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ついにマルシェもオンラインに!! ベジフェスオンラインを体感してきた。

新型コロナウイルスの影響で、リアルなイベントがどんどんと中止延期という悲しい状況下。 自粛期間で「オンライン飲み会」が一気に浸透しましたが、なんとマルシェイベントもついにオンラインに!!? 初めてのことだらけの「オンラインマルシェ」体感してきました!! 今回参加したのは、川崎市で何度も開催されているイベント「Vege & Art Fes」 公式HPはこちら ロコっち記事「Vege & Art Fesに約2000人が来場!」 このVege & Art Fesも当初予定していたリアルイベントの開催が中止となり、今回急遽オンラインマルシェの形式に舵切りをされたという経緯がありました。 今回の「ベジフェスオンライン×Jアナーズ」特設HPはこちら 特設HPから、Peatixという予約システムで入場券の予約を完了すると、登録したメール宛に入場に関する詳しい案内が届きましたよ♪ 当日オンラインマルシェに使われていたツールは「Remo」とオンラインステージでは「Zoom」。 「Remo」公式ページ 「Zoom」公式ページ   「Zoom」はオンラインミーティングや飲み会でかなり浸透していると思いますが、今回マルシェらしさを出しているのはこの「Remo」というツール。 Web苦手意識は少なめ?のマサノヨメですが、新しいツールにはちょっとドキドキです。
まずは「Remo」で開催のマルシェへGO!!
予約メールに記載のあったリンクから会場に入場!特に問題なくスムーズに入場ができましたが、PCに不慣れだったり、初めての方は、ツールの使い方にちょっと戸惑ったり不安があるかも。 そんな方向けに、実行委員さんでRemo体験の企画が事前にたくさん開催されていました!! 画面に広がるRemoマルシェ会場内は、数名同席できるテーブルに分かれていて、自分で着席したいブースをクリックで選べばOK! HP内に出店者さん情報が載っていたので、そのページとRemo会場のフロアマップ状況を見ながら、どこに行こうかな〜と選べます。(行き先を選んでいる時は、休憩スペースや交流スペースなどの自由に座れる席に滞在しておくと、落ち着いて探せました。) リアルイベントで、パンフレットを見ながら会場内を見渡して、どこに行こうかな〜と選んでいるのと同じ感じですね。 マップ内に、会場内にいる人のアイコンが出るのですが、 「あ!あの人ここにいるな。」がわかるので、知り合いを見つけて会いに行くこともできましたよ。 自粛期間で直接なかなか会えなかったみんなとの再会は、オンラインでも嬉しいですね。 明治大学農学部の本所ゼミさんが、今回マルシェにブース出店されていました! 商品開発の企画部分を体験できる「野菜スイーツ開発体験」や、「野菜クイズ」、自分の作りたいお弁当を考えて描いてシェアする「オンライン弁当の日」など、学生さんたちが趣向を凝らした親子で楽しめるワークショップを開催していましたよ。   個人出店者さんブースでは、ネットショップやご自身のHP・SNSリンクと一緒に、画面上に出てくるスライドやチャット画面などで、商品やサービスを紹介してくれます。 写真で作品や商品をたくさん見られるのが楽しい! 相談やセッションができるサービスにもお邪魔してみましたが、アイテムや画像を見ながら対話して進めていけます。周りが賑やかなリアルマルシェよりも、周りの目を気にせず安心して受けられるという方も、もしかしたらいるかもしれないなーなんて感じました!  
「Zoom」オンラインステージ!参加型が新しい
午前と午後のマルシェの間の時間は「Zoom」を利用したオンラインステージを開催していました。Jアナーズのあゆみおねえさんによる歌と笑顔のステージに、Ashさん総合演出の参加型おしばい「Zoom de OSHIBAI」の2本立てです。 画面に映る出演者さんと一緒に歌ったり、おしばいに自分も出演者となって参加したり。リアルステージでもオンラインステージでも「一緒にやってみよう!」が嬉しい子供達の様子は同じですね。
リアルマルシェとオンラインマルシェ、良さや違いは?
実際に実物や提供者さんを見て、楽しい雰囲気の中で購入や体験ができるのはリアルマルシェの良いところですよね。 対して、じっくりと購入検討や体験がイベント後にもできることや、「良かったからまたお願いしたい!」と思った時に、ネットショップURLやオーダー履歴がメールなどに残っていてリピートしやすいのは、オンラインマルシェのいいところかもしれません。 提供者さんと直接相談や対話ができて、ネットショップの便利さを利用できる。リアルとオンラインの融合が、新しいオンラインマルシェの魅力だなと感じました。 また、主催者さん・出店者さん・参加者さん全員で、新しい試みである「オンラインマルシェ」を一緒に体験しながら作り上げているというのが、今だからできる新鮮な経験だと思います。 自粛も段階的に解かれてきたところですが、まだこの先どうなるかはわかりません。この新型コロナウイルスの影響で生まれた「オンライン◯◯◯」の波は、まだまだ今後も続くと思われます! ちょっとオンラインって、PCって苦手で・・・と思っている方も、まずは「楽しそう!気になる!」と思う企画に出会ったら、少し勇気を出して気軽にお試ししてみると、新しい時代の楽しさを見つけられるかもしれません。

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  • マサノヨメ

    マサノヨメ

    ネイリスト/Beaulily団体代表

    2児の母。しんゆりに実家のある「マサ」の嫁となり、しんゆりに足を踏み入れる。 「真面目さと上品さと愛情を忘れずに、本気で楽しんでふざけるという試みをやっていきたいと思っています。 子供達の「ジモト」になるしんゆり、私も大好きになって楽しんじゃいます♪」 好きなことは「作ること」「歌うこと」。アメトーークとIPPONグランプリは絶対に見逃さない。

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