• 投稿日2019.2.11

センター南のハウスドクターHOUSE ONEさんにインタビュー!

センター南のハウスドクター、HOUSE ONE

ハウスワンさんにお話を伺いました!

センター南駅から港北東急を通り過ぎてローソンの向かいのビル1階にある、オシャレなオフィス。

そして、センター南子育て地蔵まつりにおける「こども工務店」は、私の子供たち大はしゃぎのステキなイベントでした!

そこで、事業本部長の上野さん(男性)と、広報部の岩田さん(女性)にインタビューをさせていただきました!

HOUSE ONEさんの歴史を教えてください

弊社は、もともとは資材屋さんでした。
そこから「資材もこれだけ販売しているので、建築もやろうじゃないか」と考えました。

お魚屋さんがお寿司やるイメージですね。
13年前に2人、3人で始めました。

建築をしようと思い始めたのは13年前。

何から何まですべてその人数でやっていましたね。

なぜセンター南にオフィスを作ったんですか?

今、年間200棟くらい建てているのですが、もともと、所在地が港北インターのそばの、ヤマザキパンの裏あたり、工場地帯でした。

人生で一番大きい買い物である、「家」を建てる時、買主さんに来て頂くオフィスは。
都筑で、駅から近くお客様にとって、アクセスのより良い、より「ワクワク」する場所は。

そう思って、ずっと探していたところ、見つかったのが、この場所だったんです。
「ここだったら!」って。

そこで営業、接客などお客様と接する部署のみを、このセンター南オフィスに移したんです。

事務所のデザインのこだわりを教えてください

色々な意味でお客さんと風通しを良くしたいという目的がありますね。
他のスタッフがどのような仕事をしているか、会話が聞こえた方がいいし、事務所を汚さないように、外からも見えるようにしています。

パーテーションで区切らないように人を感じるようにしています。

そして天井が高いですよね。
だから空調きかないんですけれどね(笑)

よく家具屋さんに間違えられるんですよ。
今回、ロコっちを見てくださった方は、弊社がどんな会社かわかると思いますので、いきなり飛び込みでこの事務所に「家を探しています」と言っていただく事も、大歓迎です。

ほかにも事務所があるのですか?

池辺町(都田小の近く)に、生産管理(監督とか)安全衛生、家のアフターサービスやリフォームをする部署はあります。

ヘッドオフィスは変わらず元の所在地にあり、そこには総務だけを置いています。

だんだん大きくなるにつれ、部署も適材適所で場所を変えました。

ハウスワンさんの特徴を教えて下さい。

弊社は、どちらかというと工務店に近いイメージです。
もともとは不動産屋さんの建売であったりとか、大手メーカーの設計施工請負をしたりしていました。

特徴としては
そういう技術を持ちながら、リーズナブルな金額で
注文、設計、施工、アフター、リフォームまで全てひっくるめて、長いお付き合いをさせて頂けるという事です。

知る人ぞ知る、地域密着ならではの良い特徴だと思います。

具体的には、例えばBinOというこの地域の登録店なので、それを請け負えます。
後はフリープランで、自由にご相談いただく事もできます。
リフォームは戸建てもマンションも、やっております。
自社でも建売りもしていますし、自社で中古を買ってリノベして、販売もしています。
そのリノベで建築屋の本物を見せる!と、そういう心意気を感じて頂けるかと思います。

主治医ならぬ、ハウスドクターのように寄り添いたい

「家を建てる」こと自体は4か月なんですが、そこからがお付き合いだと思っています。
やはり、距離が遠くなるとサービスはきめ細かくしにくいですからね。

リフォーム課もあるので、本当に給湯器1個、ドアノブ1個交換から、都筑区、港北区あたりまでの地域で、家で何か困ったことがあったらすぐに対応できるような工務店でありたいと思っています。

はじめのころのお付き合いのお客様は、お付き合いも長いので、有難いことに何かあるごとにご連絡をいただいて、その頃と同様、僕が行かせて頂いてます。
例えば「ここが開かないの~」という連絡を貰っていかせて頂いて、大体1時間くらいでその場で修理できるものは、しちゃいます。

効率化と逆のところにサービスがあったりしますものね。
なので丁寧にお付き合いしたいと思っています。

ハウスワン2大イベントについて教えてください

☆子育て地蔵まつりではこども工務店を出しています☆

本物の大工さんと一緒に小さな家を建てて上棟式をします。

☆大収穫祭☆

秋には都筑ハーベスト様に畑をお借りして、苗を弊社社員が植えて、「大収穫祭」として、お芋堀りからの焼き芋食べ比べを行っています。
焼き芋は焚火とダッチオーブンでバニラアイスをつけて食べ比べるんですよ。

本当にいつもお客様方と話せない部署の弊社スタッフと地域の方々が交流できる、楽しい企画なんです。

上野さん、岩田さんをPICK UP!

上野さんはこれまでどのような仕事をされてきましたか?。

もともとは、全く違うジャンルの仕事をしていました。
割と大きな会社でした。

転職を考え、何をしようかと思った時に、職人さんを見かける機会があったんです。

職人さんて、そのまま(大義名分とか表裏の顔とかなく)会話するじゃないですか、こういう人たちと一緒に仕事したら、気持ちいいだろうなって思ったんです。

家の近くで建築現場があって、3時になると職人さんが休憩していて。
あ、こういう人たちってあんまり大きな会社にいないな、と思って。

そういう方々と仕事をしたいなと思いました。

でも年齢的にも、職人さんになるよりは違う方法がいいかと考えて、最初に看板屋さんに入りました。で、現場に行って、監督さんがいらっしゃってそれを見て、「カッコいいな」と思ったんです。

仕事としてやるなら、「俺がコレやったんだ」と言いたくて。
そう言えるなと思ったのは、「監督さん」だったんですよね。

職人さんって、怒ったそばから次笑って休憩しているんですよ。
そういうところが、本当に良いなと思ったし、今もそう思っています。

それでハウスワンさんに。

ハウスワンは私が入った時はできて8か月ぐらいかな?
「何もできませんが、宜しくお願いします」で入ったんです。
私を含めて3人で、「じゃ、皆で何とかやっていこう」と始めたわけです。

3人中2人が未経験でした。

ベンチャースピリットが半端ないですね。

その後も僕が面接するときは、自分が未経験からだったからかもしれないですけど「未経験者」を採用していますね。

あとは、覚えるか覚えないかだけの話ですもんね。

人間力と吸収力があれば、追いつきますからね。

そういう人には是非、弊社に来てほしいですね。

岩田さんの前職は?

中古車のインターネットオークション販売をする会社にいて、広報をやっていました。
その傍ら声優としての活動やラジオを少ししていました。

なかでもラジオは特に、とっても興味があって、ずっと「やりたい、やりたい」と思っていたのにそのお仕事が減ったタイミングで、ハウスワンという会社がラジオ番組を持っていたので、応募したんです。

お家を売ったりするお仕事をしたいなーという気持ちはありませんでした(笑)。
ラジオと広報がいいなと。

☆上野さんは面接でどう思いましたか?
岩田さんは、面接でも「建築の仕事がしたいわけじゃない」そのまんまなんですよ。
岩手県の三陸なまりで「お願いします~」って面接に来て、面接でもあんまりしゃべらないんですよ。

ただ、「あ、この声は一回聞いたら忘れないだろうな」と思ったんです。それで採用したんですよ、広報としては抜群と思いました。

センター南オフィスでは、ワークショップを開催されているんですね

お家を建てて終わり、ということではなく、地域の方と近い関係でいようと思っていますので、色々企画しております。

例えば15年くらいすると外壁のメンテナンスなどを行う時期が来るのですが、それまでかなり長いですから、ハウスドクターとして、施主様と近い関係でいたいですので、ワークショップを行ったりしています。

ワークショップの情報を教えてください!

日程と内容は次のとおりです!

詳細については、後日公開しますので、お楽しみにしてくださいね!

【ワークショップ予定(2019)】

3/30 ハウスワン×SABRINA×ロコっち共同企画
     カフェ風「タイルトレイ」ワークショップ  
同時開催SABRINAビューティ体験会 
     ベトナムコーヒー飲み比べ体験会

4月以降は、住宅に関わるセミナー×ベトナムコーヒー試飲販売会

4/20 整理整頓セミナー
5/18 アロマワークショップ
6/15 お掃除セミナー
7/20 クレイアート教室
8/31 住宅ローン借り換えのお話・自然災害に備える住宅と保険の基礎知識講座
10/19 防災クッキング教室