• 投稿日2019.5.31

鴨池公園でタケノコ堀り!

2019年4月21日、鴨池公園愛護会の4月のイベント「タケノコ堀り」が開催されました。このイベントは竹林整備の一環として毎年開催されています。今回、子供2人を連れて初参加してきましたのでレポートします。

集合はまんまる広場

集合は10:00に鴨池公園の「まんまる広場」でした。今年は公園内にあるログハウス(かもいけランド)の方も参加するということで、私たちは少し早めの9:30にログハウスに集合しました。この段階では10組ぐらい集まっていたでしょうか。ログハウスでは簡単な受付を済ませて一緒に集合場所まで移動します。ログハウスのご厚意で「軍手」を貸してくださいました。(助かりました)

さて、徒歩5分ぐらいで「まんまる広場」に到着です。

集合時間の10:00になる頃には大勢の人達が集まっていました。スコップを持参されている方が多かったですね。中には鍬(クワ)を持っている方も!?

大きなスコップの無料貸し出しもありましたが、数に限りがあるので持参するのが推奨されているようでした。(私たちは何も知らずに参加したのでお借りました。ありがとうございます!)

鴨池公園愛護会の方による活動の概要やタケノコ堀のテクニックをレクチャーしてもらいます。その後、集合場所からさらに5分ほど歩いた竹林へ向かいます。

到着して早々、想像以上の急斜面に驚くと共に、見事に管理された竹林に感動しました。竹が密集しているわけでもなく、絶妙の間隔で竹が生い茂っています。鴨池公園愛護会の竹林管理活動があってこその風景に違いありません。

タケノコ堀りスタート!

さて、いよいよタケノコ堀り開始です。

タケノコ堀りは初体験だったので、どの長さのタケノコを掘れば丁度いいのか(美味しく食べられるのか)がよくわかりません。地面から1mぐらい伸びているものから、少しだけ土の中から顔をのぞかせているものまで色々ありました。とりあえずはTVで見たことのあるイメージと、先ほどのタケノコ堀のレクチャーから、ちょっとだけ顔をのぞかせているタケノコを掘ってみます。

けっこう土の中の下の方から伸びているんだな~と感じつつも掘り進めていきます。ある程度姿が見えるようになったら最後は大型のスコップを入れてザクっと切り取る感じで簡単に掘ることができました。

子供たちも小さなスコップでせっせと掘り進めていき無事にゲット。

ちなみに翌日にタケノコごはんにしておいしくいただきました。
鴨池愛護会とログハウスの皆さん、素敵な体験ができました。ありがとうございました!