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  • 神奈川県立元石川高等学校

    元石川高校

  • 「自立・協働・創発」をモットーとする外部連携活発な高校
    たまプラーザからバスで7分の元石川町にある県立高校。神奈川の県立高校で唯一民間出身者が校長をつとめ、アントレプレナーシップ教育などの特色ある科目もある。教育目標は「現在に生きる知恵と未来を拓く知恵を琢く」
名称
神奈川県立元石川高等学校
住所
横浜市青葉区元石川町4116
ウェブサイト

http://www.motoishikawa-h.pen-...

Articles

  • 元石川高校 アントレプレナーシップ教科 最終報告会・後編

    元石川高校 アントレプレナーシップ教科 最終報告会・後編

    神奈川県立 元石川高等学校で、2017年度に初めて開講された2年生対象の選択授業「アントレプレナーシップ(起業家精神)」。2018年3月14日に行われた生徒たちによる最終報告会を取材しました。 後編では、2つのテーマの発表内容と、1年間この教科に携わった関係者の方々のコメントをご紹介します。 前編を読む テーマ④社会に貢献するパンを開拓するプロジェクト 神戸屋とともに、社会的テーマを持ったパンを開発し、実際に店頭でトライアル販売も行うプロジェクトです。 提案されたプランは以下の通りです。 ・地産地消とフードロスの解消をテーマにしたみかんを丸ごと使ったふわふわなパン ・パンデミックを食い止めることをテーマとしたパン「皮いいゆずんちゃん」 ・風邪予防をテーマにしたウサギ型のパン「はちみつ柚子の温ウサギ」 ・5つの味を家族みんなで分けられるコミュニケーションパン「5つの幸せパン」 このプロジェクトは5つのプランの中で唯一、実際の販売を伴ったものです。たまプラーザ駅前の神戸屋や、文化祭での試験販売を通して、実際のお客さんの反応を見ながら、どんどんパンが進化していく様子が非常に興味深かったです。 そして、なんとこの中で誕生した「5つの幸せパン」が、2018年3月24日から28日まで、たまプラーザテラス内の神戸屋レザンジュにて297円で限定販売されることになりました!高校生にとっては自信にもなる素晴らしい機会ですね。ぜひ、興味ある方は食べてみてください! テーマ⑤たまプラーザを10年後も住み続けたい街に! 青葉区やたまプラーザの商店街の方々の協力を得ながら、たまプラーザが10年後も魅力的な街であり続けるための施策を提案するプロジェクトです。 提案されたプランは以下の通りです。 ・シティプロモーションビデオを作り、街の魅力をSNSや動画サイトで拡散する。 ・桜を守るために、根っこが踏まれないよう、小さな橋を架ける ・荏子田の5つの公園を安全で魅力的にするために、竹のてすりをつけたり、照明で薔薇をライトアップしたりする。 このプロジェクトは、最も求められる成果がわかりづらく、課題発見が困難なテーマだったのではないかと思います。その中でそれぞれのチームが、別々の観点で課題を見つけ、提案につなげられたのは非常に糧になったのではないかと思います。いちたまプラーザ住民としては、今後も高校生たちに主体的に街づくりに関わってほしいな、と思います。 電通 こんなのどうだろう研究所からのメッセージ 報告会の終わりには、1年間を通じて高校生たちをサポートした電通研究所 アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所の森口哲平さんが高校生たちにメッセージを送りました。 森口さんはこの授業を「社会人になるための助走期間」と表現。学生の間は、勝負時やゴールが事受験や就職試験とある程度決まっているけれども、社会人は勝負のタイミングは人ぞれぞれで、いつ勝負時が来るのか、実はもうあったのか、これからあるのかも明確にはわからない。人それぞれ勝負所が違う中で、いざという時に支えとなるのは多くの失敗と少しの成功。若い間に「めちゃめちゃけなされて怒られた経験」をすることは、将来の糧となる。今回悔しかったことを、ぜひいつか自分の人生の中で生かしてほしい、と高校生に激励のメッセージを送りました。 1年間の授業を終えた感想 報告会終了後に、この教科を1年間全うした先生方、および関係者の方々にお話を聞くことができましたので、コメントをご紹介します。 <校長 岡部佳文先生> 元石川高校の生徒たちはみんな素直でいい子たちですが、生徒が主体的に何かをする、という力が弱いという課題意識から、今年アントレプレナーシップ科目をスタートしました。教員にとっても初めての取り組みで、「なにも教えることがないのがつらい」という声も多く聞かれました。同時に、教えてもらう教育文化の中で育ってきた生徒も苦しんでいたと思います。 しかし、社会に出ると、いきなり能動的になれ、と言われます。そのギャップをなくさなければなりません。先生以外の大人と接するのも貴重な経験だったでしょうし、生徒たちは今回「もっとこうすればよかった」という思いが強いと思います。それが自分で何かを考えるきっかけになり、大学や社会で生かしていってほしいです。 <教科担当 道野浩一先生> 非常に長い1年間でした。11月の中間発表から、生徒に危機感が出てきましたが、でもどうしていいかわからず、いろいろ言われてやる気がなくなってしまった生徒もいました。そんな時、電通さんが丁寧にフォローしてくださり、全チーム最後までやり切れたと思います。この授業は、ダメだしを大人からどんどんくらういい機会だと思います。今の子たちは打たれ弱いので、この授業を通じて壁を乗り越える力がつけば幸いです。 <電通 飛田智史さん> 「〇〇の紅茶」を提案したチームは、中間発表の時点では思い付きレベルでうまく説明できませんでした。しかし、最終発表では、きちんと大人を説得するロジックを考えていて、 何が面白いのかをちゃんと最終で説明できていたのが非常に印象的でした。それは、いろいろなことに気付けている証で、成長を感じました。 <電通 本田晶大さん> 社会人の間では「ダメ」の一言で済むことが、高校生には30分かけて説明しなければなりません。それは、企業の方にとっても負担だったと思いますが、真摯に学生に対応してくれてとてもありがたかったです。先生をはじめ、これだけサポートしてくれる大人がいる元石川高校は恵まれた環境にあると思います。自分は、偏差値に勝つにはアイディアしかない、と思っています。アイディアを出す力を育てる意味でもこの科目は非常に意義があると思います。 <電通 舘林恵さん> 生徒たちが1年間取り組んできて、それをどこまで実現できるのか、自分たちはこれから真剣に答えを返さなければならないと思っています。グループの中で声の大きい子の方に議論が進みがち、と言う話がありましたが、そうならないようにしよう、という気持ちもあるものの、その一方で実際の社会はそういうものですよね。その中で自分が勝負して生き抜いていくか、を今のうちから経験できたのはよかったのではないかと思います。1年間で味わった悔しさや挫折を将来に役立ててほしいです。 (写真:たまプラ新聞/長坂断) たまプラ新聞ではもっと多くの素敵な写真が掲載されています!
  • 元石川高校 アントレプレナーシップ教科 最終報告会・前編

    元石川高校 アントレプレナーシップ教科 最終報告会・前編

    神奈川県立 元石川高等学校で、2017年度に初めて開講された2年生対象の選択授業「アントレプレナーシップ(起業家精神)」。2018年3月14日に行われた生徒たちによる最終報告会を取材しました。 前編では、アントレプレナーシップ科目の主旨と、3つのテーマの発表内容について御紹介します。 教科「アントレプレナーシップ」とは これからの社会をたくましく生きる力を醸成することを目的に、教員、企業、大学、地域が協働し、開発した元石川高校独自の事業です。6名程度のグループで各テーマの課題を発見し、関連の情報を自ら学びディスカッションとプレゼンテーションを繰り返し、解決策を導き出すプロジェクト型授業です。 この授業を通して生徒たちに学んでほしいこととして、「知るを愉しむ」「壊すを愉しむ」「作るを愉しむ」の3点があげられています。いわゆる社会人のシゴトとして、通常行われている課題を発見し、解決策をチームで考え、検証し、発表する、そしてそれを繰り返していく、というプロセスを高校生のうちから体験することで、社会で活きる力を養っていきます。 今年度は、114名がこのクラスを履修しており、19チームに分かれ、1年間を通じ、電通総合研究所内アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所のサポートを受けながら、5つテーマに取り組みました。報告会は、元石川高校の視聴覚室が行われ、1チーム5分の持ち時間で、各チームが発表を行いました。ちなみに、各企業に対する発表はすでに終了済みだそうです。 テーマ①JICA国際交流プロジェクト~教育について提言 発展途上国の生徒たちがよりよい学校生活を送るためのプランを考えるテーマです。各チームで対象国とターゲットを決め、様々な観点から提案を行っていました。 提案されたプランは下記の通りです。 ・ウガンダの生徒たちの時間割を日本式に改革する ・チャドの生徒たちが水族館の計画から維持まで行い、専門性・多様性を持ったスキルを取得するとともに、水族館を中心とした街の経済発展を目指す ・アフリカの小学生・中学生がじゃがいもづくりを通じて学ぶとともに、育てたじゃがいもをブランド化して地域活性化をする このプランは、一番自分たちの日常から遠く、提言するのが難しかったプランだったのではないかと思います。しかし、このクラスを通じて、アフリカの同世代の若者たちの現状を知ることができ、国際的な課題について考えることができたのは、非常にいい経験となったのではないかと推察します。 テーマ②午後の紅茶の10代ファンづくりプロジェクト キリンビバレッジの人気商品「午後の紅茶」を10代の若者にもっと飲んでもらうためのマーケティングプランを提案するテーマです。 提案されたプランは、以下の通りです。 ・「〇〇の紅茶」として、午後の部分を空白にして売り出し、ユーザー自身にこの空白を埋めてもらいSNSでムーブメントをおこす。 ・午後の紅茶の面白い飲み方をした写真を「#午後フォト」のハッシュタグ付きでInstagramに投稿してもらい、面白いものは公式アカウントで再投稿することで、話題性をつくる ・青春、恋をテーマに「ストレートティー」「ミルクティー」「レモンティー」の3本のショートムービーを作る ・アフタヌーンティーを始めた貴婦人アンナマリアをモチーフとしたFree Wi-Fiつきの像「ゴゴゾウ」を、桜木町に設置する ・誕生日パーティーで午後の紅茶を飲むことを促進する「Happy Birth Tea」キャンペーンを実施、SNSで拡散する 同世代がターゲットとあって、最も「高校生らしさ」が求められたテーマでした。プランを練るプロセスでは、高校生らしさをどう出すか、で皆さん悩んでいたようですが、どの案も高校生ならではの発想で面白いと感じました。 テーマ③KEYTALKの新たなファン層開拓プロジェクト ビクターエンタテインメントの所属アーティストである若者を中心に人気のロックバンドKEYTALKのファン層を拡大するためのマーケティングプランを提案するテーマです。 提案されたプランは、以下の通りです。 ・足元に突如現れるKEYNOTE。プロジェクションマッピング、マンホール、床へのペイントアートで通行する人たちにアピール。 ・KEYTALKがヒーローとなり、拠点の下北沢で清掃活動をしながらゴミをポイ捨てする怪人などを取り締まるショーを行う。 ・抽選でKEYTALKライブの年間パスポートをプレゼントし、様々な特典を与える。音楽界初の「年パス」で話題性を作る 従来のプロモーション方法とは全く発想が求められ、苦しんだチームが多かったようです。しかし、最終的には大人の想像を超えた高校生らしさや話題性を伴ったアイディアが飛び出しており、実現したら面白いなと思える案も多くありました。 後編を読む (写真:たまプラ新聞/長坂断) たまプラ新聞ではもっと多くの素敵な写真が掲載されています!
  • 【楽人 No.2】 地域貢献ライブを開催する元石川高校・後編~

    【楽人 No.2】 地域貢献ライブを開催する元石川高校・後編~

    たまプラーザの街を舞台に、人を巻き込んで楽しんでいる人にインタビューをするたまプラ新聞とロコっちの共同企画「楽人」。2回目は、昨年11月より、3丁目カフェで地域貢献ライブに出演する元石川高校の高校生のみなさんと、担当教諭である敷島岳史さんにお話を伺いました。途中で神奈川県立高校唯一の民間出身の校長、岡部佳文さんも飛び入り参加しました! 前編を読む バンド演奏以外の演目もあるのですか? 齋藤(More):私達は、社会問題をテーマとした歌を歌うパフォーマンスグループです。今までたまプラーザの商店街のお祭りや、たまプラーザテラスの神奈川県警のイベントなどにも出演しています。みんなが知っている曲を歌って引き込んでから、テーマ曲を歌うという流れが多いです。客層に合わせて、松田聖子からおどるポンポコリンまで披露します。 取り上げるのはどのような社会問題がテーマですか? 齋藤:振り込め詐欺防止や自転車の交通ルールの訴求をします。岡部校長先生が前にいらっしゃった上鶴間高校のフレア、という地域貢献型アイドルグループから受け継いだ曲が中心ですが、2月2日のライブでは初めてオリジナル曲を披露します。テーマは振り込め詐欺で、メンバーが作詞し、卒業生が作曲しました。フレアはアイドル感が強かったので、自分たちらしくバンドっぽい編曲にしていただいています。今までダンスと歌の両輪でしたが、テーマとなる社会問題をしっかりと訴求するため、今後はダンスよりも歌をメインにしていく方針です。 岡部さんが、上鶴間高校で地域貢献型アイドルを作ろうと思ったのはなぜですか? 岡部:入社はしませんでしたが、就職活動時にレコード会社に内定をもらっていたくらい音楽が好きで、いつか音楽で何かやりたいなという思いを漠然と持っていました。上鶴間高校の校長をしていた時に、創立35周年の節目があったのですが、その時に生徒会からアイドルを作りたい、外にアピールしたいという要望があり、チャンスが来た!と思いました(笑) その後、構成作家とディスカッションなどもして、コンセプトを決めていきました。一般的に、高校生の地域貢献やボランティアはやらされている感が強いと思います。しかし、そうではなくて、得意なもの、やりたいことが結果的に人のためになるのはとてもいいのではないかと考え、地域貢献型アイドルという形で高校生から社会に対してメッセージを発信して行こうということになりました。神奈川県警とのタイアップを中心に活動していました。 元石川高校に異動された際に、同様の活動をやる生徒を募集したのですか? 岡部:元石川高校には3年前に異動してきて、私はぜひそういった活動をやってほしかったのですが、おとなしい生徒が多く、その気になってくれなかったのですね。しかし、ある日、現在のMoreのメンバーとバスで乗り合わせて話をした時に、この子は面白そうだなと思い、提案してみたところ、やってくれることになりました。本人は「校長先生からナンパされた」と言っています(笑) 上鶴間高校のフレアからのれん分けした形ではありますが、Moreは「私達はアイドルではなくパフォーマンスグループだ!」と言うので、彼女たちに合わせて曲などは変えていっています。 今後の活動予定や目標を教えてください。 敷島:現在は、学校行事との兼ね合いも考えながら3か月に1回程度やっていければと思っています。次回は6月あたりにできたらいいですね。生徒の方から自発的な地域とのコラボ活動のアイディアが出てくることを期待しています。学校としては、このような活動を通じて地域と学校の理想の形を模索していきたいですね。地域からの孤立や、核家族化が進む社会状況の中で、自分の親・学校の先生・塾の先生以外の大人を知らず、厚みのある大人になれるのだろうかという懸念を持っています。地域の方々のいいところを吸収しながら、生徒たちが育っていけるようになるといいなと思います。また、地域に向けては、一人暮らしの高齢者の方に足を運んでいただけるような楽しみの場を提供していきたいです。 More 社会問題をテーマとした歌を歌う地域貢献型パフォーマンスグループ。もともとはボランティア委員会が発祥のグループだが、4人全員がダンス部に所属。椎名林檎を尊敬している、という齋藤千夏さんをはじめ、将来音楽の道に進みたいというメンバーも多い。 たまプラ新聞(写真/長坂 断) 取材風景はたまプラ新聞で
  • 【楽人 No.2】 地域貢献ライブを開催する元石川高校・前編~

    【楽人 No.2】 地域貢献ライブを開催する元石川高校・前編~

    たまプラーザの街を舞台に、人を巻き込んで楽しんでいる人にインタビューをするたまプラ新聞とロコっちの共同企画「楽人」。2回目は、昨年11月より、3丁目カフェで地域貢献ライブに出演する元石川高校の高校生のみなさんと、担当教諭である敷島岳史さんにお話を伺いました。まずは、地域貢献ライブを何のためにやっているのか?というお話から。 地域貢献ライブが始まった経緯を教えてください。 敷島:もともと元石川高校は、2年生の選択科目であるアントレプレナーシップ科目や、コラボレーション同好会という部活動をはじめ、学校外との連携活動が積極的であることが特徴です。そんな中、1年生の秋山さんから、音楽で外とのコラボがやってみたい、という希望がありました。そこで、(敷島さんが)3丁目カフェのオーナーである大野さんに相談し始めました。打合せには3年生にも参加し、音楽を通じて地域を元気づけたいたい、という思いを訴えました。その結果、平日の夕方にライブをやらせていただくことになり、昨年11月に第1回目の地域貢献ライブが実現しました。 > ライブはどんな内容ですか? 敷島:出演は軽音楽部が中心で、現在は、普段練習している音楽を地域の方々に聞いていただく、ということにとどまっていますが、今後は一緒に音楽をやったり、来てくれたお客さんを文化祭に招待したり、といった形で、集まってくれた方々と交流を深めていきたいですね。地域とのつながりができ、普段と違う環境に身を置くことで、生徒たちの成長が促されると考えています。 外とのコラボをやりたいと思ったのはなぜですか? 秋山(BANFU):学校内でできるライブは、文化祭や学校内の定期演奏会などで、観客はほとんど友達と保護者です。ですので、もっといろいろな方に見ていただきたいと思いました。お客さんと一緒に歌ったりするのも楽しいと思いますし。受験生の子が見に来て元石川高校楽しそうだな、と感じてもらえたらとても嬉しいですね。 普段の部活動との違いはありますか? 丸山(Tyranno-don):外でライブをやることもありますが、友達が多いので必ず盛り上がってくれます。顔見知りでない人相手だと、必ずいい反応を返してくれるわけではないと思うので、自然と力が入ります。また、普段の軽音楽部の活動は、基本的には各グループバラバラで交流が少ないのですが、このライブは各学年で接点を持ついい機会になっていますね。 外部に向けては初ステージのグループもあるのですよね。 鈴木(NEXUS):今まで演奏したのは学校のPTA総会と文化祭だけで、一般のお客さんの前は2月のライブが初めてです。自分たちのことを知らない人がほとんどなので、自分たちを印象づける演奏ができたらいいな、と思います。特に、元石川高校として出演するので、元気なイメージを持っていただけたら嬉しいです。 BANFU 1年生の男女混合5人組バンド。ライブの発起人でもある秋山美来さんは、中学時代から 弾き語りなどを行っていた。エド・シーランやYUIをカバー。 Tyranno-don 3年生の4人組ガールズバンド。先輩として、ライブの企画から携わり活動を引っ張っており、外部でのライブ経験も豊富。卒業後もバンドは解散せず、OGとして地域貢献ライブにも出演予定。弾き語りも行うボーカルの丸山夢乃さんは、音楽大学に進学し、プロを目指している。現在は、SHISHAMOのカバー中心に演奏。 NEXUS 1年生の5人組ガールズバンド。2月2日の第2回地域貢献ライブが外部向けには初ステージ。RADWIMPSやback numberのカバー曲を演奏。 たまプラ新聞(写真/長坂 断) 後編を読む 取材風景はたまプラ新聞で

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