• 投稿日2022.10.19
  • 更新日2022.10.19

「自動販売機でもつ煮込み」お店の味をそのままご自宅で!

最近、自動販売機で売られている商品が充実してますね。少し前に「ラーメンの自動販売機」を見つけてびっくりしたのですが、今度は「もつ煮込みの自動販売機」があると聞き、さっそく調べてみました。

その自動販売機は神奈川区のもつ煮込み専門店「いかり食堂」のもつ煮込みで、市内に7か所存在していることがわかりました(増える可能性あり)。そして都筑区には2か所あります。川和町と中川5丁目にあるのですが、今回は中川5丁目の自動販売機を探しに行きました!

どこにあるの?

住所は「都筑区中川5-41-1」となっています。港北みなもを始点に行ってみたいと思います。

港北みなもの正面から、この道を真っ直ぐ「荏田方面」へ行きます。

この交差点(大塚交差点)も越えて真っ直ぐ歩きます。

途中、不安になりますが、この青いコンテナも通り過ぎます。

見えてきました! 「もつ煮込み」の文字!

嬉しさのあまり駆けつけたくなりますが、信号があるので青になってから渡りましょう。

ジャジャジャーン! 到着です。

「いかり食堂」の文字とお店のマークの「錨」が目立っています。

購入しました!

「もつ煮込み」がおひとつ1,000円。
「牛すじ煮込み」がおひとつ1,200円。
どちらも3人前の600g入っています。

「カレー風」「豆腐」「中華つけ麺」など、料理の写真が貼られてましたが、「もつ煮込み」のアレンジ例なのだそう。いろんな食べ方があるんですね!

そもそも「もつ煮込み」とは

もつ煮(もつに)とは、牛、豚、鶏、馬など、鳥獣の内臓を煮込んだ日本の料理の総称である(Wikipediaより)

「え! 馬?」

私は牛か豚しか食べたことないですが…。地域によっては馬も煮込んでしまうのでしょうか?

内臓といっても主に小腸(ホルモン)を使用しこんにゃくやごぼうなどと一緒に醤油または味噌で味付けした料理ですね。

実際、私は手作りしたことはありませんが、地域によっては味付けや具なども変わってくるのでしょうか?

食べてみました

こちらが原材料になっています。

こんにゃく、にんにく、生姜、醤油、味噌…。家庭の冷蔵庫にあるような材料でとてもシンプルだなという印象です。

パッケージを取り外して、広げてみました。

要冷蔵なので冷蔵庫から出してすぐは脂が固まっていますが、袋のままお湯で少し温めると袋からきれいに取り出せます。

作り方も簡単!

袋から取り出し、鍋にもつ煮込みを移し替えて温めてるだけ!

ズボラな私でも「簡単に」「美味しく」作ることができます!(作ってないけど…)

どちらもしっかりとした味付けで、白飯が何杯でも食べられそうです。

牛すじ、もつの他にはこんにゃくが入っていて、こちらもしっかり味噌の味が染みていました。

そして、ひとくち食べてびっくりしたのが、もつが柔らかい!

口の中でとろけるような、なめらかさ。

これが「熟練の技」というものなのだろうか…。写真ではわかりづらくてごめんなさい。食べてみたらわかります!

思わず「美味しい! 柔らかい!」と言うこと間違いなしです。

これからの季節、「もつ煮込み」ときたら熱燗ですね。お酒の肴にいかがでしょう?

自動販売機一覧

◆1号機 横浜市神奈川区浦島町4-15 (もつ煮込み)

◆2号機 横浜市都筑区川和町2277-3 (もつ煮込み)

◆3号機 横浜市鶴見区馬場1-26 (もつ煮込み)

◆4号機 横浜市都筑区中川5-41-1 (もつ煮込み、牛すじ煮込み)←この自販機で買いました!


◆5号機 横浜市青葉区荏田町235-3 (もつ煮込み、牛すじ煮込み)

◆6号機 横浜市港南区丸山台2-2-6 (もつ煮込み、牛すじ煮込み)

◆7号機 横浜市港北区高田東3-2-3 (もつ煮込み、牛すじ煮込み)