• 投稿日2019.1.19

センター南あいかわクリニックで伺いました。インフルエンザの薬について

センター南のお医者さん、あいかわクリニックで、伺いました。

インフルエンザの薬、何を選ぶ?

インフルエンザが、猛威をふるっていますね。

かかりたくないですが、かかったら、皆さん何を選びたい、とか、希望はありますか?

正直私は、どんな基準で選ぶのかよくわかりませんでした。
まあ、処方された薬を飲むんだろうなあ。と。その程度。
新しいお薬は速効性がありそうだけど、なんだか怖いかも。とかその程度。
今回は、最新のお薬については聞いていませんが、どんな基準で選ぶのか?について少し基準ができた気がするので、レポートします。

インフルエンザ発症!

我が家では、流行に乗って!?
中一男子と小一男子が、相次いでインフルエンザA型を発症しました。

発熱!学校早退!
そんな時に安心できる、地域のお医者さんに、すぐ駆け込みました。

センター南から徒歩5分の、あいかわクリニック。

何度も通っていますが、とっても丁寧に詳しく説明して下さるので、病状も、治療方法もわかりやすく、治療に選択肢があるときには、それも詳しく説明の上、納得して受けられます。

インフルエンザの薬(一部)

さて、今回伺ったのは、インフルエンザの薬、何を選ぶか?について。
吸入タイプと飲むタイプがありますね。

飲むのは「タミフル」
私も若いころからある王道のお薬です。

吸入タイプとして、
「リレンザ」
1日2回朝晩、2穴ずつ吸入。5日分。

「イナビル」
一発勝負の薬。
13歳未満は1本、13歳以上は2本だそうです。
体の大きさによりますが概ね中1から、2本なんですね。

ちっちゃい子には、何回も飲めるのがおすすめ

まずは吸入できるかどうか?
しっかり吸い込めるかどうか、練習キットでためしてみました。
吸い込めたら「ぷー」と音がなる、笛のようなものです。
子どもや高齢者の、吸い込む力の調節をする練習に使うようです。

吸い込めそうだったので。お兄ちゃんも弟も、吸引タイプにしました。

吸い込むのが苦手な人は、飲み薬のタミフルを選ぶといいそうです。

お兄ちゃんは、イナビル、弟はリレンザを選びました。

イナビルは、1本か2本しか吸えないので、失敗したら後がなく、薬がきちんと効かない可能性が出ること。

特により失敗しやすいであろう13歳未満のちびっこは、1本しかないので、あまり冒険をしない方がいいとの事でした。

なーるほど!

吸入タイプ、吸ってみた

お兄ちゃん。
練習キットで練習して、「この強さなら簡単だ」とばかりに1本目吸引。

なんと!
強く吸引しすぎて、むせてちょっと粉が口から出ちゃいました。

弟。
お兄ちゃんの二の舞いにならないように。そーっと吸引すると心を決め、薬に穴をあける。
「まずは横を向いて、息をはいて、吸いましょう」

「ぼくはできる」と自分でリレンザに穴をあける。
息をはく。・・・・・せっかく横むいて吐き始めたのに、吸う直前まで吐いてしまい、吸うはずの穴から息を吹きかけ、少し粉が飛散。

なんと!

二人とも、一回目は軽く失敗していました!

その後はそれぞれ、自分たちの失敗に学び、上手に吸引。

きちんと治りました。

手洗い、うがい。予防しましょうね!

すこしご参考になりましたか?
インフルエンザ、まだB型の季節はこれから。
A型にかかった方も、かかってない方も、予防したいですね!

やっぱり大切なのは、手洗い、うがい。
うがい薬でしっかり、うがいしましょうね!

センター南のお医者さん、あいかわクリニックで、伺いました。

インフルエンザの薬、何を選ぶ?

インフルエンザが、猛威をふるっていますね。

かかりたくないですが、かかったら、皆さん、お薬は何を選びたい、とか、希望はありますか?

正直私は、どんな基準で薬を選ぶのかよくわかりませんでした。

薬を選ぶことが出来ると、思っていませんでした。

まあ、処方された薬を飲むんだろうなあ。と。その程度。
新しいお薬は速効性がありそうだけど、なんだか怖いかも。とかその程度。
今回は、最新のお薬については聞いていませんが、どんな基準で選ぶのか?について少し基準ができた気がするので、レポートします。

インフルエンザ発症!

我が家では、流行に乗って!?
中一男子と小一男子が、相次いでインフルエンザA型を発症しました。

発熱!学校早退!
そんな時に安心できる、地域のお医者さんに、すぐ駆け込みました。

センター南から徒歩5分の、あいかわクリニック。

何度も通っていますが、とっても丁寧に詳しく説明して下さるので、病状も、治療方法もわかりやすく、治療に選択肢があるときには、それも詳しく説明の上、納得して受けられます。

インフルエンザの薬(一部)

さて、今回伺ったのは、インフルエンザの薬、何を選ぶか?について。
吸入タイプと飲むタイプがありますね。

飲むのは「タミフル」
私も若いころからある王道のお薬です。

吸入タイプとして、
「リレンザ」
1日2回朝晩、2穴ずつ吸入。5日分。

「イナビル」
一発勝負の薬。
13歳未満は1本、13歳以上は2本だそうです。
体の大きさによりますが概ね中1から、2本なんですね。

ちっちゃい子には、何回も飲めるのがおすすめ

まずは吸入できるかどうか?
しっかり吸い込めるかどうか、練習キットでためしてみました。
吸い込めたら「ぷー」と音がなる、笛のようなものです。
子どもや高齢者の、吸い込む力の調節をする練習に使うようです。

吸い込めそうだったので。お兄ちゃんも弟も、吸引タイプにしました。

吸い込むのが苦手な人は、飲み薬のタミフルを選ぶといいそうです。

お兄ちゃんは、イナビル、弟はリレンザを選びました。

イナビルは、1本か2本しか吸えないので、失敗したら後がなく、薬がきちんと効かない可能性が出ること。

特により失敗しやすいであろう13歳未満のちびっこは、1本しかないので、あまり冒険をしない方がいいとの事でした。

なーるほど!

吸入タイプ、吸ってみた

お兄ちゃん。
練習キットで練習して、「この強さなら簡単だ」とばかりに1本目吸引。

なんと!
強く吸引しすぎて、むせてちょっと粉が口から出ちゃいました。

弟。
お兄ちゃんの二の舞いにならないように。そーっと吸引すると心を決め、薬に穴をあける。
「まずは横を向いて、息をはいて、吸いましょう」

「ぼくはできる」と自分でリレンザに穴をあける。
息をはく。・・・・・せっかく横むいて吐き始めたのに、吸う直前まで吐いてしまい、吸うはずの穴から息を吹きかけ、少し粉が飛散。

なんと!

二人とも、一回目は軽く失敗していました!

その後はそれぞれ、自分たちの失敗に学び、上手に吸引。

きちんと治りました。

手洗い、うがい。予防しましょうね!

すこしご参考になりましたか?
インフルエンザ、まだB型の季節はこれから。
A型にかかった方も、かかってない方も、予防したいですね!

やっぱり大切なのは、手洗い、うがい。
うがい薬でしっかり、うがいしましょうね!