圧倒的な紅茶感のクラフトビールが誕生。Yellow Monkey Brewingと日東紅茶の熱い共創

9月19日に数量限定で発売される、紅茶×クラフトビール「CHA-GASUMI -茶霞-」。
日東紅茶100周年の一杯が、なぜ都筑の「Yellow Monkey Brewing」で生まれたのでしょう。
その背景には、この街を愛する人たちとのつながりがありました。

 

日東紅茶100周年から生まれた、数量限定の「CHA-GASUMI -茶霞-」

都筑区中川のクラフトビール醸造所「Yellow Monkey Brewing(イエロー モンキー ブリューイング)」から、日東紅茶とのコラボビールが誕生しました。ともに開発したのは、アッサムとウバの茶葉を使ったクラフトビール「CHA-GASUMI -茶霞-」。このビールが、なぜ都筑のこのブルワリーから生まれたのでしょう? メディア向け発表会では、開発に携わった皆さんから、その背景をたっぷり伺いました。

「CHA-GASUMI -茶霞-」は、100周年プロジェクト「NITTOH 100 PICNIC」のコラボレーション第1弾。 私たちにはおなじみの、黄色いパッケージの日東紅茶ですが、 単なる100周年ではなく「新しい日東紅茶の姿を見せていく」チャレンジの1年と位置付けています。

都筑区から「また飲みたくなる一杯」を。Yellow Monkey Brewing

都筑区から、自由で遊び心のあるクラフトビールを発信する「Yellow Monkey Brewing」 。
中川駅から歩いてすぐの遊歩道に面した、まるでオープンカフェのようなお店です。
現在放送中の人気ドラマではお店の前がよく映っていたので、ご覧になった方も多いことでしょう。

「ビールとスポーツを通じて、人と人を繋ぎ、笑顔を広める」がコンセプト。
地元愛にあふれていて、なんと「TSUZUKI」という名前のビールもあります。
出迎えてくれたのは、代表の駒田博紀さん。

「コラボ」ではなく「共創」――人と人とのつながりから生まれたビール

日東紅茶とYellow Monkey Brewingがタッグを組んだのは、プロデュース事業を進める友人同士のつながりがきっかけ。まさしく、人と人とのつながりから生まれたビールです。
横浜にはあまりご縁がなかった日東紅茶の担当者の方も、打ち合わせで中川に来るようになると、紅茶文化が根付いている 雰囲気を感じられたそう。「わかります、私もよくお土産で紅茶を頂いたりしますよ」と、紅茶好きの私も盛り上がりました。

見た目は、まるでロイヤルミルクティー。なのに、圧倒的な紅茶の香りと味わい。 そんなビールを作ろう!両社のモノづくりへの想いの熱さも一緒になったポイント。
トークセッションでは、そんなワクワク感がとても伝わってきました。

醸造所内部を案内してくれたのは、ヘッドブルワーの齋藤健吾さん 。
「楽しく作れたビールに失敗はない」という言葉が印象的でした。

都筑で味わう、紅茶とビールの新しい一杯

ロゴ入りグラスに注がれた、CHA-GASUMI -茶霞- 。たっぷりと濁った、淡い茶色は見るからにミルクティー。一口目のインパクトがすごい! ミルクティーのような濃さや、とろみを感じる渋みと甘み。そこから鼻に抜けていく紅茶の香りが印象的です 。紅茶好きでもあり、ビール好きでもある私にはたまらない一杯でした。

紅茶のクラフトビール「CHA-GASUMI -茶霞-」は、2026年9月19日から、Yellow Monkey Brewingのオンラインショップおよび店舗にて発売。また、全国のビアバーや取扱店舗でも販売予定です。

ブルワリーの前は車の通らない遊歩道。学校帰りの子どもたちが走り、ベビーカーを押す親子が行き交う、どこか公園のような雰囲気です。秋晴れの日には、センター北南から少し足を延ばして、中川散歩。この秋は、ブルワリーで特別な一杯を味わう楽しみも加わりますね。

商品名:CHA-GASUMI -茶霞-
スタイル:Hazy Tea Ale
アルコール分:4.5%
品目:発泡酒
発売日:2026年9月19日(土)
販売店舗:Yellow Monkey Brewing
価格(税込):缶 350ml ¥700
製造者:イエローモンキーブリューイング株式会社

Information

店舗名
Yellow Monkey Brewing(イエローモンキーブリューイング)
住所
神奈川県横浜市都筑区中川1-17-6
休業日
火・水
営業時間
月・木・金:17:00-22:00、土・日・祝:11:00-21:00
サイト
https://yellowmonkeybrewing.com/
SNS
https://www.instagram.com/yellow.monkey.brewing/

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