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まちなかbizが都筑区のセンター北にオープン
そもそも、まちなかbizとは?
まちなかbizは、地域でビジネスをする人のためのオフィス機能を備えたコミュニティの場所です。
会員向けに住所やスペースを提供したり、交流会やセミナーなどを通じて、人脈づくりや顧客獲得を支援しています。
たまプラーザの「まちなかbizあおば」、中山の「まちなかbizみどり」に続き、3番目のエリアとなる「まちなかbizつづき」。現在、全ての登録会員数は540社以上だそうで、実はロコっちもそのうちの1社に入っています。
まちなかbizつづき 運営はジモト愛に溢れたこちらの方々
- 株式会社 エリアプロジェクト
リフォームや不動産関連事業を展開する会社「エリアプロジェクト」。こちらのフロアのリフォームも同社が手がけています。一室には事務所も兼ね備え、「リノベ不動産センター北店」として店舗の役割も担っています。
エリアプロジェクト代表の小杉駿介さんはジモト都筑愛に溢れているお方。
毎年12月、我らの都筑まもるくんにイルミネーションを施しているスポンサーこそ、エリアプロジェクトなんです!
また、エリアプロジェクトはビーコルセアーズのオフィシャルパートナーでもあり、先日はゴリラの着ぐるみ「エリアまもる君」で試合中フリースローをかますという伝説も生まれました。
この日は「マルシェだから」とラフな服装をあえて選んだというお茶目な小杉さん。
「都筑区には団体や企業がたくさんあります。この場所に寄り集まることによって新しい何かが生まれる、そんな場所になっていけたら」とおっしゃっていました。
- 一般社団法人 モヤキラ
女性が自分らしく輝けるプロジェクトを区役所から委託され実施してきた「モヤ→キラ委員会」から2021年3月、一部を一般社団法人としてリスタート。地域の企業と繋がって活動の幅を広げています。
「ゆくゆくはここにカフェスペースを設けて、地域の人たちがお茶を飲みながら交流できる場をつくりたい」と有好さんは言います。
そして、まちなかbiz全エリアの理事を務めるのは、坂佐井雅一さん。
「まちbizは本業で地域に貢献するというコンセプトで、バーチャルオフィスとビジネスコミュニティという起業支援施設を青葉区で始めました。自分らしい働き方で生きる人生にする人を青葉区だけでなく、緑区そして都筑区でもたくさん作って、人生100年といわれる長い人生を、楽しく送れる街にしたいと思っています!」とコメントをいただきました。
大盛況のオープニングマルシェ
オープニングイベントは2日間にわたって開催されました。
27日(土)リノベ不動産のイベント
28日(日)昼の部 マルシェ/夜の部 レセプション
28日のマルシェや体験コーナーの様子を一部ご紹介します。
【都筑野菜の販売コーナー】
【Fleur Reiki】生花販売
【C&C Life】 プロフィール撮影
【37’s cafe】 ベーグルや焼き菓子の販売
【gatti di K 】リカちゃん人形サイズの洋服・小物の販売、製作
【sparkle0519】 アクセサリー、バッグの販売。オーダーアクセサリー
【有限会社 グランジャポン】 はちみつ紅茶の試飲販売、スペイン食品の販売
【一般社団法人 モヤキラ】 日本茶やオリジナルグッズの販売
【アメイジー株式会社】 アップサイクル品販売
【3色パステルアート】
今回は特別にリノベ不動産から提供いただき、無料でワークショップを楽しむことができました。
ビジネス関係の方も地域の方も。同じ空間を楽しんだ大盛況のオープニングマルシェでした。
センター北に吹いた新しい風
企業と地域が交わる「まちなかbizつづき」の誕生。たくさんの企業が手を取り合うこの場所がまちのエネルギーの源になりそうで、わくわくしますね!
今後もビジネスコミュニティの拠点であるとともに、地域住民が楽しめるイベントも定期的に開催されます。
次回のオープンイベント
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