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「もっとやりたい!」気持ちを高める 幼児教室「はまキッズ オルパスクラブ」体験レポート

こんにちは! レポーターのみおです。年中5歳・男の子の母です。 コロナ禍になってからは外出が厳しくなり、子どもとの時間をどう過ごすか毎日悩ましいですね。 我が家ではテレビやタブレットに長時間頼ることも多く、決して有意義な時間を過ごしていると言えない日々を過ごしています。こんなご時世とはいえ、あらゆる能力が伸び盛りの幼児期なのに、このままでいいのだろうか......モヤモヤ......。 そんな時に、幼児教室体験に参加してみない? と取材のお話をいただき、幼児教室初体験の息子と「はまキッズ オルパスクラブ」に行ってきました。

センター南駅から徒歩2分

はまキッズオルパスクラブセンター南校は、サウスウッドの裏手の松本ビルA館の4階にあります。センター南駅から徒歩2分ほど、買い物に便利な商業施設も集合している利便性の高いエリアです。 関西を中心に24校設立されている「はまキッズ オルパスクラブ」の中でも神奈川県唯一の校舎なので、市外や県外から通われている方もいらっしゃるそうです。 子ども新聞の切り抜きや折り紙の折り方が掲示されていました。 明るく清潔感のある室内。 「楽しいところだよ。ママも一緒だよ~」と事前に伝えていたので、年中・5歳の息子はちょっとそわそわしながらも機嫌よく入室。 まずは手洗い場で手をしっかり洗ってから、教室に入りました。

授業は50分、保護者同室スタイル

体験教室の授業は、通常クラス同様、保護者同室で50分の時間が設けられています。体験の時は基本的にマンツーマンですが、通常のクラスは1組~最大4組同室。 年少下(満2歳児)~年長の幼児クラス、小1~小2までの小学生クラスがあり、学年ごとにクラスが分かれています。 授業の流れは次の通り。 【童謡唱歌】 【図形パズル】 【指先】 【基本知力】 【数理論】 【言語】 【ゲーム】 【読本】 これらの内容を1項目あたり約3分~10分かけて進んでいきます。 保護者同室の理由は、子どもがどんな様子で何を学んでいるのか保護者と共有することによって、子どもへの声掛けや持ち帰る学具の使い方を知ってもらうという狙いもあるそうです。

体験授業スタート!

まずはしっかり先生の目を見て、始まりの挨拶をするところからスタートしました。 先生「〇〇君はどんな遊びが好きなのかな?」 息子「工作!」 さりげない会話で緊張もやわらぎ、なおかつ子どもの関心を聞き出してくださっていました。 ※体験授業の内容は、入会後スムーズにクラスへ入れるよう、通常授業の進度に合わせて変わります。 【童謡唱歌】 音楽に合わせて歌いながら、先生と一緒に歌詞を指でなぞっていきました。 なんと歌詞プリントには漢字やカタカナも入り混じっています! ここでは速読の力を養うのではなく「耳で聞いて字と合わせる」作業が大切なのだそうです。 授業のはじめに音楽を聴いて一緒に歌うことで、子どもの気分を盛り上げる効果もありそうですね。 【図形パズル】 直線で成り立つ「天地パズル」と曲線が入った「ペリカンパズル」。 実は左右非対称で、大人でも結構難しいのです。先生は様子を見ながら絶妙なタイミングでヒントを出してくださるのでした。 図形形態や空間位置を把握する能力が養われることはもちろん、指先を使うことで脳が活性化されるそうです。この練習は次のプログラムにも繋がっています。 【指先】 はさみを使って線になぞって切っていきます。展開すると飛行機の形に。 こちらは年長さんの切り絵の作品。 難易度がぐっと上がりますが、上手に出来ていますね! この内容は後のプリント学習「基礎知識」に繋がります。 【基本知力】 折り紙を切って展開した実体験をもとに、折り紙展開の問題を解きます。 また、影絵問題の前には、先生が実際に対象物に光を当てて、影を作って見せてくれる場面も。 折り紙展開も、影絵も、実体験をもとに想像を膨らませ、知識を深めていきました。 【数理論】 5個1列、球を隣の空間に移して、数の増減を捉えるオリジナル学具を使います。 実態を数量的に捉え、論理的に思考する能力を養うそうです。 数理論は他の項目に比べて時間をかけていたように感じました。 【言語】 言語カードを使って仲間外れのものを答えます。 正直、5歳児にとって答えは難しいです。しかしながらここで大切なのは「なぜそれを選んだのか、子どもに理由を説明させる」ことだといいます。 模範解答は一応子どもに伝えますが、子どもの意見にも〇印をつけてくださっていました。 プリント学習では、知らない花が出てきた際に、図鑑を出して見せてくれました。 図鑑は先生の手が届く範囲に置いてあり、サッと差し出しておられたのが印象的でした。 【読本】 童話や昔話を絵だけのカードにしたものを先生が読み上げます。 この時すでに集中力が切れかけていた息子。最後内容について簡単なクイズを出されて、少し気が引き締まりました! 本来なら【ゲーム】→【読本】の順ですが、息子の様子を見て順序を入れ替えてくださったようです。 【ゲーム】 最後に先生と釣りのゲームをしました。 先生とどっちがたくさん釣れるかな? 数の増減をちょっぴり意識しながら......。 通常クラスではクラスメイトとゲームを行います。クラスメイトとのゲームは協調性や社会性を育てる機会でもあります。何より楽しく締めくくられることが大切ですね!

感想

「もっとやりたい!」と意欲的な気持ちで終わった50分の授業。 息子にとっては初めての幼児教室ということもあり後半は少しダレてきた様子もありましたが、先生が上手に導いてくださいました。 子どもが授業とは関係のない言葉を発したときに、その話を授業に繋げるかのように広げてくださる場面も。 突然「ぼくかけ算できるよ! 3×3!」と言い出した時には、内心「脱線するから! 分からないのにヤメテー」とヒヤヒヤしましたが、先生は息子の発言をちゃんと拾ってくださり実際に3つの球を3列並ばせて手元で見せてくれたことに感動しました。 今までおぼろげでしかなかった数の概念が、初めて目の前の実体として掴む事ができた出来事だったと思います。 「お子様から話題を持ち掛けてくれると嬉しいのですよ。可能な限り受け止め広げていきたい」と先生。 しっかり子どもの声に耳を傾けてくれる先生の真摯な姿勢は、私には到底真似できないと思いました。「ぴったり合ったね」「上手に切れて先生びっくりしちゃった」などのほめ方一つとっても、子どもの気持ちを盛り上げてくれるのです。 また、感動したのが、綿密に設計された はまキッズオリジナル学具です。息子にとってはもう少しで届きそうな絶妙な難易度だったので、余計に真剣に取り組みたくなるようでした。 ゲーム感覚でさまざまな能力を養う約200種類のオリジナル学具が、先生の背後に収められていて、さっと子どもの前で披露する様子は、まるでショーを見ているよう!  子どもの反応やその日出来たこと、出来なかったこと、全て傍で見られたことは私にとってもたいへん有意義な時間でした。

はまキッズの担当者に質問してみた

一通り体験を終えてちょっとした疑問もでてきたので、この日担当してくださった、はまキッズの藤田さんに質問してみました。これから体験教室・入会を検討している方も不安に思われるであろうことを踏み込んで聞いてみましたよ!

Q 初歩的な質問ですみません。はまキッズの「はま」って何ですか?

Aはまキッズの「はま」は、母体の「浜学園」を指します。浜学園は、灘中学校合格者数日本一の実績と60年以上の歴史をもつ学習塾で、関西エリアを中心に全国に51校設立しています。(駿台・浜学園含む) 中学受験だけでなく、高い知性を育てるノウハウを生かし、幼児教室として展開しているのが「はまキッズ オルパスクラブ」です。

Qでは、はまキッズは、小学校受験を目標とする親子向けの幼児教室なのですか?

Aはまキッズの教育理念として、幼児期の教育は「教育手段」ではなく、「人生を豊かにするための心と能力を育てるもの」という考えを掲げています。「小学校受験対策の教室」というより、8歳までの幼児期の脳に感受できる子どもの能力を育成することに特化しているのが特徴です。

Q体験教室に子どもを誘うとき、どんな声掛けをしたらよいでしょうか?

Aお子様の年齢や性格にもよると思いますが、親御さんから「塾にいくよ」「勉強しにいくよ」と誘っても、お子様はピンとこなかったり、あるいは勉強という言葉に拒否反応を示すことも考えられます。 はまキッズ オルパスクラブの教室では「遊びを取り入れながら結果的に能力を伸ばす」ことを目的としていますので、まずは「遊びに行ってみない?」というお声かけをしていただいて、お子様が明るい気持ちで来校していただければと思います。

Q授業の途中で眠くなったり、ぐずったりしないか心配です。

Aまだ就学前のお子様なので、眠くなったり、ぐずったりはよくあります。保護者の方が同室されているので、コツを伺って興味をひいたり、ゲームを先に行うなど授業の構成を変えたり、工夫して乗り切っています。

Q体験教室後、入会を断っても大丈夫なのでしょうか......。

Aもちろんです。特に幼児教室の場合は、保護者のご理解とご協力なしでは通うことができませんので、賛同いただければ幸いですが、そうでない場合は無理に入会をお勧めすることはいたしません。ご検討の上入会を辞退された場合には、春期、夏期、冬期の短期教室のご案内させていただくこともあります。どうか気負いせず、気軽に体験教室にお越しくださいね。 →幼児教室の体験教室、入会をゴリ押しされたらどうしよう……と心配していましたが、教育内容に賛同いただければ是非、とのことでした。体験後は入会以外に短期教室の選択肢もあるそうです。 体験教室は、定期的に開催されるものに加えて、要望があれば随時受付しています。 9月26日(日)は無料の体験イベントも開催されます。 ご興味のある方はこの機会に是非ご参加くださいね!

無料イベントのご案内

【はまキッズを探検してみよう ―パズル編―】 はまキッズオリジナルのパズルを体験してみよう! パズルにて育成される能力についてご説明いたします。 ◆日にち 2021年9月26日(日)  ◆時間 Ⅰ部 10:00~11:00 Ⅱ部 11:30~12:30 ◆費用 無料 ◆会場 はまキッズ オルパスクラブ センター南校 ◆住所 横浜市都筑区茅ケ崎中央8-36 松本ビルA館4F ◆電話番号 045-948-5721 ◆HP はまキッズオルパスクラブ公式HPはこちら>>幼児教育の「はまキッズ」

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  • みお

    みお

    2児の母。 ロコっちセンター南のロゴデザインを手掛ける。 35年間福岡県民だったが、この度都筑区に移住する。 センター南をはじめ、都筑区をまだまだ探索中。 趣味は歌うこと、食べること、作ること♪

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