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アットホームな図書室。家庭文庫「すぎのもりぶんこ」にお邪魔しました。

都筑区で10年以上、家庭文庫「すぎのもりぶんこ」を主宰している吉野さんのお宅へ、取材に行ってきました。
家庭文庫「すぎのもりぶんこ」
家庭文庫ってどんなところ?
家庭文庫とは個人の自宅を解放し、地域の方や子ども達に絵本や児童書を貸し出ししたり、読み聞かせなどを行う小さな図書室のようなところです。家庭的な雰囲気で本を自由に読むことができます。 「すぎのもりぶんこ」の場合はすべて個人所有の蔵書ですが、図書館から借りてきて家庭文庫内で閲覧(貸し出すのは禁止)したり、助成金で本を購入しているところもあるそうです。
どこにあるの?
センター南駅を出て、センター北駅方面に向かってみなきたウォークを歩いて行きます。 早渕川が見えてきたら橋を渡らず、右に曲がってそのまま遊歩道を道なりに歩いていきます。  ずっとずっと道なりに進んでいきます。 10分ほど道なりに進んでいくと、水色の橋が見えてきます。 水色の橋を渡り、少し戻ると看板がありました。 すぎのもりぶんこに到着です! お邪魔しま〜す! 本の部屋には見渡す限り本! 本! 本! リビングのテーブルの上にも置かれていました。
家庭文庫を始めたきっかけは?
「自分の子ども達に絵本の読み聞かせをしていくうちに、絵本の世界に魅了されてしまい集めるようになりました。集めた絵本を、ただ本棚にしまっておくだけではなく、多くの方に、色々な本に出会って欲しいと思い、手元の本が1,000冊になったのをきっかけに家庭文庫を始めました」とのことです。 人気のある絵本から、大人が見ても楽しいと思える本まで吉野さんのこだわりの本がずらり。今では2,000冊以上の絵本が、所狭しと並んでいました。
「すぎのもりぶんこ」に行ってみよう!
すぎのもりぶんこは、絵本を借りにくる幼稚園児や小学生から、読み聞かせボランティアで使う本を探しにくる大人の方まで幅広く利用されていました。 毎週水曜日(祝日はお休み)、午後15時~17時まで利用でき、1人2冊まで、2週間借りられます。 また、「読書アドバイザー」の資格を持つ吉野さんは、都筑民家園で開催している「いろりばたお話し会」(※4月~6月はイベント中止/参加費無料)や近所の小学校で、読み聞かせボランティアをして本を広める活動をしています。 「どなたでもお気軽にお越しください」と笑顔で言う吉野さん。お話しを伺っていくうちに本が大好きということが伝わってきました。 せっかくなので私も一冊借りて帰ることにしました。 早渕川の川沿いを歩いていくだけなので、散歩しながらすぎのもりぶんこへ足を運んでみてはいかがでしょう。 すぎのもりぶんこのInstagram

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  • みなたま

    みなたま

    グリーライン沿線在住。 中学生男子の母。 北海道の田舎で育ったため都会の生活は発見がたくさんあります。自分も楽しみながら情報を提供していけたらと思います。 好きな食べ物はラーメンとお寿司です。

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