• 投稿日2019.11.24
  • 更新日2022.8.4

ごぼうハウス都筑の『地域交流室』で一休み。

「ごぼう」のチョコレートケーキ、召し上がったことありますか?

「ごぼうチョコケーキ」は「ごぼうハウス」さんのオリジナル商品で、センター南駅や都筑区役所でも販売しているので、見かけたことがある方も多いことと思います。

知らなかった方や、気になるけどまだ食べたことがない方のために、どのような商品なのか、そして「地域交流室」についてもご紹介いたします。

何を売っているの?

「ごぼうハウス」というその名のとおり、ごぼうを取り扱ったさまざまなオリジナル商品を製造、販売しています。
冒頭でご紹介した「ごぼうチョコケーキ」のほか……。

ごぼうのお茶だったり。

ごぼうのクッキーだったり。

ごぼう味以外も、いろんな種類のクッキーやパウンドケーキ、パイ、ケークサレなども販売しています。

そして、人気のプリン。
甘すぎず、程よい固さの口あたりのいい美味しいプリンです。保存剤などは入っておらず、シンプルで新鮮な素材で作られています。瓶に入っていて見た目も可愛いですね。今日はカボチャ味も販売されていました。
卵はこだわりの都筑区産で、都筑区東方町にある平本養鶏場の卵を使用して作られています。

代表の加藤さんにお伺いしたところ、すべてのお菓子を一つ一つ丁寧に作っていて、例えばレモンクッキーを作る際には手作業でレモン汁を絞り、皮を摺り下ろして味付けしているそうです。スイートポテトも、さつま芋を丁寧に裏ごししたり、ごぼうも手作業でささがきしています。

最初は経験なくたどたどしく作業していた方も、だんだんと上手にできるようになってきたそうです。美味しさだけではなく、身体に優しいことにもこだわり、甘さも控えめに作られています。

「美味しいものを召し上がっていただきたいという気持ちで、提供させていただいております」とのことです。

どこで売っているの?

センター南駅に木曜日10時30分から14時30分まで販売し、都筑区役所で火曜・水曜日に10時30分から14時30まで販売しています。

また、「ごぼうハウス都筑」では焼き菓子の製造を行っていますが、商品の販売と地域交流室の開放も行っていて、そちらでも購入することができます。センター南駅から徒歩10分ほどの場所です。(都筑区茅ケ崎東4-13-20>>MAP
GoogleMapに「ごぼうハウス都筑(新)」と表示されていますが、なぜか道一本ずれて記載されていますので、ご注意ください。(2019年11月現在)

どんな施設?

NPO法人ごぼうハウスは、障がいを持った方が中心となって働いたり、生活をする場所を運営しています。センター南にある「ごぼうハウス都筑」は横浜市地域活動支援センター作業所型に分類され、現在は18名ほどが登録し、製菓作業や販売を行っています。

地域交流室

 

施設の一部を地域交流室として開放しています。
お散歩の途中にでも、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
営利目的で運営しているわけではないので、とにかく安くてお得です!

ケークサレ(きんぴら)、ドリンク(ごぼうのお茶)、プチケーキ(フルーツ)のセットが、なんとたったの250円(税込)。
ケークサレ、ドリンク、プチケーキの種類は選べます。
ごぼう茶、初めていただきましたが思ったより匂いがきつくなくて飲みやすく、美味しかったです。ノンカフェインだし、健康にも良さそうなので、妊娠中や授乳中の方にも向いていそうです。
ケークサレやプチケーキも、優しい味付けで美味しくいただきました。ケークサレは米粉で作られていて、もちっとした食感です。昼食代わりにいただきました。
ご馳走様でした。

ごぼうハウス都筑に行ってみよう!

センター南駅や都筑区役所で、よくお菓子を購入させていただいておりましたが、地域交流室に訪問させていただいたのは初めてです。

閑静な住宅街の中にあり、センター南駅から少し歩きますが、ぜひ一度お立ち寄りください。
温かい飲み物を飲みながら、ほっと一息、いかがでしょうか。

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