• 投稿日2019.10.20
  • 更新日2021.12.3

新百合ヶ丘南口クリーンアップ大作戦に参加

「新百合ヶ丘南口クリーンアップ大作戦」として、清掃、雑草取り、落書き消しを、区役所や新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム、あさお落書き消し隊、グリーンバード新百合ヶ丘など地域団体が協力して行うと聞き、家族で参加をしました。

いつもは10人前後で行う清掃活動「グリーンバード」に参加している私ですが、今回は総勢90名が参加ということで、その規模にまず驚きです。

具体的な作業は、参加申し込みの際に「落書き消し」と「デッキ清掃」の両方を希望したため、4人家族の我が家は、大人と子どもひとりずつの2組に分かれ、それぞれのチームに加わりました。

高架下の落書きにペンキを重ね塗り

落書き消しチームが向かったのは、イオンスタイル新百合ヶ丘の駐車場入り口手前にある高架下。ここでは落書きを消すのではなく、落書きの上にさらにペンキを塗っていき、壁の色となじませる作業を行いました。


「あさお落書き消し隊」の皆さんが優しくやり方を教えてくださり、子どもでも楽しく作業できました。


看板の落書きは、特殊な液体を吹きつけ、タオルで丁寧に拭き取っていきます。


すると、こんなにきれいに!



わざわざこんな所に書かなくても…と思ってしまうようなメーターボックスの側面や、逆に目につきやすい看板など、無作為に書かれた落書きも、きれいに消していきました。


移動中、清掃活動もしっかり行いました。我が家はグリーンバード参加率が高いため、息子も手馴れた様子でゴミ拾い。

ハトの落とし物をゴシゴシお掃除

デッキ清掃チームは、新百合ヶ丘南口のバスロータリー付近に向かい、ハトの落とし物をデッキブラシでひたすらお掃除しました。
ピカピカになっていく側からハトが新たな落とし物をしていき、娘は「せっかくきれいにしたのに!」と憤慨。


ロータリーにあるトイレの前が、ご覧のとおりピカピカに。しかし残念なことに、1週間後には元の状態に戻ってしまうそうです。

まとめ

普段、何気なく通っている道や、何気なく目にしている壁や看板には、実は汚れや落書きがいっぱいで、どちらも清掃後はきれいになりますが、すぐにまた汚れてしまうそうです。

堂々巡りで完全に解決することはないかもしれませんが、ポイ捨てをしない、落書きをしない、ハトにエサをあたえないという当たり前の心掛けをみんなが持てば、しんゆりという街はもっときれいになるのではと思いました。

ちなみに我が子が通っている幼稚園には、こんな標語が掲げられています。
「自分ひとりぐらいと思ってゴミを捨てる 地上に一億あまりのゴミが落ちる
自分だけでもと思ってゴミを拾う 地上から一億あまりのゴミが消える」

この精神を忘れず、しんゆりの街を少しでも美しく保っていけるよう、今後もできることからしていこうと思います。