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みんなで楽しく夕食を食べよう!月に1度のたまコネ食堂

毎月第2木曜日にたまプラ―ザ地域ケアプラザで開催されているたまコネ食堂。2019年7月11日の回にお邪魔してきましたので、その様子をレポートします。
たまコネ食堂とは
約4年前、認知症対策の交流イベント「プラぶらっとカフェ」から派生する形でスタートした、孤食を防ぐ活動です。毎回15時からスタートし、17時頃から夕食をみんなで食べます。 参加者は70代以上の高齢者が中心ですが、500円で誰でも参加可能です。毎月この日を楽しみにしている方はとても多く、夕食までの間、おしゃべりに花が咲いています。
ボランティアで運営
たまコネ食堂はリーダーの大楽俊一さんを中心とするボランティアの方々により、運営されています。上は83歳までの主婦の方々が毎回14時から仕込みを開始し、40名分の夕食を用意しています。 メンバーの中には管理栄養士の方もいて、栄養バランスのよい綿密なレシピが毎回準備されています。 管理栄養士さんの下で、さまざまな調理法や、栄養についての知識を学ぶことができるので、このボランティアにはお料理教室的な側面もあるそうです。
この日のメニューはカレー
この日のメニューはカレーライスにサラダ、メロン。この日は管理栄養士の方が不在だったので、レシピを見ながらお料理をしていきます。 大楽さんは、コーヒーを担当。たまプラーザ中央商店街にある砂塚珈琲店から特別に格安で卸してもらっているそうです。「プラぶらっとカフェ」も含め、もう4年も淹れているので、板についています。
食事は17時から
17時になると、その日のメニューが会場にずらりと並べられます。基本的にお皿やカトラリーは参加者が自分で持っていき、片づけるスタイルです。 お盆に並んだ食事は、給食を思い出し、誰もが懐かしい気分になります。 おしゃべりだけ、という回も多いようなのですが、この日は三味線やギターの演奏もあり、みんなで歌を歌う時間もありました。 高齢化や核家族化が進む中、孤食もどんどん増えています。こうしてみんなで食事をする機会というのは、人生を豊かにするために非常に貴重なものだと感じました。
ボランティアを募集中
たまコネ食堂では、お料理(14~17時)および、お皿洗い(17時~18時)のボランティアを募集しています。 お料理が好きな方、地域のつながりが欲しい方、短時間でもOKです。前述した通り、お料理のエッセンスを学ぶこともできますので、ご興味がある方はぜひたまプラーザ地域ケアプラザまでご連絡ください。

Organization

Reporter

  • 藤村 希

    藤村 希

    株式会社ロコっち代表取締役/ロコっち たまプラーザ編集長

    ニックネームは「のぞみん」 自分が出産してからジモトで過ごすことが多くなり、ジモトの情報をもっと効率的に入手したい!と思うようになり、ロコっちを立ち上げました。たまプラからスタートし、もっと地域を広げていきたいと思っています。 たまプラーザちょい呑みフェスティバル実行委員、たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト実行委員、よこはまハロウィン実行委員。 中小企業診断士&MBAでもあり、ビジネス相談もお受けしています。

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