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元祖具材入れ放題まぜそば 異端児 ~ 第8回ちょい呑みフェス出店者インタビュー②

2018年5月29日(火)、30日(水)に行われる第8回ちょい呑みフェスティバルに初出店する駅前通り商店会の「元祖具材入れ放題まぜそば 異端児」。ここのお店はジャズバーのROLLINSだったはずでは!?というわけで、その点も含め、大将の近藤優さんにお話を伺いました。
このお店はROLLINSですよね。異端児はどういう関係なのですか?
夜は今もROLLINSで、昼は「元祖具材入れ放題まぜそば 異端児」という別の屋号でまぜそばをやっています。2017年10月25日にオープンしました。屋号は違いますが、メンバーは同じです(笑) 現在は、ROLLINSよりも異端児のほうが屋号が目立っている。
ROLLINSでもランチはやっていましたよね。なぜ、まぜそば屋にしたのですか?
理由は2つあって、まずは、まぜそば好きだったからですね。ランチをしばらく休んで、構想を練っていました。そして、たまプラーザにまぜそば屋がなかったからですね。たまプラはオンリーワンでないと勝てない街なんですよ。ジャズバーも街に1件だけ、ROLLINSもオンリーワンです!
そういった経営的な視点もあるのですね。メニューもROLLINSとは大きく違いますし、すごく多才ですね。
モデル、ジャングルクルーズの船長、イタリアンの料理人、Webコンサルタントといろんな職業を経験してきて、今に至ります。今までやってきた接客、料理、ジャズ、経営といったものの集合体がROLLINSなんです。 ROLLINSはオンリーワンですし、他の場所にもう1つ作ることは絶対にできません。でも、まぜそば屋なら展開できるな、と思って。 ちょい呑みの日はこんなオシャレな雰囲気でまぜそばが食べられるかも?
昼夜でメニューが違いますし、毎週限定メニューもあって、大変ですよね。
メニューを考えるのは楽しいですよ。小学校の時、両親が共働きで、毎日昼と夜で1,500円もらっていました。節約して遊ぶお金を作りたいので、冷蔵庫にあるもので何を作るかを真剣に考えていたんですよね。その頃から料理が好きで...
もともとこのあたりのご出身なのですか?
生まれ福岡ですが。たまプラ・鷺沼育ちです。ROLLINSができたのは6年前なんですが、その前にあった喫茶店「ぽえむ」に母子で常連でした。その「ぽえむ」で「バーがやりたい」と話していたら、オーナーが店を譲るよ、と言ってくれて、ROLLINSを始めることになったんです。
まぜそばに話をもどしますが、「まぜそば」ってあまり聞かないですよね。一般的な言葉ですか?
まぜそばというのは油そばのことなんです。でも、油そばってネーミングがよくないですよね。たまプラはもっと健康的なイメージが合うと思って「まぜそば」にしました。 ラーメンはずっと人気ですけど、つけ麺ブームがありましたよね。それが落ち着いてきたので、今油そば・まぜそばが密かなブームになりつつあります。
具材はバイキング形式でのせ放題なんですよね。これも珍しいですね。
おそらく業界初ですね!この方式は、手巻き寿司みたいなワクワク感あって、作る側も食べる側も楽しめますよね。自分でやるからこそ愛着がわいて、さらに美味しく感じると思います。具材入れ放題というスタイルは他になく唯一無二なので、異端児という屋号なんです。 経歴などから、もともとよく「異端」と言われてきました。でも、異端児と言われている人たちは、なぜ自分が異端児なのかわからないんですよ。好きなことやってるだけで。だから、もっと異端児を増やしたいな、という思いも込めています。 具材から薬味まで全部のせ放題がうれしい
客層はROLLINSとは全く違いますよね。
全然違いますね。最近は、マンションや団地の工事の影響で、工事関係者の方達が多いです。最短2分と、出るのが早いですし、食べやすくて、ご飯も食べ放題ですから。たまプラーザのランチで、こんなに手軽で早いところって他にないですよ。 また、ラーメン屋としてはありえないことに、お客さんの半分は女性です。なんといっても内装はジャズバーですからね(笑)ジャズが聞けるおしゃれなまぜそば屋です。 ちなみに夜はマスターですが、昼は「大将」とスタッフに呼ばせています(笑)
おすすめメニューは何ですか?
一番人気はスタンダードな醤油です。自分も醤油が一番好きです。しかし、醤油以外のまぜそばが食べられるところはほとんどないので、2回目以降はいろいろ試していただきたいですね。また、これからの季節は冷やしメニューも出てくるので、そこにも注目いただきたいです。
今回ちょい呑みは夜ですが、それでも異端児として参加した理由は?
異端児はまだ始めたばかりなので、お店をよく知っていただきたいからですね。
提供されるのは普通サイズですか?すごくお得ですね!
そうです。また、この期間はまぜそばの500円チケットも配布します!注文いただいた方はもちろん、おなかがいっぱいでもう今日は食べられない、という方にもお渡ししますので、ぜひ遠慮なくお立ち寄りください! 昼も夜も優さんに会うのが目的で足を運ぶ常連さんも多い
これからやっていきたいことはありますか?
最近消防団などの地域活動を積極的にやっていきたいな、と思っています。そう思い始めたのはまぜそばを始めてからですね。異端児のこと、そして今日本全体で流行り始めている油そばの文化をもっと地域の皆さんに知っていただきたいなと思って。また、自分もたまプラのことをもっと知りたいです。 また、異端児らしい、誰も考え付かないようなイベントをやっていきたいですね。ぜひ期待してください!

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  • 藤村 希

    藤村 希

    株式会社ロコっち代表取締役/ロコっち たまプラーザ編集長

    ニックネームは「のぞみん」 自分が出産してからジモトで過ごすことが多くなり、ジモトの情報をもっと効率的に入手したい!と思うようになり、ロコっちを立ち上げました。たまプラからスタートし、もっと地域を広げていきたいと思っています。 たまプラーザちょい呑みフェスティバル実行委員、たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト実行委員、よこはまハロウィン実行委員。 中小企業診断士&MBAでもあり、ビジネス相談もお受けしています。

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