幼少期から英語が「日常」になる「International Space SODA(インターナショナルスペース ソーダ)」

都筑区センター北駅から徒歩5分のところにある、 International Space SODA(インターナショナルスペース ソーダ)(以下、SODA)。幼児期から小学生まで一貫して通える、英語保育・学童・英会話スクールです。

代表の高島好美さんが「日本でも、幼少期から自然に英語を身につけられる環境をつくりたい」という想いから立ち上げ、2026年4月で創立19年目を迎えます。

「幼少期から英語に触れさせたいけれど、続くのか不安」
「本当に英語が身に付くの?」

そんな声を多く聞かれる中で、SODAでは英語を“勉強”として教えるのではなく、日々の生活の中で自然に触れ、話せる環境づくりを大切にしています。

子どもたちは、どのように日々を通して英語力を身に付けているのでしょうか。
SODAの取り組みや、スクールが大切にしている考え方について話をうかがいました。

英語が自分の言語になる環境づくり

SODAでは、言語習得の土台が育つ未就学児から小学生の時期に、子どもたちが長時間英語環境の中で過ごせるよう、英語保育・英語学童・英会話を一体的に行っています。

高島さんがスクールを設立した背景にあるのは、「英語を知識として覚えるのではなく、自分の言語として身につけてほしい」という想い。

そのためSODAでは、英語を“教え込む”のではなく、遊びや日常生活を通して英語に触れる環境づくりが最も大切だと考えています。

子どもたちが過ごす室内を見渡してみても、日本語表記のものがありません。英語を日本語に置き換えることなく、英語のまま理解する感覚を育てています。

アメリカの小学校で使われている教材をベースにしながら、子ども一人ひとりのレベルに合わせて学習内容を調整しています

SODAで過ごす「英語のある1日」

SODAの一日は、子どもたちが自然と英語に触れる時間から始まります。

取材時に印象的だったのは、学習の時間と生活の時間がつながっていることでした。

教室では、カレンダータイムや発表の時間など、子どもたちが英語で考え、伝える機会が日常的に用意されています。

先生の声かけもすべて英語で行われ、子どもたちは英語を「聞いて理解する」ことに、自然と慣れていきます。

クラスは学年別ではなく、英語の習熟度に応じた編成もSODAの特長です。

「どこまで理解できているか」「何ができるようになっているか」を講師自身が把握し、一人ひとりの理解度やペースに合わせたクラスで学びます。

単語やスペリングのルールを活用しながら、思考力を養っていきます

英語を「知っている」だけでなく、アウトプットしながら理解を深めていく学習スタイルであることが、子どもたちの着実な成長につながっています。

子どもが楽しそうに過ごせているかどうかは、学びがうまく機能しているかを判断する、大切な指標なのだそうです。

一人ひとりの成長に合わせた、きめ細やかな学習サポート

SODAでは、年に3回のテストと日々の観察を通して、子ども一人ひとりの理解度や課題を把握しています。

アルファベットを白紙で書けるか、音と文字が結びついているか、スペリングのルールを理解しているかなど、表面的な結果だけでなく、子どもたちの学習の過程をじっくり観察します。

つまずきが見られた場合は、補助教材を取り入れるなどして調整するなど、無理に先へ進めることはせず、「分かる」「できる」という成功体験を積み重ねていきます。

「自信をつけながら次のレベルへとステップアップしていくことが大事なんです」と、高島さん。無理なく、着実に力を伸ばしていくためのサポート体制が整えられています。

楽しいから続く。子どもたちが主体的に英語に向き合う環境

SODAでは、「英語の基礎を身につける」という明確なゴールを目指しながらも、学びの過程で“楽しさ”を大切にしています。

「無理に詰め込んだり、子どもを型にはめたりするのではなく、『また来たい』『もっとやってみたい』と思える状態をつくることが、結果的に英語に触れる時間を増やし、力を伸ばすと考えています」と高島さんはいいます。

「家庭では日本語、SODAでは英語」この環境の切り替えを日常的に繰り返すことで、子どもたちは英語を「勉強するもの」ではなく、自分の言語として自然に身につけていきます。

そして大切にしているのが、主体性をもって考えるプロセス。与えられた単語やルールを使って文章を考えたり、「どう伝えたら相手に分かるか」を自分なりに工夫したりすることです。

その積み重ねが、英語力だけでなく、自分で考え、行動する力を育てているのです。

何より、先生との距離が近く、分からないことをすぐに相談できる雰囲気もSODAの魅力のひとつ。

子どもたちは安心してチャレンジし、のびのびと英語に向き合うことができる環境が整っています。

保護者から寄せられている声と、安心して任せられる理由

SODAには、兄弟で通う家庭や、卒業後も相談に訪れる生徒が多くいます。保護者から寄せられた実際の声を、一部ご紹介します。

「子ども2人がお世話になりました。読み書きのバランスが良いカリキュラムで、海外赴任になったときもインターナショナルスクールにスムーズに転校することができました。大きくなった今も、先生に会いに行ける雰囲気が好きです」

「小学校2年生で英検2級に合格。SODAは、英語や外国の文化を好きになれる環境が整っているため、英語力が自然と上がっていくと思います」

「少人数で先生の目が常に行き届いており、手厚い環境です。本当に英語だけで、カリキュラムもしっかり整っているので、親が全く話せなくても子どもは英語が話せるようになりました」

学習面と共に、子どもの変化や成長についての声が多く寄せられ、
「英語に対する抵抗がなくなった」「自分から英語を使おうとするようになった」など、日常の中での変化を感じる声もあるそうです。

高島さん「子どもが楽しくいるためには、保護者が幸せであることも大事です。先生は子どもたちの学習をサポート、保育士は生活面のサポート、園長や私は保護者が安心して相談できるようなサポートを行うなど、役割分担を明確にしています。全員が幸せな関係性でいられることが、結果としてバイリンガルにつながる要因の一つだと思います」

これからのInternational Space SODAが目指していること

SODAが目指しているのは、英語が話せるようになることでもなく、バイリンガルの子どもたちを育てること自体でもなく、「子どもたちの選択肢を広げていくこと」と高島さんはいいます。

実際にSODAを卒業した子どもたちは、「英語ができる」段階を越え、 英語を使って別の知識を学びたい、海外に挑戦したいという次のステージへ進んでいるのだそう。

現在は、ニュージーランドをはじめとした海外とのつながりを意識した取り組みも進行中。英語環境の中で培った会話力やアカデミックな力を土台に、留学や海外経験へとスムーズにつなげていくことを視野に入れています。

そして、英語力が高まるほど、「この力をどう活かせるのか」「次に何に挑戦できるのか」という悩みの変化に応じた相談やサポートを行いながら、子どもたちの未来の選択肢を広げていくことを大切にしています。

英語を「できる」で終わらせず、世界とつながるための力として育てていく。

そうした考え方が、SODAの取り組みの根底にあります。

英語を特別な「勉強」にするのではなく、毎日の生活の中に自然に取り入れているInternational Space SODA。

実際に学びの様子を拝見して、子ども自身の力として育てていこうとする思いが伝わってきました。

英語教育を検討している方は、見学や体験を通して、「英語が日常になる環境」を実際に感じてみてはいかがでしょうか。

 International Space SODA

場所:横浜市都筑区中川中央1-34-15 N-SQUARE 2F

SODA POP KIDS (2歳〜未就学児対象)英語保育・幼稚園 月~金
SODA POP JUNIOR (幼稚園・小学生対象)英会話・英語学童 月~金

詳しくは、International Space SODAまで