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〇〇やってみたシリーズ 「節分祭!琴平神社で豆をまいてみた」

2月3日は節分。ご家庭や幼稚園学校などで豆まきをした方も多いのではないでしょうか。 ご家庭や学校以外でも、神社やお寺で盛り上がる「節分祭」。これまで私マサノヨメは参加したことがなかったのですが…。「琴平神社の節分祭は、年男年女本厄の方が豆をまけるよ。」というお話を伺いました。浮かんだのは、時々テレビなどで見かける少し高いところから集まった皆さんに向かって豆をまく、あの光景。え!そんな体験できちゃうの!!? 私マサノヨメは子年の年女。「12年に一度の素晴らしい機会!!」と、即お申し込みさせていただきました。
まずは御祈祷から。
受付を済ませ、洋服の上から羽織れる豆まきのお衣装をお借りしました。 豆まきに先立って、まずは15時より本殿で節分祭に豆まき参加する皆さんで御祈祷を受けます。 そもそもなんで年男年女・厄年の人が豆をまくのか。年男年女は年神様のご加護をたくさん受けられる縁起の良い年と言われているそうなんですね。年神様のご加護を受けて、より強力な邪気払いの効果があるのだとか。 一方厄年の方の節分はというと、病気や事故にあいやすいと言われる大きな厄を払うために豆をまくのだそうです。 ご祈祷を済ませて、これでお福分けをする準備は万端!
いざ豆まき!!!
今年の琴平神社では、15:30~・16:30~の2回豆まきが開催されました。 マサノヨメは16:30~に豆まき担当でしたので、15:30~の回には受け取る側として参加してみることに。 たくさん受け取れる場所に着くために、早い時間から並んでいる方も多くいます。 下から見上げるとこんな感じ。 怪我などないよう注意事項をしっかり聞いて、豆まき1回目がスタート! 一列に並んだ年男年女の皆さんから降り注ぐ、豆!餅!お菓子!結構な勢いで飛んできます。受け取る側もだんだんヒートアップしてきて、キャッチするべく飛ぶひと・手を伸ばすひと、落ちた豆を拾いに走るひと、こっちに投げてと手を振るひと…。会場は熱気ムンムンです。歓声と熱気とたくさんの福と豆の香りに包まれて、10分ほどで第一回目の豆まきが終了。 あまり取れなかったマサノヨメでも5つほどゲット。持ち帰るための袋は必需品です。 さていよいよ第二回、今度は私が豆をまく番です。 豆をまく人特権の、上からの景色はこちら! たくさんいる~~!友人や家族がどこにいるか、上からでも結構見えます。家族や友人、エキゾチックジャパンメンバー、ロコっち編集部ねこさとPと小川ランもどこにいるか、始まる前に位置確認完了。 今からこの福を皆さまにお分けするゾ~~~~(気合十分) 福はうち~!!!鬼は外~!!! の掛け声とともに、投げる投げる投げる投げる… この貴重な機会を見届けてくれている友人たちや家族にも、目掛けて投げる投げる投げる! 形も様々なお豆やお餅やお菓子、狙って投げるのはなかなか難しいのですが、もうどこに投げても絶対に誰かが受け取ってくれるのは第一回目で体感済み。福よ届けの気持ち一本で投げ続けます。時々ダイレクトキャッチしていただけることもあって、なんともいえぬ快感と思わずこぼれる笑み。 あっという間の10分間。箱にたっぷり入っていて、おかわり箱分もあったたくさんの福豆は、無事に皆さまに届きました♪ あっという間だったとはいえ、10分間お豆を思い切り投げ続けた右腕はなかなかの疲労感です。 ロコっち編集部のねこさとPに小川ラン、バッハ☆いちろうライター、エキゾチックジャパンメンバー。お豆ゲット後の集合写真。楽しんでいただけたご様子。 境内にいらっしゃって、たくさんの方のお写真に応じていた鬼さん。赤鬼さんや福の神さんもいらしゃいました。
豆まきあとには直会も
豆まきが無事に終わったあとは、なんと直会も。 参加者の皆さんで乾杯し、楽しかったこの時間を振り返りながら美味しくいただきました♪ 初めての神社での節分祭。福を受け取る側も、福をお分けする側も経験でき、大変楽しく貴重な機会となりました。「こんなにゲットした!」「ぼくも年男の時には豆まくんだ!」と、初めて神社の豆まきに参加した息子もとても楽しかった様子です。 来年は丑年。また1年後ですが、年男年女の皆さま参加してみてはいかがでしょうか。

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  • マサノヨメ

    マサノヨメ

    ネイリスト/Beaulily団体代表

    2児の母。しんゆりに実家のある「マサ」の嫁となり、しんゆりに足を踏み入れる。 「真面目さと上品さと愛情を忘れずに、本気で楽しんでふざけるという試みをやっていきたいと思っています。 子供達の「ジモト」になるしんゆり、私も大好きになって楽しんじゃいます♪」 好きなことは「作ること」「歌うこと」。アメトーークとIPPONグランプリは絶対に見逃さない。
  • 小川ラン

    小川ラン

    カメラマン

    プロカメラマン。特徴は常にイヤフォン。 日々のストレスから逃れるため夜な夜なランする。 生まれも育ちも麻生区。 「原っぱしかなかったしんゆり、現在のしんゆり、すべて見てきているからこその視点でこれからのしんゆりを切り取っていきます!」

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