷺沼方面に坂を上り、次の交差点を左に曲がるとすぐに裏口があります。 裏口側は山で何もないのですが、右手から下りていくと桜がありました。あの大混雑の人気お花見スポット、美しが丘公園から徒歩7分ほどとは思えない静けさです。園内に遊具がないことも一因と思われます。のんびりお花見を楽しみたい方にはぴったりの場所ですね。桜パスポートにはオオシマザクラ、サトザクラ、シダレザクラ、ソメイヨシノの4種類の桜が楽しめると書いてありました。 さらに奥にいくと、素敵な水辺があり、鴨やアメンボ、ホトケドジョウなどがいました。初夏には蛍も見られるようです。 草の中にはこんな鮮やかな青い実も。調べたところ、ノシラン(熨斗蘭)という植物の実だそうです。
  • ひろたりあん通信編集長・宮澤 高広さん インタビュー・後編

    ひろたりあん通信編集長・宮澤 高広さん インタビュー・後編

    たまプラーザの歴史に詳しい人と言えば、必ず名前が挙がるのがひろたりあん通信編集長の宮澤高広さんです。宮澤さんはなぜそんなに地域に詳しいのか!?その秘密は宮澤さんの深い歴史愛にありました。 後編は、宮澤さんの現在の活動を中心に伺っています。 前編を読む それからがひろたりあん通信につながっていくのですね。 最初に務めた新聞販売店は、もともと廣田新聞店からのれん分けされた会社だったんだけど、その後、後継者がいないということで再び吸収合併され、自分もそのまま廣田新聞の社員になった。当時、廣田新聞には旅行部があって、旅行業務の資格があるならということで旅行部へ。なので、最初は読者の方を旅行に連れて行く添乗員などもしてました。才能ないのに…。(笑) その旅行事業も、9.11をきっかけに廃業。その頃、単発で執筆していた特集記事が読者の方から評判を呼んで、ひろたりあん通信の編集に関わるようになったんだよ。それまでにないアカデミックな記事を読者の皆さんに評価してもらったんだね。青葉区都筑区は文化レベルが高いんですよ。その流れで連載が始まったのが「地名推理ファイル」。もう16年続いています。 現在も定期的に地元をめぐる歴史ツアーのガイドを務めている 推理小説が好きだった影響も出ていますね! 先日、内田康夫先生が亡くなっちゃったけど、一人旅の時に、よく浅見光彦の事件の舞台になった場所も巡ってましたよ。「う~ん、ここで死体が遺棄されたのか~」とか「犯人はこの道を通って逃げたのかもしれない」とか。(笑) 歴史の真実は誰にも分からない。だから、実際はどうだったんだろう?って考えるのが重要だし、面白い。そういうものを書いていると、「それは違う」とか「嘘ばっかり書いてんじゃない」ってクレームが来るんだよね。だから、「推理」ってタイトル。(笑)そうしとけば逃げ道になるでしょ。 青葉区はあんまり歴史的な事件があるイメージはないですが、ネタは尽きないですか? 全くネタは尽きないね。たまプラーザや荏田周辺は、江姫(江戸幕府2代将軍徳川秀忠の妻)の所領だったり、都筑区に昨年の大河ドラマ「おんな城主直虎」に登場した松下常慶の領地があったり。日本史の大きな事件や人とも、何気につながっている。記事の中では、そうしたつながりは奥が深いんですよ。 街道シリーズも、鎌倉街道、大山街道ときて今は絹の道、津久井道を取材中。街道を実際に歩き、そこで発見したことをそうした歴史とつなげながら、思いのままに書いている。なので、時々横道にそれたりして、なかなか進まない。元の道に戻すのがこれまた大変なんですよ。(笑) Web版のひろたりあん電子通信に高丸コレクションというのがあって、ここに今まで書いた連載記事や特集記事が蓄積されているので、ぜひ読んでみて下さい。特集記事なんて、自分で言うのもなんだけど、めちゃくちゃ面白いですよ。(笑) 「わが町今昔」という昔の風景を紹介した記事や、「夢の吹く丘」という地域の人にインタビューした記事もある。「夢の吹く丘」は、第1回がファイティング原田さん、2回目が伊吹吾郎さん、3回目が羽場裕一さん、と、すごく豪華な顔ぶれですよ。どの人もそうだけど、夢を実現した人、夢に向かって頑張っている人に共通するのは、みんな前向きだということ。そして、人との出会いを本当に大切にしていること。成功している人っていうのは、人とのつながりを大事にしてるんだね。 宮澤さんの蓄積された知識は、歴史セミナーという形で披露されることも ひろたりあん通信は、本当に地域密着ですね 廣田新聞店は、青葉区の約7割と都筑区の約三分の一という広大な配達エリアに新聞を配達しているんだけど、田園都市線が開通する前は1000軒くらいしかなかったんですよ。元々は、地域の人たちのためにニュースを届けたいという創業者の思いがあって設立された新聞販売店。だから、もうすぐ100周年を迎えるけど、ずーっと地域密着。これほど地域に根ざした新聞店は珍しいと思いますよ。 ひろたりあん通信の編集長以外にもいろいろな活動をされているのですよね。 例えば、紙芝居。あおば紙芝居一座のメンバーとして歴史もののオリジナル作品を5作品作った。最近では、「江姫物語」というのを「劇団そよ風plus」という劇団のために作ったんだけど、パワーポイントを使用して、劇団の人がアテレコしてくれたんで、すごいクオリティの高いものになってます。 それから、3丁目カフェで毎月第4水曜日にやっている寄席「丘の横浜・たまぷら座」。こちらは、たまプラーザに文化の発信拠点を作りたいという3丁目カフェのオーナーである大野さんとしていて、地元の落語家である林家錦平師匠にも協力してもらい、一昨年の10月に始めたんだ。「横浜にぎわい座」にも話を聞きに行って、いずれは、連携したいという思いから「にぎわい座」にあやかって名前をつけました。 当初は落語だけだったけれど、今は腹話術のキャサリン野村さんを司会に迎えて、大衆芸能全般を楽しめる寄席を目指してます。新しいお客さまも増えてきているので、もっと幅を拡げて、たまプラーザだけじゃなくて沿線からも来てくれるような体制にしていきたい。 他にも、歴史講座や小学校での授業。歴史スポットをめぐるウォーキングイベントなどもしています。必要とあればどこでも飛んでいくので、ぜひ声をかけてください。 落語家、立川晴の輔師匠と。トレードマークのハンチングは、約10年前から奥様の勧めでかぶり始めたそう。 今後さらにやっていきたいことはありますか? 今まで連載してきたものをまとめて本にしたいね。読者の方からも出して欲しいという声をたくさんいただいているので、これは絶対やりたい!とはいっても、今は忙しすぎて手を付けられない。出すとしたら定年後かな。(笑) ひろたりあん通信 毎月第3日曜日に新聞折込みで発行される地域情報を掲載した新聞。3丁目カフェなどの一部の商店街の店舗でも配布しているほか、Webでも見ることができる。 ひろたりあん電子通信 高丸コレクション 丘の横浜 たまぷら座 毎月第4水曜日に3丁目カフェで行われている寄席。次回開催は下記の通りです。 日時:2018年3月28日(水) 15:00~ 場所:3丁目カフェ 参加費:1000円(1ドリンクのオーダーをお願いします) 出演:桂米多朗師匠 / 司会:キャサリン野村 詳細は、3丁目カフェHPをご覧ください。 宮澤さんの歴史セミナー 市ヶ尾の梅の木眼科医院で、宮澤さんが講師を務める歴史セミナー「高丸の歴史散歩~丘のヨコハマと歴史ドラマ~」が開催されます。 日時:2018年3月27日(火) 午後1時45分~午後3時 場所:梅の木ロービジョンケアルーム 参加費:無料 詳細は、梅の木眼科医院HPをご覧ください。
  • ひろたりあん通信編集長・宮澤 高広さん インタビュー・前編

    ひろたりあん通信編集長・宮澤 高広さん インタビュー・前編

    たまプラーザの歴史に詳しい人と言えば、必ず名前が挙がるのがひろたりあん通信編集長の宮澤高広さんです。宮澤さんはなぜそんなに地域に詳しいのか!?その秘密は宮澤さんの深い歴史愛にありました。 前編では、ひろたりあん通信に関わるまでの宮澤さんの歴史を伺っています。 このあたりの歴史や地理に詳しい人は、と聞かれて誰もが名前を挙げる宮澤さんですが、昔からこのあたりに住んでいるのですか? 全くそんなことはなくて、生まれは岐阜県なんですよ。生まれてすぐ名古屋に移ったんだけど、名古屋も岐阜も日本史的に重要な地域で、親が時代劇好きだったこと、なにより歴史が身近にあったことが、歴史好きになったきっかけかな。 それに、子供の時から本や漫画が好きで、ちょっと年上が読むような本を好んで読んでました。特に影響を受けたのが小3の時に読んだ「プルターク英雄伝」。アレキサンダーやシーザーが出てくる古代西洋の伝記なんだけど、主人公が成長していく過程や人間模様が面白くて、そこで「歴史って人間の生きざまなんだ!」ということに気付いたの。それからどんどん歴史にハマっていったんだよね。 最初にハマったのは、司馬遼太郎原作の連続ドラマ「燃えよ剣」。それから、「隠密剣士」「仮面の忍者赤影」とか、歴史ドラマや時代劇が大好きなマセた子どもだったね。差別問題を扱った「カムイ伝」なんて大人が読んでもよくわからない。そんな本も分からないなりに読んでたんだよね。 青葉区の歴史にとても詳しい宮澤さん。歴史好きは、小学生の頃からの筋金入り。 小さいころから、歴史と活字が好きだったんですね。 活字が好きだったのかも。ルパン、ホームズ、江戸川乱歩、横溝正史、松本清張とかの推理小説も好んで読んだ。中学の時に衝撃を受けたのは、中国の小説「水滸伝」。世の中にこんな面白い物語があるのか…と思ったね。108人の登場人物がいるんだけど、全員の名前を覚えた。何の役にも立たないけど(笑)。仲間が集まって来る過程、そして彼らが権力者に利用されて次々に死んでいくラスト!小説は無理だけど、漫画家になって水滸伝を描きたい!と思ってた。当時は時代劇の漫画も増えてきていたしね。 今書く仕事していますよね(笑)。当時は絵の方が得意だったんですか? そう、絵は自信があった!幼稚園の時に、おしくらまんじゅうの絵を描いたんだけど、普通の幼稚園児は横から見た、単純に人が並んでいるような絵を描くでしょ。でも、僕はおしくらまんじゅうを斜め上から見た絵を描いて、先生にすごく褒められたのがきっかけで、絵が好きになったんだ。それから、映画や舞台を見たときは、必ず家に帰って印象に残っているシーンの絵を描くようになった。 逆に文章を書くことは大嫌いで、自信がなかったね。ラブレターを書いても結局出せなかったり(笑)年賀状も全部絵手紙。でも、漫画って絵がただ上手ければいいわけじゃないんだよね。ストーリーも重要だし、コマ割りにもセンスが必要。なにより致命的なのは、僕は女性を書くのが苦手だったこと。それで、夢をあきらめました。(笑) 幼いころに絵が得意だった宮澤さん。今、その才能が紙芝居で発揮されている 漫画家をあきらめて、どんな進路を選んだのですか? とにかく変わり者だったので、中学の先生の勧めもあって全国で5クラスしかない名古屋市立工芸高校の印刷科に進学しました。レアなクラスということもあり、その年の公立高校の倍率は市内で最大。難関だったんだよ!そこでは、印刷技術だけでなく、写真の現像やデザインも学べたので今考えると良かったかな。 就職は、大阪へ行くか東京行くかで悩んだ。とにかく、名古屋からは離れたかったんだね。高校生の時に家出して東京を放浪したことがあったので、結局東京の大日本印刷へ就職。家出した時のときめきと、それ以上にわきあがってくる寂寥感、孤独感がなんともたまらなかったな。それが後に一人旅が好きになった要因だね。 大日本での仕事は楽しかったんだけど、ある日、機械から落ちて大けがをしてしまい、それがきっかけで会社を辞めました。辞めた直後に取り返しのつかない大事故を起こし、人生最大のピンチ!(笑)どん底の生活が一年くらい続き、昼は日本料理のお店。夜は運送会社や警備員など、バイトを掛け持ちしながら食いつないでた。 すべて人生をリセットしようと思ってやってきたのが青葉区(当時は緑区)。お金を貯めることと、絵の勉強をするために新聞販売店に就職しました。 ようやく現在に近づいて来ましたね(笑)でもまだお仕事自体は新聞販売ですよね。 そうだね。でも、落ち着いたら落ち着いたで一人旅をするようになった。目的もなくぶらぶらする旅じゃつまらないんで、テーマを決めたのが城めぐり。北海道から沖縄まで500以上、公共の乗り物しか使わず、全部歩いて制覇。北海道から沖縄まですべての都道府県を訪れました。 それが功を奏して取得したのが、旅行業務管理者の資格。隣に住んでいた学生の後輩がその資格を取る勉強をしていて、面白そうなので一緒に受けてみたんだけど、運良く受かっちゃった。ちなみに、後輩は不合格。(笑)法律や約款の問題は勉強すればできるんだけど、それ以外に各県の名産品や焼き物…といった旅行における一般常識の問題も出るので、旅行経験が物を言ったんだね。 せっかく資格をとったので、添乗員の仕事ってどんなことするんだろう?と、勉強の意味でいろんなツアーに参加してみた。でも、すぐに自分には無理だと思ったね、だって、地元の人たちと意気投合して、朝の4時まで酒盛り(笑)。もちろん、朝の集合時間に遅刻でしょ。それでも、添乗員さんは嫌な顔ひとつしないんだよ。そんな立派な人に自分がなれるわけないでしょう(笑)。 その後の人生を変えたのは、東北の縄文遺跡の謎を追う一人旅。そこから帰ってきたら、バスツアーに参加してみた人にだけ届く雑誌がポストに入っていた。その雑誌に、「三内丸山遺跡の謎に迫る」という、まさに行ってきたばかりの縄文遺跡の講座の募集が載っていて、すぐに参加。その講座の先生がぶっ飛ぶくらい面白い人で、講座の事後グループにも参加したんだけど、それが歴史の裏側を追求するグループ。有名大学の教授や某有名アーティストも参加していたんだけど、目から鱗というか、今まで習ってきた歴史は何だったんだろう?って、常識だと思っていたことが根底からひっくり返った。 そのグループの有志数人で同人誌を出したんだけど、それが初めての執筆経験。日本は砂鉄が豊富で、農具や大工道具が発展した。だからこそ、列島に稲作文化が広まった。つまり、鉄こそが日本文化の出発点だ。という研究論文みたいなものを書いた。その時に、生まれたのが今のペンネーム「歴史探偵・高丸」。高丸の由来については、長くなるので省略。(笑) 1人旅が大好きだった若かりし頃の宮澤さん。その経験は今につながっている。 後編を読む
  • たまプラーザ ランチレポ② 異端児(ROLLINS)のまぜそば

    たまプラーザ ランチレポ② 異端児(ROLLINS)のまぜそば

    早めに閉まるお店が多いたまプラーザで、深夜まで楽しめるお店として人気なのが、駅前通り商店会にあるジャズバー「ROLLINS(ロリンズ)」。そんなROLLINSがランチタイムは「元祖具材入れ放題まぜそば 異端児」という油そばのお店に大変身!テレビでも紹介された話題のまぜそばをレポートします。 外観 たまプラーザ駅前通り商店会の中にあります。 ROLLINSがサイドビジネスでまぜそばを始めたのかな、と思いきや、がっつり「元祖具材入れ放題まぜそば 異端児」の大きな看板があります。 メニュー メニューはまぜそば一択ですが、複数のスープと具材から選べるので、何度来ても楽しめそうです。 実食 まずは「醤油」「白ゴマ豆乳」「カレー」「塩」「味噌」の5つの中からスープを選んで注文します。初回はベーシックな醤油がおすすめとのことで、今回は醤油を注文しました。 そうすると、スープ、麺、豚肉(ほろほろコーンポーク)が入ったどんぶりがもらえます。 これに、カウンターに置いてあるたくさんの種類の具材を自由にトッピングしていきます。 具材は1回しかのせられないので、欲張って一杯のせました(笑) そのおかげか、全く飽きることなく、あっという間に完食!醤油スープはあっさりしていますが、ほろほろコーンポークや桜エビのおかげで食べ応えもあり、魚粉や食べる辣油でさらにうま味が出て、とても美味しかったです。 これで、終わりではないのがこのランチのすごいところ。ご飯としじみスープも食べ放題なのです。 しかし、ここで大変なことに気づきます。席にまぜそばの食べ方を発見!そこには「少し具材を残した状態で、ご飯もしくは特製〆スープを入れてください」とありました。 すでに具材ありません;;ということで、仕方なく、ご飯にしじみスープかけて食べました!見た目は地味ですが、しじみ出汁がたっぷりきいてこれも美味しかったです^^ まぜそばが美味しいのはもちろんのこと、具材を載せるのも楽しいし、体育会の学生さんのようなたくさん食べる人も最後のご飯で大満足。そして、5つの味が楽しめるので飽きなくていいですね。私は次は白ごま豆乳を食べてみたいです! ランチ概要 店舗名:元祖具材入れ放題まぜそば 異端児 住所: 横浜市青葉区美しが丘1-12-2(たまプラーザ駅徒歩7分) 電話番号:045-909-6099 ランチタイム:11:30~14:30(ラストオーダー14:10) 定休日:日曜日
  • たまプラーザの桜スポット その3~國學院大學など

    たまプラーザの桜スポット その3~國學院大學など

    桜の季節が近づいてきましたね!たまプラーザには桜を楽しめるスポットが数多くあります。昨年撮影した写真から、今回は、駅前の通りと、新石川のスポットを紹介します。 國學院大學を抜ける道 駅前の通りと並ぶ桜の有名スポットといえば、國學院大學たまプラ―ザキャンパスを抜ける道です。この道は遊歩道で道幅も結構広いので、人が多くてもゆったりとお花見散歩が楽しめます。(今回は新石川からたまプラーザ駅に向かう形で紹介します。) 桜並木は新石川東名下付近から始まります。まさに桜のトンネルです。 國學院大學の方向に進んでいきます。その間桜が途切れることはありません。 途中、上の方にも桜並木が登場します。 ちなみに、グランドを挟んで遠くから見るとこんな感じです。 キャンパスの中庭には、ソメイヨシノだけではなく、立派な八重桜も! 高津公園 新石川4丁目の鷺沼側にある公園です。芝生のスペースも広く、レジャーシートをひいてのお花見もできそうです。 道路沿いからも桜を楽しむことができます。 新石川公園 たまプラーザ駅のすぐ南にある、長いすべり台で有名な公園です。 周回歩道脇の桜の下であればお花見もできそうです。
  • たまプラーザ 桜まつり

    たまプラーザ 桜まつり

    今年も美しが丘公園で開催! 毎年おなじみの桜まつりが今年も3/31&4/1に美しが丘公園で開催!華やかなステージやグルメ屋台、お祭りらしいゲームなどが楽しめます!桜基金&東日本大震災募金も。ロコっちでは商店会ブースの一覧を掲載中!
  • ミルクスティックパンを作ってみよう!おうちパン講座レポート

    ミルクスティックパンを作ってみよう!おうちパン講座レポート

    2018年3月15日に3丁目カフェで行われた「ミルクスティックパンを作ってみよう!おうちパン講座」に参加してきましたので、その模様をレポートします! オーブン不要!面倒な作業なし!の簡単パン作り♪参加して、こんな魅力的なパン作りがあったのか!と驚きました。 (取材・文/戸北美香) おうちパンとは? どんなに忙しいママでも、パン作り初心者さんでも、パン作りを 手軽に身近なものにしてもらいたいという思いで、吉永麻衣子さん(minna 主催)が考案した「おうちパン」。 パン作りのあたり前の工程を極限まで削ぎ落としてシンプルにし、それでいて美味しいパン作り!今回の講座も吉永さんが監修されています。おうちパンマスターは全国で1,700人!ここたまプラーザが発祥の地だそうです。 主催はおうちパンマスターの2人 講師は、MIKIさん(おうちパン教室RiRu )、yuccoさん(yucco_ouchipan )の「おうちパンマスター」同期のお2人。お2人とも2児の母という同じ境遇で、忙しい毎日でも焼ける「おうちパン」と出会い、2017年におうちパンマスターを取得しました。それから普段はお二人とも自宅で「おうちパン教室」を開いています。 今回がお二人にとって初めての出張パン教室でしたが、なんと満席!私もパン作りが好きで、家でいろいろなパンを作っていましたが、いざ作ろうと生地を捏ね始めると、手を止めて他のことをすることもできず、発酵や成形などパンづくりにかかりっきり。今までの自分が作っていたパンの工程とどう違うのか興味があり、申し込みしました。 右からMIKIさん、yuccoさん、お手伝いで参加した同期の藤原和子さん おうちパン講座はじまり 最初は、材料の説明。小麦粉の種類やオススメの材料が手に入りやすい所、分量など丁寧に教えていただきました。初心者にはうれしいですね。 次にパン生地作り。どこの家庭でもあり、手もテーブルも汚さず捏ねれる「あれ」に入れてこねる作業まで行いました。 そう、「ビニール袋」です!これがまた大好評で、参加者の方からも「ストレス発散!」「ストレスフリー」「簡単」という声が出ていました。小さなお子さんも一緒に生地を捏ねる事が出来ていました。 あっという間の成形 次の工程が「発酵」なので、今回は作った生地は持ち帰り先生が用意された発酵までされた生地を使って成形から行いました。 便利グッズも登場し、成形も「え?こんなに簡単なの?」という感じで、3分くらいで終わってしまいました。この工程でも「え~これいい!」と参加者の声が続々。 おうちパン完成 最後の、焼きの工程でもオーブンを予熱してから数十分焼くというのが一般的だと思いますが、ここも「これでも焼けるんだ!」と驚く「トースター」の登場。焼き時間はメーカーでも違うようですが、短時間で焼き上げることができていました。 焼き立てのパンを試食させていただきましたが、凄くもっちりしていて美味しい!こんな簡単にパンが焼けるなら、お米をといでセットする時間とパンを捏ねあげる時間もそんなに変わらないと感じました。まさにいつでも気軽にできるパン作り。 そして、家に持ち帰った生地を家で焼いて食べましたが、子供たちにも好評であっという間になくなりました! 次回開催予定 3丁目カフェで2018年4月17日に第2回が開催されます。 パン作りに興味がある方、ぜひ参加してみてくださいね。きっと、「え?これでいいの?」という驚きを得られると思いますよ。 おうちパンRiRu出張講座@たまプラーザ「3丁目カフェ」
  • 元石川高校 アントレプレナーシップ教科 最終報告会・後編

    元石川高校 アントレプレナーシップ教科 最終報告会・後編

    神奈川県立 元石川高等学校で、2017年度に初めて開講された2年生対象の選択授業「アントレプレナーシップ(起業家精神)」。2018年3月14日に行われた生徒たちによる最終報告会を取材しました。 後編では、2つのテーマの発表内容と、1年間この教科に携わった関係者の方々のコメントをご紹介します。 前編を読む テーマ④社会に貢献するパンを開拓するプロジェクト 神戸屋とともに、社会的テーマを持ったパンを開発し、実際に店頭でトライアル販売も行うプロジェクトです。 提案されたプランは以下の通りです。 ・地産地消とフードロスの解消をテーマにしたみかんを丸ごと使ったふわふわなパン ・パンデミックを食い止めることをテーマとしたパン「皮いいゆずんちゃん」 ・風邪予防をテーマにしたウサギ型のパン「はちみつ柚子の温ウサギ」 ・5つの味を家族みんなで分けられるコミュニケーションパン「5つの幸せパン」 このプロジェクトは5つのプランの中で唯一、実際の販売を伴ったものです。たまプラーザ駅前の神戸屋や、文化祭での試験販売を通して、実際のお客さんの反応を見ながら、どんどんパンが進化していく様子が非常に興味深かったです。 そして、なんとこの中で誕生した「5つの幸せパン」が、2018年3月24日から28日まで、たまプラーザテラス内の神戸屋レザンジュにて297円で限定販売されることになりました!高校生にとっては自信にもなる素晴らしい機会ですね。ぜひ、興味ある方は食べてみてください! テーマ⑤たまプラーザを10年後も住み続けたい街に! 青葉区やたまプラーザの商店街の方々の協力を得ながら、たまプラーザが10年後も魅力的な街であり続けるための施策を提案するプロジェクトです。 提案されたプランは以下の通りです。 ・シティプロモーションビデオを作り、街の魅力をSNSや動画サイトで拡散する。 ・桜を守るために、根っこが踏まれないよう、小さな橋を架ける ・荏子田の5つの公園を安全で魅力的にするために、竹のてすりをつけたり、照明で薔薇をライトアップしたりする。 このプロジェクトは、最も求められる成果がわかりづらく、課題発見が困難なテーマだったのではないかと思います。その中でそれぞれのチームが、別々の観点で課題を見つけ、提案につなげられたのは非常に糧になったのではないかと思います。いちたまプラーザ住民としては、今後も高校生たちに主体的に街づくりに関わってほしいな、と思います。 電通 こんなのどうだろう研究所からのメッセージ 報告会の終わりには、1年間を通じて高校生たちをサポートした電通研究所 アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所の森口哲平さんが高校生たちにメッセージを送りました。 森口さんはこの授業を「社会人になるための助走期間」と表現。学生の間は、勝負時やゴールが事受験や就職試験とある程度決まっているけれども、社会人は勝負のタイミングは人ぞれぞれで、いつ勝負時が来るのか、実はもうあったのか、これからあるのかも明確にはわからない。人それぞれ勝負所が違う中で、いざという時に支えとなるのは多くの失敗と少しの成功。若い間に「めちゃめちゃけなされて怒られた経験」をすることは、将来の糧となる。今回悔しかったことを、ぜひいつか自分の人生の中で生かしてほしい、と高校生に激励のメッセージを送りました。 1年間の授業を終えた感想 報告会終了後に、この教科を1年間全うした先生方、および関係者の方々にお話を聞くことができましたので、コメントをご紹介します。 <校長 岡部佳文先生> 元石川高校の生徒たちはみんな素直でいい子たちですが、生徒が主体的に何かをする、という力が弱いという課題意識から、今年アントレプレナーシップ科目をスタートしました。教員にとっても初めての取り組みで、「なにも教えることがないのがつらい」という声も多く聞かれました。同時に、教えてもらう教育文化の中で育ってきた生徒も苦しんでいたと思います。 しかし、社会に出ると、いきなり能動的になれ、と言われます。そのギャップをなくさなければなりません。先生以外の大人と接するのも貴重な経験だったでしょうし、生徒たちは今回「もっとこうすればよかった」という思いが強いと思います。それが自分で何かを考えるきっかけになり、大学や社会で生かしていってほしいです。 <教科担当 道野浩一先生> 非常に長い1年間でした。11月の中間発表から、生徒に危機感が出てきましたが、でもどうしていいかわからず、いろいろ言われてやる気がなくなってしまった生徒もいました。そんな時、電通さんが丁寧にフォローしてくださり、全チーム最後までやり切れたと思います。この授業は、ダメだしを大人からどんどんくらういい機会だと思います。今の子たちは打たれ弱いので、この授業を通じて壁を乗り越える力がつけば幸いです。 <電通 飛田智史さん> 「〇〇の紅茶」を提案したチームは、中間発表の時点では思い付きレベルでうまく説明できませんでした。しかし、最終発表では、きちんと大人を説得するロジックを考えていて、 何が面白いのかをちゃんと最終で説明できていたのが非常に印象的でした。それは、いろいろなことに気付けている証で、成長を感じました。 <電通 本田晶大さん> 社会人の間では「ダメ」の一言で済むことが、高校生には30分かけて説明しなければなりません。それは、企業の方にとっても負担だったと思いますが、真摯に学生に対応してくれてとてもありがたかったです。先生をはじめ、これだけサポートしてくれる大人がいる元石川高校は恵まれた環境にあると思います。自分は、偏差値に勝つにはアイディアしかない、と思っています。アイディアを出す力を育てる意味でもこの科目は非常に意義があると思います。 <電通 舘林恵さん> 生徒たちが1年間取り組んできて、それをどこまで実現できるのか、自分たちはこれから真剣に答えを返さなければならないと思っています。グループの中で声の大きい子の方に議論が進みがち、と言う話がありましたが、そうならないようにしよう、という気持ちもあるものの、その一方で実際の社会はそういうものですよね。その中で自分が勝負して生き抜いていくか、を今のうちから経験できたのはよかったのではないかと思います。1年間で味わった悔しさや挫折を将来に役立ててほしいです。 (写真:たまプラ新聞/長坂断) たまプラ新聞ではもっと多くの素敵な写真が掲載されています!
  • 元石川高校 アントレプレナーシップ教科 最終報告会・前編

    元石川高校 アントレプレナーシップ教科 最終報告会・前編

    神奈川県立 元石川高等学校で、2017年度に初めて開講された2年生対象の選択授業「アントレプレナーシップ(起業家精神)」。2018年3月14日に行われた生徒たちによる最終報告会を取材しました。 前編では、アントレプレナーシップ科目の主旨と、3つのテーマの発表内容について御紹介します。 教科「アントレプレナーシップ」とは これからの社会をたくましく生きる力を醸成することを目的に、教員、企業、大学、地域が協働し、開発した元石川高校独自の事業です。6名程度のグループで各テーマの課題を発見し、関連の情報を自ら学びディスカッションとプレゼンテーションを繰り返し、解決策を導き出すプロジェクト型授業です。 この授業を通して生徒たちに学んでほしいこととして、「知るを愉しむ」「壊すを愉しむ」「作るを愉しむ」の3点があげられています。いわゆる社会人のシゴトとして、通常行われている課題を発見し、解決策をチームで考え、検証し、発表する、そしてそれを繰り返していく、というプロセスを高校生のうちから体験することで、社会で活きる力を養っていきます。 今年度は、114名がこのクラスを履修しており、19チームに分かれ、1年間を通じ、電通総合研究所内アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所のサポートを受けながら、5つテーマに取り組みました。報告会は、元石川高校の視聴覚室が行われ、1チーム5分の持ち時間で、各チームが発表を行いました。ちなみに、各企業に対する発表はすでに終了済みだそうです。 テーマ①JICA国際交流プロジェクト~教育について提言 発展途上国の生徒たちがよりよい学校生活を送るためのプランを考えるテーマです。各チームで対象国とターゲットを決め、様々な観点から提案を行っていました。 提案されたプランは下記の通りです。 ・ウガンダの生徒たちの時間割を日本式に改革する ・チャドの生徒たちが水族館の計画から維持まで行い、専門性・多様性を持ったスキルを取得するとともに、水族館を中心とした街の経済発展を目指す ・アフリカの小学生・中学生がじゃがいもづくりを通じて学ぶとともに、育てたじゃがいもをブランド化して地域活性化をする このプランは、一番自分たちの日常から遠く、提言するのが難しかったプランだったのではないかと思います。しかし、このクラスを通じて、アフリカの同世代の若者たちの現状を知ることができ、国際的な課題について考えることができたのは、非常にいい経験となったのではないかと推察します。 テーマ②午後の紅茶の10代ファンづくりプロジェクト キリンビバレッジの人気商品「午後の紅茶」を10代の若者にもっと飲んでもらうためのマーケティングプランを提案するテーマです。 提案されたプランは、以下の通りです。 ・「〇〇の紅茶」として、午後の部分を空白にして売り出し、ユーザー自身にこの空白を埋めてもらいSNSでムーブメントをおこす。 ・午後の紅茶の面白い飲み方をした写真を「#午後フォト」のハッシュタグ付きでInstagramに投稿してもらい、面白いものは公式アカウントで再投稿することで、話題性をつくる ・青春、恋をテーマに「ストレートティー」「ミルクティー」「レモンティー」の3本のショートムービーを作る ・アフタヌーンティーを始めた貴婦人アンナマリアをモチーフとしたFree Wi-Fiつきの像「ゴゴゾウ」を、桜木町に設置する ・誕生日パーティーで午後の紅茶を飲むことを促進する「Happy Birth Tea」キャンペーンを実施、SNSで拡散する 同世代がターゲットとあって、最も「高校生らしさ」が求められたテーマでした。プランを練るプロセスでは、高校生らしさをどう出すか、で皆さん悩んでいたようですが、どの案も高校生ならではの発想で面白いと感じました。 テーマ③KEYTALKの新たなファン層開拓プロジェクト ビクターエンタテインメントの所属アーティストである若者を中心に人気のロックバンドKEYTALKのファン層を拡大するためのマーケティングプランを提案するテーマです。 提案されたプランは、以下の通りです。 ・足元に突如現れるKEYNOTE。プロジェクションマッピング、マンホール、床へのペイントアートで通行する人たちにアピール。 ・KEYTALKがヒーローとなり、拠点の下北沢で清掃活動をしながらゴミをポイ捨てする怪人などを取り締まるショーを行う。 ・抽選でKEYTALKライブの年間パスポートをプレゼントし、様々な特典を与える。音楽界初の「年パス」で話題性を作る 従来のプロモーション方法とは全く発想が求められ、苦しんだチームが多かったようです。しかし、最終的には大人の想像を超えた高校生らしさや話題性を伴ったアイディアが飛び出しており、実現したら面白いなと思える案も多くありました。 後編を読む (写真:たまプラ新聞/長坂断) たまプラ新聞ではもっと多くの素敵な写真が掲載されています!
  • たまプラのおむすび屋さん 一兆庵 インタビュー・後編

    たまプラのおむすび屋さん 一兆庵 インタビュー・後編

    たまプラーザの食のコンシェルジュ 梅田やすこによる、たまプラーザのおむすび屋さん「一兆庵」店長音居美貴さんへのインタビュー。後編は、音居さんのお仕事への思いや、おむすびの握りかたまで、レポートします! 前編を読む いろいろなきっかけ、人との出会いもあって今の一兆庵さんができてるんですね。 そうなの。地域の方に育ててもらってるって感じなの。肝炎、腎炎、子宮全摘、主人の事故、裁判といろいろとあったけど、地域の皆さんに支えてもらって何とかやらせてもらってきたの。主人がいつも見守ってくれているような気がしてね。神様も支えてくれてるんだなって。そんな折に「モヤさま」(モヤモヤさまぁ~ず:テレビ東京の人気街歩き番組)が4年前に来たの。 人も病気も全てね。無駄な経験してないって思うの。いろんなことがあったけど、人生全て受け入れていくことで引き合わせがどんどんできていったなって。人生無駄はない。いつ死んでも悔いはないけど、孫が見たいの、あはは。 お店をやることで生き甲斐になっていたように思うの。子育てのために頑張ったとかじゃなくて、子どもたちがいたから頑張って来れたけど、誰のためでもなく、自分のためだったかな。 親に恩返しすることはできないけど、子どもにやってあげられることはあるかなって。 お客さんの中でも相談してくれる人もいるのね。経験があると、人の気持ちがわかるのね。相談してもらって、ここきて元気出るって言われると嬉しいし、そのためにも私が元気でいなきゃって。私がタバコ屋のおばちゃんみたいなね。この街に根付かせてもらってとても幸せに思っているの。 一兆庵に飾られている額縁には、音居さんの思いが詰まっている 子どもは21歳と24歳で、お店の手伝いもしてくれて、今のスタッフは若い人ばかりなんだけど、本当にみんないい子たちばかり。スタッフは女性だけにしてるの。女同士でわかることがあるから。ストレスを溜めないでいてほしいし、責任は私が取るようにしてるの。お米とか重いものを運ぶときには息子にお願いしてる。「お米が入るときは呼んでね」って言ってくれてるから。 震災時に100kg以上のお米が来たんだけど、みんなもよく手伝ってくれて有難かったな。震災時はいろんな人の姿を見て勉強になったよ。3kgずつで売ってたけど、もっと譲ってくださいって言う人もいたし、放射能の数値を出してくださいって言われたりすることもあってね。でもお米は数値を量って出しているんだから、大丈夫じゃないものは出さないよって思うこともあったわよ。生産者の方も思いを考えると、そういう言葉がすごく悲しくてね。 藤が丘では主人と10年以上やっていて、こちらに来て8年なのね。昔からのお客さんもいてくれて本当に有難いなって。テイクアウト専門のお店だけど、ここまでやってこれたのは、本当に皆さんが支えてくれたからだって思うの。あ、ただ駐車場がないからそこだけ皆さんにはご注意いただきたいかなって! 実はおむすび以外のメニューも豊富。お花見の季節は大人気! たまプラの皆さんへのメッセージがあればおねがいします。 自分はお店をやっていて、手作りを食べさせてあげることが大事だと思ったの。今は忙しい人が多いから、そんな親御さんに代わってできることであればって思っています。あと一生懸命育てている生産者さん、作り手さんがいるでしょ。そういう方々の商品を私が売る訳だから心を込めて、どれもおすすめだけど、一つ一つ丁寧にお届けしたいなって思います。 米が大切だなって思うの。味噌汁も飛魚だしを入れて、子どもでもお味噌汁を飲まなかった子が飲めるようになったりもしてね。南関揚げは日持ちするし、油抜きしなくていいから扱いやすくていいのよね。 幅広い層の方、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまでいらしてもらっているの。これから桜の季節になると人も多くなって有難い嬉しい悲鳴の時期に。公園で食べてもらえると嬉しいわよね。カレーもあるから、おむすびだけじゃなくてね。カレーにはバジルソースやトマトも入ってるんだけど、野菜いっぱい入ってても子どもたちが食べてくれるのよね。うちの商品を食べてお腹が満たされて、さらに元気になってもらえたら、とっても幸せだなって思うわ。 おむすびも愛情が加わるとね、最高よね。コンビニのおにぎりって機械だからすべて均一でしょ。ある意味すごいけど、じゃ愛情は!?ってね。心を込めて手で握る。空気を入れてほわっとね。娘が握ることもあるけど、息子は食べるとわかるみたい。それから子どもと一緒にできるといいのよね。手作りに勝るものはないよ。 おむすびを握る極意は?  熱々の状態で握るんではなくて、70度に冷ましてから結ぶんだけど、それがちょうどいい温度なの。若干冷まして、ご飯を解して粗熱を取ってあげた方が握りやすくて、空気も含まれるから美味しく握れるわよ。 インタビューを終えて 2018年2月27日に開催したお味噌講座で使用した酵素玄米は、「一兆庵」さんの農薬を使っていないお米、2種類のブレンドでした。玄米特有の匂いもなく、もちもち、ぷちぷちした食感がとても美味しかったです。おむすびだけかと思いきや、手作りのお惣菜やカレー、お汁粉やソフトクリーム、さらには店主が厳選した体に優しい商品たちが並んでいます。極めつけは元気な女性店主、音居さん。とっても気さくで、居心地がよく、ついついインタビュー時も長居してしまいましたが、皆さんに愛される「一兆庵」さんの秘密がわかったような気がします。
  • たまプラのおむすび屋さん 一兆庵 インタビュー・前編

    たまプラのおむすび屋さん 一兆庵 インタビュー・前編

    たまプラーザの食のコンシェルジュ 梅田やすこです。桜のつぼみも膨らみ始め、街中が春めいてきましたね。たまプラーザは桜の名所がたくさんあり、その一つが美しが丘公園。美しが丘公園でのお花見の際、お弁当としておすすめしたいのがおむすび屋の「一兆庵」さんです。 娘はこちらの昆布と鮭が好物です。お惣菜のさつまいも入りの白和えも優しい甘さでよく食べてくれます。店長の音居美貴さんの商品たちへの想い、お客様への想いを伺って、さらに一兆庵さんのファンになってしまいました。 お店を始めたきっかけはなんでしたか? 元々主人が藤が丘で飲食店を行っていたのだけど、それとは別に自分でも行いたいと思うようになりました。介護施設で働いていたことや、自分でもガンを患ったりしたことを経験して、食って命を育むものだから、自分がいいと思うものを提供していきたいって思ったの。自分が子どもにも安心して食べてもらえるものを提供したいと思って。 義理の兄が村田兆治さんでね、義兄からの紹介でご縁をいただいたの。もともとはフランチャイズの予定で、町田で修業、研修をさせてもらったけど、今は独立してやらせてもらって個人でやっているんです。たまプラは、街並み、人柄が好きな街。私が手をかけてできるものを提供したいなって。フランチャイズではないから仕入れ値が高かったりもするけど、私の好きなものを集めていて、それを皆さんにお届けしたいと思っているの。 お米の食べ歩きをして、納得して美味しいものをと。お米の料金も提供できるぎりぎりの額で出させてもらっているの。遠方からもいらして、家で精米をするお客さんもいてね。本当に有難いことよね。 お米(特に玄米や胚芽など)ってエネルギーになるし、消化吸収もゆっくりだから血糖値上げにくいし、腹持ちもいいでしょ。塩むすびが好きな子もいてね、いっつも塩むすびだから、「今日も塩むすびね」で話が通じたりするの。塾の合間にくる子も多いかな。 美しが丘公園まで続く桜並木の前にある一兆庵。お花見の季節は大人気。 お米やおむすび以外にもいろいろとそろっているんですね。万能茶や体に優しいツナもあるんですね。 そうなの!いいものを出したいなって思ってね。万能茶は16種類の素材が含まれていて、のう煮出すと香ばしさや甘みが出てとっても美味しいの。私大好きで、2階の心療内科のイーハトーブさんの患者さんや先生も、皆さんで飲んでくださっていて、本当に感謝なのね。   おすすめのお米、おむすびってあるんですか? 好みとかもあるから、みんなおすすめ。お米も九州の人間はコシヒカリは食べないから、私はこちらに来て初めて食べたくらいなの。モチモチっとした食感に衝撃を感じたのね。 ゆめぴりかは北海道。本来、北海道は気温が低すぎてお米作りには適さないって言われていたんだけど、震災を経てやっぱり必要って品種改良されて作られるようになったものなのね。最近はこしひかりと同じくらい人気なの。日々の研究でどんどん美味しいお米が増えていて、農家さんのことを本当に尊敬しちゃうの。 おむすびだけでなく、お米も豊富。無農薬の特別栽培米もある。 おむすびでいえば鮭は取り寄せで塩分10%以下のもので、梅はモーツァルトを聴かせている紀州の梅。お上品な味なの。食べ比べもして、紀州の梅だけだとお上品すぎるから紀州の梅と小田原の梅を叩いて、練ってるの。辛子明太子も皮をむいてね。おかかも水分がなくなるまで炒って、醤油とみりん、砂糖で煮て。味噌むすびもしょうがやにんにくを入れたりね。ゆかりも作ってるの。しそジュースをつけているんだけどそれを乾燥させて。葉唐辛子も小豆島からの取り寄せで、ツナも油を使っていないツナで、ワサビを防腐剤代わりに入れてるの。 商品は出来る限り手作りでね。お惣菜も手作りで、買っていってくれる方が多いの。きんぴらごぼうは和田農園っていう北海道の農家さんからごぼうを取り寄せて、アクを取らずに煮てるの。カレーもいろいろな食材を入れて、トマトが食べられなかった子もこのカレーなら食べてくれるってお母さんが喜んでくれて、嬉しかったな~。 お汁粉も手作りでキヌア、アマランサスを入れて、ブドウ糖やオリゴ糖を入れてるの。友達の旦那様が体調が悪くて入院して食べられるものがなかったときに、噛む力もないくらいで、点滴打っても寝たきりだったの。だけどこのお汁粉を食べてもらったら、面会室まで車いすで出てきたって。口から食べるってどんだけ大切かって改めて思ってね。モロヘイヤの粉も入れてあったんだけど、草餅みたいで美味しいって言ってくれて、看護師さんもびっくりして、それで商品にしようと思ったの。 一兆庵自慢のおむすびラインナップ。すべて手がこんでおり、「全部おすすめ」 後編を読む
  • たまプラーザの桜スポット その2~美しが丘公園など

    たまプラーザの桜スポット その2~美しが丘公園など

    桜の季節が近づいてきましたね!たまプラーザには桜を楽しめるスポットが数多くあります。昨年撮影した写真から、今回は、美しが丘1丁目、2丁目のスポットを紹介します! 美しが丘公園 レジャーシートを広げてお花見できるスポットといえば、なんといってもここ。2018年3月31日、4月1日には多目的広場で桜まつりも開催されます。 美しが丘東小学校交差点に続く道 たまプラーザ駅入口から鷺沼方面に続く道と交差している、自転車店コギーから美しが丘東小学校交差点に続く道も桜並木です。 こちらも道が狭く、トンネルのようになっています! こちらは美しが丘東小&美しが丘公園側から見た景色。 美しが丘第五公園 美しが丘2丁目にある電車が見えることで人気の公園です。
  • たまプラAnswers【グルメ】~みんなで作る街のFAQ

    たまプラAnswers【グルメ】~みんなで作る街のFAQ

    たまプラ住民の英知を結集して、たまプラのFAQ(よくある質問:Frequent Asked Questions)を作ろう!という取り組みです。2018年1月30日に行った第1回 たまプラAnswersライタソンまでの情報を随時掲載していきます。 こちらは、たまプラーザのグルメに関するFAQです。 【New】たまプラならではの食文化はありますか? ①ウズラの卵を包み込んだコロッケ「たまプライ」です。もともと、美しが丘3丁目にあった「肉の荒井屋」で販売されていましたが、閉店後もご当地名物として有志によりイベントなどで販売されています。 ②毎年5月と10月にちょい呑みフェスティバルという飲み歩きイベントが開催されています。チケットは3枚つづりで、1チケット使うと、参加店舗で1フード&1ドリンクを注文できます。 ③3丁目カフェのぎょうざドッグが名物です。イベントの時のみ不定期で販売しています。 【New】はやし農園の野菜を買える場所はありますか? 美しが丘西にあるプロローグの前あたりの直売所で購入できます。 タルトが美味しいケーキ屋さんを教えてください トルバドールのケーキがおすすめです。 おすすめのお寿司屋さんはありますか? すすき野の「舎利とねた」がおすすめです。 八百屋さんはありますか? 駅前通り商店会に「光青果」があります。びっくりするくらい立派なしょうがが売っています。焼き芋もとても美味しいです。 米粉パンが売っているところはありますか? 東急百貨店地下1階のデイリーマートに玄米パンや新潟コシヒカリパンが売っています。 中央通り商店街の「こぐま」(お好み焼き)は、いつも大混雑ですが、空いている時間、曜日はありますか? 穴場の時間というのはほぼないので、予約することをおすすめします。(045-904-1118) うなぎが食べたいときはどこへ行ったらいいですか? ①美しが丘4丁目にある美吉野です。 ②駅前通り商店会にあるねもとです。 フラットホワイトが飲めるコーヒー屋さんはありますか? 期間限定と思われますが、タリーズコーヒーでフラットホワイトコーヒーを提供中です。タリーズコーヒーは、東急百貨店の地下1階と、たまプラーザテラスリンクプラザ2階にあります。 タリーズコーヒー フラットホワイト 果物の実がなる木はありますか? たまプラーザ団地にはみかん、柿、びわ、梅、山桃、などたくさんの実のなる木があり、子供たちのおやつになっています。 牛丼の𠮷野家はたまプラーザにはありませんか? たまプラーザテラスのフードコート「テラスキッチン」の中に、「yoshinoya」があります。新業態店舗で、通常の𠮷野家とはメニューが異なり、サラダやフライドポテト付きの牛丼ディッシュなどがあり、お子様メニューも充実しています。 たまプラーザテラス yoshinoya 地元野菜の販売所はクオリティにばらつきがあります。鉄板な場所はありますか? 美しが丘西にあるハックの隣に地元の方が出しているお店があります。 朝ごはんを食べながらノートパソコンを開いてちょっと仕事もできるカフェってありますか? ①People Wise Caféです。朝8時から営業しています。 ②朝10時からになりますが、3丁目カフェは、仕事している人も多いです。 窯焼きピザが美味しいお店を教えてください PIZZA SALVATORE CUOMO たまプラーザがおすすめです。 安くておいしいランチが食べられるお店はありますか? たまプラーザ駅前通り商店会のRacy’sがランチを始めました。自家製手ごねハンバーグを中心に本日のランチ定食まですべて900円です。ぜひ一度お試しください! 昼食におすすめのお弁当屋さんはどこですか? 東急百貨店の地下1階にある「糸半」がおすすめです。 シングルモルトが揃っているBARはありますか? ①時代屋オールドオーク たまプラーザ店です。 ②Soul Cocktail’sです。 ③ROLLINSです。 ④バースランドです。 ホッピーを飲める店はありますか? ①たまプラーザ中央商店街にある「大衆居酒屋さざえ」です。小松菜の煮びたしと肉豆腐がおいしいです。焼酎を安く、美味しく飲める店でもあります。 ②たまプラーザ駅前通り商店会にある「炉ばた家」です。ゴーヤチャンプルやポテトサラダがおいしいです。 ③美しが丘家西にあるだいちゅん家です。 駅の近くにおいしいお蕎麦屋さんはありますか? 風来喬がおすすめです。 おいしい定食屋はありますか? 庄勇という魚料理の店のランチ定食がおいしいです いろいろ焼鳥屋があるけど、一番おいしいのはどこですか? くしやき とりびよりがおすすめです。 無人販売の野菜スタンドはどこにありますか? 美しが丘公園の向かい、ベルグの4月の並びに野菜の自動販売機があります。 回答募集中の質問 【New】ジモトで作った鎌倉野菜が購入できるところはありますか? 【New】ジモトの野菜が食べられるカフェ、レストランはありますか? 【New】一番古い食事処はどこですか? 立ち飲みができるところはありますか? 米粉パンを作ってくださる方はいますか? たまプラの高級店といえばどこですか? おすすめの魚屋さんはどこですか? 肉肉しいステーキはどこで食べられますか? とんかつの美味しいお店はどこですか? グルテンフリーのカフェはありますか? もつ焼または焼きとんが食べられるお店はありますか?
  • たまプラーザのドッグカフェ「park side cafe Retrieve」

    たまプラーザのドッグカフェ「park side cafe Retrieve」

    美しが丘公園のはす向かいにある2016年9月にオープンしたドッグカフェ「park side cafe Retrieve」。たまプラーザの犬のコンシェルジュ 戸北美香が、このカフェのオーナーであり、シェフでもある高橋正人さんにお話しを伺いました。 ドッグカフェをしようと思ったきっかけは? カフェをオープンする前は、ずっと大企業に勤めていており、飼っていたラブラドール2匹と共に10回ほど転勤を経験していたのですが、なかなか大変で、そろそろ腰を据えたいと思っていました。そこで、何をやろうか考えたときに、犬はもちろん料理も好きなので、犬と一緒に楽しめるカフェをやってみようと思いました。 場所は美しが丘公園のはす向かい。まさに「パークサイドカフェ」 カフェのコンセプトを教えてください カフェのオープン前には、パリやバルセロナといろいろな都市を視察してまわりました。そこで印象的だったのは、ペットと人が制限なく普通に一緒に過ごしている光景です。一番びっくりした事が「タクシーから普通に犬も一緒に出てきたこと」。日本では、あり得ないですよね!海外では犬もカフェに一緒に入るのが普通で「ペットOK」という表示はなく、たまに「ペットNG」の高級レストランがたまにあるぐらいなんです。日本とは全く違いますよね! そこで、海外と同じように「誰もが(犬も含めた)家族と一緒に過ごせる場」を提供しようと思いました。しかし、たまに「犬はいないのですが、人間だけでも利用できますか?」と聞かれる事もあるのです。日本では、犬も一緒に入れるカフェは「ドッグカフェ」というカテゴリに入れられてしまい、愛犬家のためのカフェになりがちです。だから、僕は自分で「ドッグカフェ」と言ったことはありません。 取材日、お店を訪れていたワンちゃん。飼い主と一緒にくつろいでいた。 お客様はどういう方が多いですか? 常連の犬連のお客様はやはり多いですね。また、犬連れの方は、八王子や大宮などの遠方からもいらっしゃいます。「用事のついでかな?」と聞いてみると「ここに来るだけの目的で来ました」という方も。ドッグカフェ巡りを趣味にしている方は多いみたいですね。あとは、同犬種のオフ会などでも利用されています。 近隣の方は、子連れの方も多いですね。大型ディスプレイもあるので、卒園パーティーなども行われています。 レトリーブの店内。ディスプレイでは通常はディズニーチャンネルが流れている。 犬連れの方向けのサービスはありますか? 人間のお客様と同様に、ワンちゃん用のお水をお出ししています。そして、トリーツ(おやつのようなもの)も無料でご用意していますし、ワンちゃん用のフードの持ち込みもOKです。 また、犬用メニューとして、ケーキやスープなどもご用意しています。一口に犬用と言っても、犬の大きさも様々ですし、基本的には犬の食事は飼い主の責任で与えるもの、という風に考えています。ですので、本当は犬用メニューを作りたくなかったのですがご要望が多かったので提供することにしました。 犬用の食事だけではなく、バースデーケーキまでそろえている 高橋さんは、現在も犬を飼われているのですか? 今はいません。転勤生活を共にしたラブラドールは二匹とも、数年前に看取りました。過去には、犬を育てることに本気で取り組んでいて、ブリーディングや遺伝の病気などの勉強も熱心に勉強し、愛犬が警察犬の大会のチャンピオンになったこともあります。ですので、いざ犬を飼う、となるとブリーダー探しから本気でやらないといけないと考えていて、非常にパワーがいるんですね。飼いたい気持ちはあるのですが、犬が老犬になった時の自分の体力なども考えて、二の足を踏んでいます。 お店作りにも料理にもこだわりを持っているオーナーの高橋正人さん。 ここ最近すごく料理のメニューが増えたように思います。料理へのこだわりはありますか? メニューを増やすのって難しくないんですよ。すべての料理は組み合わせですし、それぞれに特有の材料を用意しているわけではないので。重要なのは「何を作るか?」ではなく、「何をどう提供するか?」ですね。廃棄を出さず、お客様が喜ぶメニューを素早く提供することを意識しています。 また、3ヶ月ごとに季節のメニューを出しています。メニュー考案のために同じ種類のソースだけを20~30種類試すこともありますが、結局既製品よりも手作りの方がいい、ということに落ち着きますね。 上から春メニューの「小海老とアボカドの自家製ジェノベーゼ」「しらすと菜の花の和風バターパスタ」「アスパラベーコンのペペロンチーノ」 インタビューを終えて 以前、私もこの「レトリーブ」で犬のワークショップをさせていただいた事がありました。 その時は「犬が優先のカフェ」だと思っていたのですが、今回のインタビューで高橋さんの思いはもっと深く、地域にも貢献されているカフェなのだと感じました。 飼い主からすると、特に犬と一緒に食事に行くところが限られていつも人目を気にするような肩身の狭い思いをされる方も少なくはないと思います。私もドッグカフェを利用しますが、たまプラーザにはテラスはOKでも、中はNGのお店が多く、店内で一緒にくつろげるというところは無かったので、何も気にせず入れる場所は愛犬家からすると嬉しい場所ですよね。 それに加えて、お料理も研究熱心で季節ごとに変わるメニューにもお客様を飽きさせない努力あっておいしい!テイクアウトもあるそうなので、これからの季節愛犬と一緒に美しが丘公園のお花見もいいですよね!是非、利用してみてくださいね。
  • たまプラーザの桜スポット その1~駅前通りなど

    たまプラーザの桜スポット その1~駅前通りなど

    桜の季節が近づいてきましたね!たまプラーザには桜を楽しめるスポットが数多くあります。昨年撮影した写真から、今回は、駅前の通りと、美しが丘4丁目、5丁目のスポットを紹介します! たまプラーザ駅入口から鷺沼へ続く道 日常的に桜を目にできる一番のメジャースポットです。 桜並木はたまプラーザ駅入口交差点のツルハドラッグ前からスタートします。 駅方面に進み、イトーヨーカドーの前のたまプラーザ駅西側交差点付近。奥まで桜がずっと続いているのが見えます! 東急百貨店前のたまプラーザ駅前信号付近。写真は昨年までは赤い屋根ですが、今年は青い屋根に変わったので、桜並木の風景も変わりそうですね! さらにたまプラーザ駅前交番東側交差点を越えて、上り坂。このあたりは桜のトンネルなっています! 上り坂を上がっていくと上がり切る手前で、川崎市宮前区に突入!この桜並木は鷺沼駅の方まで続いていきます。 山内公園 美しが丘4丁目にある公園です。 外の大通りからも桜を楽しむことができます。 pg 美しが丘第八公園 美しが丘5丁目にある公園です。 お隣にある山内中学校の桜も合わせて楽しむことができます。
  • たまプラーザ ランチレポ① Racy’sのハンバーグランチ

    たまプラーザ ランチレポ① Racy’sのハンバーグランチ

    たまプラAnswersの「安くておいしいランチはどこ?」という質問で、回答に上がったたまプラーザ駅前通り商店会にあるダイニングバー「Racy’s」。2017年12月1日から始まったばかりのランチメニューをレポートします。 外観 たまプラーザ駅前通り商店会の中にあります。 アメリカのスポーツチームを思わせる外観です。 内装 こちらもアメリカンな雰囲気。席はゆったりとしていて、居心地がいいです。カウンター席もあり、1人ランチも気兼ねなくできそうです。 メニュー ランチメニューは週替わり。ハンバーグは、20種類以上のソースの中から数種類が今週のハンバーグとして提供されます。ハンバーグはオーブンでじっくり焼いているそうです。その影響で、20分以上の待ち時間が発生することもあるそうなのでご注意ください。また、 ハンバーグ以外に日替わり定食もあります。 サラダ、ドリンクつきで900円(税込)、とたまプラーザ駅周辺にしてはリーズナブルな価格です。しかもご飯とみそ汁はおかわり自由です 例)2018/3/7のメニュー ・テリヤキたまごハンバーグ定食 ・和風なめたけおろしハンバーグ定食 ・サルサソソースハンバーグ定食 ・アスパラガスとクリームチーズソースのハンバーグ定食 ・豚の生姜焼き定食 セットドリンクは、下記の中から選択です。 ・ホットコーヒー ・アイスコーヒー ・紅茶 ・アイスティー ・オレンジジュース ・ウーロン茶 実食 「テリヤキたまごハンバーグ定食」と「和風なめたけおろしハンバーグ定食」を注文しました。 最初に来るサラダは結構なボリューム。ハンバーグの付け合わせは、定番のフライドポテトではなく、ポテトサラダと、ブロッコリーときのこの和え物で、野菜が多くヘルシーな印象です。 そして、肝心のハンバーグは、オーブンで焼いているからか、脂っこくなくふっくらジューシーでとても美味しかったです。これにご飯と味噌汁でがつき、アメリカンダイナーとは思えないバランスのよいランチが楽しめました。 待ち時間20分以上かかるかもしれないという表記がありましたが、出るのが遅い印象もなく、噂通り「安くておいしい」人に勧めたくなるランチでした! 子連れはOK? キッズメニューはありませんが、看板に「お子さんとシェアOK」と書いてあったので、連れて行っても問題なさそうです。実際、筆者が訪問したときも、親子連れが来ていました。 ランチ概要 店舗名:Racy’s(ラシーズ) 住所: 横浜市青葉区美しが丘1-12-24 1F(たまプラーザ駅徒歩5分) 電話番号:045-877-7676 ランチタイム:11:30~15:00(ラストオーダー14:30) 定休日:日曜日(連休の場合は連休最終日)    予約:可能(4名以上は予約推奨)
  • あおばの女性を応援!意見交換会レポート・後編

    あおばの女性を応援!意見交換会レポート・後編

    2018年3月5日(月)にワイズリビングラボで行われた「青葉の女性を応援!意見交換会」。このイベントは「あなたの力の1%をあおばの未来に」をコンセプトとする活動の一環で、今回が3回目の開催です。2人のゲストスピーカーのお話を中心にレポートします。 後編は、SUNIHA UNIHA代表の吉田美帆さんのお話です。 エリート建築士から独立へ SUNIHA UNIHA代表の吉田美帆さんの肩書はグリーンライフプロデューサー、そして一級建築士。新卒で日本一古い設計事務所で数十年ぶりの女性社員として入社した正真正銘のエリート建築家です。小学校や保育園を設計する仕事はやりがいがある一方で、仕事はとてもハード。さらに並行して資格取得のための勉強も必要で、過労から入院したこともあったそうです。 そんな体力の限界と新しい経験を求めて、会社を辞めて転職活動を開始した吉田さんは、並行してニュージーランドにガーデニングの勉強に行きます。その経験が、吉田さんの仕事観に後々大きな影響を与えることになりました。ニュージーランドでは、共働き家庭でも17時には家に帰ってきて、家族でBBQをするなど団欒を大事にする豊かな暮らし、そしてそれを彩る植物の力に感銘を受けたそうです。 帰国後、吉田さんはマンションディベロッパーに転職し、非常にやりがいがある毎日を送ります。しかし、一方でもっとエコで持続可能である暮らしの提案がしたいという思いが募り、またリーマンショックで会社が傾いていたこともあり、独立も視野に入れるようになります。 好きなことはクチコミで広がる 本格的に独立する前に、吉田さんは世界的なランドスケープアーティストの石原和幸さんの事務所に弟子入りをします。今まで部門別に動く大きな組織でしか働いたことがなかった吉田さんは、小さな事務所でありとあらゆる経験をすることができたおかげで、独立のイメージがついた、と言います。 また、その事務所は花屋からスタートした会社だったので、吉田さんも青山にある花屋でいち店員として修業をしました。初めて販売や清掃といった業務でちょっとした挫折感を感じながらも、花に対する興味が日に日に育っていきました。 特に、吉田さんを惹きつけたのは「花育」です。花育とは、花や緑に親しみ、育てる機会を通して、優しさや美しさを感じる気持ちを育てることです。花育の勉強を始めた吉田さんは、季節のお花を使って、アレンジメントやリースを作ったり、花絵日記を描いたりする教室を修行していた花屋でスタートしました。 この1回目の教室が、吉田さんが初めてゼロから自分の力で立ち上げたビジネスでした。自分で企画、発信、集客を行い、仕事って作れるんだ!と実感し、とても達成感があったそうです。それからは、ボランティアではやらない、というのをモットーに企業と組んで、様々な場所へ活動の場を広げていきました。 小さな教室として始めた花育の活動はその後、フランス国際映像コンペで賞を獲得したり、「小さな花飾りの本」(誠文堂新光社)を出したりするところまで広がりました。活動をしていくことで、どんどん輪が広がり、自分が本当に好きなこと、やりたいことだとクチコミや紹介でビジネスが成り立っていく、ということを確信したそうです。 起業とはどういうことか 吉田さんは起業して「楽になった」と言っていました。会社員時代は何かうまくいかないことがあると、すべて自分の責任とは思えず愚痴を言うこともありましたが、何が起こっても自分のせいであると感じられるようになったことが「楽」だと感じているそうです。そして、自分の好きなことをやっているため、出会う人と価値観を共有しやすいことも起業のメリット、とのことです。 師匠の石原さんは、やれない理由ではなくどうしたらできるかしか考えず、そのことが世界一になれるヒントであり、そばで見ていて教わったことの一つだそうです。 逆に、起業のデメリットは病気になった時に代わりがいないことや会社の看板が小さいこと。1人でやっていくことのリスクはやはりあるようです。 最後に来場者に向けて、吉田さんから3つのメッセージがありました。 1つめは、ぶれないこと。吉田さんは、会社員時代ロハスについて幅広く学ぶスクールで勉強をしたことが、今の事業をするきっかけになっており、勉強をしながら、自分のやりたいことを見つけ、それを幹にしていくことがとても大事だということです。これ、というものが見つかった時は本当に嬉しい、とも。 2つめは、働いている人であれば会社員時代に人脈を作っておくということ。 最後は、女性は、その時その時のご縁や、流れを大切にしてライフスタイルにあった働き方をしていった方がうまく行く、ということ。男性のように目標を決めてパワフルに直線的に進めていくのはあっていない、と感じているそうです。 そして、吉田さんのお話は、「起業したいと思う人はみんな起業に向いている」という言葉で締めくくられました。 吉田さんのお話を聞いて 立派なキャリアを持ちながら、自分のやりたいことを見つけて独立の道を選び、その結果世界でも活躍されたという吉田さんには尊敬の念しかありません。 私は、一つ吉田さんに聞いてみたいことがあり、質疑応答で聞いてみました。「建築の仕事から離れることにためらいはなかったのですか?」と。 答えを聞いてみると、実際のメインの仕事は設計だそうです。設計の実績や、様々な資格があるからこそ、安心してセミナー講師などを任せてもらえる部分はあるようです。 ランドスケープや庭の設計の仕事も、花の個性や特徴で差別化することもでき、2足の草鞋を履くことで差別化もできる、起業していくつかの仕事を持つことは非常にいいと言っていました。 私自身はロコっちを全国的なWebメディアプラットフォームにするのが夢ですが、それだけでは不安もあったり、他にも資格を活かしてやりたいことがあったりもします。そういった意味では、吉田さんのこのお話はとてもいいヒントになりました。 最後は意見交換会 イベントの最後には出席者の自己紹介と、ゲストスピーカーも含めた出席者でグループに分かれた意見交換会がありました。私たちのテーブルでは、子育てしながらの仕事、をテーマに話が弾みました。 今後一緒にお仕事ができそう方とも知り合うことができて、有意義な会でした。個人的には次回は、インプットや交流だけではなく、アウトプットできる場もあるといいな、と思いました!
  • あおばの女性を応援!意見交換会レポート・前編

    あおばの女性を応援!意見交換会レポート・前編

    2018年3月5日(月)にワイズリビングラボで行われた「青葉の女性を応援!意見交換会」。このイベントは「あなたの力の1%をあおばの未来に」をコンセプトとする活動の一環で、今回が3回目の開催です。2人のゲストスピーカーのお話を中心にレポートします。 前編は、コマデリの小池一美(こいけひとみ)さんのお話です。 肩書は「青葉区民」 青葉区のいろいろな場所にキッチンカーで行き、ケータリングやお弁当販売を行うコマデリの小池一美さん。他にも森ノオトで記事を書いたり、マルシェを開催したり、いろいろな活動をしているので、「肩書は何?」とよく聞かれるそうです。 小池さんが強いて肩書を1つあげるのであれば、「横浜市青葉区民」というのが最もしっくりくるとのこと。小池さんの活動の軸は「青葉区で活動すること」なんだそうです。 もともと、小池さんは青葉区出身ですが、約10年前までは東京に勤務に勤務しており、いわゆる「横浜都民」でした。ジモトには目が行くことはなかったそう。 そんな小池さんが、青葉区という土地に興味をもったのは青葉区の男性長寿日本一となったというニュースを聞いてからでした。後から思うと、この数値は青葉区の本質を表しているとか。 具体的には、青葉区は生活レベルが高く、健康意識が高い。地域活動もさかんで、年齢を重ねても参加できるコミュニティが多い。それが生活の充実感や満足感につながり、心の余裕ができ、地域をよくしようといういい循環がまわっていて、それが長寿につながっているというのを活動の中で実感するそうです。 小池さんは、青葉区のつながりのパワーは、他の地域では考えられない、と言います。青葉区という地域の面白さに気付いてしまったからには、この地域に関わって暮らしていきたいと、2010年に青葉区での事業展開を決意しました。 人とのつながりで事業が広がる 小池さんが、まず始めたのは自宅に焼き菓子工房「トミーヤミー」を作ることでした。そして、青葉区のマルシェやイベントに出店し、次第に人とのつながりが生まれていきました。この時点では、アレルギー対応に重点をおいていたそうです。 小池さんの転機は、横浜市の農政主催の「はまふうどコンシェルジュ講座」受講したこと。そこで、ジモトの生産者について学び、学んだことを形にしたいと思い、当時勤務していた藤が丘のオーガニックスーパー「マザーズ」でジモトの商品を取り扱う「マルシェ」を企画しました。 そんな時、出会ったのが森ノオトの北原まどかさんです。以来、森のマルシェネットワークというマルシェ情報記事の連載を月1回しています。この時、2人でいつか青葉区を代表するマルシェを開催したいという夢を語り合っていたそうです。 彼女達の夢がかなったのは、2013年11月23日。以来、毎年藤が丘駅前公園で「あおばを食べる収穫祭」を開催しています。 マルシェ情報の掲載は、地域で活動する上での非常に大切。情報を集めて発信するのは大変だけれども、継続は力なり、と思い、連載を続けているそうです。 そして、並行して誕生したのが、小池さんのトレードマークであるキッチンカーでお弁当販売などを行うコマデリです。「コマ」とは「ヒト・地域」という意味。横のつながりを大切にしながら活動を実施しています。 コマデリの活動はキッチンカーに留まりません。青葉台のベーカリー「COPE」でコマデリのコマロコカレーの入った「あおばやさいカレーパン」を毎週土日に販売したり、おせち料理を海老名の泉橋酒蔵(酒蔵)、浅野商店(酒屋)とコラボして日本酒とセットで販売したり、江田のレストラン「maaru」と恵方巻の販売をしたり、と幅広い活動を行っています。 コマデリは一人でやっているけれども、人とのつながりを大切にしながら販売する、というのが小池さんのポリシーです。 また、コマデリは森ノオトと鴨志田町でシェアオフィスを構えていますが、小池さんは森ノオトのレポーターでありながらも、あくまでも団体としては全く別で、この構えはまさに「協働」ということです。 コマデリという業態を始めてまる4年たちますが、最近は「地域で活動するコマデリ」と言ってもらえることも増え、それは地域でやりたい、というのをぶれずにやってきた証だと感じているそうです。 新しい活動も続々と ここ1年で、コマデリの地域としての活動に共感してくださった方との縁により、2つの目立った動きがありました。 1つめは、昨年なでしこリーグ1部に昇格した女子サッカーチーム「日体大フィールズ」のホーム戦でのお弁当販売です。選手たちと一緒に仕込んだ味噌で作った豚汁を3月24日にニッパツ三ツ沢球技場で行われるホーム戦で販売予定です。また、この活動は、3月のひろたりあん通信の特集記事にも掲載されます。 もう1つは、神奈川県立元石川高校のコラボレーション同好会との活動です。生徒たちに地域の生産者を紹介し、彼らがジモトの食材を使った焼き菓子やゼリーをレシピから考案。 トミーヤミーの名義で製造・販売を行いました。 学生に対しては、現時点でこういう考えを持ってほしい、とうよりは、振り返った時に人生のスパイスになればいいな、という思いで活動をしているそうです。 小池さんがやりたいことは、あくまでも美味しいお弁当を作ることではなく、青葉区で活動すること。トミーヤミーもコマデリも森ノオトも青葉区で活動するためのコンテンツであり、メディアだと言います。 最後は、今日の出席者に対する「ぶれずにやってきた結果、いろんな活動ができてきたので、ぶれずに自分のやりたいことを続けて行ってほしい」というメッセージで締めくくりました。 小池さんのお話を聞いて 自分の信念に従って活動してきた結果、人とのつながりが生まれ、いろんな事業展開を実現してきた小池さんのお話はとても魅力的で、自分もできることからぶれずに頑張ろうと思えるものでした。 ただ一つ、私は事務職だった小池さんが急に食の世界に飛び込んだことが腑に落ちず、質疑応答の時間に聞いてみました。 小池さんの答えは、シンプルには食べることが好きで、それだけじゃ物足りなくなった、ということでした。働きながら服部栄養士学校の夜間部に通い、学ぶ中で現場に興味がわいて、 未経験でできることを探して巡り合ったのがマザーズだったそうです。 興味をもったら学んでみる、そして飛び込んでみる。生き生きと働いている人は行動力もありますね。これからも小池さんの活動に注目してみようと思います。
  • たまプラAnswers【エンタメ】~みんなで作る街のFAQ

    たまプラAnswers【エンタメ】~みんなで作る街のFAQ

    たまプラ住民の英知を結集して、たまプラのFAQ(よくある質問:Frequent Asked Questions)を作ろう!という取り組みです。2018年1月30日に行った第1回 たまプラAnswersライタソンまでの情報を随時掲載していきます。 こちらは、たまプラーザのエンタメに関するFAQです。 【New】貸しギャラリーはありますか? 内容にもよりますが、3丁目カフェで、無料で作品展示することができます。善意の管理はしてくださいますが、それを超えた盗難破損などの補償はなので、それをご理解の上ご利用ください。期間や展示方法はご相談になります。 【New】地域の麻雀大会をやれる場所はありますか? 3丁目カフェで開催できます。しかし、麻雀卓は持ち込みになります。 たまプラーザ駅発着のバス旅行はありますか? ①サンケイツアーズが催行しています。 サンケイツアーズ バスツアー 【New】②トラベルカイトが、ひろたりあん通信とのコラボ企画「歴史探偵"高丸"バスツアー」と、「たこつぼ旅倶楽部バスツアー」を催行しています。 たこつぼ旅倶楽部 たまプラーザに映画館はありますか? 残念ながらたまプラーザに常設の映画館はありません。しかし、3丁目カフェでは不定期に社会派映画の上映会が行われています。これまで、「そばにいるよ!~自閉症(オーディズム)と車椅子の監督~」「ケアニン~あなたでよかった~」などが上映されました。 たまプラーザでバンド活動に参加したいです。サークルなどはありますか? 「たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト」の中で「座バンド」というバンド活動をやっています。メンバーを募集中ですので、sodachiaitai@gmail.comまでお気軽にお問合せ下さい。 たまプラ一座Facebookページ 大きな声で(下手でも)歌える場所はありますか? ①3丁目カフェでは定期的に、「ピアノで歌おう」「金曜の歌声サロン」といった歌えるイベントが開催されています。 ②たまプラーザ駅周辺にはカラオケ屋さんが3件あります。「ビッグエコーたまプラーザ店」「カラオケ コート・ダジュールたまプラーザ店」「ドレミファクラブたまプラーザ店」です。 麻雀を教えてくれる人はいますか? 合同会社たまプラ・コネクトが主催するたまプラーザ周辺の人たちが持つ特技と、それを体験したい人をマッチングするイベント「シェアカル」で辺見真智子さんが教えています。 笑える場所はありますか? ①3丁目カフェで定期的にお笑いライブ「笑いの3丁目カフェ」(毎月下旬)や寄席「丘の横浜・たまぷら座」(毎月第4水曜日)が開催されています。 ②毎週第2火曜日にWise Living Labで「わっしょい‼落語会」が開催されています。 踊りたくなったらどこにいけばいいですか? まちなかでパフォーマンスをしている「たまプラ一座」という団体があります。1~2年に1回、たまプラーザのいろいろな場所で踊り、歌、楽器演奏などのパフォーマンスをしています。 たまプラーザのお祭りって何があっていつやっているの? ①美しが丘公園で、3月末または4月上旬に桜まつり、7月下旬に夏祭り、11月中~下旬にクリスマスツリーの点灯式がが毎年行われています。2017年は10月末によこはまハロウィンも行われました(2016年までは駅前通り商店会で実施) ②平川神社(美しが丘4丁目)、驚神社(新石川1丁目)のお祭りが10月10日前後の土日に行われます。 バンドの練習ができる場所はありますか? ①新石川1丁目にあるアイランドスタジオでできます。 ②3丁目カフェには楽器が一通り揃っています。バンド練習もご相談ください。 泣ける場所はありますか? 3丁目カフェでは定期的に社会派映画の上映会を行っています。これまで、「そばにいるよ!~自閉症(オーディズム)と車椅子の監督~」「ケアニン~あなたでよかった~」などが上映されました。 回答募集中の質問? 音楽の教室をできるところはありますか? 地域活動に参加したいのだけど、どこへ相談に行ったらいいですか?
  • たまプラAnswers【歴史・地理・自然】~みんなで作る街のFAQ

    たまプラAnswers【歴史・地理・自然】~みんなで作る街のFAQ

    たまプラ住民の英知を結集して、たまプラのFAQ(よくある質問:Frequent Asked Questions)を作ろう!という取り組みです。2018年1月30日に行った第1回 たまプラAnswersライタソンまでの情報を随時掲載していきます。 こちらは、たまプラーザの歴史、地理、自然に関するFAQです。 【New】住宅街になる前はどんな風景だったのですか? 3丁目カフェでお願いすると、昔の写真を見ることができます。 【New】街を見渡せる場所はどこですか? 美しが丘小学校の近くにある100段階段の上から眺めると、田園都市という名前がなるほど!と思える風景を見ることができます。 【New】美しが丘に農家はありますか? 美しが丘3丁目の一番奥の方と、4丁目にも何軒かあります。 富士山が見える場所はありますか? ①美しが丘2丁目の富士見階段がおすすめです。 ②保木の桃源郷(花桃の丘)で見ることができます。 夜景スポットはありますか? 毎年11月中旬~2月下旬にかけて、駅前にイルミネーションが登場します。かなり豪華です! 朝日がきれいに見える場所はありますか? ①たまプラーザ駅から徒歩10分ほどの鷺沼北公園です。この地域で一番の高台で、スカイツリー、東京タワー、二子玉川や調布の花火を見ることもできます。 ②モンスーンカフェの隣のマンションからよく見えます。 ③保木の桃源郷(花桃の丘)です。朝日だけでなく、夕日もきれいです。 たまプラーザの自然スポットを教えてください。 ①犬蔵にある宮前美しの森公園がおすすめです。 ②菅生緑地がおすすめです。 ③菅生緑地と美しが丘の市境で、美しが丘西の方まで続く「たまおねの道」です。命名者はひろたりあん通信編集長の宮澤さんです。 たまプラーザ駅からバスで行けるおすすめスポットはありますか? 保木の桃源郷(坊ヶ岳台)です。花桃の里とも呼ばれており、毎年3月ごろにはきれいな桃の花を見ることができます。保木入口のバス停から徒歩7分ほどで、たまプラーザ駅からは「た31(虹が丘営業所行)」、「た41(虹が丘営業所行)」、「た71(美しが丘西行)」、「新25(虹が丘営業所行)」、「柿01(柿生駅前行)」のバスで行くことができます。 夕陽・夕焼けがきれいなスポットはありますか? ①美しが丘3丁目の平津三叉路にある美しが丘第6公園です。 ②美しが丘と犬蔵の境の道です。(たまプラーザ駅周辺で最も高度が高い場所でもあります) 桜がきれいに見える場所はどこですか? ①國學院大學 たまプラーザキャンパスの中の並木道がおすすめです。桜の季節の間中グラウンドのライトをつけてあるので、夜桜も楽しめます。 ②たまプラーザの駅前から鷺沼駅方面に続く並木道がおすすめです。(現在植え替え中) ③こちらの動画で桜スポットが紹介されています。 ④美しが丘中学校の南側の道がおすすめです。 ⑤美しが丘西 保野第二公園に、大きな2本の桜の木があり、非常に見事です。 昔のたまプラのことを知る方法はありますか? ① 住民が街にまつわる思いやエピソードなど語る小冊子「街のはなし」で生の歴史がわかります。3丁目カフェなどで購入が可能です。 ② ひろたりあん通信 編集長の宮澤さんがとても詳しいです。 ③ 3丁目カフェでお願いすると、昔の写真を見ることができます。 どこからどこまでがたまプラーザなのでしょうか? 明確な区切りはありません。たまプラーザ駅を日常的に利用する方が多い地域はすべてたまプラーザと言っても過言ではありません。具体的には横浜市青葉区美しが丘、新石川、美しが丘西、元石川町、荏子田および川崎市宮前区犬蔵あたりです。 たまプラーザの名前の由来を教えてください。 元・東急電鉄社長の五島昇さんが多摩田園都市の中心となるように、という願いを込めて命名しました。プラーザはスペイン語で広場という意味です。 たまプラーザで一番高度が高い地点はどこですか? 美しが丘2丁目の犬蔵との境あたりにある崖の上周辺です。高度89.2メートルほどです。
  • たまプラAnswers【健康・美容】~みんなで作る街のFAQ

    たまプラAnswers【健康・美容】~みんなで作る街のFAQ

    たまプラ住民の英知を結集して、たまプラのFAQ(よくある質問:Frequent Asked Questions)を作ろう!という取り組みです。2018年1月30日に行った第1回 たまプラAnswersライタソンまでの情報を随時掲載していきます。 こちらは、たまプラーザの健康・美容に関するFAQです。 【Update】たまプラーザの散歩コースを教えてください ①青葉区の美しが丘健康づくり歩行者ネットワーク事業でウォーキングコースの整備が進められています。具体的な事業内容は下記をご覧ください。 美しが丘健康づくり歩行者ネットワーク ②たまプラーザ団地の中の遊歩道がおすすめです。 ③ロピア川崎水沢店に歩いていくのがいいです ④【New】美しが丘3丁目の菅生緑地との境の道がおすすめです。 習い事の一覧はありますか? ①合同会社たまプラ・コネクトが主催するたまプラーザ周辺の人たちが持つ特技と、それを体験したい人をマッチングするイベント「シェアカル」が定期的に開催されています。3丁目カフェにその特技の一覧も貼ってあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。 【ロコっち 編集部より】習い事一覧は、ロコっちで掲載すべきことだと思っております、生徒さんの推薦文が見られるといい、といったご意見もいただきましたので、今後実現に向けて検討していきたいと思います。 筋膜リリースをしてくれるところはありますか? 美しが丘西のLicca Body Making Studioでしてもらえます。 サークル活動の一覧はありますか? 【ロコっち 編集部より】サークル活動一覧は、ロコっちで掲載すべきことだと思っております。今後実現に向けて検討していきたいと思います。 急に着物を着る必要のある時、昼夜を問わず、対応してくれる方はいらっしゃいますか? 犬蔵にある美容室「あかり」はいろいろ無理を聞いてもらえます。 ピラティスを教えてくれるところはありますか? 美しが丘西のLicca Body Making Studioで教えてもらえます。 思いっきり切ってくれる美容院はありませんか? ベリーショートにしたい方には美容室ウォームがおすすめです。 回答募集中の質問 おすすめの耳鼻科を教えてください いい整体を教えてください
  • 【インテリアのコンシェルジュ】たまプラのインテリアコーディネーター Evergreen代表 楠田恵子さん

    【インテリアのコンシェルジュ】たまプラのインテリアコーディネーター Evergreen代表 楠田恵子さん

    たまプラーザを拠点に、模様替えコンシェルジュとして活動するインテリアコーディネーターの楠田恵子さんが、インテリアのコンシェルジュとして、ロコっちに参加してくれることになりました!今後、インテリアショップを中心に取材していきます。今回は、インテリアコーディネーターのお仕事の内容と、家づくりにかける思いを伺いました。 現在のお仕事を教えてください。 お客様の理想とするライフスタイルを実現するためのインテリアを提案しています。 お客様から依頼があったら、まずはご自宅に伺って、どのような暮らしがしたいのか、どんなインテリアが好きなのか、予算はどれくらいかといったことをヒアリングします。その後、2週間ほどお時間をいただいてプランを作り、ご提案してOKが出たらインテリアを揃えるサポートをします。 楠田さんがコーディネートした部屋の一例。 どんな方が依頼されるのですか? 新居を構える方や、模様替えをしたい方です。まずは自分でやってみたけれどしっくりこない、子供の部屋があるけれどまったく使っていないので使えるようにしたい、自宅でサロンをやるためのスペースを作りたい、など事情は人それぞれです。ライフイベントをきっかけに依頼される方が多いですね。 プロに頼むとすごくお金がかかりそうなイメージがあります。 家具、ファブリック、雑貨、アートなどすべて含めた予算を伺い、それを目安にご提案します。プランニング費用は別途いただいていますが、コーディネーターを通すと、メーカーによっては何割か安く買える場合もあるので、かえってお得になる場合もあるんですよ。例えばどうしても10万円でなんとかしたいと言われたら、もちろんそれでプランニングしますが、もっと素敵にできる余地がある場合は、もうちょっと出せばここまでできますよ、という形で2パターン提案することもあります。 楠田さんのプランニングシート。模様替え後のイメージがわきやすい。 具体的にはどのようなアウトプットをいただけるのですか? 「このメーカーのこの色がいいですよ」というように超具体的に提案します。同じものであってもこちらのお店で買う方が安い、ネットで注文すべき、など購入方法もアドバイスしますし、今は自分で貼り替えられる壁紙などもありますので、DIYをお勧めすることもあります。膨大な数選択肢の中から選んであげる、というのがインテリアコーディネーターの仕事ですので、時間がない人、どうしたらいいかわからない人、自信がない人などに利用してほしいですね。 対象は個人だけですか? 店舗やオフィスなど法人や商用利用も対応できます。練馬区にある「東京ワイナリー」のコーディネートもチームで担当しました。 楠田さんがインテリアを担当した東京ワイナリ―の内装。家具だけでなく雑貨もコーディネートする。 ずっとインテリアのお仕事をされているのですか? 最初は全く別の仕事です。20代の頃はひたすら英語。大学が英文科だったので、新卒では銀行の調査部で翻訳の仕事をしていました。それと並行して通訳学校に通っていて、そのままその学校に転職。最終的には独立して通訳、翻訳、英会話講師などの仕事をしていました。中学の頃から英語が好きだと思って、ずっと続けてきたのですけど、ある時期それに疑問を持つようになりました。技術系の話を訳すことはできるけれど、話の流れは理解できなくて、疎外感を感じることもあって。結局英語を使ってやりたいことがなかったのです。そんな時、夫がイギリスに転勤になってついていくことになり、一旦仕事をすっぱり辞めました。 イギリス生活はいかがでしたか? 興味はあったけれどそれまではできなかったことをいろいろやってみました。イギリスは生涯学習が充実しているので、バレエ、フラワーアレンジメント、料理、歴史、アロマテラピーなど。これまで英語の勉強ばっかりしていたので、人生を取り戻した感じでしたね。 その時に、インテリアの講座にも出会いました。イギリスの人はインテリアを非常に楽しんでいて、DIYも盛んです。家をどんどん住み替えて、自分でリノベーションしていきます。 日本は壁紙基本的に白ですけど、イギリスはカラーや柄物の壁紙も普通だし、ファブリックも豊富です。そして、気軽に家に呼んでくれるので、知人の家に行って、そういったインテリアを目にする機会も非常に多かったですね。 イギリスの家の内装例。日本よりカラフルな色使いが多い。 そこからインテリアの道に進んだのですか? 直接のきっかけは日本に戻ってから、カーテン屋さんに行った時です。商品の話はほとんどしなくて、どういう生活がしたいかといったライフスタイルの話ばかりだったのが常に新鮮でした。コンサルティングセールスというのでしょうか、お客様の生活に寄り添った商品提案をする仕事ですね。この仕事がやりたい!と思って、そのお店がスタッフ募集していた際に応募したのですが、 インテリアコーディネーターの資格を持っている人を求めていると言われ、1年勉強して資格を取りました。 すごく急展開ですね(笑) イギリスから帰ってきて、日本の家に違和感があったのも要因だと思います。殺風景にも感じましたし、友達になってもよほど親密でないと家に呼び合わないですよね。イギリスのノリで、家に誘うと、引かれたりして(笑)もっと家が社会に開かれていたら素敵だな、と思っていました。 そこから晴れてインテリアコーディネーターになったのですね いえいえ、そんな簡単にはいかず(笑)最初は、別のカーテン屋に就職しました、しかし、 ファブリックだけではなく、コーディネートの仕事がしたくて、不動産会社の建て売り住宅部門に転職したのですが、その事業がなくなってしまって。リフォーム店で働いたこともあるのですが、リフォームの仕事は土日が中心で残業も厳しいので労働条件があわなかったのです。経験を積まないと就職できないけれど、就職できないと経験が積めない、というジレンマに陥り、インテリアコーディネートの実務を学ぶ「町田ひろ子アカデミー」に2年間通いました。単発の仕事をこなしたりしているうちに、今度は夫の転勤でジャカルタにいくことになりました。本格的にコーディネーターになったのは2年後に帰ってきてからですね。最初はホームステージング(売却予定の物件をモデルルームのようにコーディネートするサービス)の仕事をしていましたが、実際に住む人に合わせたサービスを提供したいと思い、独立しました。 お客様それぞれが理想とするライフスタイルに合わせて提案を行っている。 それぞれの人に合ったインテリアがあるのですね。 家の中ではとりあえずの家具を使っていて、旅先で素敵なホテルに泊まってリフレッシュする、みたいな方もいると思います。もちろん旅行のような非日常は大事ですけど、日常はもっと大事だと思うんです。年に1回の旅行を1回だけ辞めて、その時間とお金をインテリアにかけて、家が世界中で一番くつろげる場所になったらとても素敵だと思うのです。インテリアは人生を変える力を持っています。家を整えたら早く帰って寛ぎたいと思うし、家族との会話も増える。生活の質が変わると、人生の質が変わります。健康とインテリアも深い関係があるということも、だんだんわかってきています。 最近は片付けブームですが、ただ物を減らして殺風景な部屋に住むのでは意味がないと思います。どんな暮らしがしたいかということから真剣に考えて、その上で取捨選択していったほうが、効率がいいし、楽しいですよね。まずは片付けから、と言わず、ライフスタイルを考えるところから一緒にやっていけたら嬉しいです。
  • たまプラAnswers【商業・産業・生活】~みんなで作る街のFAQ

    たまプラAnswers【商業・産業・生活】~みんなで作る街のFAQ

    たまプラ住民の英知を結集して、たまプラのFAQ(よくある質問:Frequent Asked Questions)を作ろう!という取り組みです。2018年1月30日に行った第1回 たまプラAnswersライタソンまでの情報を随時掲載していきます。 こちらは、たまプラーザの商業・産業・生活に関するFAQです。 【New】たまプラーザでアルバイトを探すときにいいサイトはありますか? 【ロコっち 編集部より】アルバイト一覧は、ロコっちで掲載すべきことだと思っております。今後実現に向けて検討していきたいと思います。 【New】たまプラーザでのお買い物やお散歩、ちょっとしたおでかけに付き合ってくれる人はいませんか? たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト代表の林月子さんにご相談ください。ご連絡はsodachiaitai@gmail.comまで。 【Update】たまプラーザに古本屋はありますか? ①BOOKOFF PLUS青葉美しが丘西店があります。また、たまプラーザ駅に最も近いのは、BOOKOFF横浜あざみ野店です。以前は、美しが丘1丁目にもBOOKOFFがありましたが、なくなってしまいました。 ②たまプラーザではありませんが、市ヶ尾の青葉区役所ホールに「あおば区民文庫サロン」があり、住民から寄付された1,000冊以上の本を閲覧することができます。また、「わたしの本をだれかの本に」とシールが貼られた本であれば、1人3冊まで持ち帰ることができます。 リユース本で憩いの場(タウンニュース) みなさん初詣はどこに行くのですか? ①新石川の驚神社です。 ②美しが丘4丁目の平川神社です。 ③美しが丘西、保木にある十社宮です。 ④王禅寺にある武州柿生琴平神社です。 ⑤美しが丘西、保木にある八雲神社です。 野良猫をみつけたらどこに連絡したらいいですか? 「青葉区福祉保健センター」または「青葉区ねことの暮らしを考える協議会(ねこ協)」にご相談ください。 ねこ協ホームページ Wise Living Lab共創スペースを使いたいのですが、定員は何名ですか? 消防法の関係で、50名です。 たまプラーザならではのお土産ってありますか? ①株式会社さくら工房のグルテンフリーのシフォンケーキがおすすめです。新石川のMom’sダイニングで購入することができます。 ②美しが丘3丁目の北川酒店の「美しが丘」という清酒です。 たまプラーザに個性的な本屋はありますか? たまプラーザ駅周辺には本屋はたまプラーザテラス内の有隣堂のみです。残念ながら、ヴィレッジヴァンガード、ブックカフェ、絵本専門店といった個性的な本屋さんはありません。 たまプラーザにホテルはありますか? 残念ながらたまプラーザにホテルはありません。比較的近いホテルは、鷺沼駅からバス5分の有馬療養温泉旅館、センター南駅徒歩5分のホテルアトラス、梶が谷駅徒歩8分のホテル梶が谷プラザなどです。また、溝の口駅周辺には比較的多くホテルがあります。 街の掲示板にはどうやったら掲示できますか? 横浜市管轄の掲示板が、三菱東京UFJ銀行たまプラーザ支店前にあり、自由に掲示することができます。ただし、利用は10日以内に限られています。利用の際は、下記の利用規約をよく読んでからご利用ください。また、自治会の掲示板については各地域の自治会にお問合せください。 横浜市公共掲示板利用規約 回答募集中の質問 駅前で時間をつぶせるところはありますか? スマートフォン(アンドロイド)で困ったら教えてくれる人はいますか? 雪かきしてくれる人はいますか? ボランティアでポスター作成をお願いできるグラフィックデザイナーさんはいますか?(地域行事限定) 中学生が職業体験に行ける事業所はありますか?
  • たまプラーザで味噌づくり!~愛情味噌作り交流会

    2018年2月27日に3丁目カフェで行われた愛情味噌作り交流会のダイジェストムービーです。 管理栄養士 梅田やすこさんが、お味噌の効用や、市販のお味噌を選ぶポイントまできめ細かくレクチャーしていました! お味噌づくりは体力もいりますが、みなさん楽しそうに作業されていました。会の終わりにはおいしい手料理も!
  • たまプラAnswers【育児】~みんなで作る街のFAQ

    たまプラAnswers【育児】~みんなで作る街のFAQ

    たまプラ住民の英知を結集して、たまプラのFAQ(よくある質問:Frequent Asked Questions)を作ろう!という取り組みです。2018年1月30日に行った第1回 たまプラAnswersライタソンまでの情報を随時掲載していきます。 こちらは、たまプラーザの育児に関するFAQです。 【New】子連れで行きやすいレストランは? ①ロイヤルガーデンカフェです。 ②赤ちゃん連れは、たまプラーザテラスのフードコート、壱語屋の座敷席がおすすめです。 ③People Wise Caféです。キッズスペースもあります。 ④たまプラーザテラスで夏に行われる「たまビア」です。 【New】子供を一時的に預かってくれるところはありますか? ①横浜子育てサポートシステムという地域で子育てを支援しあう仕組みがあります。 横浜子育てサポートシステム ②美しが丘保育園、アートチャイルドケアろりぽっぷたまプラーザ、ニチイキッズ美しが丘保育園、青葉フレール保育園、たまプラーザもみじ保育園、美しが丘どろんこ保育園、グローバルキッズたまプラーザ保育園、で一時保育を行っています。 一時保育のご案内 【New】放課後小学生だけで遊べる場所はありますか? ①小学生が遊ぶのに適した公園がたくさんあります。美しが丘第六公園、ドーナッツ公園・さんかく公園(たまプラーザ団地内)、ロケット公園(美しが丘公園)、かば公園(美しが丘第二公園)、ABC公園(美しが丘第四公園)、平川神社など。 ②毎週水曜日、新石川公園でプレイパークが開催されています。 育児面で、たまプラーザのいいところはどこですか? 公園が多いところ、治安がいいところ、歩道が広いところです。 親子で過ごすのにおすすめの場所はありますか? ①たまプラーザ駅前通り商店会の中にあるぶーぶーしえすたがおすすめです。(第五松美101号室) ②たまプラーザ団地内にあるいずみ文庫がおすすめです。お話し会が月1回あります。 ③美しが丘公園(ロケット公園)とその中にあるこどもログハウス「ロケットハウス」です。 (ログハウスは2018年3月23日まで改修工事中) ④新石川公園の長いすべり台です。 ⑤毎週火曜、木曜にたまプラーザ地域ケアプラザでやっている親子のひろばです。 ⑥毎週月曜10~12時に美しが丘地域ケアプラザで育児相談をやっています。(相談がなく、遊ぶだけでも参加可能) ⑦美しが丘東小の市民図書室です。土日に利用することができます。 大雪の翌日ソリすべりができるところはありますか? ①美しが丘公園のこどもログハウスの東側です。 ②菅生緑地です。 ③新石川公園です。 回答募集中の質問 パパが参加できる子育てサークルはありますか?
  • NPO法人 アロハグレイス 林千絵さんに聞く・後編

    NPO法人 アロハグレイス 林千絵さんに聞く・後編

    様々な形でフラの楽しさを伝える活動を行うNPO法人アロハグレイスの代表を務める林千絵さん。どのような思いでアロハグレイスの活動を行っているのか、お話を伺いました。 後編は、拠点ともなっているマハナフラスタジオや地域での活動について語っていただいています。 前編を読む アロハグレイスのスタッフが生徒として通われている、マハナフラスタジオについて教えてください。 ちょうどフラがはやり始めた2000年にオープンし、現在、18年目になります。非常に長く地域の皆様に愛していただき、現在は10年以上通われている生徒さんがほとんどです。昨年、11月に行われたKamehameha Nui日本予選大会では、ワヒネの部(45歳未満の部)では優勝、クプナ(45歳以上の部)では2位でした。 長く通っている生徒が多く、実力はインストラクターレベルの生徒も多い。 地域との交流はありますか? たまプラーザの桜まつりや、夏祭りに参加しています。今年の桜まつりはアロハグレイスとして参加予定で、会場の皆さんもご参加いただけるプログラムでみなさんにフラを楽しんでいただければと思います。フラは座ったままでも、手だけでも、顔の表情だけでも、どなたでもできるということを知っていただきたいですね。 現在の生徒さんはどんな年代が多いですか? 美しが丘のスタジオは40代以上が中心ですが、千葉県の市川のスタジオでは60代以上が多いんですよ。 光が多く差し込み、開放的なスタジオ。美しが丘5丁目にオープンして18年になる。 他の拠点もあるのですか? 本部は美しが丘ですが、千葉、仙台、金沢でもレッスンを行っています。また、たまプラーザと二子玉川の東急セミナーBEでもレッスンを行っています。カルチャースクールは3ヶ月単位なので、そこでフラを気に入ってくれた人が、入会してくれることも多いです。 また、昨年からベビー親子クラスを始め、0歳からずっとフラを楽しめるようになりました。先日、3歳からこのスタジオに通っていてくれたお嬢さんが、16歳になり、上級者クラスに入ってきて、すごく感慨深かったですね。 今度イベントがあるのですよね。 2018年2月22日にアートフォーラムあざみ野で、「こころとからだを元気にするWomen’s Workshop」というイベントをやります。世の中の女性たちは、対人関係に疲れていてストレスが溜まっている方がほとんどなのではないかと思います。そのような方たちのためのセルフメンテナンスのワークショップです。一緒に行うのは、DVや虐待の防止や、傷ついた心のケアのための情報発信を行うNPO法人レジリエンス副代表の西山さつきさんなのですが、実は小学校の幼馴染なんです。さつきさんが対人関係やそのストレスについて学び、考えるワークショップを行い、私がフラダンス体験で心と体をケアする、というプログラムです。いつもと違うことをすることで、自分を解放していただきたいですね。 幼少期のバレエに始まり、踊りに長く関わってきた林さん。フラで社会貢献という思いも強い。 関連リンク NPO法人アロハグレイス マハナフラスタジオ こころとからだを元気にするWomen’s Workshop in アートフォーラムあざみ野
  • NPO法人 アロハグレイス 林千絵さんに聞く・前編

    NPO法人 アロハグレイス 林千絵さんに聞く・前編

    様々な形でフラの楽しさを伝える活動を行うNPO法人アロハグレイスの代表を務める林千絵さん。どのような思いでアロハグレイスの活動を行っているのか、お話を伺いました。 前編はアロハグレイスの活動内容について語っていただきました。 NPO法人 アロハグレイスの活動内容を教えてください 2012年からケアホーム、デイケアサービスなどの高齢者施設を訪問し、フラダンスのレッスンをしています。フラダンスがこういった施設へ行く場合には、フラダンスの踊りを見ていただく慰問という形が一般的です。しかし、私たちは「参加型のレッスン」ということにこだわっています。フラダンス教室に足を運べない方達のために、教室と同じような形でフラを教えています。ハワイ語や歌などのコーナーで一緒に楽しんでいただき、最後には私たちの踊りもご覧いただくなど、盛りだくさんの内容です。 高齢者施設でのレッスンは毎回大盛況。回ごとに参加者が生き生きとしてくる。 1つの施設に定期的に通っているのですか? 現在は、各施設に月1回、定期的に通っています。一般的に高齢者施設での定期的なレッスンというと、リズム体操などが中心なのですが、それだと半年程度でプログラムが終了してしまうのです。そこで、ある程度目標を設定して、毎回ちょっとずつでも覚えてもらい、レベルアップしてもらうことを心がけています。歌だけ、踊りだけ、楽器だけでもお楽しみいただけますし、衣装も魅力的に感じていただけるようで、毎回60~70名集まっていただけます。歌と手話がつながっているので、それも興味を持っていただける一因だと思います。レッスンが終わった後も、高揚した気分で、さらに踊っていらっしゃる方もいます。 フラを通じて、心も体も元気になっていくのですね! 私達は、「ケアフラ」と呼んでいますが、フラを通じて足腰を丈夫にしてほしいと思っています。親しみやすいように日本の懐かしい曲を多く使っているので、まずは歌から参加いただくのもいいですね。先日デイサービスの方にお話を伺ったところ、フラダンスの慰問はあまり反応がよくない、という話もありました。しかし、私達は「見せてあげる」ではなく「一緒にフラを楽しむ」というスタンスをとっていますので、それでご満足いただけているのだと思います。 林さんはアロハグレイスの活動を通じて、フラの間口を広げたいと言う。 場所がフラダンス教室か施設かの違いというだけなのですね。 そうです。もともと私は、人生の先輩に対して、子供のように「むすんでひらいて」をさせる、というようなことに疑問を感じていました。そうではなく、もっとリスペクトの気持ちを持って大人の生徒さんに対するのと同じようなレッスン、同じ楽しさを施設でもみなさんと共有する、という考え方で行っています。誰に対しても同じスタンス、その思いはどのスタッフも一緒です。 実は、アロハグレイスはもともと、大好きなフラで社会に貢献したいという思いで、マハナフラスタジオの生徒さんが始めた活動で、現在も生徒さん中心でやっています。非常にパフォーマンスのクオリティが高いですし、高齢者の方に着ていただく衣装は、彼女たちがステージで使った衣装です。長年の生徒さんが訪問先を紹介してくれたりもします。 子供たちに向けた活動もしているのですよね。 ダウン症のお子様とその親御さんに向けたレッスンをやっています。こちらも高齢者向けと同じく、どんな方にでもフラができる機会を提供したい、という思いで始めました。特に、親御さんに子供と一緒に楽しめる時間を作ってあげたいと思っています。 「武蔵野ひまわりの会」というダウン症のあるお子さんとご家族の会への出張レッスンを、また障がいがあるお子さんとご家族の会「ハマヒアポ」さんには月2回のレッスンを開催しており、親子で、1620円で参加できます。リピーターの方がとても多く、毎回約10組20名が参加しています。ワーキングマザーの方が多いので、基本的には日曜日に開催していますが、今後、開催できるエリアをもっと増やしていきたいですし、小さいお子さんがいる親子を対象に、平日もやっていきたいですね。イベント予定はFacebookに掲載されていますので、ぜひご覧ください。 子供だけではなく、親子でやるのですね。 親子でやることが重要なのです!障がいがあるお子さんのお母さんは育児に精一杯で、最初は「私もやるんですか?」というリアクションが多いです。でも、実際にフラをやると、お母さんがとてもフラを楽しんで変わっていく、とてもキレイになるのです!お母さんが変わると子供も変わっていきます。最近障がいのある子供を預かる形のサービスが多いですが、アロハグレイスは「親子で一緒に楽しむ」(または、「親子で一緒に挑戦する」)ことにこだわっています。お母さんが必死だと子供も必死になる。それがいい親子関係を育んでいきます。ダウン症のお子さんは、身体が柔らかくて、しっかり立てない子も多いのですが、フラをやっているうちに、最初立てなかった子が立てるようになることもあります。 今は、子供の放課後デイサービスにアプローチしています。学童から習いごとに行くような形をとれないかな、と。平日は子供だけでプログラムに参加し、週末は親御さんも参加して楽しみを共有する形ですね。 親子で一緒にやり、親が変わることに意味がある、というのがアロハグレイスの考え方だ。 前編を読む
  • 第1回 たまプラAnswers ライタソンを開催!~みんなで作る街のFAQ

    第1回 たまプラAnswers ライタソンを開催!~みんなで作る街のFAQ

    2018年1月30日、Wise Living Labのサポート企画として、第1回 たまプラAnswersライタソンを開催しました。このイベントはロコっち たまプラーザ初の主催イベントでもあります。その模様をレポートします。 たまプラAnswersって? たまプラAnswersは、たまプラのことを何でもわかるサイト、いわばたまプラのFAQ(よくある質問:Frequent Asked Questions)を住民みんなの力を結集して作ろうという取り組みです。今回イベントを共催した合同会社 たまプラコネクトの藤本 孝さんの発案で開催することになりました。 このアイディアのもとになったのは、ホノルル市のサイト「ホノルル・アンサー」。当初、ホノルル市のオフィシャルサイトが非常にわかりづらかったため、住民の英知を結集してホノルルのFAQを作ろうという流れになり、このサイトが誕生しました。 このサイト作りに採用された手法がライタソンです。 ライタソンって? ライタソン(Write-A-Thon)はWrite(書く)とMarathon(マラソン)の造語で、参加者みんなで、あるあるを出したり、質問を出したり、回答を考えたりするワークショップです。 ハッカソン、アイディアソン、といった言葉を聞いたことがある方もいると思いますが、そのライティング版ですね。最近では、猫に関するライタソンも行われていたりもします。 これらのたまプラ版をやってみよう!というのがたまプラAnswersです。 ワイズリビングラボ情報交換会の後に実施 この日は14時から、次世代郊外まちづくりの住民創発プロジェクト、およびWise Living Labのサポート企画のメンバーの情報交換会がありました。たまプラを愛し、たまプラに詳しいみなさんが集まっているということで、この情報交換会の後、16時から開催しました。狙い通り、多くの方が残ってくださり、企画に参加してくださいました。 「歴史・地理・自然」「育児」「健康・美容」「グルメ」「エンタメ」「商業・産業」の6つのカテゴリの模造紙に、質問は黄色のポストイットで、回答はピンクのポストイットで貼っていきます。 さすがたまプラに長く住む皆さん、おしゃべりに花を咲かせながら、次々におすすめスポットや有力な情報が書き込まれて行きます。 今回の成果 今回の成果がこちらです。多くの情報が集まりました! この情報は整理して、少しずつロコっちのサイト上に載せていきます。ぜひ楽しみにしていてください! また、これからもこの取り組みを続けて行く予定で、引き続きイベントも開催していきたいと思います。今後の動きにご期待ください!
  • カフェで英語をしゃべってみた!~カフェで英会話@People Wise Cafe

    カフェで英語をしゃべってみた!~カフェで英会話@People Wise Cafe

    毎月第4土曜日にピープルワイズカフェで行われているカフェで英会話。毎回キャンセル待ちが出るほどの大盛況と聞き、体験に行ってきました! 会場美しが丘公園隣のカフェカフェで英会話の会場は、美しが丘公園の隣にあるさんかくBASEの中のPeople Wise Café。キッズスペースもあってゆったりとした素敵なカフェです。 このカフェの奥のスペースは個室にすることもできて、カフェで英会話はこのスペースで行われます。参加者はスタッフ含めて30名程度です。まずは受付で、参加料とドリンク代を支払い、ドリンクを選びます。 参加者は自己申告で、レベル分けされていて、バランスがよくなるように主催者側で席も決めてくれています。 自己紹介からスタート テーブルごとに人が揃ったら、まずはテーブルごとに自己紹介です。 このイベントは75分ですが、自己紹介が盛り上がり、ほとんどこれで終わりました(笑) ちなみに私の英語レベルは、読むのは結構得意だけど、いざ話そうと思うとなかなか出てこない日本人に多いレベルです。単語はそれなりに知っているので、日本語になることはほとんどないけれど、あとで動画を見たら、文法は間違いまくり、発音は日本人すぎる感じで、自分で何度もツッコミました;; このカフェは、日本語禁止!とか正確な表現で!とかカタイことは一切なし。本当に純粋に英語でおしゃべりを楽しむことをコンセプトにしています。一緒に行った英会話初心者のみかちゃんも楽しめたようです^^ 新年の抱負は英語で・・・? 自己紹介の次のテーマは新年の抱負。私達は主催者のRyuさんと同じテーブルだったのですが、こんな感じで、たびたび自然な表現を教えてくれました^^ なかなか日本語でも新年の抱負を改まって話すことってないですよね。身が引き締まるいいテーマでした。みんなそれぞれ個性的な抱負を宣言し合い、盛り上がりました。 そんなこんなであっという間の75分。この場の持つ空気なのか、たわいないことなのに英語で話すと楽しくなるから不思議ですね。初めてでも英語が出来なくても、楽しめる場ですので、ぜひ気軽に参加してみてください!でも大人気なので、お申込みはお早めに。 カフェやピクニックで英会話するコミュニティ"Frally - フラリー"
  • たまプラの八百屋さん発信!命の尊さを継承する~光青果 内藤社長インタビュー・後編

    たまプラの八百屋さん発信!命の尊さを継承する~光青果 内藤社長インタビュー・後編

    たまプラーザで50年、時代の変遷を見てきた八百屋さんと言えば、たまプラーザ駅前通り商店会にある「光青果」 食のコンシェルジュ 梅田やすこが株式会社光青果の内藤社長にインタビューをしてきました!50年間たまプラーザで青果店を経営してきたからこその、たまプラーザの地域への想い、野菜などの命への想い、家族観・健康・教育への想いなど、非常に感銘を受ける内容のお話を伺ってきました。 後編では、お店への思いについて語っていただいています。 前編を読む それでもお店をやっていらっしゃるのはなぜですか? お店を構えているっていうのは、地域の皆さんの食を、健康を支えたいってこと。卸しでやっているから、安くお客さんにもね、提供してあげたいよね。 ほら、このほうれん草だってね、小さめだけど色が濃いでしょ。ねぎ、白菜、ほうれん草、大根だのは寒くなって美味しさを増すんだよ。寒さを増して甘くなるのは、寒さから自分の身を守るために、水分を減らして糖度を増していくから。水分中の糖度を高くすると野菜は凍りにくくなるからでも。多少は凍っちゃうさ、そうすると縮れる。でもとなるとスーパーでは売れない。それでも美味しいんだもん。命を粗末にしちゃいけないよ。見た目じゃない。 不揃いなトマトだからこそ実現できるこの安さ!里芋は皮が剥いてある気遣い。 最後に地域の親御さんへのメッセージはありますか? 極力子どもにやらせてあげてほしいものだね。忙しいと思うんだけど。それと物の大切さがね、伝わってくれると嬉しいな。そうすれば犯罪もなくなってくんじゃないかな。子は親を見て育つと思うんだ、結果的には。自分の頑張ってる姿は子どもにも通じる。サラリーマンっていうのはそこがかわいそうだよね。うまく伝わらなかった時代ってのが、60代の人たちが頑張っていた頃なんじゃないかな。だから若い世代の人は大変だけど、そのことを頭に入れて子育てしてもらえたらなと思うよね。そのお手伝いができれば嬉しいね~。 お父さんは一生懸命仕事して、お母さんも家の事や仕事をして給料をもらってる、子どもたちはその親御さんたちのお陰で学校へ行ける。そして子どもたちは勉強ってかたちで学校から給料をもらってるんだよ。勉強=給料なんだから、学んできなさいってね。これは幼稚園でもそう。遊びまわるってことだけじゃない、お子さんに、先生から教えてもらってきなさいって伝えるんだよ。そうすれば子どもだって気持ちが変わるからね。 僕らの頃は1クラス65名くらいいたの。いろんな子がいたよね。僕はトップクラスで黙っちゃいない子どもだったけどね。でもね、僕が八百屋で成功したときにみかんを送ったんだ。そしたら先生が泣いて喜んでくれたんだよ。「あんな子がこんなに立派になって」って。 決して勉強はできなかったけど、大切なことは、いろんな人から学ばせてもらったって思うよね。だから僕は間違った道には行かなかった。 親がね、勉強が出来なかったらしっかり働けって。親父は警察官だったんだけど、「間違った事だけはするな」ってね。僕は3人兄弟の末っ子で上二人は勉強で行ったけど、僕は働くってね。僕がこうして50年たまプラで続けさせてもらってるのは、親の教えがあったからだなって思うよね。そういう社会の流れを、親は有難みをもって伝えていかないといけないんじゃないかな。 早朝から15時まで、内藤さんは毎日笑顔で店頭に立っている。 インタビューを終えて インタビュー後、私はほうれん草やいちご、みかん、里芋などを購入し、自宅でいただいたいのですが、ほうれん草は小ぶりながらも甘みがあり、えぐみの少ないほうれん草でした。今回は娘に茹でたほうれん草の水気を切ってもらい、一緒に一口大に包丁を使って切る作業を。2歳の娘も鰹節と白ごまをかけただけで、パクパク食べてくれました。いちごやみかんも家族みんな笑顔で。里芋は皮をむいてくださったものだったので、すぐに調理でき、里芋の煮物とけんちん汁にして。 いつも懐に優しいお値段でびっくりすることばかりだったのですが、少しでも地域の方に命の美味しさを伝えたいというお心を感じて、感銘を受けたインタビューでした。管理栄養士として、改めて栄養素の知識以外の心を伝えることを継承していかなければならないと肝に銘じた有難い時間となり、心より感謝致しております。 ご主人、本当に心のこもったお話を有難う御座いました。 あっ!こちらの焼き芋も絶品です!!!午前中に行かないと買えないくらいの美味しさです。ぜひお立ち寄りくださいね。
  • たまプラの八百屋さん発信!命の尊さを継承する~光青果 内藤社長インタビュー・前編

    たまプラの八百屋さん発信!命の尊さを継承する~光青果 内藤社長インタビュー・前編

    たまプラーザで50年、時代の変遷を見てきた八百屋さんと言えば、たまプラーザ駅前通り商店会にある「光青果」 食のコンシェルジュ 梅田やすこが株式会社光青果の内藤社長にインタビューをしてきました!50年間たまプラーザで青果店を経営してきたからこその、たまプラーザの地域への想い、野菜などの命への想い、家族観・健康・教育への想いなど、非常に感銘を受ける内容のお話を伺ってきました。 50年間青果店を営んできて、お感じになることはありますか? 若い世代(30代)の方たちの親世代から時代が変わったように思うのね。60代前後の方たちは時間に追われて生活してきたんだよ。だから子どもに対してこういうものはこうして食べるんだよってことを忙しくてできなかった。つまり子どもにやらせずにいたために、伝わっていないところがあるってことなんだ。 孫が小学1年生だけど、僕は包丁を持たせてるよ。痛いってことがわかるってとても大切。僕は70代なんだけど、戦争が終わって親も子供も無我夢中で生きてきた訳だ。自分で学び取ろうってしないと生きてこれなかった。時代が良かったのか、悪かったのかはわからないけど、親からの影響ってのは大きかったんだよね。 ぼくたちは野菜に虫が入ってないとだめだよって教わってきた。でも今の人はほうれん草に少し虫がついてるだけで食べられない。きれいな野菜がいい野菜なんだ。それでいて無農薬野菜を求める。それはあり得ないこと。だって空気が悪い。その空気が雨になって落ちる。見た目は無農薬だよ。でも実際は?ということなんだ。 ミミズがいない畑はだめだよって言われて育ってきた。ミミズが肥料になって育ってきたんだ。今は田んぼに行ったって、ヒルもカエルもいないところがある。僕らの時は当たり前のようにいた。 僕は新潟で生まれて3歳で東京に。東京も畑がいっぱいあったんだよね。それに畑のことが好きだったから、当たり前のように学び得てきた。だから元気な田畑や野菜のことはわかる。 野菜を扱っていて、今日のほうれん草は美味しいっていう理由が見てわかる。露地栽培で寒さでやられて縮れたりするよ。でもね、うまいんだ。お客さんにそれを説明すると買っていく。そしてまた来た時に「この間のほうれん草甘かった」って言ってくるんだよ。見た目じゃない美味しさ、命の味があるんだよ。虫が入ってたけど、美味しかったよって、虫が入っててもいいんだよ、当たり前なんだよってね。それでも「交換して」なんて言う方もいる。それなのに無農薬を求める。有り得ないのよね。虫がいてもいい、洗えばいいんだもん。 調理をするときに調理をする人が嫌がる。野菜の形が悪いのが嫌だ。野菜は機械で作ってんじゃないんだ。それに社会自体もうるさくなってきた。衛生だなんだのことね。50年間扱ってきて、お客さんが何を求めているのかって考えるとね、「きれいなもの、高くないもの、すぐに食べれるもの」なんだよね。 調理をさせないってことは、子ども自身が命と向き合う時間を奪うってことなんだ。便利だから、手軽だからってコンビニばっかり、出来合いばっかり。それでいいのかな?コンビニのおにぎりはなんであんなにもつの?それもいいのかな?ってこと。蓄積されるものがあるよね。 忙しいのはわかる。仕事したり、お稽古事や塾だのに通って、子どもも大変だと思う。でもね、それでいいのだろうかって立ち止まること、命と向き合う時間を大切にすることは人間が育つ上でとっても大切だと思うんだよ。ましてこんな街中なんだから。田畑が少なくなってきてるんだから。 今日食べる物を今日作るのではなくて、多めに作ったっていい、前日に仕込んだっていい。素材そのものを蒸したり、煮たりするだけで十分美味しいんだよね。そしてそこに子どもの手が加われば、よりおいしさが増すでしょ。 たまプラーザ駅前通り商店会にあるお店。旬のお買い得品から贈答用まで様々な青果が揃う 子どもが簡単にできるおすすめの調理は? きのこの軸を切るだけでもいい、ほぐすだけでもいい。調理を一緒にするってことで子どもは嫌いな物だって克服するし、命への有難みも増すんだよ。ピーマンだって種取るだけでもいい。子どもが使える簡単な包丁でもいい。親が考えてやらせることで親自身も子どもの成長を見ることができるんだ。 現代は生活のリズムを崩しちゃってる。特にスーパーができたことで、魚屋も豆腐屋さんもなくなっていった。一番早くなくなったのは乾物屋さん。和食を支えるのに乾物はとっても大切。煮豆だって炊いて売ってたんだよ。乾物の知識だって、お店の方と話すことで情報を得ていたんだから。インターネットじゃなくてね。肉屋さんはまだ大丈夫。肉屋さんは需要があるから。メインだから。なんでも便利だけがいい訳じゃないってことを感じてもらえたらなって思うね。 うちは本当はお店はやらなくていい。納品業務がメインだから。朝は早い時は深夜1時半から店を開けて、15時に閉める。店に置いている野菜は、我慢できる程度の金額で地域の皆さんに提供しようという気持ちでやってるんだよ。僕だって無休で働いてる。 美味しい旬の果物がこの値段で!わざわざ立ち寄る価値ありです。 後編を読む
  • リビングラボ勉強会参加レポート・後編~Wise Living Lab

    リビングラボ勉強会参加レポート・後編~Wise Living Lab

    横浜市と東急電鉄が推進する「次世代郊外まちづくり」の城尾法発信や活動拠点となる施設「WISE Living Lab(ワイズリビングラボ)」。でも、そもそもリビングラボってなんなのでしょう?2018年1月26日に開催された「リビングラボ勉強会Vol.2」で勉強してきました! 後編は最後に行った楽しいワークショップの模様をお届けします。 前編を読む 中編を読む 最後のプログラムはワークショップ勉強会の最後は、藤本さんのお話の中で出てきた「デザインスプリント」という短期間集中でアイディア出しからサービスを具体化する手法を6人1チームで、体験しました。 まずはHivelabフェリペ・ポンテスさんから手法の説明を聞きます。 実際のワークに入る前に、アイスブレイク。お題は「1人1人パーツをつけたしてモンスターを描く」というもの。1人1人触角をかいたり、目をつけたり、と段々謎の生き物が出来上がっていきます。 私達のチームで出来上がったのがこちら、タコ足かと思いきや、実は人間の足が中に見えている、というなんとも不思議なモンスターが出来上がりました。アイスブレイクとしては非常に有効でとても盛り上がりました! 田舎町に外国人観光客を呼べ! 本題は、「和歌山県紀美野町に2020年に外国人観光客を呼ぶプランを考える」ことです。まず紀美野町の紹介ムービーを見ました。なかなかユニークな動画で面白いです。 その後、各チームに別々のターゲットが指定され、その仮想ターゲットのインタビュービデオをそれぞれ視聴しました。私たちのターゲットは、日本で働くオランダ人の若い男性です。 まずはペルソナ(=サービスのターゲットとなる仮想人物像)作りから。こちらのシートに彼の①学び方・調べ方、②考え方・思考、③好きなこと、④嫌いなこと、を貼っていきます。 インタビューの内容で話していたこと、類推できること、勝手な想像、いろいろな方向性から人物像を作っていきます。 このペルソナをもとに各自で案を考えます。こちらが私のアイディア、すでに日本在住であることを意識して、五輪をきっかけに友人が遊びに来るという視点で考えました。 チーム内でアイディアを発表し、それぞれのアイディアにこうしたらさらにいいのでは、という意見をポストイットで貼っていきます。最後は投票で1つの案に絞り込みました。その案がこちらです。 英語を使う機会がない子供たちに対する英語の先生になるというツアー、肖像権などを気にせずSNSにアップできるという特典付きです。こちらの案をさらにみんなでブラッシュアップしていきます。 最終的には英語だけではなく、自分が得意なスキルを子供たちに伝えたり、逆に伝統工芸や郷土料理を教わって生徒にもなったりするというプランになりました。 勉強会を終えて 4人の方の講義と、ワークショップでかなり充実した勉強会でした。この勉強会を通じて、リビングラボの果たすべき役割は非常によく理解できました。しかし、その一方で現在地域活性化や地域課題解決に無関心な住民の方の具体的な巻き込み方というのは見えず、私も地域活性化に関わるビジネスをする者の1人として継続的に考えていきたいと思いました。 このレポート自体はちょっと細かすぎる面もあると思うのですが、具体的にリビングラボについて知っていただき、次世代郊外まちづくり活動に興味を持っていただき、主体的に街づくりに参加したいと思う方が1人でも増えたらいいな、と思い詳細までご紹介させていただきました。 今後も、次世代郊外まちづくりの活動を追っていきたいと思います。
  • リビングラボ勉強会参加レポート・中編~Wise Living Lab

    リビングラボ勉強会参加レポート・中編~Wise Living Lab

    横浜市と東急電鉄が推進する「次世代郊外まちづくり」の情報発信や活動拠点となる施設「WISE Living Lab(ワイズリビングラボ)」。でも、そもそもリビングラボってなんなのでしょう?2018年1月26日に開催された「リビングラボ勉強会Vol.2」で勉強してきました! 中編はNTTの考えるリビングラボについてと、2つのリビングラボ事例紹介です。 前編を読む NTTの考えるリビングラボ 安岡さんは、NTTと日本型リビングラボを共同研究しているということで、次に登壇したのはNTTサービス研究所の赤坂さんです。 NTTが提唱するリビングラボの定義は、先ほどの安岡さんの定義と若干異なります。「リビングラボとは、製品・サービス企画や政策立案の主体と生活者が共に、生活者の実生活に近い場で、仮設の探索や解決策の検討・検証を実験的に行うための仕組みである」。 この定義ですと、必ずしも地域課題の解決を目的としなくてはいいわけで、企業がCSRではなく、営利目的で参加しやすくなりますね。とても民間企業らしい定義だと思いました。 ユーザーは被験者ではなくパートナー、仮説検証ではなく仮説探索、という表現もとてもイメージがわきやすかったです。とはいえ、やはりその地域にどんな問題があるかを一緒に抽出し、解決するスタイルが多いそうです。このプロセスを通じて、住民と企業両方が学習し、よりよい社会を作っていくのですね。 日本型リビングラボの成功のカギとは その後の質疑応答時間に、僭越ながら質問させていただきました。 私の疑問は、北欧の事例はわかった、でも、日本で住民は本当に参加するのだろうか?そして、リビングラボは成り立つのか?ということでした。たまプラの地域活動に携わるようになったのはここ最近ですが、地域活動を頑張っている人たちと一般の住民たちの温度差は大きいと日々感じているからです。 その場ですぐに腹落ちしたわけではなかったのですが、赤坂さんの回答は、NTTのリビングラボの定義も踏まえると、納得がいくものでした。 北欧との違いとして大きいのは、社会制度に違いによる官民のマインドの差。住民はすごくたくさん税金を払っていて、何とかして公共施設を利用しようという意欲がとても強く、そして、自治体側も、住民がやりたいことを実現するのが使命だと思っているとのこと。これはかなり日本人との意識に隔たりがあり、それは課題でもあります。 実際のリビングラボのやり方は、関係者のトップ同士がにぎるコアラボでKPI(目標となる指標)を決めるところからスタートし、そこからだんだんと関係者を広げていくそうで、というのが成功のカギとなるそうです。 ここからは私の解釈ですが、KPIがあるということは、企業なり行政なりが必死になって達成を目指すわけで、地域貢献意識の低い住民に対しても、まずは実利的なメリットを与えるところからスタートする、という手法をとることもできます。また、この後でてくる鎌倉ラボは、まだ地域課題の解決といったフェーズにはいたっていませんが、商品開発を通じてそのステップに進む土壌は作られているように感じました。入口は貢献意識でなくても、次第に主体的に街のことを考えるようになるという流れは作ることができるのかもしれません。  事例紹介①鎌倉リビングラボ 続いての登壇は、鎌倉リビングラボを運営するNPO法人タウンサポート鎌倉今泉台 青木さんです。 鎌倉リビングラボは、円覚寺の裏山ある今泉台にあります。この地域は、高齢化率45%超という地域です。リビングラボは、1年前に街の活性化を目的に設立されました。こちらは東京大学高齢社会総合研究機構との共同プロジェクトであり、東京大学から提供されたテーマについて活動するスタイルをとっているとのことです。 提供されるテーマは、医薬品パッケージ、高齢者向けシャンプー・コンディショナー、見守りアプリが入った高齢者向けタブレット、新型モビリティなどの商品開発モニターがほとんどです。通常都内で行っている調査とは別の、層の意見をヒアリングできることが企業にとってのメリットです。 現在登録モニターは男性28名、女性44名の計72名がおり、そのほとんどがクチコミでモニター登録をしています。モニターの方たちは、自分の意見が商品開発に活かされたり、人の役に立ったりできることに喜びを感じているようです。 現在の課題は、高齢者中心の地区であるため、行政を巻き込んで地域課題を解決する、ボトムアップでの地域課題解決する、というステップまで進むのが困難であることです。しかし今泉台は、現在子供世代が戻ってきて、空き家率が低下していることや、もともと小さい町にあるサークルが30もあり結びつきの強い地域であることなど、強みも多くあります。 1年任期の町内会ではなく、長期的視点で考えられるNPO法人が地域活性化を担うことで、 今後ますますの発展が期待されます。  事例紹介②リビングラボの採点表 最後の登壇者は、ソーシャルビジネスデザイン研究所および合同会社たまプラ・コネクトの藤本孝さんでした。 藤本さんは、過去によくアイデアソンやハッカソンに参加していましたが、それ自体は面白いものの、単発のイベントではなかなか実現するところまで行きつかないことに課題を感じていたそうです。継続的な取り組みにするため、リビングラボの仕組みに関心を持ち、子育てママを対象としたリビングラボプロジェクトを実施しました。数社の大企業と連携した6か月間の大きなプロジェクトを経て、その反省点から、リビングラボプロジェクトの進め方のポイントがわかってきた、とのことです。 ポイントは、①連携する企業を増やし過ぎずシンプルな構造にすること、②お金を出す人を最初から明確にすること、③プロダクトではなくサービスのデザインをすること、④短期集中のプログラムにすること、⑤すでにあるコミュニティを活用すること、⑥住民とともにサービス具体化していくこと、です。 たまプラーザは、みんなが集えるワイズリビングラボという場所があり、コミュニティも多く存在するため、リビングラボを進める場としては最適とのこと。次世代郊外街づくりが始まって以来、ポストイットを使用して意見を出すワークショップが何度も開催されていましたが、藤本さんは「そろそろポストイットの先に進みたい!」と表現していました。 後編を読む
  • 埼玉の高校生がたまプラでインターン!特別レポート・後編

    埼玉の高校生がたまプラでインターン!特別レポート・後編

    埼玉の高校生がたまプラでインターン!特別レポート・後編 2017年12月25日(月)、埼玉県立吹上秋桜高校の2年生が株式会社ロコっちにインターンにやってきました。これは、グロービス経営大学院の学生による研究プロジェクトの中で検討されている「高校生インターンシップ事業」の実験に協力したものです。 代表の藤村から自分のキャリアに対する考え方とロコっちの事業概要の説明、仕事の打合せへの同席の他、平素お世話になっている方々に仕事について語っていただきました。 このレポートは、インターンシップ生である高校生の文をほぼそのままの形で掲載しています。後編は、新石川のレストラン「Mom’sダイニング」を経営する株式会社さくら工房社長の櫻井友子さんと、税理士事務所を営む荻原真知子さんにお話を伺いました。 前編を読む さくら工房 櫻井さんのお話そして打ち合わせはひとまず終了となり、浅海さん、藤本さんと別れ、次にさくら工房の櫻井さんに話を伺った。 櫻井さんは話し上手な方で、私が黙って聞いていても途切れることなく話を続けられるような人だった。それはコミュニケーション能力が非常に高いからこその事だと思う。そのコミュニケーション能力の高さと櫻井さん自身の人間性が相まって今の状況が実現したのだろうと思った。話を聞いていて、櫻井さんは食に対して私とは比べ物にならない思い入れがあるのだろうと感じた。櫻井さんにとって仕事とは「人生」らしい。「人を食で健康にする」というのが、自分の使命なのだと。なんだかとても壮大な物語の主人公が、少し冷静に考えると大き過ぎる夢を宣言したシーンに出会ってしまった気分だった。しかし実際に櫻井さんが今している事は確かに人を食で健康にするものだったと思う。実際に食べさせて頂いた米粉を使ったシフォンケーキをはじめとして、お店のメニューにはヘルシーで、なおかつ栄養バランスの取れた料理が沢山載っていた。また、消費者との距離感を非常に大事にしていて、相手の身になって考えるのが大事だと言った。確かにそうだと思う。私もアルバイトを始めてからその事が本当に痛いほど思い知ったのもあって、それを櫻井さんが大事だと言った意味がよく分かった。 税理士 荻原さんのお話最後に、現在税理士事務所を営んでいる荻原さんの所を訪れた。 荻原さんの経歴はなかなか聞かないようなものだったのもあって、どんな話になるのかと若干ひやひやしたが、荻原さんは櫻井さんとはまた違った話し上手な方で、私は話をリラックスして聞くことができた。荻原さんが税理士の資格を取得するまでに13年かかったという話をした時は、すぐにその数字の大きさを理解するのには思考が追いつかなかったが。きっとその勉強を面白い、と思っていたり、友人に支えられた事があったから13年も諦めずに続けられたのだと思う。荻原さんは仕事を「生きがい」で、「なくてはならないこと」だと言った。しかし営業事務に勤めていた時はお金の為だったそうだ。荻原さんはサラリーマンと自営の感覚は別物で、自営は1人で多少自由だが、サラリーマンの場合はやりがいを見つけないと長続きしないと語った。それを聞いて、まず最初にこれはとてもいい事を聞いたな、思った。私は仕事に対してやりがいを見つけるのは個人の勝手で、それを見つける絶対的な必要性などこれっぽちも無いものだと心のどこかで思っていた部分があった。しかし目の前で今まで何度もやり直しを経験して、やりがいの重要さを知った人がそう言ったという事が、私の考え方を変えさせてくれたんだろうなと思う。 インターンを終えてこの日会ったのはそういった方達ばかりだった。例えば話をしてくれたのが大した失敗も、自分から何かを始めようとした事も無く、ただ人並みに苦労しただけのような人で、口だけは偉そうに「~は大事だ」だとか、「~をするべきだ」という事を山のように聞かされたとしても何一つ心に残らなかった。私が会ったのは、仕事に納得出来ず、自分の納得のいく仕事を求めて行動したり、苦手な事にも手を出して仕事にしたり、何度も何度も失敗を経験した上で、それでも諦めなかった強くてたくましい誰かの手本になれるような方達だった。そうじゃなかったらきっとこの文章には上辺だけの「すごいと思った」というフレーズが乱用されていた。 ある日突然声を掛けられて、あれよあれよという間に決まったこのインターンシップへの参加だったが、今になるとものすごく貴重な体験をさせてもらった。こんな体験はなかなか出来るものではないし、なによりこの日、私の中の仕事に対するどこかぼんやりとした考え方が様々な人に会って塗り替えられた事によって、私のこれからの人生の道筋がまた変わっていくだろうと思った。 そしてこの日、失敗に対する考え方も変わった。人は何かをした時、誰もがそれを「成功した」、「失敗した」と判断すると思う。「成功だ」と判断した場合は少なからず達成感や満足感を覚え、「こうすれば成功する」ということを知り、持続していくことで自分の中に経験値として蓄える。「失敗だ」と判断した場合は「こうすると失敗してしまう」ということを知って、それを知ったままにしないで改善することで経験値に変換される。ここまでがインターンシップに参加する前の私の考え方だ。今回インターンシップに参加して、この考えに「失敗と成功から得られる経験値の差」が追加された。ただ成功を繰り返すのと、失敗を経て成功するを繰り返すのでは果たしてどちらの経験値が高いだろうか。失敗と聞くとあまりいいイメージがないのは確かだと思う。でもその失敗を経験した上で成功したとしたら、普通に成功した時の経験値とは比べ物にならない、とても価値のあるものになると思う。失敗はけっして悪いことであるとは言い切れない。失敗する事には価値がある。この日は失敗に対する考え方についても、個人的にとても考えさせられた日だった。 正直、インターンシップに対して最初は不安しかなかったが、今は参加して良かったと心から思う。そして、これからもまだ長く続いていくであろう私の人生の中で、この日の事を存分に役立たせていこうと思った。
  • リビングラボ勉強会参加レポート・前編~Wise Living Lab

    リビングラボ勉強会参加レポート・前編~Wise Living Lab

    横浜市と東急電鉄が推進する「次世代郊外まちづくり」の情報発信や活動拠点となる施設「WISE Living Lab(ワイズリビングラボ)」。でも、そもそもリビングラボってなんなのでしょう?2018年1月26日に開催された「リビングラボ勉強会Vol.2」で勉強してきました! 前編はデンマーク工科大学の安岡さんによるデンマークの事例の話を中心にお届けします。 まずは横浜市よりご挨拶 行われたのは、WISE Living Labの共創スペース。いつもは△のかわいい机と椅子がゆったりとならぶスペースですが、この日は椅子がぎっしり。出席者は40名ほどに見受けられました。 司会を務めるのは石塚デザイン計画事務所の加藤さん。この会社は、まちづくりのプロとして、次世代郊外まちづくりに関わっています。 最初に、横浜市住宅再生課の小林さんからご挨拶がありました。 <小林さんのお話要約> 横浜市では住宅地の再生、特に郊外住宅地の在り方を考えています。たまプラーザ(美しが丘1~3丁目)をモデル地区として、2012年度から6年間、次世代郊外まちづくりと称して、急電鉄といろんな取り組みをしていました。これまでの取り組みをとりまとめた冊子「次世代郊外まちづくり通信」もぜひご覧ください。 将来的には、ここでの成功事例を、青葉区内はもちろん、横浜市全体に展開していきたいと考えています。これを大きな取り組みにしていくためには、行政・企業・住民が連携して進めていくことが大事です。今回の勉強会はその一環で、リビングラボは難しいですが、皆さんと一緒に勉強していきたいと思います。 北欧から学ぶ街づくり 最初の講義は、「北欧のリビングラボ~市民参加のカタチ」。デンマーク工科大学の安岡美佳さんより、リビングラボが果たすべき役割と、北欧でのリビングラボの取り組みについての紹介がありました。 安岡さんによると、リビングラボの定義は、「多様なステークホルダーが集う参加型の場で、最先端の知見やノウハウ技術を参加者から導入し、オープンイノベーション・ソーシャルイノベーションを通して、長期的視点で地域経済・社会の活性化を推進し、社会問題の解決を志向していくための仕組み」のことだそうです。なんだか難しいですね。。。 この後、これをかみ砕いた説明があり、リビングラボの3要素として「住民/当事者が参加」「考えが変わる場」「皆で一緒に未来を作る場」があげられました。つまり、住民をはじめとする街に関わる人達が、いろいろなことを学びながら、自らの手で街をよくしていこう、ということですね。 リビングラボの特徴は、「日常生活の一部」「住民の自分ゴト」「長期的視点」「コミュニティ学習」の4点です。デンマークではこの4つを踏まえたさまざまな取り組みがされています。 そして、リビングラボを進めていくに「可視化」「参加型デザイン」「デザインシンキング」「コミュニティ学習」のツールボックスが効果的とのこと。特に可視化は非常に重要で、レゴやIKEAの設計図にように誰が見てもわかることはもちろん、成果を可視化して参加者のモチベーションをあげることも必要だそうです。例えば、デンマークでは、移動手段を車から自転車にスイッチさせるため、自転車の通った台数を表示するカウンターが設置されているそうです。 デンマークの事例はどれも素晴らしいものですが、同じものが日本で有効に働くとは限りません。「トップダウン」「ボトムアップ」「ハイブリッド」のように、それぞれのローカルにあったやり方をそれぞれのリビングラボが模索していくことが重要だそうです。日本の中でも横の連携をしながら、それぞれのリビングラボを成長させていくことが必要というお話で、安岡さんのお話は締めくくられました。 デンマークの街づくり事例 安岡さんから紹介された事例の中から印象的だった5つの事例を紹介します。 事例① 瓶・缶のリサイクル 日本でも一部取り入れられているデポジット。缶や瓶を返却するとお金が返ってくる仕組みですが、なんとこの容器の値段が約50円上乗せで売られているそうです。そして、街中にある設備で金券に変換可能で、簡単にお金になるので、自主的に缶や瓶を拾っている人も出てきているそうです。住民の力を借りながら街がきれいになる仕組みができているわけですね。 事例② パーティション活用 デンマークでは、テロ対策のため、コンクリートのパーティションが多くなっています。これは街の景観的にはあまりよくないものですが、住民が自らそこにポスターを貼ったり、ペイントをしておしゃれにしたり、テーブルを設置してアイスクリームスタンドを作ったり、といった活用方法を考えているとのこと。景観が台無しになる、と憂うのではなく、住民がこれを活用すべきかを主体的に考えているという事例ですね。 事例③ 昔の暮らしから学ぶ デンマークでは、昔の生活を体験するイベントが多いとのこと。オーデンセという街の一角では、昔の暮らしを再現しています。お店の雰囲気や商品はもちろん、カードやプラスチックバッグも使えません。また、バイキングまつりという広場でキャンプをしながら2週間自給自足生活をするイベントもあります。このように昔の生活を体験することで、現代の地域課題を認識したり、本質的に素晴らしいものとは何かということを学んだりしています。 事例④ デザイン幼稚園 外からいろんなアーティストを呼んできて体験させることに重きをおいた公立幼稚園。デザインシンキングを毎日の生活の中で体験させることで、想像力を育んでいます。例えば、飛行機の模型を作りたいとき、まずはイメージを膨らませ、絵にかいてみて、材料と仲間を集め、組み立てて色を塗るといったプロセスを意識しながら行います。こうして、小さいころから創造性を育て、コミュニティ学習の土台を作っているのですね。 事例⑤オーデンセ・ヘルスケア・イノベーション 大病院を作るにあたって、建物や医療プロセスを模索するために作られたリビングラボ。お医者さんや患者のグループの人など様々な立場の人がここを訪れて、新病院にどのような仕組みを導入すべきかなどを議論する場になっています。訪れた人は未来の医療の場を体感できるとのこと。議論のために建物1棟建てるというのは日本からすると信じられませんが、長期的視点で考えるとここで議論しつくすことが、未来をよくすることにつながっていくのですね。 中編を読む 前編を読む
  • 埼玉の高校生がたまプラでインターン!特別レポート・前編

    埼玉の高校生がたまプラでインターン!特別レポート・前編

    2017年12月25日(月)、埼玉県立吹上秋桜高校の2年生が株式会社ロコっちにインターンにやってきました。これは、グロービス経営大学院の学生による研究プロジェクトの中で検討されている「高校生インターンシップ事業」の実験に協力したものです。 代表の藤村から自分のキャリアに対する考え方とロコっちの事業概要の説明、仕事の打合せへの同席の他、平素お世話になっている方々に仕事について語っていただきました。 このレポートは、インターンシップ生である高校生の文をほぼそのままの形で掲載しています。前編は、ロコっち代表藤村との顔合わせ、ワイズリビングラボに常駐する浅海須美子さんとのお話、たまコネの藤本孝さんも合流したイベント「たまプラAnswers」の打合せ、についてのレポートです。 ロコっち代表と顔あわせ この日はまず最初に、藤村さんから自身の大まかな生い立ちと起業したきっかけ、「ロコっち」という会社の概要を聞いた。藤村さんはとても気さくな方で、きっといろんな人に好かれるタイプなんだろう、というのが私の中の第一印象だった。 私が聞いた藤村さん今までは、一言で言うと山あり谷ありという感じだった。しかし、藤村さんの話を聞く限り、そういった失敗をしたからこそ今の藤村さんがあるのだろうと感じた。今まで私が会ってきた人の中で1番「失敗は成功のもと」という言葉を表しているなあ、と思った。正直な話をすると、話を聞く前は「せっかく話を聞いたとしても、共感はできないだろう」と思っていたが、藤村さんの話は当時の藤村さん自身の感情や考え方が織り交ぜられていて、とても分かり易いものだった。そして話を聞いていて1番強く感じたのは、藤村さんは自身の欠点も含め、自身の事を深く理解している、という事だった。藤村さんは自分の事をきちんと理解したからこそ、いざという時の判断を間違えなかったのだと思う。この時私は自己理解の重要さを初めて実感することが出来た。 ワイズリビングラボの浅海さんとのお話 次にピープルワイズカフェへ向かい、そこで浅海さんに会った。浅海さんは仕事に対する考えがとても現実的で、その考え方に共感出来る事もあった。浅海さんは、私の「仕事って何だと思いますか?」という誰もが答えを少し考えてしまうような質問に対して、「将来何があっても生きていく為に最低限しなければいけない事」だと答えた。私自身はこの時までは仕事について何となく、「自分が生きていく上で必要な労働」くらいにしか考えていなかった。「将来何かあったら…」という事までは考えが至ってなかったのである。浅海さんの答えを聞いた時、自分はまだまだ子供だと気づかされた気がした。 ピープルワイズカフェ前で、浅海さん、藤本さんと。 たまプラAnswers イベント打合せ 食事を終えた後、共創スペースで藤本さんと合流し、イベントの打ち合わせの様子を見させて頂いた。私はただ黙って様子を見ていたが、話の流れがとても早いと感じた。自分達の目線だけでなく参加者の目線を交えて考えているのは勿論だが、自分達の役割だけでなくこの打ち合わせにいない方々の役割もきちんと把握して話を進めていたし、話のあやふやな部分を徹底的に無くしていたのが分かった。自分がもしこの打ち合わせの関係者だったとしたら、話についていくのは不可能だっただろうと思う。経験値が圧倒的に違うのを強く感じた時間だった。 後編を読む
  • 【犬のコンシェルジュ】たまプラのトリマー 戸北美香さん

    【犬のコンシェルジュ】たまプラのトリマー 戸北美香さん

    犬をカットするトリマーとパーティーの装飾をするパーティーデコレーターの2つの仕事をしている戸北美香さん。これからたまプラで犬と一緒に行けるお店の紹介や、たまプラで買えるおすすめのパーティーグッズの紹介をしていただく予定です。今回はトリマーのお仕事についてお話を伺いました。 トリマーのお仕事の内容を教えてください。 犬の関連では、大きく4つの業務があります。 まず、子犬の仲介です。お客さんにあった子犬を選ぶお手伝いをしています。犬種が決まっていない方であれば、生活スタイルや、お好みに合わせた犬種選びからご相談に乗ります。初めて犬を飼う方は、実際に犬を飼ってもやっていけるかどうかとても不安だと思いますし、ペットショップで店員さんに乗せられて、ひ弱な子を買ってしまったりすることもあります。そこで、犬との生活を始めるにあたってのアドバイスをしたり、自分が持っているネットワークの中からお客様にあった子犬を探したりして、犬との生活を楽しんでいただけるよう、全力でサポートします。もちろん、一緒にペットショップに行って、子犬を選んだり、グッズをお買い物したりすることも可能です。 2つめは、出張レッスンです。ご自宅に伺って、歯磨きやブラッシングなどのお手入れレッスンなど、犬を飼う上で必要な知識を教えています。回を重ねると全身カットまで自分でできるようになります。出張レッスンのメリットは2点あります。1点目は飼い主さんの悩みや犬の特性にあわせて、方法を提案できることです。2点目は、飼い主さんが習った時と同じ環境で実践ができるので、外の教室ではできたけど、自宅に帰るとできない、ということがないことです。 3つめは出張トリミングです。トリミングに預けられると怖がる犬も多いですし、他の犬と交わるのが不安という飼い主さんもいます。出張トリミングの場合は、リラックスできる環境でトリミングが受けられるので、怖がり、子犬、老犬にオススメです。 最後は、子犬対面販売代行です。犬を購入する場合、対面で犬の飼い方の説明を受けた上で、受け取りをしなければならないという法律があります。遠方から子犬を購入する場合は、飛行機などで犬がやってきますので、ブリーダーの代わりに私が飼い主の方に説明をしています。 なぜトリマーになったのですか? 長崎県大村市出身で、小さいころから動物がいる環境で育ちました。最初は家には鯉やウサギ、錦鶏(キジ系の鳥)がいたのですが、そのうち父がレース鳩にはまり、100羽以上の鳩を一緒に世話をしていました。 小学校の時に初めて柴犬を飼って、獣医になりたいと思っていました。しかし、6年生の時に獣医になるためには、6年間大学生活を送らなければならないと知り、勉強好きではなかったので、あっさり挫折しました。 その後、中学生の時に福岡に住んでいた姉がヨークシャテリアを飼っていて、それがきっかけでトリミングを知り、そこからトリマーになりたいと思うようになりました。毎日大好きな犬に囲まれて過ごせるのは、なんて幸せだろう、と思って。しかし、父に反対されていたので高校卒業時にはそれが叶わず、1年間市役所と雑貨屋で働いてお金を貯めて、翌年ようやくトリマーの専門学校に入学しました。その後、自分の犬が通っていた地元の動物病院に、在学中からアピールして雇ってもらいました(笑) 自らも3匹のトイプードルの飼い主。ペットは子供の情操教育にもいいと感じている。 すごい熱意ですね! ペットサロンではなく、動物病院に勤めたいという思いが強かったのです。自宅でも、救急箱をもって鳩の治療もやっていましたし、カットだけではなく病気の勉強もしてトータルで相談に乗れるようになりたいな、と思っていました。そこで、動物看護士の資格もとることができました。 しかし、動物病院はとても忙しかったのです。来訪する飼い主の方はもっと自分の犬のことを話したいのに、早くトリミングしないと間に合わないので、ゆっくりお話を聞くことができなかったのです。そこで、5年間で病院を辞め、自宅でトリミングをするフリーのトリマーになりました。今も長崎にお客さんがいるので、帰省した時に仕事をしています。 たまプラーザにはいつ引っ越してきたのですか? 約8年前に、結婚を機に引っ越してきました。こちらには人脈がなかったので、トリマーの仕事はしていませんでしたが、代わりに以前病院に勤めながらショートリミングの勉強もしていたので、妊娠中にトリミングの競技会に出ていました。 下の子がようやく落ち着いたのを機に、1年ほど前からトリマーの仕事を再開しました。単純に犬をきれいにしてほしい、というだけではなく、じっくり愛犬のことを話したい、相談したいという人にぜひサービスを利用していただけたらと思います。 神奈川県ブロックトリマー競技会で優秀技術賞を受賞。全国大会にも神奈川県代表で出場する腕前。競技会でラスベガスに行ったことも!
  • 「隣の家族は青く見える」医療監修~産婦人科クリニックさくら 桜井明弘院長インタビュー・後編

    「隣の家族は青く見える」医療監修~産婦人科クリニックさくら 桜井明弘院長インタビュー・後編

    1月18日(木)10時にスタートしたフジテレビのドラマ「隣の家族は青く見える」。不妊治療に挑む夫婦を中心に、様々な事情を持つ4つの家族のコーポラティブハウス(=入居希望者が集まり、土地取得から建設行為の全てを行う集合住宅)での生活を描いたドラマです。その医療監修を担当しているのがたまプラーザ駅徒歩3分、新石川2丁目にある、産婦人科クリニックさくらの桜井明弘院長です。どのような思いで医療監修をされているのか、お話を伺いました。後半は、桜井院長の不妊治療およびウィメンズヘルスケアに対する思いを語っていただきました。 不妊でなくても相談に行っていいのですね。 もちろんです。不妊治療は早ければ早いほどいいです。子供ができないと悩んでから来るよりも、妊娠を考え始めたときに来る方が、問題があったとしても簡単な治療で済むことが多いです。他にも例えば、風疹の抗体がないとわかった時、まずはワクチンを打ちましょうということになります。しかし、ワクチンを打つと2か月は避妊しないといけないのですね。切実に授かりたいと思っている人にとって、この2か月は非常に辛いものになります。 クリニックは不妊治療が中心なのですか? 不妊治療とウィメンズヘルスケアの2本柱で行っています。ウィメンズヘルスケアは、すべての女性に必要なことで生理痛や生理不順の悩みから、更年期障害からそれ以降のトラブルまで対応しています。不妊もヘルスケアも、早いうちに行動することが重要なので、歯医者さんのようにかかりつけ医を持っていただき、気軽に何でも相談できる環境を作っていただきたいですね。少なくとも1年に1回子宮がん検診を受けに来て、近況報告していただければと思います。 子宮がん検診の受診率は低いのですか? 法律で、自治体からの助成が定められていて、少なくとも2年に1回は無料で受信受診できるのですが、実際の受診率は4割程度と言われています。欧米は8割です。日本人は総じて、医療に対するリテラシーが低いですね。 それは、他の指標にも表れています。葉酸のサプリメントは、妊娠する前に飲むべきものなのですが、これも日本が4割、欧米が8割ですし、子宮頸がんのワクチンも副作用を恐れて打たない人も多いですよね。副作用は起こってしまった方は気の毒ですが、非常に確率が低く、打って予防できた方が将来的には絶対にいいです。これはマスコミが過剰に副作用を取り上げて煽っていることが原因の一つだと思います。医師はお金儲けのためにワクチンを勧めているのではなく、医学的観点から、自らが副作用のリスクを背負ってでも打つべきと主張しているのですから、ワクチンの有効性も合わせて報道すべきですすよ。これら は先進国として、考えられないことです。 日本人は検査や予防に対する意識が低いのでしょうか? それはあると思います。また、悪いところばかりクローズアップする傾向がありますね。例えば、インフルエンザのワクチンを打ったけれども、結局インフルエンザにかかってしまったので、もう来年からは打たない、という話を聞きます。でも、ワクチンを打ってインフルエンザにかからなかった人は、「ワクチンを打ったからかからなかった、よかった!」という実感をあまり持たないですよね。 日本は不妊治療が多いのでしょうか? 日本は不妊大国です。これも日頃の検診率の低さなどが影響していると思います影響していると思います。しかし、NHKが卵子の老化を取り上げたりしたおかげで、初診の平均年齢は低くなってきています。早めに受診しようという意識の高まりはいい傾向ですね。 積極的に妊活するべきか、というのは個人の価値観なので、妊娠の可能性の検査や不妊治療について強要するものではないですが、「あと〇年早く治療を開始していれば」「もっと早く知っておけばよかった」という後悔はして欲しくないですね。 ドラマでもそういうメッセージは出て来そうですね。 そうですね。ドラマにはいろんな家族が同じ建物に住んでいますよね。子育てに命をかける主婦が中心の家族がいる一方で、妊活カップル、男性同士のLGBTカップル、子供がいらないカップルがいる。これは、現実にもあり得ることで、正しい認識とは何かというのを非常に考えさせられます。 私は、不妊であることをカミングアウトできる、隠さなくて済むような社会になればいいと思っています。現在不妊治療に通っている女性の9割は有職で、職場に気を遣いながら治療をしています。妊活のためにアルコールを控えているけれども、会社の飲み会で飲めないとは言えないと悩んでいる酒豪の女性もいます。妊活中であることを堂々と宣言して周りから共感してもらえると、気持ち的に非常に楽になると思います。 桜井院長はクリニック以外に、社団法人も運営されているのですよね。 美人化計画という一般社団法人を運営しています。さきほどお話したようなことを世の中に認識させてしてもらい、社会を変えていくのが我々の使命だと思っているのですが、医師が関われるのはどうしても患者さん1人1人に対してなのですね。そこで、多くの方に訴えられる場を持たなければならないと思い、美人化計画の活動を開始して3年になります。女性のQOL(Quality Of Life)の向上が理念です。 3月21日(水・祝)にメロンディアあざみ野でイベントを行うのですよね。 これまで20~30代の女性をターゲットとするイベントを中心に行っていたのですが、更年期障害をはじめとして40~50代の方も女性ならではの悩みは多いです。そこで、今回は「大人女性美人化計画」と題して、自分以外にも3人の専門家が登壇し、様々な側面から40~50代の女性に役立つ情報を提供します。 1人目は整形外科医の澤井先生。この年代の女性は、骨粗しょう症やサルコペニアのリスクと向き合うことは避けられません。2人目はスタリングカウンセラーの澤木さん。早見優さんやラサール石井さんのスタイリストも務めている方で、私も一度洋服選びをお願いしたことがあります。3人目は理学療法士の石井さん。理学療法のウィメンズヘルスケアではトップクラスの方です。理学療法というとリハビリのイメージが強いですが、加齢とともに起こる子宮脱(=子宮を支えている靱帯や筋肉が緩み、その結果、子宮が下がってくる病気)や尿漏れにも効果があるのです。 すごくたくさんの方が関わっている取り組みなのですね。 青葉区のドクターを中心とした、たくさんのドクターに賛同いただいています。応援団も募集していますので、ぜひご興味ある団体の方はHPをご覧いただければと思います。 蛇足ですが、桜井さんだから「産婦人科クリニック さくら」なのですか? それもありますが、さくら(SACRA)には、聖なる地という意味もあるのです。「子供が生まれる聖なる地」なんですよ 関連リンク 産婦人科クリニック さくら 子宮美人化計画 番組概要 タイトル:木曜劇場『隣の家族は青く見える』 放送日時:毎週(木)午後10時~10時54分 キャスト:深田恭子、松山ケンイチ他 脚本:中谷まゆみ 主題歌:Mr.Children「here comes my love」(TOY'S FACTORY) プロデュース:中野利幸 演出:品田俊介、髙野 舞、相沢秀幸 制作:フジテレビ第一制作室 公式HP 公式Twitter(@tona_kazo) 公式インスタグラム(@tonarinokazoku) 公式LINE:@tona_kazo
  • 「隣の家族は青く見える」医療監修~産婦人科クリニックさくら 桜井明弘院長インタビュー・前編

    「隣の家族は青く見える」医療監修~産婦人科クリニックさくら 桜井明弘院長インタビュー・前編

    1月18日(木)10時にスタートしたフジテレビのドラマ「隣の家族は青く見える」。不妊治療に挑む夫婦を中心に、様々な事情を持つ4つの家族のコーポラティブハウス(=入居希望者が集まり、土地取得から建設行為の全てを行う集合住宅)での生活を描いたドラマです。その医療監修を担当しているのがたまプラーザ駅徒歩3分、新石川2丁目にある、産婦人科クリニック さくらの桜井明弘院長です。どのような思いで医療監修をされているのか、お話を伺いました。 どのような経緯で医療監修をすることになったのですか? ドラマのプロデューサーが不妊治療の経験がある方で、それをクローズアップしたいと3、4年前から構想されていたそうです。ドラマの制作にあたって、不妊治療の啓蒙活動を行っている会社・ファミワンに相談があり、ファミワンの石川社長が「そういう内容の医療監修であれば!」とご推薦してくださいました。石川さんも今回、監修を担当されているのですが、志に共通点も多く、今までご一緒していましたので。医療監修にあたっては、実際に制作の皆さんが実際クリニックにお越しになりました。直接お話して意気投合し、ヒアリングされたり、クリニックの様子を取材されたり…。 依頼をいただいたのは10月くらいでした。実際の撮影では、当クリニックのスタッフがエキストラで登場したり、うちの子宮の模型が登場していたりもしますよ。 今までもドラマや映画で医療監修をされているのですよね。 映画「Always ~三丁目の夕陽~」や「ジーン・ワルツ」などに関わっています。不妊治療に関して、正しい情報を啓蒙していきたいので、作品のコンセプトが自分の主旨にあうものは基本的に協力していますが、性的描写を重視したもの作品などはお断りすることもあります。 第1話を見たところ、不妊治療のプロセスに関して、すごく詳細まで描かれていると感じました。 不妊治療をしたことがない、興味がない一般の方には、かなり丁寧に説明しないと、よくわからないと思うのですよね。ドラマの中で男性が原因の不妊の割合の話も出てきましたが、さらっと会話の中で表現していて、非常にうまいなと思いました。今後も様々なツールを使ってわかりやすく説明していくので、ぜひ注目してください。 第1話では、奈々(深田恭子さん)が、子供ができず焦っているのに比べ、大器(松山ケンイチさん)は子供が欲しいにも拘わらず、かなり楽観的に見えました。実際そのような夫婦は多いのですか? 実際、男性が楽観的なケースは非常に多いです。最初から夫婦で来るケース自体が少ないのですが、一緒に来たとしても男性が女性に引っ張られて来るケースがほとんどです。逆のパターンは、ほぼないですね。松山さんの反応はまさにその通りで、非常にリアルだと感じました。不妊治療のプロセスも、検査とタイミング指導が並行して始まっていて、実際でもスタンダードなケースですね。 やはり女性が積極的なケースが多いのですね。 松山さんがドラマの中で言っていたように、一般的には「子供は授かりもの」という意識が強いと思います。しかし、妊娠を望む女性は、「また今月も生理が来てしまった」と直接的に不妊を実感するきっかけがあります。また、ドラマの中で深田さんが、年賀状を見ながら、おいていかれている感を訴えるシーンもありましたが、女性の方が人と比べて焦りを感じやすい傾向もあると思います。 患者さんから反響はありますか? 12月に監修することを公表してからは、患者さんから「楽しみにしています」「深キョンに会いましたか?」など、ドラマの話題を振っていただくことも多いですね。1話を見て、共感されている方も多いです。先生も出て下さい、と言われて困ったこともあります(笑) ドラマを通じて、特に伝えたいメッセージはありますか? ドラマを見て、うちもそろそろ妊活について真剣に考えてみようかな、と思っていただけたら一番嬉しいですね。あわせて、子供を作ることにあたっての体のメンテナンスの重要性も知っていただき、不妊でなくても子供を作ろうかなと思った時に夫婦でクリニックに相談に行くような習慣が広まれば、なおいいと思います。 後編を読む 番組概要 タイトル:木曜劇場『隣の家族は青く見える』 放送日時:毎週(木)午後10時~10時54分 キャスト:深田恭子、松山ケンイチ他 脚本:中谷まゆみ 主題歌:Mr.Children「here comes my love」(TOY'S FACTORY) プロデュース:中野利幸 演出:品田俊介、髙野 舞、相沢秀幸 制作:フジテレビ第一制作室 公式HP 公式Twitter(@tona_kazo) 公式インスタグラム(@tonarinokazoku) 公式LINE:@tona_kazo
  • 【楽人 No.2】 地域貢献ライブを開催する元石川高校・前編~

    【楽人 No.2】 地域貢献ライブを開催する元石川高校・前編~

    たまプラーザの街を舞台に、人を巻き込んで楽しんでいる人にインタビューをするたまプラ新聞とロコっちの共同企画「楽人」。2回目は、昨年11月より、3丁目カフェで地域貢献ライブに出演する元石川高校の高校生のみなさんと、担当教諭である敷島岳史さんにお話を伺いました。まずは、地域貢献ライブを何のためにやっているのか?というお話から。 地域貢献ライブが始まった経緯を教えてください。 敷島:もともと元石川高校は、2年生の選択科目であるアントレプレナーシップ科目や、コラボレーション同好会という部活動をはじめ、学校外との連携活動が積極的であることが特徴です。そんな中、1年生の秋山さんから、音楽で外とのコラボがやってみたい、という希望がありました。そこで、(敷島さんが)3丁目カフェのオーナーである大野さんに相談し始めました。打合せには3年生にも参加し、音楽を通じて地域を元気づけたいたい、という思いを訴えました。その結果、平日の夕方にライブをやらせていただくことになり、昨年11月に第1回目の地域貢献ライブが実現しました。 > ライブはどんな内容ですか? 敷島:出演は軽音楽部が中心で、現在は、普段練習している音楽を地域の方々に聞いていただく、ということにとどまっていますが、今後は一緒に音楽をやったり、来てくれたお客さんを文化祭に招待したり、といった形で、集まってくれた方々と交流を深めていきたいですね。地域とのつながりができ、普段と違う環境に身を置くことで、生徒たちの成長が促されると考えています。 外とのコラボをやりたいと思ったのはなぜですか? 秋山(BANFU):学校内でできるライブは、文化祭や学校内の定期演奏会などで、観客はほとんど友達と保護者です。ですので、もっといろいろな方に見ていただきたいと思いました。お客さんと一緒に歌ったりするのも楽しいと思いますし。受験生の子が見に来て元石川高校楽しそうだな、と感じてもらえたらとても嬉しいですね。 普段の部活動との違いはありますか? 丸山(Tyranno-don):外でライブをやることもありますが、友達が多いので必ず盛り上がってくれます。顔見知りでない人相手だと、必ずいい反応を返してくれるわけではないと思うので、自然と力が入ります。また、普段の軽音楽部の活動は、基本的には各グループバラバラで交流が少ないのですが、このライブは各学年で接点を持ついい機会になっていますね。 外部に向けては初ステージのグループもあるのですよね。 鈴木(NEXUS):今まで演奏したのは学校のPTA総会と文化祭だけで、一般のお客さんの前は2月のライブが初めてです。自分たちのことを知らない人がほとんどなので、自分たちを印象づける演奏ができたらいいな、と思います。特に、元石川高校として出演するので、元気なイメージを持っていただけたら嬉しいです。 BANFU 1年生の男女混合5人組バンド。ライブの発起人でもある秋山美来さんは、中学時代から 弾き語りなどを行っていた。エド・シーランやYUIをカバー。 Tyranno-don 3年生の4人組ガールズバンド。先輩として、ライブの企画から携わり活動を引っ張っており、外部でのライブ経験も豊富。卒業後もバンドは解散せず、OGとして地域貢献ライブにも出演予定。弾き語りも行うボーカルの丸山夢乃さんは、音楽大学に進学し、プロを目指している。現在は、SHISHAMOのカバー中心に演奏。 NEXUS 1年生の5人組ガールズバンド。2月2日の第2回地域貢献ライブが外部向けには初ステージ。RADWIMPSやback numberのカバー曲を演奏。 たまプラ新聞(写真/長坂 断) 後編を読む 取材風景はたまプラ新聞で
  • 【楽人 No.2】 地域貢献ライブを開催する元石川高校・後編~

    【楽人 No.2】 地域貢献ライブを開催する元石川高校・後編~

    たまプラーザの街を舞台に、人を巻き込んで楽しんでいる人にインタビューをするたまプラ新聞とロコっちの共同企画「楽人」。2回目は、昨年11月より、3丁目カフェで地域貢献ライブに出演する元石川高校の高校生のみなさんと、担当教諭である敷島岳史さんにお話を伺いました。途中で神奈川県立高校唯一の民間出身の校長、岡部佳文さんも飛び入り参加しました! 前編を読む バンド演奏以外の演目もあるのですか? 齋藤(More):私達は、社会問題をテーマとした歌を歌うパフォーマンスグループです。今までたまプラーザの商店街のお祭りや、たまプラーザテラスの神奈川県警のイベントなどにも出演しています。みんなが知っている曲を歌って引き込んでから、テーマ曲を歌うという流れが多いです。客層に合わせて、松田聖子からおどるポンポコリンまで披露します。 取り上げるのはどのような社会問題がテーマですか? 齋藤:振り込め詐欺防止や自転車の交通ルールの訴求をします。岡部校長先生が前にいらっしゃった上鶴間高校のフレア、という地域貢献型アイドルグループから受け継いだ曲が中心ですが、2月2日のライブでは初めてオリジナル曲を披露します。テーマは振り込め詐欺で、メンバーが作詞し、卒業生が作曲しました。フレアはアイドル感が強かったので、自分たちらしくバンドっぽい編曲にしていただいています。今までダンスと歌の両輪でしたが、テーマとなる社会問題をしっかりと訴求するため、今後はダンスよりも歌をメインにしていく方針です。 岡部さんが、上鶴間高校で地域貢献型アイドルを作ろうと思ったのはなぜですか? 岡部:入社はしませんでしたが、就職活動時にレコード会社に内定をもらっていたくらい音楽が好きで、いつか音楽で何かやりたいなという思いを漠然と持っていました。上鶴間高校の校長をしていた時に、創立35周年の節目があったのですが、その時に生徒会からアイドルを作りたい、外にアピールしたいという要望があり、チャンスが来た!と思いました(笑) その後、構成作家とディスカッションなどもして、コンセプトを決めていきました。一般的に、高校生の地域貢献やボランティアはやらされている感が強いと思います。しかし、そうではなくて、得意なもの、やりたいことが結果的に人のためになるのはとてもいいのではないかと考え、地域貢献型アイドルという形で高校生から社会に対してメッセージを発信して行こうということになりました。神奈川県警とのタイアップを中心に活動していました。 元石川高校に異動された際に、同様の活動をやる生徒を募集したのですか? 岡部:元石川高校には3年前に異動してきて、私はぜひそういった活動をやってほしかったのですが、おとなしい生徒が多く、その気になってくれなかったのですね。しかし、ある日、現在のMoreのメンバーとバスで乗り合わせて話をした時に、この子は面白そうだなと思い、提案してみたところ、やってくれることになりました。本人は「校長先生からナンパされた」と言っています(笑) 上鶴間高校のフレアからのれん分けした形ではありますが、Moreは「私達はアイドルではなくパフォーマンスグループだ!」と言うので、彼女たちに合わせて曲などは変えていっています。 今後の活動予定や目標を教えてください。 敷島:現在は、学校行事との兼ね合いも考えながら3か月に1回程度やっていければと思っています。次回は6月あたりにできたらいいですね。生徒の方から自発的な地域とのコラボ活動のアイディアが出てくることを期待しています。学校としては、このような活動を通じて地域と学校の理想の形を模索していきたいですね。地域からの孤立や、核家族化が進む社会状況の中で、自分の親・学校の先生・塾の先生以外の大人を知らず、厚みのある大人になれるのだろうかという懸念を持っています。地域の方々のいいところを吸収しながら、生徒たちが育っていけるようになるといいなと思います。また、地域に向けては、一人暮らしの高齢者の方に足を運んでいただけるような楽しみの場を提供していきたいです。 More 社会問題をテーマとした歌を歌う地域貢献型パフォーマンスグループ。もともとはボランティア委員会が発祥のグループだが、4人全員がダンス部に所属。椎名林檎を尊敬している、という齋藤千夏さんをはじめ、将来音楽の道に進みたいというメンバーも多い。 たまプラ新聞(写真/長坂 断) 取材風景はたまプラ新聞で
  • たまプラーザで写経してみた!~いぶき書写の会

    たまプラーザで写経してみた!~いぶき書写の会

    毎月第1、第3木曜日に美しが丘地域ケアプラザで行われているいぶき書写の会。2018年1月18日(木)に、のぞみん、みかちゃん、みかちゃんの息子さん(年長)&娘さん(年少)と4人で参加してきました。 手ぶらで参加が可能 参加費は、初回は無料、2回目以降は100円と、とてもリーズナブル。2回目以降の場合は、1階の受付で名前を書いてお金を払い、2階の会場に向かいます。 会場は中学・高校にあった書道室のような雰囲気(普通の学校にあるのだろうか?)で本格的。すでに常連の方々が、準備を始めていました。 この会のいいところは、道具を貸し出してもらえるところ。すずり、墨汁、墨、筆、文鎮、紙、すべて用意されているので手ぶらで気軽に参加することができます。ずらりと並んだ道具の中から好きな道具を選んで、自分の席に持っていきます。 書道じゃなくて書写だった! 自由に書いている人もいるものの、基本はみなさん同じお手本をもとに書いているようです。お題は般若心経。お経が書かれたお手本と、紙をもらいます。書き下し文と現代語訳ももらえるので、それをちゃんと読めば意味を理解することも可能です。 そこで周りを見て一つ気付いたことがあります。どうやらみんなお手本の上に紙を置いて写しているようです。私たちは新年なので書き初めをしよう、くらいのノリで来てしまいましたが、よく考えたらこれは書道の会ではなく書写の会ですね。中には書道をしている方もいましたが。 般若心経を写すわけなので、これはつまり写経です。てっきり写経というのはお手本を見ながらその内容を写すから写経と思っていたのですが、上に紙を重ねて字を写すから写経だということを初めて知りました! さっそく写経をスタート お手本に紙を重ねて、小筆で上からなぞっていきます。 全員が書き始めると、会場も途端に静かになります。 私達も真剣に取り組みます。 子供も楽しめる お習字初挑戦の子供達2人も温かく受け入れていただきました。先生がお手本を書いてくださり、それをみながら練習します。 お兄ちゃんの方は、最初は普通に字を書いていたものの、大人と同じ写経のほうが気に入った模様。あまりのうまさに周りの大人がびっくり! ついに完成 気が付けばあっという間に1時間たっていました。文末に願い事、日付、名前を書き入れたら、先生に判を押して仕上げてもらいます。 こちらがのぞみんの作品。我ながら力強い!本人の個性もありますが、実は紙を2枚重ねてひいていて、ちょっと見づらかったのも一因と思われます(笑)社長らしく事業発展をお願いしました。 こちらはみかちゃんの作品。すごく几帳面で丁寧なタッチで2人の差が明確に。みかちゃんの反省点は(お願いごとをお書きください)までうっかり写してしまったところです(笑) 墨で字を書くのはおそらく20年以上ぶりだったと思います(筆ペンのぞく)。そして、写経は初めてで、最初はこんなにたくさん書くのは大変だなと思いましたが、集中していたらあっという間でした。私は書き下し文をみながら書きましたが、断片的にしか意味はよくわからないものの、少し般若心経の世界に触れられたのもよかったなと思います。とにかく「無」という漢字がたくさん出てきました(笑)
  • カフェで英会話@ピープルワイズカフェ

    2018年1月27日、毎月第4土曜日の10時から美しが丘公園隣のPeople Wise Cafe行われているカフェで英会話に潜入! 今回が7回目の開催。わからなかったら日本語でもOK!とても温かい雰囲気で、初参加でもオーガナイザーの方が気にかけてくれるので、気軽に参加できるイベントです!英語をしゃべる機会がほしい方はぜひ!
  • たまプラで落語を聞いてみた!・後編~わっしょい‼落語会

    たまプラで落語を聞いてみた!・後編~わっしょい‼落語会

    毎月第2火曜日にワイズリビングラボで行われているわっしょい‼落語会。毎回キャンセル待ちが出るほどの人気ぶりと聞いて、見学に行ってきました。いよいよ開演後のレポートです。 前編を読む 前座は遊馬亭保育さん この会では、この落語会の代表でもある遊馬亭保育さんが毎回前座を務めています。この日のネタは「初天神」。初天神のお参りに行く父子のやり取りを描いたお話です。保育さんはこのような親子のネタをやるのが信条だそうです。 その理由がわかる保育さんのインタビュー 保育さんの軽快な落語で、会場は早くも大盛り上がりです。 林家錦平師匠が登壇 続いては、本日のゲスト落語家である林家錦平師匠が登場。錦平師匠は、美しが丘在住の地元の落語家でもあります。今日はこれから浜松に向かわれるという多忙ぶりです。 林家錦平師匠のインタビュー 最初のネタは、「権助提灯」。商家の主人が、使用人の権助に提灯を持たせ、自宅と妾の家を行ったり来たりするはめになるというお話です。 錦平師匠の落語は、王道の古典落語で、シニア層の多いこの落語会にはぴったりです。会場は笑いの渦に包まれました。 休憩をはさんで2本目 しばらくの休憩をはさんで、錦平師匠が羽織を変えて再登場。次のネタは「紺屋高尾」です。こちらは紺屋の職人と高尾という花魁のラブストーリーで、何度も映画化されている有名なネタです。 会が始まってから1時間以上が経過しているのですが、非常にテンポがよく、引き入れられるため、気が付いたらこんなに時間が経っていた!という印象です。 保育さんも含め、この日聞いた3本のネタは、それぞれに特徴があり、落語のバリエーションの豊富さや、魅力を初心者にも伝えてくれるものでした。 お正月特別企画も この日は、お正月ということで、出席者の皆さんにお年賀として入浴剤が配られていました。 そして、これだけでは終わらないのがこの落語会のすごいところ。最後に、じゃんけん大会までありました!賞品は、落語会らしく落語のCDです。 こちらがじゃんけんで勝った10名の方にプレゼントされました。 帰りにネタの名前を確認 これで落語会はお開きですが、プログラムでは空欄になっていたネタの名前がホワイトボードに書かれています。その場で書き込んだり、写真に撮ったりしてから帰る方が多かったです。 私は11年ぶりに落語を生で聞きましたが、とても臨場感があって、面白かったです。師匠のインタビューの中で、落語には想像力が必要という話がありましたが、まさに頭で情景を思い描きながら聞くのですよね。ですので、お客さんそれぞれの頭の中にはきっと全く違った絵が描かれていることだと思います。そんなところも面白いな、と思いました。 毎回満席のわっしょい‼落語会ではありますが、新規のお客様も受け付けています。ご興味ある方は、わっしょい!!落語会事務局(090-4221-6119)までお問い合わせください
  • 青葉ブランド認定式レポート③ 美味しいものを介して地域交流を

    青葉ブランド認定式レポート③ 美味しいものを介して地域交流を

    2018年1月21日、第2回青葉ブランド認定式が東急百貨店 たまプラーザ店のセンターコートで開催され、たまプラーザ(美しが丘、新石川)からは新たに7店舗が認定を受けました。その認定式の模様をレポートします。最後は、審査員の方々の講評です。 レポート①を読む レポート②を読む 伊武 雅刀さん(俳優) 先日までスリランカに行っていた。イタリアンなど各国料理のお店があるが、みんなまずくて、無難に美味しい現地料理のカレーを3食食べていた。それを考えると、日本はどんなジャンルの料理もクオリティが高く、素晴らしい。委員としてはそれでも選ばなくてはならないことが辛かった。 1年間に食べられる食事は約1000食。この歳になると、それを1食1食大切に食べたいと考えるようになる。従来自分は、あまり外食をするタイプではなかったが、青葉ブランドの認定委員になったことで外食が増え、選定に関わることが、その大切な1食を選ぶ上での参考になっている。 沓間 宏さん(横浜美術大学名誉教授) 27年間青葉区に勤めていて、いろんなお店に行っていたが、認定委員になって、青葉区のお店は思った以上にバリエーションがあって、美味しいものがさらにたくさんあることを再認識した。 選定していて思うのは、美味しいものは美しいということ。それが、自分が委員になった意味だと考えている。味だけではなく、清潔さや見た目も含めて選考した。 千住 真理子さん(バイオリニスト) 長く青葉区に住んでいるが、昔は何もなかった。1つ1つお店が増えていって、今はこんなにたくさんの美味しいお店があって、とても素晴らしことだと思う。 自分は旅をしていることが多いが、やはり日本が1番。日本の食文化は世界に誇れるものなので、世界に発信していくべき。 今日は、演奏家2人が、冷たくて弾きにくい環境の中、会の盛り上げに協力してくれている。音楽と食のコラボがあってもいいと思う。 日比 由佳子さん(株式会社 味の手帖 代表取締役) シェフは普段厨房にいて、お客さんと接点がない。この青葉ブランドは、区民のみなさんの推薦から選考されているので、日頃のお客様の感謝の気持ちが厨房に届いた形でもあると思う。 素材を生み出す生産者、それを美味しくするシェフ、それを販売・サービスする人、この3者が一体となって皆さんの心をつかむ料理が提供されている。これからもぜひ皆様に長く愛されるお店を続けていってほしい。 委員長・石坂 浩二さん(俳優) 青葉区はとても広いので、隅から隅までまわることは難しい。この青葉ブランドをきっかけに認定店舗をまわる「認定バス」を東急さんが出してくれるようになるととても良い。 昔から青葉区に土地を持っていて、市や学校、東急にちょっとずつ売り、現在は残ったところに住んでいる。その土地を買ったとき、百貨店がある側は、「駅の裏側」で、銀行が立派に見えたものだった。現在多くの人が使っている様子を見ると、感慨深く、ここに住んでいる誇りを感じる。 ぜひ、青葉区の美味しいものをそれぞれの家で認定してほしい。近所で誘い合って、「今日はあのお店に行こう」というような交流が生まれるといい。伊武さんも外食を増やすように。 外食という表現はもう古いので、「今日は舌のぜいたくな日」などと表現するのもいい。 リーフレット配布中 式終了後には、記念撮影が行われるとともに、第1回・第2回の認定店舗を掲載したリーフレットも来場者に配られました。このリーフレットは区役所で配布されているそうですので、興味ある方はぜひ区役所にお越しの際に探してみてください! 認定店舗一覧(第1回・第2回)
  • たまプラで落語を聞いてみた!・前編~わっしょい‼落語会

    たまプラで落語を聞いてみた!・前編~わっしょい‼落語会

    毎月第2火曜日にワイズリビングラボで行われているわっしょい‼落語会。毎回キャンセル待ちが出るほどの人気ぶりと聞いて、見学に行ってきました。まずは開演前の様子をお伝えします。 落語会を盛り上げる会場づくり ワイズリビングラボの入り口には、この回の主催者であり、レギュラー出演者である遊馬亭保育さんと、らくご会ののぼり旗がはためいており、テンションがあがります。 開場前の会場を見せていただいたところ、は角に本格的な高座とめくりが設けられており落語会の雰囲気たっぷりです。 開演前のランチタイムに交流 開場は11:30ですが、多くの方が会場の前で受付開始を待っていました。受付では、出席者の方に名札とその日のプログラムが配られます。プログラムは、ネタが空欄になっていて、あとから自分で書きこむ形式です。 12:30の開演まではお弁当タイム。この日は、地元の料理家 みつはしあやこさんの『恋文弁当(おべんとラブレター)』でした。 「おむすびひとつ、味噌汁一杯であなたの頬が緩み安らぐ事を想い今日も台所に立ちます。 恋文を綴るように今日のあなたも平穏無事でありますように…祈るような気持ちで封をしてお届け致します。」というのがこのお弁当のコンセプトで、みつはしさんご本人からも、お客様に説明がありました。 おむすびの握り方ひとつとってもとてもやさしく、みつはしさんの思いがこもったとても美味しいお弁当でした。 開演前のランチタイムは、交流の時間でもあります。配られた名札にはそれぞれが住んでいる場所が書かれていて、それをきっかけに盛り上がれるような仕掛けがされています。この交流も参加者の楽しみの一つになっているようです。 この会が落語を聞くきっかけに 開演前に何名かの参加者の方にお話を聞くことができました。 荏田からいらっしゃっている徳江さん、椿さん、金子さんは、荏田の地域ケアプラザでの遊馬亭保育さんとの出会いをきっかけにこの会のことを知ったとのこと。これまで落語を聞く習慣は全くありませんでしたが、この会で落語の魅力を知り、今では毎回参加しています。仲良し3人が集う機会でもあり、開演前に話に花を咲かせるのも楽しみの1つだそうです。 現在運営のお手伝いをしている美しが丘西在住の斉藤さん夫妻は、もともといち参加者でした。前身となった落語会から皆勤で参加していたところ、ワイズリビングラボへの会場変更を機に事務局より声がかかり、お手伝いするようになったとのこと。斎藤さんも、もともと落語に明るかったわけではありませんが、この会をきっかけに落語が夫婦共通の楽しみになったそうです。 事務局主催のバスツアーも企画 開演直前には事務局の遊馬亭保育さんと谷幸子さんからご挨拶。この日は、3月27日(火)行われるバスツアーの開催発表もありました。 桜が満開(かもしれない)季節に、国会議事堂と柴又をめぐる、ツアーです。青葉台とたまプラーザからバスが出て、バス代・昼食・入館料・保険などすべて込みで5500円という非常に参加しやすいプランです。 バスツアーにご興味ある方は、わっしょい!!落語会事務局(090-4221-6119)までお問い合わせください 後編を読む
  • 青葉ブランド認定式レポート② たまプラから7店舗が認定

    青葉ブランド認定式レポート② たまプラから7店舗が認定

    2018年1月21日、第2回青葉ブランド認定式が東急百貨店 たまプラーザ店のセンターコートで開催され、たまプラーザ(美しが丘、新石川)からは新たに7店舗が認定を受けました。その認定式の模様をレポートします。 レポート①を読む 認定委員の紹介の後、認定表彰式が始まり、次々と認定店舗が発表、認定書が授与されていきました。たまプラーザからは、6店舗に認定書が授与されました(1店舗は認定式を欠席)。 四川料理SHUN 美しが丘1丁目、駅前通り商店会の中の吉村ビル2Fにある本格四川料理のお店です。ホテル出身のオーナーが毎年四川省に現地でしか手に入らない香辛料を買い付けに行っており、調味料を一から作っているそうです。 鮨 やな川 美しが丘5丁目、平崎橋交差点近くにある本格江戸前寿司のお店です。落ち着いて美味しいお寿司をゆったりと召し上がっていただきたいというコメントをされていました。 蕎麦匠 源 新石川2丁目、新石川東名北川交差点近くにあるお蕎麦屋さんです。国内有名産地の蕎麦の実を毎日石臼で挽き、十割手打ちでお蕎麦を提供しています。「入りにくいお店だが、その分静かです」とアピールされていました。 蕎麦 魯庵 美しが丘1丁目、駅前通り商店会の中の吉村ビル1F(四川料理SHUNと同じビル)にあるお蕎麦屋さんです。昼は天ぷら、夜は炭火焼きと逸品料理で、〆にお蕎麦を召し上がっていただくスタイルのお店です。 鉄板焼きステーキ むら 美しが丘2丁目、美しが丘中部自治会館交差点近くにある本格的な鉄板焼きのお店です。25年前に開店してから、質の良い素材とリーズナブルな価格での提供を心掛けているそうです。 和菜 やなぎ 美しが丘1丁目、駅前通り商店会の中の吉村ビル1F(四川料理SHUN、蕎麦 魯庵と同じビル)にある割烹です。五島灘の天然魚をはじめ、春は山菜、夏はハモ、秋は天然キノコ、冬は河豚など、産地から直送の旬の食材をメインにしたお料理を提供しています。 クッチーナ イタリアーナ ブォンリーノ 美しが丘4丁目、山内公園近くのイタリアンです。10年前にオープンし、本格的なイタリアンをカジュアルに楽します。手作りのパスタが人気です。 (表彰式は欠席。店舗の紹介はリーフレットを参照) たまプラーザ以外の認定店舗 オステリアパーチェ(荏田町・イタリアン) おとわ(奈良・すし) 壺中天(桂台・中華) トラットリア ヴォーノ(江田北・イタリアン) ひいらぎ(青葉台・割烹) メゾン サカ(桂台・フレンチ) クアットロ パンキーネ(柿の木台・洋菓子) ナッシュカッツェ(荏田西・洋菓子) パティスリー アン・プチ・パケ(みすずが丘、洋菓子) パティスリー エムロード(柿の木台・洋菓子) パナデリア・シエスタ(奈良・パン) パン工房 マフィーユ(市ヶ尾町・パン) モン(奈良・パン) レポート③を読む
  • 青葉ブランド認定式レポート① 美味しいお店を青葉の魅力として発信

    青葉ブランド認定式レポート① 美味しいお店を青葉の魅力として発信

    2018年1月21日、第2回青葉ブランド認定式が東急百貨店 たまプラーザ店のセンターコートで開催され、たまプラーザ(美しが丘、新石川)からは新たに7店舗が認定を受けました。その認定式の模様をレポートします。 まずは、青葉区長の小池さんと認定委員長の石坂さんのご挨拶から。 開式前のミニコンサートから大盛況 認定式の開会は、14:30からでしたが、有名人の方も多く登壇されるということもあって、14:00頃からかなり多くの人が集まり始めていました。 14:15からは開会に先駆けて、北見春菜さん(ヴァイオリン)と、印田陽介さん(チェロ)によるミニコンサートが約15分間開催されました。心地よい音楽に惹かれて、さらに人が集まりはじめ、2階から観覧している方も多数。開会時には大盛況でした。 お2人は、認定式の間も、素敵な音楽で式を盛り上げてくださいました。 青葉区長小池さんよりご挨拶 14:30に開式し、まずは青葉区長 小池さんよりご挨拶。青葉ブランドの認定主旨や青葉区の魅力についてお話がありました。 <小池さんのお話要約> 青葉ブランド認定は、青葉区には美味しいお店がたくさんあるので、その魅力を区内外に発信していこう、というのがコンセプト。 2年後には横浜市の人口が減少に転じる予測で、住民が住む場所としてどこを選ぶか各地で競争になる。これからも、青葉区が憧れられる、住み続けたいと思われる街であるために、区の魅力を発信していかなければならない。青葉ブランドはその取り組みの1つ。 青葉区にゆかりのある認定員の方々の顔ぶれをみればわかる通り、青葉区はとても人材力が高く、豊富な経験と高い知見を持っている人が非常に多いと日々感じている。 青葉区ブランドは区民の推薦をもとに、認定委員が審議をして認定されます。今回は区民の皆さんから1167票、386店の推薦があったとのこと。前回は、報道発表資料によると、168店の推薦だったようなので、この1年で青葉ブランドへの関心や認知度が高まっていることがうかがえます。 認定委員会委員長 石坂浩二さんよりご挨拶 続いて認定委員会の委員長である俳優の石坂浩二さんよりご挨拶がありました <石坂さんのお話要約> これまでも青葉区と一緒にいろいろな取り組みをしていたが、区長がよく交代するため、あまり実を結ばなかった。しかし、林さんが市長になってから、区長の在任期間が長くなり、ようやくビジョンを実現するための取り組みが落ちついてできるようになった。 この歳になって美味しいものを選ぶと、どうしても店の雰囲気に左右されるので、青葉ブランドの認定にあたっては、認定委員だけでなく、親しい人の意見も参考にして総意を作っていった。 委員長の役目は選ばれなかったお店や推薦した人の恨みを一身に引き受けること。選ばれなかった方々には非常に申し訳ないが、ぜひ来年に向けてチャレンジをしていただきたい。 青葉ブランドの認定店舗はそれぞれ素晴らしいお店なので、ぜひ一度は足を運んでほしい。 多くの候補の中から、選定する、というのは非常にストレスのかかることだと思います。石坂さんのスピーチからも選定の難しさが感じられました。 レポート②を読む
  • 【特別インタビュー】たまプラの落語家、林家錦平師匠に聞く

    【特別インタビュー】たまプラの落語家、林家錦平師匠に聞く

    毎月第2火曜日に行われている「わっしょい‼落語会」。1月の落語の師匠は美しが丘在住の落語家、林家錦平師匠でした。錦平師匠は、わっしょい‼落語会の前身となった会の1回目でも高座に上がられていて、たまプラで落語をやるのは今回で2回目。会が始まるまでの短い間ではありますが、お話を聞くことができましたので、その内容をご紹介します。 たまプラーザでの落語会の取り組みをどう思われますか? 地域には「若い時に東京で落語を聞いていただけれども、現在は機会がない」という方や、「興味はあるけれども、東京まで聞きに行くのはハードルが高い」という方が大勢います。ですので、電車に乗って遠くまで行かなくても落語が聞ける、というのは、多くの人にとって嬉しいことだと思います。 あざみ野の夏祭りでは毎回司会を務めており、地域にも積極的に貢献している。 前回たまプラでの高座は、いかがでしたか? 非常に聞き上手でやりやすいお客さん達でした。落語は、言葉だけですべての描写をしていくので、聞く側に知識や想像力がないときちんと理解できないのですが、たまプラのお客さんは、しっかり流れに着いてきてくれていると感じました。落語を聞くのは、生はもちろんですが、ラジオもおすすめです。何も見えないので非常に想像力を掻き立てられるのですね。この落語会をきっかけに、落語に接する機会が増え、今度はぜひ東京まで聞きに来ていただければとてもありがたいですね。 このような地域での落語会はよく行われているのですか? 「東京かわら版」という演芸情報誌を見るとわかるのですが、今は昔と比べて、落語を聞ける場が増えていて、ものすごい数の落語会があります。若い落語家が積極的にいろいろな場に出て行って、高座を務めています。 今回のわっしょい‼落語会では、古典落語を二席「権助提灯」「紺屋高尾」の大ネタでした 現在、この「わっしょい‼落語会」は実力派の真打の方にこだわって、キャスティングを行っています。 落語は好みなので、一概には言えませんが、現在の平日の昼間の客層にはとてもあっていると思います。また、土日開催の落語会があれば、若い方々にも生の落語を知ってもらえる機会になるかも知れません。 林家 錦平師匠プロフィール 横浜市出身。「昭和の爆笑王」初代林家三平師匠の弟子。一門の中では珍しく古典落語に精進を重ね、演目は200噺を超える。浅草演芸場、新宿末廣亭、鈴本演芸場等の寄席をはじめ、国立演芸場、横浜にぎわい座定期公演を務める。 林家錦平オフィシャルサイト 林家 錦平師匠からのお知らせ 2018年2月1日(木) 横浜にぎわい座有名会 14:00開演(13:30開場) 今回は、錦平師匠がとりを務めます。落語を中心とした寄席形式の公演です。 横浜にぎわい座は、落語、漫才、大道芸など、大衆芸能の専門館として生まれました。~館長は、笑点の司会者でおなじみの桂 歌丸師匠です。 横浜にぎわい座HP
  • わっしょい‼落語会 事務局~遊馬亭保育さん、谷幸子さんに聞く

    わっしょい‼落語会 事務局~遊馬亭保育さん、谷幸子さんに聞く

    毎月ワイズリビングラボさんかくベースで行われており、毎回キャンセル待ちが続出するほどの人気を誇る「わっしょい‼落語会」。その人気の秘密を代表の遊馬亭保育さんと、プロデューサーの谷幸子さんにお話を伺いました。 わっしょい‼落語会の概要を教えてください。 保育:毎週第2火曜日に、ワイズリビングラボさんかくベースで行っています。11:30に開場し、たまプラ近隣のお店に依頼のランチボックスをご用意。テーブルを囲みお客様同士語らいながら、お召し上がりいただきます。12:30に開演 保育他がご挨拶の一席。その後皆様のお目当ての真打の師匠の高座。休憩をはさみ二席の落語をたっぷりお楽しみいただいております。「落語」も「お腹」もいっぱいで、ニコニコ!笑顔でお開き!が目標です。 お弁当つきで2000円!安すぎませんか? 谷:地域のお客様に気軽に落語を楽しんでいただきたくため、この価格設定で頑張っています。地域密着、この地域の活性を意識していて、お弁当も地元の事業者さんに発注しています。今回は、どの方にお弁当をお願いしようか考えるのが、私の醍醐味です! 保育さんと谷さん、二人三脚で会を運営している。 お客様はどんな方がいらっしゃっているのですか? 谷:たまプラ周辺の方が大半ですが、青葉区、緑区、都筑区あたりからもお越し頂いています。 保育:最近では、お客様がご友人をお誘いくださったりして、ご主人、奥様・ご家族でと益々沢山でご来場いただいておりまして、ありがたく思っております。 青葉区の他の地域にはもっと大きな会場がありそうですが、たまプラでやる理由はあるのですか? 谷:新しいことを始めるのは、勢いがある場所が良いと思いました。人も元気なところに出ていきたいですからね。それに、たまプラーザは駅周辺に魅力的なお店が多いので、落語会が終わったあとに、帰りにちょっと寄り道するのを楽しみにしている方も多いのです。たまプラでやるからこそ、価値あるのだと思います。 会は毎回キャンセル待ちが出るほどの大盛況。交流も楽しみにする人も多い。 すごい人気ですね!人気の秘訣は何だと思いますか? 保育:まずは落語のクオリティだと思います。「わっしょい!!落語会」では、たまプラにピッタリ!の師匠に高座をお願いしています。また、師匠方には、ご無理をお願いしておりますが、「落語は昔よく聴きましたが、今は都会まではなかなか出て行きませんねえ」と話される方の多いたまプラ地域の皆さんへの「落語の普及」の為にと、快諾してくださっています。そして、何よりもお客様です。私達の活動に賛同してくださって、今では、お客様が協力をしてくださっています。皆んな担ごう「わっしょい!!落語会」は「人と人の人情」で繋がっています。 谷:もうひとつは人との交流ですね。受付は落語開始の1時間前なのですが、ゆっくりお食事とおしゃべりを楽しむ方が多いです。普段会えない地域の方とお話が出来たり、落語友達ができたりして、非常に楽しみにしている方も多いです。 保育さんはそもそもなぜ落語家になったのですか? 保育: 50歳までは、政治関係の仕事をしていましたが「将来、長期で私に出来る世の中への恩返しは?」と考えたところ「子どもは社会で大切に育てる必要がある、その為の親御さん教育」などと大それた思いから一念発起!大学に編入、保育士と幼稚園の先生の資格をとりました。 若いお母さんたちに育児についてレクチャーする時に、押し付けのお説教にならない様に、落語を講演のツールにしようと思い、今度は会長が桂歌丸師匠の落語芸術協会が主宰している落語学校と、その後は三遊亭遊馬師匠に師事し、落語の稽古をしました。 保育さんは全国女性落語大会でファイナリストになったほどの腕前。 それで名前が「保育」なんですね! 保育:そうなのです!落語には、夫婦、子どもが登場する噺が結構あり、それを参考資料的に一席聴いていただいてから、お父さん、お母さん向けの講演をしたりもしています。 今後新しい取り組みは何か考えていますか? 谷:3月27日に私達2人がプロデュースをする「笑い!と大人の社会見学」のバス旅行を行います。青葉台とたまプラーザから出発して、国会議事堂と寅さんの柴又を散策するツアーです。丁度「桜満開の時期」を選びました。いつもとは違う新鮮な体験をしていただき、またさらに皆様と交流を深めていただければ嬉しいです。 今まで、たまプラにお越し頂きました師匠 錚々たる師匠一門の方々です。()は、その師匠です。 ・林家錦平 師匠(林家三平) ・林家ひろ 木師匠(林家木久扇) ・桂右團治 師匠(桂文治(十代)) ・立川談修 師匠(立川談志) ・三遊亭遊馬 師匠(三遊亭小遊三) ・桂米福 師匠(桂歌丸) ・桂小文治 師匠(桂文治(十代)) ・一龍斎貞寿 師匠(女性真打講談) ・桂伝枝 師匠(滝川鯉昇) ・三遊亭楽王 師匠(先代三遊亭円楽) ・立川晴の輔 師匠(立川志の輔) ・春風亭昇々 師匠(春風亭昇太) わっしょい‼落語会、バスツアーの問合せ先、申込先 わっしょい!!落語会事務局 090-4221-6119
  • 【食のコンシェルジュ】たまプラの管理栄養士・ヘルシーフードラボ代表 梅田やすこさん

    【食のコンシェルジュ】たまプラの管理栄養士・ヘルシーフードラボ代表 梅田やすこさん

    ロコっち たまプラーザに一緒に取材をしてくれる方が増えました!ヘルシーフードラボ代表、たまプラーザ在住の管理栄養士 梅田やすこさんです。たまプラの「食のコンシェルジュ」として、これから専門家の視点での食関連の取材記事やコラムを掲載していきます。それに先がけて今回は食育に対し、並々ならぬ思いを持つ梅田さんをご紹介します。 梅田さんの現在のお仕事について教えてください。 フリーの管理栄養士として主に食育関連の事業を3つ行っています。 1つめは、小児科での栄養指導です。離乳食指導やアトピーアレルギーのお子さんの栄養指導、発達障害のお子さんの偏食支援を行っています。1日3度の食事+おやつについて、お悩みのある親御さんにとっては負担や、子どもの発達への不安を抱えています。発達障害のお子さんの中には、カレーしか食べない、5歳でもミルクしか飲まないお子さんもいます。咀嚼ができないと、言葉も発達しないため、それを少しずつでも改善するために、その子にあったベビーステップを親御さんと一緒に考えています。これは病院で栄養指導ができる管理栄養士ならではの仕事ですね。 2つめは、お箸教育です。お箸の歴史は古く、7世紀には存在していたと言われており、初めて箸を使って食べた人は聖徳太子だと記録されています。箸を美しく使うという文化が生まれたのは江戸時代なので、まだ歴史が浅いのです。箸は本来、人に食べ物の命を運ぶ大切な用具であり、生まれて間もないお食い初めから、亡くなるときには骨上げの際に箸渡しまでと、日本人と箸は非常に深い縁があります。また熱いお鍋の中からも具を取ることができたり、細かい動きなので脳の発達にもなったり、1膳あれば『挟む、持つ、摘む、掬う、切る、混ぜる、巻く』など様々なことができたりと、とても魅力ある道具です。世界中で日本だけが箸のみで喫食する国であり、世界遺産に登録された「和食」とも切り離せない大切なものです。しかしながら、お箸をきれいに持つことを、親から言われ過ぎたことによって、苦手意識が芽生え、嫌いになってしまう子が多くいます。箸本来の魅力を伝えていくためにも、子どもたちが楽しみながら取り組めるよう、また大切に想う心を育めるよう、また親御さんや保育者、教育者の皆さんが心を楽にして子どもの食事をサポートできるよう、保育園、幼稚園、小学校、地域での活動を行っていきたいと考えています。 お箸教室に参加の親御さん、お子様達と。8月にはお箸に関する絵本も出版予定。 最後に、生田のえみのき保育園での栄養管理・給食管理です。小規模ではありますが、忙しい親御さんに代わり、安心安全の食事ができるようにしています。熱風殺菌消毒庫はもちろん、保育園では使わないような管理医療機器の整水器などの設備を整え、次亜塩素酸や漂白剤は一切使わないようにしております。食材はらでぃっしゅぼーやの食材を基本に、和食中心の食事を提供。野菜の収穫体験やそらまめの皮むき、おだし取り、塩味体験など、五感で感じることができる食体験を行っています。命に感謝し、よく噛んで食べる、味わって食べることの出来る子どもたちを育んでいきたいと思っております。 梅田さん(左から2人目)の仕事は幅広い。レシピコンテストの審査員を務めることも。 すごく幅広くやられていますね。そもそもなぜ管理栄養士になったのですか? もともと大学で幼児教育を専攻して、その時に自分の力でおっぱいすら飲めなかった未熟児のお子さんを取材しました。その子が初めて自力でおっぱいを飲めたのは半年後。重湯は生後11ヶ月だったのですね。その時にお母さんがすごく感動していたのを目の当たりにして、私も口に物を入れて、生活ができることってなんて素敵なことなんだ、食って喜びなんだ、と。その時の感動が忘れられず、3年間地元の伊豆の幼稚園で働いた後、服部栄養専門学校に通いながら日本料理店と薬膳料理店で修行して調理師の免許を取りました。そしてさらに、管理栄養士の資格をとりに大学に4年間通って、ようやくスタートラインに立つことができました。その後、大学病院に勤め、出産を機に独立しました。 すごい熱意!「幼児教育×食」で食育なんですね。 今だと風邪をひくと、通常すぐに薬を飲ませると思うんですね。しかし、子供が風邪をひいたら、「なんで風邪ひいたのかな?」「ご飯を食べる時はカラダにやさしいごはんってなんなのかな?」というのを一緒に考えることで、健康と向き合えるヒトになってほしい、自分の人生を大切に育んでほしいというのが私の願いです。それが健康寿命を支える軸になると思うのです。 また現在施設で働いていない管理栄養士、栄養士、調理師など、フリーの食関連のお仕事をしている方がたくさんいます。小規模保育園の栄養士は園に1人、2人が通常で、とても大変で結婚や出産を機に辞める人がとても多いのが現状です。でも、多くの方は何かしら食育に携わりたいと思っています。今後はそういう方々と保育園・幼稚園との橋渡しをして、そのような場を増やしていきたいとも考えています。 保育園でも栄養管理にとどまらず、食育に力を注いでいる。 これから親になる、という方にアドバイスはありますか? 以前、新婚さんたちに健康食レッスンをしたことがありました。その時にお伝えしたのは、食は経営であり、それぞれの家庭の軸が必要ということです。 私は結婚当初、朝食をしっかり作りたいと思っていました。しかし、夫は朝の料理の音で起こされたくないと思っていて、朝食は簡単でいいから同じ時間に起きてほしい、と思っていたのです。自分の思いで朝から百点満点ごはんを一生懸命やることが必ずしも正解ではなく、パートナーをはじめとする家族の想い、体調、生活リズムを考えなければいけない、ということを痛感しました。胃袋を掴めたとしても、おいしすぎてメタボが進んでは本末転倒です。『ご飯、納豆、野菜たっぷり味噌汁』にして、味噌汁は前の晩に翌日分を作り置きしておくでもよいかと思います。主婦(夫)は仕事の有無にかかわらず忙しないもの。頑張りすぎずに、家族の健康のサポートをしていただければと思います!
  • たまプラ一座2018新年会④キッズからの感謝状

    2018年1月13日、3丁目カフェにてたまプラ一座 まちなかパフォーマンスプロジェクトの新年会が行われました。 この動画では、昨年11月のクリスマスツリー点灯式でのパフォーマンスに際し、お世話になった大人たちに感謝状を送っています。一人一人に対して感謝のこもったメッセージと、個性あるメダルが用意されており、とても素敵です!
  • たまプラ一座2018新年会 ダイジェスト

    2018年1月13日、3丁目カフェにてたまプラ一座 まちなかパフォーマンスプロジェクトの新年会が行われました。 出席者のインタビュー、第4回のDVD上映、キッズからの感謝状、昨年の活動と第5回に向けての進捗報告、たまプラーザソングの合唱と盛りだくさんの内容です。
  • たまプラ一座2018新年会②たまプラーザソング

    2018年1月13日、3丁目カフェにてたまプラ一座 まちなかパフォーマンスプロジェクトの新年会が行われました。 この動画では、おなじみの「たまプラーザソング」を合唱。キッズが昨年11月のクリスマスツリー点灯式で披露したダンスも再現しています。
  • 新石川公園プレイパークに行ってきた!~冬遊び・後編

    新石川公園プレイパークに行ってきた!~冬遊び・後編

    毎週水曜日に開催されている新石川公園プレイパーク。どんな子供たちがどんな遊びをしているのか!?2017年12月20日、見学に行ってきました!後編ではランチタイムから夕方にかけての様子をお伝えします。 前編はこちら お昼は詰め放題のランチボックス ランチは、公園近くのイタリアン、サルヴァトーレクオモで、テイクアウト。このお店は、ランチタイムはバイキングなのですが、それをランチボックスに入るだけ入れて持ち帰ることもできます。350円のSサイズを選択しました。 プレイパークの方からコツを教えていただき、結構頑張って詰めました。Sサイズで足りるの?と思いましたが、味もボリュームも大満足です。 焼き芋も焼けました。ランチとインタビューに夢中でちょっと焼き過ぎました;; でも中は真っ黄色でおいしそう! たき火で焼いた焼き芋はとても甘くておいしかったです。外遊び最高! 幼稚園児親子の時間 水曜日は午前で終わりの幼稚園が多いので、お昼を過ぎると幼稚園児の親子が増えてきます。 シャボン玉やったり 川を作ったり 落ち葉で遊んだり それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。外遊びの最中は、プレイリーダーたちが一緒に遊んでくれたり、見守っていてくれたりするので、ママたちもゆったりとおしゃべりしていられます。これは本当に嬉しいですね。 夕方は小学生の時間 15時ごろになると学校から帰った小学生が増えてきます。プレイパークに来る小学生は、ロープ遊びをしたり木登りをしたりとてもアクティブです。 しかし、それだけではなく、ここに集まって、ベイブレードやベーゴマなどで対決するのも楽しみのひとつ。ベーゴマの大会に出ている猛者もいるようです。 この日は、常連の小学生のお誕生日祝いをする、ということで、世話人の方々がケーキを用意していました。普段プレイパークの盛り上げに貢献してくれている子どもたちが喜ぶことをしてあげたいという心遣い、素敵ですね。 夕方になってくると一気に冷えてきます。しかし、こんな素敵な夕日を見ることもできました。 プレイパークは17時までなのですが、12月は17時だともう真っ暗です。しかし、遊び足りない子どもたちはその中でカードダスをやったり、ベーゴマをやったりしていました。ここまで子どもたちを惹きつけるコミュニティ、素敵ですね。 1日プレイパークを見学させていただいて、暑い日も寒い日も、毎週ずっと外でこの場を1日中開くことはとても大変なことだな、と思いました。世話人の方々には本当に頭が下がります。 いろいろな季節遊びが楽しめる新石川公園プレイパーク。ぜひ一度足を運んでみてください!
  • たまプラ一座2018新年会①2017年の活動報告と第5回の進捗

    2018年1月13日、3丁目カフェにてたまプラ一座 まちなかパフォーマンスプロジェクトの新年会が行われました。 この動画では、新年会の中で代表の林月子さんが発表したたまプラ一座の2017年の活動報告と2018年に実施予定の第5回の進捗についてをお伝えします。
  • 新石川公園プレイパークに行ってきた!~冬遊び・前編

    新石川公園プレイパークに行ってきた!~冬遊び・前編

    新石川公園プレイパークに行ってきた!~冬遊び・前編 毎週水曜日に開催されている新石川公園プレイパーク。どんな子供たちがどんな遊びをしているのか!?2017年12月20日、見学に行ってきました!前編では午前中の様子をお伝えします。 最初は保育園児たちがお散歩に プレイパークは朝10時にスタート。私は少し遅れて、10時20分ごろに到着しました。新石川公園はちょうど坂になっているエリアにあり、グランドのような広場がある上のエリアと遊具がある下のエリアが階段で結ばれています。プレイパークが行われているのは上のエリアです。 プレイパーク開催中は、階段の上にこんな旗が掲げられています。 スタッフの方はちょうど準備中でしたので、少しだけお手伝いをさせていただきました。まずはプレイパーク開催中の看板を数か所にとりつけます。 軒下のスペースにはポスターやチラシが設置します。この日は、クリスマスっぽくちょっと気が利いた飾りつけです。 軒下ではちょっとした手作り品の販売も。これが活動資金の一部になっています。 そうこうしているうちに集まってきたのは、お散歩で来た保育園児たち。ハンモックに大興奮!写真左側ではロープのブランコを設置中です。 この日は複数の保育園が来ていましたが、プレイパークを利用するか否かは、保育園によって方針がまちまちだそうです。実は、この後自分の子が通う保育園にプレイパークの話をしてみたのですが、そもそも保育園児が行ってOKな場所、という認識がなかったようです。 冬ならではのたき火の時間 冬はたき火をすることが多いそうです。きちんと火の使用許可もとっています。 まずは小枝を集めます。その後、ちょっと太めの枝も集めていきます。 焚火台を準備して、まずは小枝や紙を入れ、小さな炎を灯します。 そして、その後大きい枝を入れ、火が大きくなってきたら、子供が危なくないように囲いを置きます。 これくらい大きくなったらOKです。 早速焼き芋を焼きます。 焼き芋は濡らした新聞紙にくるんでから、アルミホイルに包んで焼くのがいいそうです。蒸されて焦げづらいのですね。 早速火に入れます。出来上がりが楽しみですね。
  • たまプラでゴスペル歌ってみた!③本番編

    たまプラでゴスペル歌ってみた!③本番編

    今年で8回目となる「みんなで歌うゴスペルライブ」。毎年募集しているのは知っていて、ずっと気になってはいたけれど、都合が合わず参加できませんでした。今年は会社員ではなくなったため、練習時間に間に合う!ということで、参加してみました。今回はいよいよ12/23の本番の模様をお伝えします。 当日のスケジュールはこちらです。 控室集合(12:30~13:40) 明確な集合時間は決められていなかったのですが、多くの人が12:30の受付開始を目指してきたようです。13:00くらいまでの間は自由時間だったので、記念に指導者のJennaさんと写真を撮ろうと長蛇の列ができていました。せっかくなので、私もこのプロジェクトでお友達になった2人と一緒に撮ってもらいました! その後、事務局から事務連絡。なんと6回の練習にすべて出席した方が表彰されていました!約10名ほどだったと思います。プレゼントをもらっていましたが、後ほど伺ったら、we love tamaplazaの缶バッチだったようで、それをつけて出演されている方もいました! 公園で最後のリハーサル(13:40~14:45) その後、通しで練習して、会場となる美しが丘公園に移動です。ステージのドレスコードは白または黒。白黒の集団が公園に移動する様はかなり異様です。ちなみに、公園にはコートかけがあってコートをかけておくことができました。すばらしく気が利いていますね!荷物は控室に置いておく方、コートと一緒にかけておく方、斜め掛けバッグなどをかけて出演される方、と様々でした。 公園ではレッドカーペットの立派なステージが準備されており、いよいよ最後のリハーサルです。バンドに合わせて入場し、歌もソロをうたうヴィンセントと合わせました。ほぼ本番と同じ流れだったので、通りすがりの方が足を止めて見学していました。 この日はとても気候に恵まれていて、晴天の上に暖かく、コートを脱いで歌うかどうか迷いましたが。コートを着たままだとやはり動きづらかったのと、ステージで照明が私は脱ぐことにしました。 ここで、一旦解散となるのですが、次の集合時間までの時間が約25分ととても中途半端。メンバーとお茶をしようと言っていたのですが、私は家族がすでに公園にいたので一緒にロケットハウスで遊びました。 1st ステージ(15:20~16:00) いよいよ本番です。私たちの前に、Jennaさんのゴスペル教室のゴスペルクワイヤの方のステージが20分ほどありました。その後が、私たちのステージでした。 入場からの流れで聖者の行進、Cry Holy、Moving Forward、How Great is Our Godの4曲にHappy Christmasに節をつけたワークショップを観客と歌い、最後きよしこの夜で締めました。 ステージの様子はほぼノーカットでこちらの動画にありますので、ぜひご覧ください。 ステージではほとんど同じパートの人の声しか聞こえないのですが、動画を見るとちゃんとハーモニーになっていて感動しました!(やはり人数が多いのでソプラノが強い感じはします) またいったん解散となり、この時は家族と公園隣のPeople Wise Caféで過ごしました。他のゴスペルメンバーの方も多くいらっしゃっていました! 2nd ステージ(17:20~18:10) 2回目のステージも同じ段取りでしたが、ゴスペルクワイヤの方は別のグループがステージを行っていました。夜の方がイルミネーションも素敵でゴスペルにマッチしたいいムードが出ますね。 また、2回目は観客参加コーナーがかなり本格的でした。1回目にはなかった発声練習とHappy Christmasのハモリが加わり、かなりワークショップっぽさが増しました。 終了後には全員で記念撮影。私は歌ったのは久々でしたが、とても気持ちよかったです。気になっている方はこれらの記事を参考に、ぜひ次回参加していただきたいと思います!
  • たまプラでゴスペル歌ってみた!②練習・リハーサル編

    たまプラでゴスペル歌ってみた!②練習・リハーサル編

    今年で8回目となる「みんなで歌うゴスペルライブ」。毎年募集しているのは知っていて、ずっと気になってはいたけれど、都合が合わず参加できませんでした。今年は会社員ではなくなったため、練習時間に間に合う!ということで、参加してみました。今回は2回目&3回目の練習とリハーサルの模様をお伝えします。 練習2日目(12/11 16:00~17:00、18:30~19:30) 練習2日目は、前半と後半、両方に参加してみました。初日に1日目に仲良くなった方がいたので、緊張もなくリラックスムードです。 1日目は、最初に説明があったのですが、今回はそれがほぼなく、1時間15分、たっぷり歌いました。前回は3曲それもすべて一部だけでしたが、4曲をフルコーラスでさらって、一応これで全部覚えれば、参加できる、というレベルまで来ました。 参加条件は、6回の練習中3回出ればOKなので、どこかで前半と後半の両方練習に出れば、3日目の練習に出なくてもいいことになっています。しかし、歌の定着度や段取りの把握を考えると、3日目の練習に出ないのはちょっと不安かな、と思いました。 後半の練習に参加したのは、この日初めてでしたが前半とちょっと雰囲気が違いました。具体的には、男性が若干(ほんとに若干。。。)増えるのと、小さい子供たちがいなくなります。少し、オトナの部活感が増しますね。 すごく気が利いていて、素晴らしいな、と思ったのは、前半・後半両方に参加している人のことも考慮して、曲の順番や練習方法を変えて、飽きないようにしてくれているのですよね。Jennaさんは明るくて、チャーミングで、練習時間はとても楽しいです! 後半は前半にはなかった、パートごとに輪になって歌うというのをやったのですが、そうすると同じパートの人の声がよく聞こえて、抜群に歌いやすいのですね。次からパートの境目に陣取るのはやめようと思いました(笑) 前半・後半両方参加すると、復習ができるので、しっかり覚えられるし、自信もついてとてもよかったです。金額は同じなので、たくさん歌う機会を得るためにも、可能であれば両方参加することをお勧めします! 練習3日目(12/18 18:30~19:30) 3日目は仕事で前半に間に合わず、後半の練習に参加。知人が見当たらなかったので、また別の方に話しかけてみました!1年前に転居してきて、その時からこのイベントに目をつけていたそうです。前住んでいた場所でゴスペルサークルにいたとか、運命的ですね! 彼女もそうだったのですが、ゴスペルは楽譜使わないと言っても、音楽が得意な方は、ドレミでメモってました。やはりそれが確実ですもんね。 3日目の練習では、2日目に人とおりさらった4曲の歌の練習に加え、なんと簡単な振り付けが入ってきました!と言ってもちょっと手をあげたり、リズムに合わせて手拍子しながら歩いたりするだけなのですが、ちょっとしたことがむずかしかったりします。その場で足踏みはできても歩くとできなかったり・・・。 この日もみっちり1時間15分練習。実は、最後に観客の方も合わせて「きよしこの夜」を歌うらしいのですが、その練習はできず、リハーサルに持ち越されました。 リハーサル(12/21 18:30~19:30) リハーサルは事務局の方からの本番ステージの説明からスタートしました。床にステージの大きさにテープが貼ってありました。 ステージは2段になっており、ステージ下の地べた部分に1列、1段目に3列、2段目に2列という6列構成でした。ステージに向かって右がソプラノ、左がアルト、真ん中がテナーですが、テナーは人数が少ないので1段目までだけでした。実際に並んでみるとソプラノがアルトよりもだいぶ多いことがわかりました。最後列は全部ソプラノだったと思います。 リハーサルで最も重要なのが位置決めです。特に希望を聞かれるわけではないので、何回も慣れている人はさりげなくいい位置を取りに行きますので、目立つ場所に行きたい初参加の方は要注意です! 私は1段目の2列目でした。背はどちらかというと小さい方ですが、本番動画で見たら結構ばっちり映っていました。 事前アナウンスではリハーサルでは練習はないという話でしたが、実際は4曲通しで歌いました。実際の順番で歌い、振り付けも合わせて、ようやくイメージができてきた感じです。 そして、最後に前回できなかった「きよしこの夜」の楽譜(!)が配られて、簡単に練習しました。英語と日本語両方で歌うのですが、この曲を練習でやるのは本当にさらっとなので、練習だけでは歌詞も覚えらませんでした。意外と日本語の歌詞も知らないものですね。。。
  • たまプラでゴスペル歌ってみた!①応募・初練習編

    たまプラでゴスペル歌ってみた!①応募・初練習編

    今年で8回目となる「みんなで歌うゴスペルライブ」。毎年募集しているのは知っていて、ずっと気になってはいたけれど、都合が合わず参加できませんでした。今年は会社員ではなくなったため、練習時間に間に合う!ということで、参加してみました。まずは応募~1回目の練習のレポートです。 まずは応募 今年の参加者募集は9/1からだったようです。私は、東急ストアのポスターで募集していることに気づきました。毎年、そんなに大々的に募集している印象はないですね。 参加条件は、下記の3点 ・たまプラーザをこよなく愛する人で18歳以上の方 ・本番までの練習(全6回)に3レッスン以上参加できる方 ・12/21のリハーサルに参加できる方 応募条件は満たしているので、参加可能です。応募はwe love tamaplaza プロジェクトのHP(welovetamaplaza.com)から応募することができます。 応募しようかどうか迷っていて、結局応募したのは11/7でした。前回より、美しが丘公園に会場が移り、ステージが大きくなったので参加可能人数が増えたようなのですが、駅前でやっていた頃は数日で締め切られることもあったそうなので、気付いたら早めに応募をお勧めします。 記入するのはパート(ソプラノ、アルト、テナーから選択)、氏名、性別、居住エリアの郵便番号、電話番号、メールアドレス、参加経験。結構あっさりしている印象です。パートは、女性の場合ソプラノかアルトと思いがちですが、テナーでもいいようです。 練習1日目(12/6 16:00~17:00) 練習はたまプラーザテラスゲートプラザ2階にある「プラーザホールbyイッツコム」で行われます。私は初回練習に参加することができました。 まずは受付。初めての時はここでパートと名前を言って参加費の3000円を支払います。 そうすると、ネームカードと歌詞カードがもらえるので、それに名前を書きます。練習の時には毎回この2つを持ってこなければなりません。初参加の私は、うっかりフルネームを書いてしまいましたが、ほとんどの人がニックネームを書いていました。失敗した。。。 練習が始まるまでは、広いホールで椅子を自分で出して座って待ちます。常連さん、またはお友達同士和気あいあいとしている方もいますが、結構お一人で参加している人も多いようです。私も1人も知り合いがいなくて寂しかったので、同じくお一人の方に声をかけて、開始までおしゃべりを楽しみました。こういう場は顔見知りがいると、断然楽しくなります。話しかける勇気!重要ですね~。 初回なので、事務局の方から今後のスケジュールをはじめとするいろいろな連絡事項。今回はDVDの販売や、指導者のJennaさんのスタジオでの特別レッスンもあるとのことでした。また、今回の参加者は150人で過去最大!そのうち約半分が初参加だそうです。 その後、Jennaさんの挨拶があり、いよいよ練習。まずは発声から。学生に戻ったようで、懐かしいですね! 今回歌う歌は、「CRY HOLY」「HOW GREAT IS OUR GOD」「聖者の行進」「MOVING FORWARD」の4曲です。初日は「聖者の行進」以外の3曲の一部をそれぞれ練習しました。 ゴスペルは楽譜を使わないというのが慣習だそうで、音符を見ず、耳で覚えなくてはなりません。しかし、それぞれのパートの音を丁寧にJennaさんが歌とキーボードで解説してくれるのと、録音OKなので解説を録っておけばあとで復習できるので安心です。 久々の合唱に戸惑いながらも、歌うのはとても楽しく、1時間あっという間に、終わりました。 以下、今後みなさんが参加を検討する上で役立ちそうなことをあげておきますね。 ・練習時間は1時間となっていますが、実際は15分ほど延長しました。これは初回に限らずのことだったので、後ろの時間は余裕を持ったスケジューリングをすることをお勧めします。 ・パートはソプラノ・アルト・テナーで、テナーは男性パートと思いがちですが、は女性でも参加可能です。テナーは人数的にも少ないのですが、その分親睦が深まりそうな雰囲気はありました。男性は本当に少なくて全体の2%程度だと思います。 ・子連れで参加されている方が結構いました。レジャーシートをひいてその上で遊んでいる子や、DVDを見ている子などがいて、過ごし方はそれぞれ工夫が必要だとは思いますが子供がいるからといって参加を躊躇う必要はなさそうです!
  • 新石川公園プレイパーク主催者 高澤佳栄さんに聞く

    新石川公園プレイパーク主催者 高澤佳栄さんに聞く

    毎週水曜日に行われている「新石川公園プレイパーク」。その主催者である青葉区冒険遊び場づくりの会代表の高澤 佳栄(たかさわ よしえ)さんにお話を伺いました。 プレイパークとは何ですか? 公園や緑地等の野外での禁止事項を極力なくし、子供達が自分の責任で、思いっきり遊べることをコンセプトにした活動です。横浜市内の約20ヶ所でおこなわれており、青葉区ではこの新石川公園のほか、あざみ野西公園、しらとり台公園の3か所で開催されています。地域のボランティア団体が運営し、プレイリーダーがそれを手伝います。プレイリーダーとは子どもを見守ったり、遊びをリードするのが仕事で、横浜市では市の予算で雇用されている人達です。新石川公園では、毎週水曜日10時から17時まで開催していて、保育園児、幼稚園帰りの親子、小学生が入れ替わりで遊びに来てくれます。 開催時はいつもこの旗が掲げられている いつからこの新石川公園プレイパークをやっているのですか? 10年ほど前からです。プレイパークをできないかなと考えて動き始めたのはもっと前で、子どもが小2(双子)、3歳、0歳の時です。双子を産んだ当時は、幼児が顔見知りのお兄さんに殺される事件があったり、昔と比べると車も多かったりで、子どもが1人で気軽に公園に遊びに行ける時代ではなくなってきているのを感じていました。いつまで子どもを連れて公園に行かなければならないのだろう、誰か信頼できる大人が交代でいればいいのに、と思っていたのが出発点です。そういう活動をやっている人がいたら手伝わせてもらおうと思って、活動団体を探しました。自主保育のつながりからいろいろな人に出会い、発展して、最終的に横浜にプレイパークを創ろうネットワーク(YPC)と関わるようになりました。 自主保育というのは何ですか? 幼稚園や保育園に行かず、母親たちが協力しながら子どもを預けあって面倒を見る取り組みです。上の双子の2人は近くの幼稚園に通っていたのですが、保育料に内容が見合っていないように感じていました。情操教育の面などで、もっといろんな経験を子どもにさせたいという思いがあったのですね。以前は川崎市宮前区に住んでいたので、そこの自主保育の仲間にいれてもらいました。当時自分が6組目で、子どもは全部で8~10人。公園で遊ぶだけではなくて、世田谷に行ったり、江の島に行ったり、他のグループと合同で面白競技を取り入れた運動会をやったり、とても自由で充実した時間を過ごしました。 ハンモックやブランコなどのロープ遊具も、プレイパークの魅力の一つ それがプレイパークにつながっていったのですね。 自主保育の時にも感じたことですが、プレイパークみたいなところで遊べるようにすれば、自分の子どもが一人っ子であっても、ああいう風に小学生、中学生になっていく、という見通しがつく。それは子育てをする上でとても重要なことだと思いました。鷺沼の有馬ふるさと公園にはロープ遊具を出したり、焚火をやったりするプレイパークの活動があったのですが、青葉区に引っ越してきたらそういう場がなかったのですね。その頃、神奈川区や港北区などでプレイパークを始めていた団体がつながってYPCが設立、新規立ち上げに協力してもらえるという話がありました。それもあって、最初は手伝いをする場所を探していたはずが、「高澤がやるべき」という空気になり、流れで始めることになりました。当時上の子が小5だったので、子供たちの小学校区でやりたいと思い、まずは月1回、新石川公園でプレイパークを開催することにしました。 お子さんが4人もいて負担ではなかったですか? 当時は保育のプロでもなく、外遊びに詳しかったわけでもなかったので、とにかくじたばたしていました(笑)ただ、自主保育をしている時から、外に遊び行くというのは非常に大切なことだし、飽きないし、そしてお金もかからない、いいことづくめ!と思っていたので、自分の子どものためにもなんとか場を作りたかったです。 プレイパークの遊びは季節感満載。ただの落ち葉も遊び道具に! 次第に協力者が増えていって現在の形になったのですか? 協力者はコンスタントに増えたわけではありません。常連さんの中から協力してくれる方はいるのですが、核となるメンバーがなかなか増えませんでした。変化点はもともと参加者だったSさんが世話人になってくれたことでした。必ず来てくれて、今何が必要なのか、これから何をするべきなのか、を自分と同じ目線で考えてくれる人が現れたことで、活動が楽しくなり、気持ちがとても楽になりました。Sさんは、子どもがしようがしまいが自分がやりたい遊びをやる!という気持ちでここにいてくれます。子どものためだけではなく、大人も楽しく過ごす、そのことがとても新鮮でした。彼女が一番興味のあったベーゴマで場が盛り上がり、他の場との交流も増えました。彼女の加入により、毎週開催にしようという決心もつきました。 毎週開催は大変ですよね。 実は、月1回の方が大変だったのです。たまの機会なので、焚火もロープ遊びもやる、雨でもやる、と盛りだくさんになってしまって。それに、もし雨で中止になると次まで2か月あく。そうすると、せっかく知り合った親子同士も2ヶ月あくと親密にならない。プレイパークで仲良くなって他の所にも一緒に遊びに行く、自主保育をやる人も現れる、という流れを作りたかったのですが、それができていなかったのですね。毎週開催することで、1回1回を小さくできるようになり、楽になりました。また、特別なことをやるよりも、誰か必ずいることが大事だということにも気づきました。人がいれば、軒下でトランプをやっているだけでもいい。 自分も含め、世話人にもそれぞれ事情があるので、いつ急に開催できなくなるかわからない。だから1回1回を大事にしようと思っています。 昨年保育士の資格のとり、現在は常勤で、保育園で働いているという高澤さん。この日は常連の小学生のためにお祝いを。
  • 救防あおば①災害時の基礎知識@第5回たまプラーザ地域ケアプラザ祭り

    2017年11月11日(土)に行われた第5回たまプラーザ地域ケアプラザ祭りの防災ブースでの訴求内容を動画で撮影しました。 ①では、災害が起こった際に、ライフラインの復旧にどれだけかかるか、自助・共助・公助の割合についてのお話をしています。
  • 救防あおば②紙スリッパの作り方 @第5回たまプラーザ地域ケアプラザ祭り

    2017年11月11日(土)に行われた第5回たまプラーザ地域ケアプラザ祭りの防災ブースでの訴求内容を動画で撮影しました。 ②では、家の中にガラスが飛び散ったときなどに、役立つ紙スリッパの作り方を解説していただいています。
  • 獅子舞披露@たまプラーザテラス

    2018年1月3日にたまプラーザテラスで行われた獅子舞披露の模様です。 披露してくださったのは驚神社の宮元囃子連の方々です。実際は35分にわたる長丁場でした。いわゆる獅子舞のイメージのパフォーマンスは最初と最後のみでした。
  • 第8回みんなで歌うゴスペルライブ⑥ きよしこの夜

    2017年12月23日に美しが丘公園で行われたwe love tamaplaza プロジェクト主催の第8回 みんなで歌うゴスペルライブ。今年は120以上の人が出演し、大勢の人が観覧に来て、とても盛り上がりました! ライブの最後はみんなできよしこの夜。この流れは毎年の定番のようです。練習ではあまりやらなかったので、自主練が必要でした。
  • 第8回みんなで歌うゴスペルライブ⑤ Happy Christmas

    2017年12月23日に美しが丘公園で行われたwe love tamaplaza プロジェクト主催の第8回 みんなで歌うゴスペルライブ。今年は120以上の人が出演し、大勢の人が観覧に来て、とても盛り上がりました! 本編が終了し、こちらは観客を巻き込んでみんなで歌うコーナー。Happy Christmasという言葉に節をつけて歌いました。こちらの動画(第1部)ではユニゾンでしたが、第2部は発声練習~ハモりありで本格的でした。
  • 第8回みんなで歌うゴスペルライブ④ How Great Is Our God

    2017年12月23日に美しが丘公園で行われたwe love tamaplaza プロジェクト主催の第8回 みんなで歌うゴスペルライブ。今年は120以上の人が出演し、大勢の人が観覧に来て、とても盛り上がりました! 4曲目はHow Great Is Our God。一番最初に練習で取り掛かった曲です。ヴィンセントのソロも盛りだくさんな曲。
  • 【楽人 No.1】 3丁目カフェオーナー大野承さん・後編~動機は「カッコつけたい」

    【楽人 No.1】 3丁目カフェオーナー大野承さん・後編~動機は「カッコつけたい」

    たまプラーザの街を舞台に、人を巻き込んで楽しんでいる人にインタビューをするたまプラ新聞とロコっちの共同企画「楽人」。記念すべき1回目は、今や地域活動の顔ともいえる、たまプラのコミュニティカフェ「3丁目カフェ」のオーナー大野さんにお話を伺いました。後半は、3丁目カフェが現在の姿になるまでの紆余曲折と目指す姿について伺いました。 (前編を読む) 待望の3丁目カフェの名前が出てきましたね!3丁目カフェができた経緯を教えていただけますか? 3丁目カフェは次世代郊外まちづくりの住民創発プロジェクトの一つとして生まれました。最初は自分が深く関わっていた美しが丘3丁目にある美しが丘中部自治会館交差点に、地域の交流スペースとして作る予定だったのです。スタッフはみんなボランティアでプレハブや、古いバスや電車を部屋として使用するイメージでした。しかし、第一種低層住居専用地域で建築や商業の規制が大きかったので、常設は難しい。ではデッキだけ作って、キッチンカーなど仮設店舗が開けるスペースにしては、といろいろな案を考えましたが、住民の合意形成に10年はかかる、という結論になり、頓挫してしまいました。そんな時に、現在の場所が空き、ここを居抜き(設備や什器備品、家具などがついたままで不動産取引を行うこと)で使用しないかというお話をいただきました。 当初の3丁目カフェのイメージ図。木製のデッキテラスに人々が集う楽しい空間。 それで、1丁目なのに3丁目カフェなんですね!しかし、当初の構想と比べると資金面などの負担が段違いですよね。 そうなんです。コミュニティカフェをやりたいという言い出しっぺが自分だったこと、次世代郊外まちづくりのプロジェクトのひとつだったことなどもあり、周囲の「大野さん、やるべきだよ」という声に押されて決断しました。おだてにのって追い詰められた感じもありましたね。使命感なんて全くない、今も昔も動機は「カッコつけたい」「カッコいいと思われたい」という気持ちだけです(笑) オープンの時とお店の様子は変わっていますか? かなり変わりましたね。実は、最初は自分と、ライブ会場を作りたいという人間と、自社の情報発信基地にしたいという人間の3人の共同経営だったのですが、現在はほぼ自分1人で運営しています。また、最初はカフェメニューにも力を入れていたのですが、今は軽食のみで、レンタルスペースとしての機能を主にしています。平日昼間は、コワーキングスペースや、地域活動の場にもなっています。 楽器をフル装備し、ライブハウスの機能があるのも3丁目の魅力のひとつ(写真:長坂 断/たまプラ新聞 3丁目カフェの今後のビジョンを教えてください。 現在は年間で大小合わせて300イベント、のべ約1万人に利用いただいているですが、600イベント、2万人が目標です。持ち込みイベントが多いので、主催イベントをもっと増やしていきたいです。特に、最近は映画に力を入れていて、「そばにいるよ」「ケアニン」「ZAN」といった社会的主張を持った映画を上映しています。また、ここは出会いの場なので、人との交流を通じて、新しくビジネスが生まれるような事業を拡大したいですね。 今までも3丁目カフェから生まれた事業はいくつかありますが、それを100くらいにしたいです! 目標としているのは、「シェア奥沢」という多摩川線奥沢駅にあるコミュニティスペースです。邸宅を構えて、地域に開放し、文化レベルの高い講座も行っています。3丁目カフェもそんな素敵な人たちが集い、つながり、新しいものが生まれるスペースでありたいと思います。 3丁目カフェから様々な地域交流が生まれている。写真はたまプラ一座。 前編を読む 取材風景はたまプラ新聞で
  • 【楽人 No.1】 3丁目カフェオーナー大野承さん・前編~地域活動は「なりゆきで」

    【楽人 No.1】 3丁目カフェオーナー大野承さん・前編~地域活動は「なりゆきで」

    たまプラーザの街を舞台に、人を巻き込んで楽しんでいる人にインタビューをするたまプラ新聞とロコっちの共同企画「楽人」。記念すべき1回目は、今や地域活動の顔ともいえる、たまプラのコミュニティカフェ「3丁目カフェ」のオーナー大野承さんにお話を伺いました。前半は、大野さんが3丁目カフェをオープンする前の地域との関りについてお伺いしました。 大野さんはたまプラーザ近辺のご出身なのですか? 生まれも育ちも東京です。1947年に文京区で生まれそこで約10年、その後目黒区で約10年を過ごしました。目黒区の家は、雅叙園の庭の前、杉野ドレスメーカー学院の女子寮の前、という最高の環境(!)だったのですが、隣に大きなマンションが立ったのを機に、美しが丘3丁目に家族で引っ越してきました。その時建てた築47年の家に今も住んでいます。 下世話な話ですが、相当地価が上がっているでしょうね! 当初の買い上げ価格から、バブル崩壊の直前には1万倍の価格で売り出されていました(笑) 大野さんが引っ越してきたころの美しが丘3丁目(昭和43年、ひろたりあん通信提供) その後、ずっと地域活動に関わっているのですか? とんでもない!当時は会社員だったので、美しが丘に来て3、4年後に結婚して社宅に転居しました。転勤族で、新宿区、奈良、京都、相模原、宇都宮と全国転々としていました。1995年、48歳の時に戻ってきましたが、その後10年間は川崎勤務だったので、地域とつながりは全くありませんでしたね。2005年に58歳で退職してからは、温泉に行ったり、自転車に乗ったり、枝豆で豆腐を作ったり、囲碁や俳句をやったり、と趣味に生きていました。 では、なぜ地域に関わるようになったのですか? 2006年になりゆきで美しが丘中部自治会の自治会長になったのがきっかけです。自治会長は当番制なのですが、自治会長は男性がやるものという風潮があるので、会長を決める会議の時は各世帯、女性の出席者を出してくるのですよ!50人中2人しか男性がいなくて、女性陣の声に押され、仕方なく自治会長になりました。そこで初めて地域のつながりができました。 自治会の仕事はひたすら裏方作業。地域に恩返しする気持ちでやっていた でも、当番制ですよね。任期が終わったらそれまでなのでは? 任期は1年のはずだったのですが、いったん自治会長をやると、他の地域の役を何かと頼まれるようになったのです!なんとなく断れず、どんどん地域活動にどっぷりはまっていきました。一方で、地域に対して課題意識が芽生えたのも確かです。隣の家の娘さんが結婚するときに、庭で一緒に写真を撮りましょう、と誘われたのですが、その時に初めて娘さんの顔を知ったのです。40年前からここに家があるのに!災害があったりした時、これではいけないと思いました。 具体的にはどんな活動をしていたのですか? 自分が担当する美しが丘中部自治会の中で隣組を作り、有事の時に助け合えるよう、隣近所と顔見知りになれる仕組みにしました。その後、「いっとき避難訓練」を行ったのですが全世帯の6割となる約600世帯が参加してくれました。みんな実は同じ課題意識を持っていたのですね。その後、2011年頃、まちなか相談室という地域情報を掲載するHPを立ち上げました。40年前、松本春子さんを中心にジャーナリズムのある「たまプラーザ新聞」という新聞があったのですが、それとは違って、主義主張はなく、単純にイベントや情報を全部集めるのがコンセプトでした。 1日何もない日があるとほっとするほど忙しい大野さん。本当は趣味に生きたかったとか。(写真:長坂 断/たまプラ新聞) そのコンセプトはロコっちに近いですね! それは地域情報の発信不足を実感していたからでしょうか? 地域にはいろいろな活動があるのに、知られていないことを残念に感じていました。しかし、毎日数時間かけて情報を集めていて、とても大変でした。4年ほど続けましたが、2014年に3丁目カフェオープンして、そちらの業務が大変になり、今はやめてしまいました 後編を読む 取材風景はたまプラ新聞で
  • 17/11/19オープン! MI ROSE CAFE~オーナー 今井さんに聞く

    17/11/19オープン! MI ROSE CAFE~オーナー 今井さんに聞く

    2017年11月19日にたまプラーザ駅前通り商店会にオープンしたMI ROSE CAFE。このカフェのオーナーであるローズリンク株式会社 代表取締役 今井通子さんにインタビューを行いました! お店のコンセプトを教えてください。 オーガニックローズにこだわった当社オリジナル商品の美容オイルと、全国からとりよせた無農薬ローズの食材を扱うショップ、そして、その商品をメニューに組み込んだカフェを併設しています。 イトーヨーカドーの裏手で、ひときわ目立つ真っ白な素敵な店構え ローズにはどんな効果があるのですか? 日々の習慣にしていただくと、女性系のお悩みの克服や、美肌の効果が期待できます。また、自然治癒力も高いので、継続的に摂取すると体質改善もしていきます。 年を重ねると、女性ホルモンはどんどん減っていきますが、ローズカプセルなどで補うと正常な状態に戻ります。私自身、ローズを使うようになって、生理痛、偏頭痛、胃痛などが全くなくなりました。 また、男女ともに加齢臭にも効果があります。抗酸化効果が高く、毛穴から香りが出るようになるので、犬が寄ってくるようになるますよ(笑) オーガニックにとてもこだわられているのですよね ローズの精油は他の精油の価格の20倍から50倍くらいします。 それだけ取れる量が少なく希少という事です。その中でもオーガニックローズはごくわずかで超希少となりますが、化学的な薬を使わずに、大地のエネルギーを存分に吸収しながら育ったバラ(本物の薔薇)には、特別な力があると思っています。MI Roseで試用しているローズは、私が自らバラ園に行って、本当に信頼できるものをセレクトしていますので、安心して使用いただけます。 美容カプセル入りのローズスムージー。常温が選べるのも嬉しい。 カフェにはどんなメニューがありますか? 一番のおすすめはローズスムージーです。美容系またはホルモン系のカプセル入りで、バラの花びらやローズジャムなど、ローズをたっぷりとることができます。豆乳ベースですが、あまり癖はなく、甘みもあってとてもおいしく、飲みやすいです。常温もあるので冬でも飲むことができます。ほかにもローズティーやローズコーヒーも用意しています。 ショップにおいているのはどんなものですか? 私が思いをこめて開発したローズの美容オイルと、それを飲めるようにしたカプセルがメイン商品です。またそれ以外に、2つの提携バラ園のオリジナル商品もご用意しています。 1つは広島県の福山市のもので、バラティー、バラジャム、バラのお砂糖です。こちらのバラジャムはスムージーも入っています。 もう1つは島根県の奥出雲のもので、バラのシロップやお塩です。お塩は料理にもご使用いただけますし、塩むすびにすると、ほんのりごはんもピンク色になってキレイです。 どれも珍しい商品なので、女性への贈り物にもおすすめです。 今井さんが自ら厳選したオーガニックローズの製品が並ぶ このカフェ以外にもたまプラーザで長く会社を経営されているんですよね。 25年前に美容の世界に飛び込み、約20年前にたまプラーザに移ってきて、今のビルに入って12年です。2階にローズ専門エステ、3階に薬草化粧品の販売会社、4階にエステティックアカデミーがあります。 2階のローズ専門エステでは、ローズドレナージュという独自に開発したオーガニック100%のローズオイルを使用したトリートメントを行っています。ここでしか受けられないサービスなので、ローズにこだわりのある方が、九州や沖縄などの遠方も含め、全国から受けにいらっしゃいます。 美容事業を行う中で、このカフェとショップをオープンしようと思ったのはなぜですか? 現在のエステのお客様は、ほぼクチコミと紹介のみなのですが、ローズのすばらしさをもっと多くの方に知っていただきたい、ロ―ズの良さをもっと身近に感じていただきたい、という思いでオープンしました。カフェであれば、気軽にローズに触れられますから。ぜひ、このカフェをきっかけにバラを体に取り入れる習慣をつけてほしいですね。 ローズの効果で美しいスタッフの方々。左から2人目が今井さん。 初心者がローズ生活を始めるのに、どんな方法がオススメですか? どのような形でも良いので、取り入れていただきたいです。失っていくものを補うという感じです。サプリなどがお好みでない方は、オイルをお使いになられると良いと思います。嗅覚や経皮吸収でしっかり体の中に入っていくので!また、即効性を感じるには、ローズ蒸しテントがおすすめです。店舗では、お悩みに応じてアドバイスしていますので、ぜひお気軽にいらっしゃってください! ローズの効果がすぐに実感できるローズ蒸しテント。初回20分2,000円。
  • みんなで歌うゴスペルライプ  ~ 指導者 Jennaさん、事務局 不破さんに聞く

    みんなで歌うゴスペルライプ ~ 指導者 Jennaさん、事務局 不破さんに聞く

    2017年12月23日に美しが丘公園ペアツリー前で行われる「第8回 みんなで歌うゴスペルライブ」。たまプラーザのクリスマスの恒例となったこのイベントはどんな思いで始まり、毎年開催されているのか、we love tamaplaza事務局の不破さん(株式会社ウルプラス 代表取締役)と、ゴスペルの指導を第1回から行っているNGOゴスペル広場 代表のJenna(ジェンナ)さんにお話を伺いました。 「みんなで歌うゴスペルプロジェクト」はもう8回目、かなり長く続いているイベントですね。 不破:we love tamaplazaプロジェクトが8年前にスタートして、ゴスペルライブは初年度から開催しています。このプロジェクトは住民の方が主役になる、というのがコンセプトで、普段子育てや仕事で裏方になることが多い人にスポットをあてる活動になっています。 1年目、春・GW・夏にずっとそのコンセプトでイベントを実施してきて、冬何をするかと考えていた時に、クリスマスにゴスペル、というのは「住民が主役」という主旨にぴったりで、非常にしっくりきました。その後、ゴスペルのプロとして誰を巻き込むかを検討している中で、Jennaさんの存在を知り、その取り組みに非常に共鳴しました。 Jennaさんの取り組みというのはどういったものですか? Jenna:日本人がゴスペルと聞いて思い浮かぶのは、ほぼ「天使にラブソングを」の世界です。それによって、ゴスペルには2つのハードルがあるんですね。1つは教会で歌うイメージがあり、宗教色が強いこと。2つめは体の大きい外国人が歌っている印象から、音楽として難しいと感じていることです。しかし、みんなで声を出してハーモニーを作るのはとても気持ちがいいし、日本人の気質にもあっているので、もっと日本人にゴスペルを楽しんでほしいと思っています。そこで、みんなで集まって楽しくゴスペルを歌える場を作るとともに、参加費の一部で貧困国支援などの国際協力を行っています。 第1回の開催時はこのプロジェクトでも、参加費の一部や、チャリティポストカードの売上を支援団体に寄付をする取り組みを行いました。 第1回から指導するJennaさん。ゴスペルを広める傍ら、国際協力も行っている。 今年は最大150名の参加とのことでしたが、第1回からかなりの参加者がいたのですか? 不破:第1回から定員の100名は集まっていました。その後、リピーターの方が非常に多く、募集開始から数日で埋まってしまうことも。それだと、新規の方が全く参加できないので、募集開始日を内緒にしていました(笑) 第6回までは、駅前で行っていたので、ステージの大きさに限りがあり、これ以上定員が増やせませんでした。また、ギャラリーの方もすし詰めの状態で、ゆっくり鑑賞できない状態でした。そこで、より多くの方に参加して、もっと楽しんでいただきたいという思いで、第7回から美しが丘公園の広いステージで行うようになりました。 Jenna:駅前の時は、参加者のご家族の方が鑑賞するのも大変でしたが、美しが丘公園に移ってから、アットホームにゆったりと楽しめるようになって、とてもよかったと思います。大の大人が公園を貸し切って大声を出せる、というだけでもわくわくしますよね(笑) ゴスペルライブの練習風景。今年は過去最大の150名が参加。 曲目は毎年変わるのですか? Jenna:毎年を違う曲を4曲ほど歌っています。そのうち、今回の聖者の行進のような誰もが知っている曲を1曲入れることが多いです。また、そのほかに、きよしこの夜は、ギャラリーのみなさんも交えて毎年歌っています。 まさに大人の部活で、お友達ができる方も多いですし、大声を出すのはストレス発散になります。ぜひ、ストレスを抱えている方に参加してほしいですね。
  • たまプラーザ地域ケアプラザとは~大重所長に聞く

    たまプラーザ地域ケアプラザとは~大重所長に聞く

    たまプラーザテラスリンクプラザ4階にあるたまプラーザ地域ケアプラザ。どんな施設なのか、所長の大重さんにお話を伺いました。 施設について教えてください。 地域ケアプラザは、横浜市特有の福祉・保健施設で、このたまプラーザ地域ケアプラザは駅近ということが大きな特徴です。館内には調理室やキッズ向けのプレイルームも含めた5つの貸部屋があり、地域で活動する住民の皆様に利用していただいています。部屋の貸出には団体登録が必要で、福祉・保健を目的とした団体が利用可能です。 たまプラーザテラスリンクプラザ。1階、2階のが三井住友銀行が目印。 福祉・保健団体とは何ですか? 福祉・保健団体の条件は、①クローズドでは門戸が開かれた団体であること、②営利目的でないこと、③ボランティア活動を年2回以上していただくこと、です。様々な分野の教室の開催もOKですが、あくまでも先生主催ではなく住民(=福祉・保健団体)主催でなくてはなりません。 利用者はどんな方が多いのですか? 現在の利用者は高齢者と子育て世代が半々で、他のケアプラザに比べると子育て世代の利用が多いのが特徴ですね。駅の近くなので、買い物のついでなどに寄りやすいのだと思います。 リンクプラザ4階の入口。ガラス張りで中の様子がわかるので、入りやすい。 このケアプラザ独自の取り組みはありますか? 毎週火・木に「おやこの遊び場」として、プレイルームを開放しています。未就園児親子の居場所が少ない事は地域課題なので、需要があり、1日に平均30~40組が訪れます。また、地域でのボランティア活動を支援する団体「ぷらボラ」も昨年から活動をしており、ボランティアのマッチングや、新しい活動を企画して動き始めています。「ぷらボラ」は毎週火曜日の午前中に活動をしており、地域の仲間を募集していますので、一度覗きに来てください。 おやこの遊び場が行われているプレイルーム。親子で楽しめる空間になっている。 ほかに特徴的な行事はありますか? 年に1回11月にケアプラザ祭りをやっています。今年は終わったばかりですが、できるだけ多くの利用団体の方に出ていただく機会を作ることに注力しました。親子向けの企画や、飲食もあり、幅広い方に楽しんでいただけると思います。また、ケアプラザの事業ではありませんが、海外の方が自分の国や文化を紹介する国際交流を定期で行っており、色んな国の方と気軽に交流出来ますし、子供食堂や高齢者の孤食を予防する食事会、認知症を予防したり、がん患者や遺族などが集えるカフェなどもボランティアが中心に活動をしています。 特に住民の皆様に知っていただきたい取り組みがあれば教えてください。 今後は働く世代に向けたイベントを充実していきたいと思っています。その取り組みの1つとして、「マインドフルネス瞑想体験」を平成30年1月から3回開催しますので、ぜひ一度参加してみてください。 また、地域のこども達が放課後に居られる場所作りや、学習支援なども来年は考えています。今後も、ケアプラザは皆様が住みよい地域づくりを目指して活動してまいります。 たまプラーザ地域ケアプラザの大重所長。新たな取り組みに積極的にチャレンジしている。
  • 美しが丘地域ケアプラザとは~地域交流コーディネーター糸川さんに聞く

    美しが丘地域ケアプラザとは~地域交流コーディネーター糸川さんに聞く

    美しが丘4丁目の坂の中腹にある美しが丘地域ケアプラザ。どんな施設なのか、地域活動交流コーディネーターの糸川さんにお話を伺いました。 地域ケアプラザとはどんな施設ですか? 横浜市独自の福祉・保健施設で、横浜市全体で137館、青葉区に12館あります。1つの中学校区、人口2.5万人に1か所というのが目安です。横浜市の中には、地区センターや老人福祉センター併設のものもあり、利用者は一般的にシニアが多いですね。横浜市外の方も利用することができます。 美しが丘地域ケアプラザは美しが丘4丁目の坂の中腹にある 地区センターとはどう違うのですか? 地区センターは文化施設で、体育館なども併設されており、多世代交流を目的にしています。用事がなくてもふらっと来て、過ごせるスペースがあるのも特徴です。それに対して、地域ケアプラザは、福祉保健目的で、介護保険の窓口やデイサービス機能もあり、目的を持ってくる場所です。配食サービスや、子供会のイベント、趣味や親子のサークルの活動なども行われています。 美しが丘地域ケアプラザはどんな施設ですか? 美しが丘4丁目にある平成13年設立された障がい者、高齢者がメインターゲットの施設です。たまプラーザの駅からは少し歩きますが、駐車場は4台しかなく、一部屋利用につき1台優先利用となっているので、自転車で来る方も多いですね。バス停では「平川」「美しが丘3丁目」が最寄りです。たまプラーザの駅前にも地域ケアプラザがありますが、そこには普段着で行きづらいという声も多いのですが、こちらは気軽に足を運んでいただけると思います(笑) 施設の壁には、利用団体の作品やイベントの告知がぎっしりと飾られている どんなイベントが行われていますか? 各サークルが様々なイベントを行っていますが、ケアプラザの主催事業として、多世代交流を意識した料理教室や、歌の事業を行っています。特に、毎月行っている「歌謡の会」は非常に人気があり、シニアを中心に毎回60名以上が集まります。昔の歌を思い出して歌う回想法が健康にもいいようです。 子育て世代向けの取り組みもありますか? 毎週月曜の午前中に、区役所主催で子育て相談が行われています。そこは、ママ同士の交流の場にもなっており、特に相談がなくても通うことができます。また、毎週水曜17時~18時と、日曜12時~16時に「あおばこども食堂」が行われています。親子でも参加することができるので、ぜひ一度来てみてください。 地域活動交流コーディネーターの糸川さん。自らイベントの企画・運営もしている
  • 第5回 たまプラーザ地域ケアプラザまつり

    第5回 たまプラーザ地域ケアプラザまつり

    今年は11/11(土)に開催! 普段地域ケアプラザを利用している団体さん達によるステージやワークショップが盛りだくさん。 小学生以下のお子様はスタンプラリーもやっています♪ 開催時間は9:50~15:00です。
  • CONA たまプラーザ店~ちょい呑みフェスティバル初参加店紹介①

    CONA たまプラーザ店~ちょい呑みフェスティバル初参加店紹介①

    2017年10月24日(火)、25日(水)に行われる第7回たまプラーザちょい呑みフェスティバル。今回の初参加は4店舗(たまプラーザの飲食店のみ)。その中の1つである、8月にオープンしたばかりの「CONAたまプラーザ店」の店長丸山さんにお話を伺いました。 お店の特徴を教えてください。 A.もともとCONAは全国に50店舗以上ある窯焼きピザのフランチャイズチェーンなのですが、たまプラーザの店舗は4つしかない直営店の1つで、唯一ベッドタウンにあります。同じCONAでも、それぞれの店舗が独自の特徴を出していまして、たまプラーザ店は常時30センチのピザを30品目、500円で提供することにこだわっています。 名前の通り、ハワイを彷彿とさせる外観 窯焼きピザで500円は破格ですね! A.ワンコインにこだわっていまして、前菜・サラダ・パスタなどの他のメニュー、アルコールも含めたドリンクもすべて500円です。ぜひ、学生さんにも来ていただきたいですね。また、日本人はワインをグラスで頼みがちなのですが、ぜひボトルで注文いただきたいですね。たまプラーザ店のボトルワインはすべて1,900円です。赤・白・スパークリング合わせて50種類取り揃えておりますし、産地もイタリアだけでなく、フランス・スペイン・チリ・オーストラリアなど様々です。 一番人気はどのピザですか? やはり定番のマルゲリータですね。スタッフの中ではしらすガーリックが人気あります。 スタッフ一番人気のしらすガーリック お客様はどんな方が多いですか? A.昼も夜も客層はあまり変わらず、圧倒的に女性が多いですね。あと、夜の早い時間帯までは家族連れも目立ちます。安いから、というよりも店の雰囲気が気に入っていただいている方が多いですね。 ブランドポスターも印象的なオシャレな店内。女性に人気というのもうなずける ちょい呑みフェスティバルのメニューについて教えてください。 A.フードメニューは4つの選択肢があります。通常のピザのメニューからは女性に人気があるバジルマスカルポーネと学生に好評な生ハム半熟卵PIZZA。また、季節メニューとしてかぼちゃのピザもラインナップしています。 ピザ以外では、フライドポテト。チリガーリック、ペッパーチーズ、ゆかり昆布から味を選べます。ちょい呑みは3軒まわるのが前提ですから、2人で来てピザ2枚は重いですよね。ピザとポテトはいい組み合わせだと思います。また、どうしても、ピザは時間がかかるので、とりあえず早く食べたい人にもおすすめです。 ちょい呑みメニューのひとつ、バジルマスカルポーネ 耳慣れないドリンクもありますね。 A.モクテルはコーラベースのフルーツ系ノンアルコールカクテルです。コナボールはハイボールにりんごビネガーを加えたもので、甘酸っぱい感じになり、女性でも飲みやすいです。 最後に一言お願いします。 A.まだオープンしたばかりで、スタンダードメニュー中心ですが、今後はたまプラーザの雰囲気にあうような有機野菜のピザやビオ・ワイン(自然派ワイン)も増やしていきたいです。ちょい呑みに限らず、ぜひ一度足を運んでみてください。よろしくお願いします! 店長の丸山さん。本職はバリスタとのこと。
  • Darts Rookie~ちょい呑みフェスティバル初参加店紹介②

    Darts Rookie~ちょい呑みフェスティバル初参加店紹介②

    2017年10月24日(火)、25日(水)に行われる第7回たまプラーザちょい呑みフェスティバル。今回の初参加は4店舗(たまプラーザの飲食店のみ)。唯一新石川の店舗である「Darts Rookie」のオーナー櫻井さんにお話を伺いました。 お店はいつからあるのですか? A.11年前のダーツがブームだった頃に開業しました。当時は別のオーナーで、自分が引き継いでからは8年になります。ダーツをやっている人の界隈ではかなり有名なお店です。昔は田園都市線にも、各駅に1つくらいダーツができるお店があったのですが、今ではかなり減ってしまいましたね。 正直、なかなか入りにくいお店ですよね。。。お客様はどんな方が多いですか? A.たまプラーザで最も入りにくいお店なんじゃないでしょうか(笑)やはり、ふらっと来る人はほぼいないですね。スポーツとしてダーツをやっている方が多く来ます。 お店はフラワークリーニングの上の2階。左側に階段がある。 ダーツが投げ放題なんですよね。これは練習したい方には嬉しいですね! チャージ700円に席料とダーツ代が含まれています。1ゲームごとの料金設定が一般的で、投げ放題は珍しいです。投げたい人にいっぱい投げてほしいんですよね。 ダーツにはハードダーツとソフトダーツの2種類があってRookieでは両方楽しめます。伝統的なハードダーツはイギリス生まれで、現地ではアイリッシュパブで競馬などのように選手に賭ける、というようなことが行われています。的は小さいですが、先が金属なのでハードダーツより刺さりやすいのが特徴です。しかし、自分で点数計算もしないといけないので、ルールを説明できる人がいないと楽しむことができません。それに対して、アミューズメント施設などにもある、点数計算してくれるものがソフトダーツで、こちらはアメリカで生まれたものです。スポーツしては全く別物なんです。 左の2つがハードダーツ。右がソフトダーツ。 子供も楽しめそうですが、ファミリーで来てもいいのですか? もちろんです。年中の娘も店にいることが多いですし、保育園のお友達家族も来ています。店は17時からですが、ファミリーには遅い時間なので、15時に行きたいと言われれば開けますよ(笑) お料理も充実していますね。 ダーツをやらずに、飲み食いだけして帰る人も結構います。今回のちょい呑みでは人気メニューの自家製もつ煮、タコゆずマヨ和え、本日の野菜サラダ、ナチョスチップから1品お選びいただけます。ドリンクはコロナなどの瓶ものを除いて、600円以下のものであればどれでもOKです。ソフトドリンクもたくさんご用意しています。 人気メニューの自家製もつ煮。店内にももつ煮のいい香りが漂っていた。 豊富なドリンクメニュー。ちょい呑みでもたくさんの中から選べるのは嬉しい。 ちょい呑みメニューにはもちろんダーツも含まれていますね。 今回は、先着50名様にマイダーツ(3本1セット)をプレゼントします。これだけでもチケットの元がとれますよ!パンフレットにはダーツゲーム5クレジットと書いてありますが、混んでなければ譲り合っていくら投げていただいても結構です。26時まで営業しているので、1軒目2軒目で飲み過ぎてしまったら、最後にダーツをもらいに来るだけでもウェルカムです。もし、プレゼント用のダーツがなくなってしまったら、チャージ料無料チケットを進呈します。 これを機会にいろんな方に知っていただけるといいですね そうですね。見た目よりもアットホームなお店なので、気軽に来ていただき、ダーツを身近に感じていただけたら嬉しいです。 オーナーの櫻井さん。自身もアジアベスト8になった経験があるダーツの腕前。
  • 北海道らーめん 壱龍~ちょい呑みフェスティバル初参加店紹介③

    北海道らーめん 壱龍~ちょい呑みフェスティバル初参加店紹介③

    2017年10月24日(火)、25日(水)に行われる第7回たまプラーザちょい呑みフェスティバル。今回の初参加は4店舗(たまプラーザの飲食店のみ)。古くからあるお店ながら、今回が初参加とあるラーメン屋さん「北海道ラーメン 壱龍」のオーナー、尾崎さんにお話を伺いました。 お店はいつからあるのですか? A.オープンは平成元年からなので、もう28年になりますね。自分が引き継いだのは昨年の6月からです。その前は新百合ヶ丘のラーメン屋さんで働いていました。数年前には、つけ麺をメインにやっていたこともありましたが、現在は開業当時の味を引き継いでスタンダードな札幌ラーメンが中心です。 美しが丘公園からあざみ野方面に続くけやき通りに面した場所にある。 札幌ラーメンの特徴を教えてください 特徴は麺が太いことと白味噌を使っていること、つなぎに卵を使用した玉子麺であることですね。店によって、味の濃淡は様々ですが、壱龍は比較的あっさりとした飲みやすいスープを使用しています。 ラーメンの種類がとても多いですね。 スタンダードな札幌味噌の他に、辛味噌、旭川醤油、函館塩など一通りそろっています。最近は魚香る醤油ラーメンも始めました。とうがらしたっぷりの鉄火麺はお酒呑んだ人が勢いで頼むことが多いです。中には豆板醤、ラー油、七味をかけて、さらに辛くしている人もいます(笑)サイドメニューも豊富で、スタンダードな餃子やチャーシュー丼の他、新百合ヶ丘のお店で出していた鮭いくら丼も持ってきました! 食券を先に買うスタイル。写真付きでどれもおいしそうなので迷ってしまう。 おすすめはどのメニューですか? お店として推しているのは味玉と角煮がのっている特製札幌味噌ラーメンです。辛味噌ラーメンもとても人気があります。 人気の札幌味噌ラーメン(上)と辛味噌ラーメン(下)。ボリュームもたっぷり。 お客様はどんな方が多いですか? 平日は飲んだ帰りの方も含めて、サラリーマンの方が多いですね。22時頃以降が一番賑わっています。また、ボックス席が多いので週末はファミリーもとても多いです。近隣のラーメン屋さんのアルバイトの子もよく来てくれます。常連さんにメニューの試食をお願いすることもあります。先日もつ煮込みが好評だったので、メニュー化しようと思っています。 店内にはボックス席が多く、ファミリーでも来やすい ちょい呑みメニューについて教えてください。 おすすめの札幌味噌の半ラーメンと、豚角煮のおつまみです。角煮は、特製札幌ラーメンのみにのっているもので、通常単品では提供していません。ちょい呑みをきっかけにお店を知ってもらえたら嬉しいですね。 オーナーの尾崎さん。15歳の時から製麺所で働いていたというラーメンのプロフェッショナル
  • ちょい呑みフェスティバル初参加店紹介④ People Wise Café

    ちょい呑みフェスティバル初参加店紹介④ People Wise Café

    2017年10月24日(火)、25日(水)に行われる第7回たまプラーザちょい呑みフェスティバル。今回の初参加は4店舗(たまプラーザの飲食店のみ)、5月に美しが丘公園隣にオープンしたPeople Wise Cafeの店長、矢口さんにお話しを伺いました。ちなみにこちらは24日のみの参加なのでご注意を! お店の特徴を教えてください 4月に東急電鉄さんと横浜市さんが共同で「さんかくBASE」という複合スペースをオープンしました。こちらの店舗も、その施設の一部になっており、住民の方が気軽に集えて、リラックスできるカフェになっています。開店は8時で、早い時間帯に営業時間しています。 美しが丘公園の隣にある開放的なカフェ。敷地内に駐車場があって便利。 お客様はどんな方が多いですか? 営業時間の影響もあり、ファミリー層とシニアの方々が多いですね。平日は保育園や幼稚園に子供達を送った後、ママたちが朝会をやっていたりします。キッズスペースにおもちゃもたくさんあるので、お子様連れの方にもゆっくりしていただけますし、テラスはワンちゃん連れもOKです。休日は朝から全員で朝食を召し上がっているご家族も多いです。 おもちゃもたくさんある店内のキッズスペース。この周辺の席はママ達に大人気! 朝食用のメニューがあるのですか? 10:30までモーニングをやっています。トースト3種類、フレンチトースト、パンケーキがあり、ワンコインから注文可能です。11時以降は閉店まで同じメニューです。ハンバーガーをメインにサンドイッチ、ランチプレート、ダッチオーブンで焼いたパンケーキなどをご用意しています。特に、種類も多いハンバーガーが人気ですね。 人気メニューのハンバーガーは種類も豊富。こちらはアボカドバーガー。 スイーツはどんなものがありますか? おすすめは自家製ケーキです。毎日6種類くらい用意しているのですが、最近はかなり注文が増えていて、午後には3種類くらいになっていることもあります。たまプラーザはその場でケーキをゆっくり食べられるお店が少ないと思うので、ぜひ一度食べに来てください。 入口近くにある冷蔵ケースに、本日のケーキが並ぶ。 イベントもやっているんですよね。 地域の皆様と一緒にワークショップや、朝ヨガ、カフェ英会話などをやっています。内輪のイベントでもご利用いただけますし、誰でも参加できるオープンなイベントはFacebookページ、Instagram、掲示板で告知しています。気軽にご相談ください。 ちょい呑みフェスティバルは1日だけの開催ですね。 定休日が水曜日と木曜日なので、今回は24日(火)のみの参加にさせていただきました。その代わり、営業時間は通常18時閉店のところ、20時まで営業します。ランチのお客様が落ち着く15時からちょい呑みタイムが始まります。 店長の矢口さん。以前は、同じ会社が経営する茅ケ崎のカフェで働いていた。 ちょい呑みのフードメニューは今回限定ですか? そうです。自家製ソーセージとポテトの盛り合わせ、チリチーズナチョス、それにミニバーガーをご用意しています。ミニバーガーを気に入っていただけたら、今度はぜひランチタイムに大きいバーガーを食べに来ていただきたいですね。 ドリンクは生ビールとグラスワインとありますが、ソフトドリンクもOKですか? そうですね。お酒を飲まない方のために、当日までに考えておきます。 ちょい呑みをきっかけに、特に来ていただきたい方はいらっしゃいますか? 大学生など、若い方にもっと来てほしいと思いますね。People Wise Cafeは空間が広いのでゆったりとおしゃべりしたり、自分の時間を楽しんだりできると思います。Wi-FiもあるのでPC作業にもおすすめです。 席間が広く、ゆったりとした店内。ソファ席が多いのも嬉しい。
  • 第7回たまプラーザちょい呑みフェスティバル

    第7回たまプラーザちょい呑みフェスティバル

    第7回が10/24(火)、25(水)に開催決定! 半年1回に開催されるたまプラーザの飲食店を呑み歩くお祭りです。 チケットは3枚綴りで1枚のチケット(前売2,400円、当日2,500円)でワンフード・ワンドリンクが楽しめます。 これを機に新しいお店を開拓してみよう! 前売券販売所:参加29店舗、アロウ靴店、セントラル産業㈱、昭和調剤薬局 当日券販売所:参加29店舗、たまプラーザ駅前、たまプラーザ中央商店街入口 チケットのご利用方法 1.チケットは3枚綴で2,500円(前売り2,400円)です。(買取や払い戻しはできません) 2.1枚のチケットでワンフード・ワンドリンクが楽しめます。 3.同じ店で何枚でも使えます。(足りなくなったらお店で購入してください) 4.ちょい呑みメニュー以外のドリンクやお料理は実費精算となります。