神奈川県全市区町村すべての「まち」の魅力や自慢にスポットを当てた500ページ超の神奈川ファンブック「るるぶ まちといろ 神奈川」が発売となりました。
川崎市も7区全42ページで紹介! まちの特徴を知ることができる特集記事から、人気の店舗やイベントなど日常のおでかけに嬉しい情報、まちを盛り上げるキーマンも多数登場し、さまざまな角度から神奈川を深掘りしています。
私も川崎市麻生区・宮前区の編集・ライティングを担当させていただきましたので、見どころをお伝えさせていただきますね。
目次
巻頭特集では県全体を紹介&市区町村ごとにまちを徹底紹介!
見どころ①
巻頭特集では、海、山、歴史、グルメ、祭り、工芸など、神奈川県のことをもっと知ることができる話題を豊富に掲載。
見どころ②
石塚英彦さん、つるの剛士さん、小田えりなさんなど神奈川にゆかりのあるタレントが、神奈川の魅力をたっぷり語っています。
見どころ③
まちの成り立ちから、自慢BEST3、ゆかりのキャラ、日帰りモデルコースまで、扉ページでは、そのまちの魅了をギュッと凝縮。
見どころ④
まちの象徴を深掘りした特集ページも。ちなみに麻生区は芸術・文化に関して、宮前区は川崎市中央卸売市場北部市場を紹介しています。
見どころ⑤
地元民によるクチコミも掲載。そのまちに対するリアルなコメントが読めます。
編集部員が神奈川県知事を表敬訪問

本誌発行の報告に、出版社役員と編集部員が神奈川県知事の黒岩祐治氏を表敬訪問しました。
仕上がったを手にしながら、「ものすごい情報量でパラパラ見ているだけで楽しい。パッと本を開いて、じゃあここに行ってみようかなって想いを巡らせるのはネットだとなかなか難しいから、一目瞭然なところが活字ならではの魅力ですね」と黒岩知事。

地元民によるクチコミも掲載。そのまちに対するリアルなコメントが読めます。
川崎ページの魅力について編集部よりメッセージ

編集長 安藤博子さん「私は川崎市高津区の出身なので、神奈川の中でも川崎への思い入れがとても強かったです。
川崎を離れて約30年になりますが、この本を持って川崎をまた歩きたいと思える内容になりました。
ぜひ川崎の皆さんも手に取っていただけたらと思います」
編集デスク 渡部大輔さん「この本を作っていく中で掲載にあたって私もいくつかまちを巡ったところ、全ての区に魅力があるんだなということを実感しました。
ページの下のほうに載っているクチコミのコーナーには川崎の皆さんの愛の詰まったコメントがたくさん載っていますので、ぜひそこも楽しんでもらえればと思います」
編集部 桜井晴也さん「川崎市の魅力は我々も知っていたのですが、観光地という見られ方ってなかなかされなかったと思うんですね。
でも、それぞれの区の魅力を深掘りしていったところ、面白いサービスやキーマンの方が特に集まった実感がありました。
工場夜景が観光のコンテンツになった経緯や、溝ノ口から生まれたブレイキンの世界的トッププレイヤーのストーリーは我々も胸を打たれるものがありますので、ぜひ読んでいただきたいなと思います」
自分が住むまちはもちろん、神奈川への興味がさらに増す内容となっている本誌。
神奈川に愛着のある方だけでなく、今春、神奈川で新生活を始めた方も、ぜひ手に取ってお楽しみください!

『るるぶ まちといろ 神奈川』
定価:2,420円(10%税込)
仕様:本誌464ページ 別冊MAP48ページ/電子書籍・Googleマイマップ付き
発売日:2025年3月14日(金)
発行: 株式会社JTBパブリッシング
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