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作家とお客さんの心を繋ぐ 「share A month」が毎月開催中!

作家とお客さんの心を繋ぐ「share A month」が毎月開催中!
総合住宅展示場「新百合ケ丘ハウジングギャラリー」の隣に位置するレンタルスペース「しんゆり交流空間リリオス」で毎月1回開催されている「share A month」。 アトリエ、ワークショップ、販売、オーダーなど、shareする人(出店者)とお客さんの触れ合いを大切にし、出店者同士の関係性も素敵なこのイベントに、お邪魔しました。 この日はアクセサリーの出店が3店ありましたが、全く違うタイプの商品が並んでいるので、見ているだけで楽しくなってきます。 と言いつつ、見ているだけでは満足できなかったロコっち編集部は、イヤリングとピアスを購入♪ カラフルな革小物や、作家さんこだわりのお花、キッチン用品の販売も。 参加している作家さんは月によって変わるため、「欲しい!」と思ったものは、その日に購入するのが正解。 メイクをしたままOKのベトナム式顔ツボ、マヤ暦、カラーセラピー、シェルツリーを制作するワークショップもあり、商品を購入するだけでなく、体験できるのも「share A month」の魅力です。 かつてこんなに牡蠣をオシャレに魅せる人がいたでしょうか!? KIRIMIST(キリミスト)さんによる「三陸産牡蠣」(左)と「広島産牡蠣」がよくお似合いのLittle summerオーナーさん。作家同士の交流が盛んなのも、このイベントの特徴です。
主催のお2人にお話をうかがいました
左:大和田 瞳さん (sparkle0519:https://www.instagram.com/sparkle0519/) 「ハンドメイドマルシェが山ほど開催され、“売るために作る”人が増えている中、お客さんだけでなく、作家自身も純粋に楽しめる空間を作りたいと思ったのが、『share A month』を始めたキッカケです。 “月に1回、ここにいるよ”という場所を、しんゆりに作りたかったんですよね。 最近は“お直し”でいらっしゃるお客さんも増えてきて、商品に不具合があったら、お直しをしたり、次はこういう物が欲しいと言われたら、それに応えたり、商品がお客さんに行き渡りっぱなしにならないところがいいなぁと思っています。 そのおかげか、リピーターのお客さんも多く、1人でふらっといらっしゃる方も。でも、その“ふらっと”がいいんですよ(笑)。“今月もやってるんだ。じゃあ行ってみようかな”って。 これからもその空気感を大事にしながら、長く続けていければいいなと思いますね」 右:藤好つむぎさん (KIRIMIST:https://www.instagram.com/kirimist26/) 「よく他の作家さんと話すのが、“みんな意外とマーケット疲れしてるよね”ってことで、ガツガツ販売をするのではなく、作家同士が場所をシェアし合って好きなことをする、という場が作れて良かったと思います。 絵を描くのもありだし、物を売るのもアリだし、ワークショップをしてもいいし…。表現の仕方は作家さんそれぞれ。 私自身は、魚介類の切り身をフェルトなどで制作してブローチにする“KIRIMIST”として出店もしているのですが、始めたキッカケは、友達にシャケのブローチを付けて街を歩かせてやろうという“嫌がらせ”からなんです(笑)。 “どうかしてる”っていうのがKIRIMISTの間では褒め言葉で、その言葉がこのイベント中に聞けると、とても嬉しいですね(笑)。 私も含めて、作家が家でいつもやっていることを月1回、同じ場所で発表したり販売したりする。そういうスタンスで、これからも楽しく、ゆる~く続けていけたらいいかなと思います」 会場を一歩入ると、シェアアトリエならではの個性豊かなアイテムに毎月出会える「share A month」。 作家さんこだわりの商品と、楽しいおしゃべりが溢れた空間の中、心地良い時間を過ごすことができました。 次回の開催は7月18日(木)とのことなので、素敵な作家の皆さんと作品に、ぜひ会いに行ってみてください。 share A month 次回開催:2019年7月18日(木)/10:00~16:00 会場:しんゆり交流空間リリオス

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  • ねこさとP

    ねこさとP

    ロコっち新百合ヶ丘 編集長

    プロライター&エディター。ハガキ職人でもある。音楽と猫が大好き。 「セレブな街というイメージが強い新百合ヶ丘ですが、それだけではないお店や人物、イベントに着目し、最新情報からニッチな情報まで、自分がとにかく楽しいと思えることを、どんどんご紹介していきたいと思っています!」
  • 小川ラン

    小川ラン

    カメラマン

    プロカメラマン。特徴は常にイヤフォン。 日々のストレスから逃れるため夜な夜なランする。 生まれも育ちも麻生区。 「原っぱしかなかったしんゆり、現在のしんゆり、すべて見てきているからこその視点でこれからのしんゆりを切り取っていきます!」

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