世代を超えて音楽でつながる「あさお芸術のまちコンサート」2/8に開催

区民が主体となって区内のホールなどで音楽を楽しむ「あさお芸術のまちコンサート」の今年度ラストの公演が、2月8日に麻生市民館で開催されます。

公募選出による演奏家のステージや、小学生2年生からシニアまで114名で構成された「あさお芸術のまち合唱団2025」による合唱、日本読売交響楽団の団員も参加する「あさお芸術のまち合奏団」の演奏も。

開催に向けて、あさお芸術のまちコンサート 早春のハーモニー担当委員の方よりメッセージが届きましたので、ご紹介します。

オープニングは麻生区内外から公募で集まった中学生以上の「あさお芸術のまち合唱団2025」の団員が、オペラ椿姫より「乾杯の歌」を煌びやかな歌声で響かせて開幕いたします。

続く第1部は、公募で選出された演奏家3組による演奏です

フルート四重奏、ヴァイオリン、ピアノのソロ演奏が春を紡ぎ、煌びやかな響きが織りなす美しい音色を楽しむことができます。

演奏者たちのあたたかい心と音がお客様を包む、素敵な第1部になっております。

第2部のオープニングは麻生区内外から公募で集まった小学生(2年生から6年生)がモーツァルト魔笛より第2幕16番「さあはじまります」をこどもらしい純真な声で歌い、幕が開きます。

国内外で活躍している麻生区在住のプロの演奏家を中心に、読売日本交響楽団の協力を得て同交響楽団の楽団員も参加する室内アンサンブル「あさお芸術のまち合奏団」がラデツキー行進曲を演奏し、公募で集まった小学生2年生からシニアまで約100 名の「あさお芸術のまち合唱団2025」と一緒に「アヴェ・ヴェルム・コルプス」「おおブレネリ」「ホルディリディア」「マイフレンズ」「花の街」を披露します。

「あさお芸術のまち合唱団2025」はこどもと大人がひとつになり、声を重ねて歌う体験ができる麻生区ならではの合唱団です。

学校や地域を越えた様々な繋がりを大切に、多様な芸術や文化に触れながら、多様な人々と集う「場」でもあります。

この川崎、麻生で育ったことが楽しい思い出のひとつとなることを願い、あさお芸術のまちコンサート推進委員会が企画しました。

あさお芸術のまちコンサート:早春のハーモニー担当委員一同

世代や地域を越えて人々がつながり、芸術と文化に触れ合うことができるこちらのコンサートは申し込み不要(先着800人限定)となっていますので、ぜひお気軽にご鑑賞ください。

「第171回 あさお芸術のまちコンサート 〜For You〜
早春のハーモニー OTOおとつむぐ あさおのひとひとこころこころ

開催日時:令和8年2月8日(日)14:30開演(14:00開場)

場所:麻生市民館ホール(小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分

出演:
・第1部 Ensemble le fleuve、宮本恵、渡部桃子
・第2部 あさお芸術のまち合唱団2025、あさお芸術のまち合奏団

※出演者・曲目等、予告なく変更する場合があります。

入場料:無料(先着800名、申し込み不要)​

主催:あさお芸術のまちコンサート推進委員会、川崎市麻生区

問合せ:麻生区役所地域振興課
E-MAIL:73tisin@city.kawasaki.jp 
TEL:044-965-5116(平日8:30~17:00)
FAX:044-965-5201