ベビーカーのシェアリングサービス実証実験が新百合ヶ丘駅でスタート

10月5日、ベビーカーのシェアリングサービス ShareBuggy の実証実験が新百合ヶ丘西口改札内でスタートしました。

ShareBuggyとは

自宅からベビーカーでの電車移動が大変な方や、抱っこひもでの買い物等に負担を感じている方に、シェアリングサービスによりベビーカーを持参せずに気軽に外出し、駅周辺施設などが楽しめるよう、ベビーカー借用・返却用の「専用ポート」を設置するもの。

ベビーカーは専用アプリによって借りることができ、クレジット決済により1時間220円から利用できます。

利用方法

①アプリ「ShareBuggy」を使い利用ポートを選択

②アプリ内でクレジットカード決済し、その場でポート内のボックスを開錠

③利用スタート!

④利用が終わり次第、空いているポート内のボックスに返却して終了

簡易清掃キットを完備

ベビーカーは、定期清掃や故障等がないようにメンテナンスや管理がしっかり行われ、さらに感染症対策として除菌シート等がベビーカーのポケットに用意されているそうです。

クーポン配布中

初回は1時間無料で利用できるクーポンが配布されているので、このサービスが気になる方は、一度お試しで利用してみるのも良いですね。

新百合ヶ丘では、ほかにこんなサービスも

新百合丘オーパの5Fトイレ前と3Fエレベーターホールに、ベビーケアルーム「mamaro」が設置されています。コロナ禍でも安心の完全個室型で、授乳室としてだけでなく、オツム替えや離乳食にも対応。ママだけでなくパパでも使用できるのがいいですね!

mamaroの情報はこちら

まとめ

子連れでお出掛けする時、抱っこひもだけで大丈夫と思っても、帰りは大荷物で大変…という経験をした方も少なくないはず(私もそうでした…)。そんな時にこういったベビーカーのシェアリングサービスがあると、小さなお子さんとのお出掛けも少しはラクになりそうです。
ひとつ気になったのは、こちらのボックスは、エレベーターのない中央西口改札内に設置されていること。なので、新百合ヶ丘でレンタルして電車に乗る場合は、ベビーカーをたたんでホームまで降りるか、東口改札から入り直すかのどちらかになります。
ただ、新百合ヶ丘駅で下車して新百合ヶ丘の街を楽しむという方にはピッタリ! 現在は新型コロナウィルスの影響でお休み中ですが、関東&沿線最大級と言われる「しんゆりフェスティバルマルシェ」(しんゆりフェスティバルマルシェのHPはこちら https://f-marche.com )が再開した際は、利用者が増えるかもしれませんね。
ShareBuggyのHPはこちら:https://sharebuggy.jp/

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