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たまプラーザ ランチレポ⑩ アルとデデとピピ

今回紹介するのは、たまプラーザからバスで約10分、すすき野にある予約専用レストラン「アルとデデとピピ」です。オーナーは料理研究家の山口香織さん。実はこのお店、知る人ぞ知るすごいお店なんです!
外観
たまプラーザ駅から「た41(虹ヶ丘営業所行き)」のバスに乗り、約10分のバス停「すすき野団地」が最寄りです。ここから徒歩2分のところに「アルとデデとピピ」があります。 実はこのお店、普段はオープンしておらず、料理教室や、ケータリングのためのキッチンになっているんです。予定が合うときは、レストラン予約も可能なのですが、通常は1か月前くらいでないと難しいとのこと。しかし、私たち(6名)はとてもラッキーなことに、前日に予約することができました!
内装
店内は白い家具と壁の模様がかわいい印象的ですが、家庭的な雰囲気もあります。じつはこちらの家具、すべてローラアシュレイなんだとか!
メニュー
決まったメニューは特になく、基本的に「おまかせ」です。その日入った食材を使用して、作っていただけます。 ランチは2,000円。予約時に「量が多い」というのは言われていましたが、想像以上のボリュームでした!
実食
まず最初に来たのは、野菜がたっぷり載った前菜プレート。このボリュームで1人前です。 特に、人気が高かったのはポテトサラダと生麩でした! 続いてタイスキ。タイスキとは、文字通りタイ風のすき焼きのことです。と言っても日本人の感覚からすると、しゃぶしゃぶに近いですね。こちらの写真は3人前です。 タレは、辛いのとそうでないのと2種類、気が利いています! 3皿目は野菜たっぷりの生春巻き。写真は6人前で、1人2本です。 4皿目はエビチリ。こちらもほどよい辛さでとても美味しいです! 5皿目は赤魚の煮つけ。写真は3人前、家庭的でほっとするお味でした。マグロが出るというのを最初に聞いていたので、このタイミングで別の魚が出てきたことに驚きました! しかし、この時点でかなりお腹がいっぱいです。。 そんな中、6皿目はちまき。持ち帰ることもできますが、やはり出来たてを食べたい! ということで、無理を押していただいたところ、角煮とうずらの卵が入っていて癖になる味でした!こちらは、このお店の定番商品で予約すれば1個500円で購入が可能とのこと。 7皿目は、待望のマグロのお刺身!満腹ですが、これは食べずにいられないですね。他の案件で使用する立派なマグロをおすそ分けいただいた形です。なんたる幸運。 ようやくラスト8皿目。トムヤンクンが登場です。しかも、かなりのボリューム!一同満腹ですが、なんとかスープなら、という感じでいただきました。 実は、私トムヤンクンは苦手です。辛すぎるのもありますが、それに加え、酸っぱいのがどうもダメなのです。しかし、このトムヤンクンは、辛すぎず、酸っぱすぎず、絶妙に日本人に合った味!中には、「蛇口をひねったらこのトムヤンクンがでてほしい」という人が出てくるほどでした。 2000円とは思えない質と量で、一同目を疑いました(笑)山口さんにお話を伺ったところ、目の前のお客さんに満足してもらいたい!という気持ちから、採算度外視で出してしまうそうです。
子連れはOK?
基本的にオリジナルメニューなので、子連れでも相談に乗っていただけると思います。お店は約20席と小さいので、子連れの貸切パーティーもできそうです。
ランチ概要
店舗名: アルとデデとピピ 住所: 横浜市青葉区すすき野3丁目7-2 プロスペールすすき野1-B (たまプラーザ駅よりバスで10分、すすき野団地前下車、徒歩2分) 電話番号:045-482-6131 ランチタイム:11:30~14:30 定休日:予約日のみ開店 予約:要予約

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  • 藤村 希

    藤村 希

    株式会社ロコっち代表取締役/ロコっち たまプラーザ編集長

    ニックネームは「のぞみん」 自分が出産してからジモトで過ごすことが多くなり、ジモトの情報をもっと効率的に入手したい!と思うようになり、ロコっちを立ち上げました。たまプラからスタートし、もっと地域を広げていきたいと思っています。 たまプラーザちょい呑みフェスティバル実行委員、たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト実行委員、よこはまハロウィン実行委員。 中小企業診断士&MBAでもあり、ビジネス相談もお受けしています。

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