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〇〇やってみたシリーズ 「ガチでハロウィンの仮装してみた」

〇〇やってみたシリーズ 「ガチでハロウィンの仮装してみた」 ギャー!! あっという間に師走ー!!!! クリスマスも目前だというのに、ハロウィンのネタで大変申し訳ございません。 普段は静かに暮らしている、ねこさとP家ですが、今年の「しんゆりハロウィンパレード2019」の“親も本気で仮装を”という参加条件を真面目に実行した結果、えらいことに…。 せっかくなので、人生初のガチ仮装に挑戦したその時の様子を振り返りながら、ご紹介したいと思います。 ちなみに、ほとんどの親御さんはガチ仮装ではなく軽い仮装でしたけどね(笑)。 


何に扮するか。そこが問題…

まずは何の仮装をするかを考える、ねこさとP。 ロコっちたまプラーザの“のぞみん”さんが、たまプラハロウィンで魔女に扮したと聞き、「負けてはいられない!」と勝手に闘争心を燃やした結果、我が子がドラえもん好きということもあり、「夫婦で藤子不二雄に扮するのはどうだろうか?」とヒラメキきました。 しかし、藤子不二雄のお2人はすでにコンビを解消してしまっていることから、私たち夫婦にも何か良からぬことが起きてはマズイと思い、藤子不二雄の仮装は即却下。 その結果、夫(以下、オトーサン)のみが藤子・F・不二雄に扮することに。 一方、ねこさとPはというと、オトーサンが藤子・F・不二雄なら、自分は「ラーメン大好き小池さん」しかないと思い付き(どんな思い付き!? しかも小池さんは藤子不二雄Ⓐが考案したキャラだった!)、さらに、小池さんになるのなら、わかめラーメンのCMの石立鉄男も同時にいけるだろうという危険な思考回路に陥ってしまいました。 ここまでくると自分でもよく分からなくなってきたので、オトーサンに相談したところ、「石立鉄男がCMで着ていたような法被だったらダイソーにありそう!」とこれまた冷静さを失った回答が。 気持ちに収集がつかなくなってきた私は、マサノヨメと小川ランに相談することに。 「ラーメン大好き小池さんと、わかめラーメンの石立鉄男のダブルミーニングでいこうと思うんだけど、どう思う?」 との質問に、 「散漫になるから、どっちかにした方がいいと思う」 という、ごもっともな判断を下してくれた2人。相談して良かった!。 そこで私は、“石立鉄男は年齢もバレるし、小池さん1本でいくか”とついに覚悟(?)を決めたのでした。 


ラーメン大好き小池さんのはずが…

しかし、この写真を見てください。小池さんの影は微塵もありませんよね。 なぜかというと、小池さんに必要なメガネやアフロの買い出しのために100均を訪れたところ、なんとも言えないメガネと、おかっぱのウィッグを発見してしまったのです。 「あれ? このメガネとこの髪型で、もしかしたらあの人になれる?」 と私の脳裏に浮かんだ人物。 それは、サカナクションのキーボードの人。 以前、夏フェスでサカナクションのステージを見て、いたく感動した思い出が甦った私は、「小池さんはやめて、サカナクションのキーボードの人でいこう! リスペクトの意味も込めて!!」とすぐさまチェンジ。 せっかくのマサノヨメと小川ランのアドバイスも、もはやそっちのけです。 
 パレード当日は、普段着をどうにかアレンジした洋服に身を包み、意気揚々と参加したねこさとPですが、うっかり知り合いのママに出会ってしまい、「その格好どうしたの!?」と引かれてしまいました。 が、いつもとは違う装いのため、心も大きくなっていたのでしょう。堂々と「サカナクションのキーボードの人だよ!」と説明したところ(この説明の時が実は一番ツラかった)、「ふ〜ん」という微妙な反応をいただきました(笑)。 しかし、応援に駆けつけてくれたマサノヨメと小川ランは、私たちファミリーを見て大爆笑! 友よ、ありがとう!! 
 小川ランが構えるカメラのファインダーが、ねこさとP家を捉えた瞬間! さらに、パレードを整備してくださっていた女性に「何の仮装ですか?」と聞かれ、正直にお答えしたところ、「世界観!」と言って褒めてくださった(?)のが、とても嬉しかったです。 ちなみにですが、ご覧のとおり子どもたちはラプンツェルとボクサーに扮し、家族4人は見事にバラバラ。 我が家の縮図が垣間見えるハロウィンパレードとなったのでした。 


参加者の皆さんの仮装をご紹介

最後に、参加者の皆さんの仮装を少しですが、お届けしようと思います。 “正しい仮装”が分かる素晴らしい参加者さんばかりなので、クリスマスで仮装をする予定の方、来年のハロウィンの仮装を今から検討している方、ぜひこちらの写真を参考に、いつもとは違った自分を楽しんでくださいね。 
 カワイイ親子連れや、ちょっと変わった大人(自分も含め)がたくさん! 
 スタッフの皆さんもガチ仮装し、しんゆりの街を盛り上げていました。 
 仮装ではなくガチの“おうちくん”も駆け付け、皆さんを応援。

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  • ねこさとP

    ねこさとP

    ロコっち新百合ヶ丘 編集長

    編集プロダクション勤務を経てフリーのライター&エディターに。ロコっち新百合ヶ丘の運営のほかに、音楽誌や演劇誌などエンタメ系の雑誌でライターとして活動中。 プライベートでは2児の母で、猫とゲームと音楽鑑賞が趣味。DJ検定4級の資格を持つがDJプレイの経験がないため、人前でDJをするのが夢。

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