「スペイン二つの貌〜ガウディ没後100年・ファリャ生誕150年記念の年に〜」開催

昭和音楽大学音楽芸術運営学科 アートマネジメントコース企画制作演習企画公演Vol.1「スペイン二つの貌〜ガウディ没後100年・ファリャ生誕150年記念の年に〜」が、川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)の一環として開催されます。

昭和音楽大学音楽学部 音楽芸術運営学科 アートマネジメントコースは、音楽プロデューサーの養成を目的とし、授業の一環として学生自らがコンサートの企画・制作に取り組まれています。

詳細・チケットのお申し込みなど詳しくは昭和音楽大学HPへ

〜以下は企画されたアートマネジメントコース学生さんからのコメントです。〜

2026年は、建築家アントニ・ガウディ没後100年、ならびに作曲家マヌエル・デ・ファリャ生誕150年という、スペイン文化史において大きな節目の年にあたります。
この記念すべき年に、音楽を通してスペイン文化の精神性と魅力を改めて見つめ直す機会を創出したいと考え、本公演を企画いたしました。

本公演では、元NHK交響楽団コンサートマスターの伊藤亮太郎、サグラダ・ファミリア教会での演奏経験を持つ河野智美、日本スペイン音楽学会副会長を務めるスペイン音楽研究者・濱口典子をはじめ、スペイン音楽に造詣の深い本学教員が出演いたします。

重なり合う音の響きを通して、スペイン音楽に内在する「祈り」と「情熱」という二つの表情を描き出すと同時に、新百合ヶ丘の地でスペイン音楽の奥深い魅力をご体験いただける機会となっております。

【公演詳細】
「スペイン二つの貌〜ガウディ没後100年・ファリャ生誕150年記念の年に〜」
2026/5/2(土)
時間:開演 15:00 (開場14:30)
会場:昭和音楽大学 南校舎5階 ユリホール
出演:伊藤 亮太郎(ヴァイオリン)
   佐々木 祐子(ピアノ)
   廣田 美穂(ソプラノ)
   濱口 典子(ピアノ)
   河野 智美(ギター)
   合唱隊(声楽コース学生有志)