センター北駅前のモザイクモール港北6F屋上で、「MOSAIC CRAFT BEER FES」が、2026年6月6日(土)・7日(日)に開催されます。
横浜を中心としたクラフトビールのブルワリーが集まり、屋上で心地よい風を感じながら、個性豊かなビールを楽しめるイベントです。
目次
ビールの聖地・横浜を中心したクラフトビールが大集結!

実は横浜は、日本初の醸造所が誕生した「ビール発祥の地」。
現在も横浜には、個性豊かな醸造所があり、それぞれのこだわりが詰まったクラフトビールをつくっています。
クラフトビールの魅力は、香りやコク、温度によって変化する奥深い味わい。普段の「とりあえずビール」とはまた違った一杯に出会えるのも楽しみのひとつです。
今回のイベントでは、横浜・横須賀のブルワリーがモザイクモール港北6F屋上に集結します。
Yellow Monkey Brewing

都筑区から、自由で遊び心のあるクラフトビールを発信する「Yellow Monkey Brewing」。
“Be pirates. Be playful.”を合言葉に、定番から限定ビールまで「また飲みたくなる一杯」を目指して醸造しています。
地元・都筑区のブルワリーが出店するということで、センター北エリアの方にとっても注目のブースになりそうです。
浦島ブルワリー

神奈川区浦島町にある小さなブルワリー「浦島ブルワリー」。
地域に根差し、素材と向き合いながら、一つひとつ大切に醸造しています。
派手さよりも、日常にそっと馴染むような心地よいバランスの一杯を届けているブルワリーです。
横須賀ビール

横須賀市ドブ板通りで「ビールで街を笑顔に」をテーマに醸造する「横須賀ビール」。
三浦半島をメインに、神奈川県産の食材を活かし、季節ごとに多彩なビールを展開しています。
横須賀らしさを感じられるクラフトビールを味わいたい方におすすめです。
横濱金沢ブリュワリー

金沢区のフルーツや蜂蜜を使用したビール、食事を邪魔しないペールエールなどを醸造する「横濱金沢ブリュワリー」。
繊細で飲み飽きないビールを手がける、小規模醸造場です。
希少な一杯を楽しめる機会になりそうですね。
横浜ビール

横浜市内で最も長い歴史を持つローカルビアカンパニー「横浜ビール」。
国際ビール大賞の受賞歴も多数あり、人と人をつなぐビールで横浜の暮らしにワクワクを届けることを大切にしています。
横浜の街づくりにも取り組む、横浜らしさを感じられるブルワリーです。
横浜ベイブルーイング

「横浜をクラフトビアシティへ!」を掲げる「横浜ベイブルーイング」。
戸塚にビール工場を構え、横浜・関内・日ノ出町・戸塚に直営店を展開しています。
ワールドビアカップ2025で金賞を受賞しているブルワリーです。
Roto Brewery

上大岡発祥のブルワリー「Roto Brewery」。
フルーツビール系を主体に、飲みやすさと個性を重視したビールづくりを行っています。
クラフトビールを初めて楽しむ方にも、気軽に立ち寄りやすいブースになりそうです。
ビールに合うフードも登場!

会場には、モザイクモール港北の店舗によるフードブースも登場します。
カフェ フレディ

「カフェ フレディ」からは、バターチキンカレーや塩チキンカレー、ワンハンドフレンチトーストなどが登場。
枝豆、自家製ピクルス、ミックスナッツ、タンドリーチキンミニバーガー、ソフトドリンクなども用意される予定です。
横浜中華街 福満園

「横浜中華街 福満園」からは、ビールのおともにぴったりな中華メニューが登場。
川エビの香り揚げ、春巻き、鶏の唐揚げ、イカのリング香り揚げ、もつ入り四川麻婆豆腐、えびせん、フルーツ飴などが予定されています。
都筑阪急

都筑阪急からは、惣菜やおつまみ系のメニューが並びます。
RF1のお酒と愉しむバルセット、アイスデリのローストビーフ、惣菜かつヰの国産牛すじ煮込み、鳥づくしの手羽スパイシー、アンデルセンのホットドッグ、キッチンカーなどが予定されています。

ビールと一緒に楽しめるフードが数多く揃っているので、食事目的でも楽しめそうです。

開放感のある屋上で、横浜のクラフトビールとフードを楽しめる2日間。
地元のブルワリーを知るきっかけにもなり、クラフトビール好きはもちろん、「少しずつ飲み比べてみたい」という方にもぴったりです。
熱中症・紫外線対策を行いながら、ここだけで味わえるクラフトビールやフードを存分に楽しみましょう!
MOSAIC CRAFT BEER FES
開催日時:2026年6月6日(土)・7日(日)10:30〜18:30
会場:モザイクモール港北 6F屋上
入場料:無料 ※荒天中止







