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○○やってみたシリーズ 「そこそこ本気で傘にアートしてみた」

〇〇やってみたシリーズ 「そこそこ本気で傘にアートしてみた」
ロコっち新百合ヶ丘編集部のチャレンジ&検証シリーズ 第四弾は「そこそこ本気で傘にアートしてみた」をお届けします。
なぜこのチャレンジが生まれたかというと
今年のはじめに川崎市のオリパラ推進室により行われていた市民講座に話がさかのぼります。 「勝手におもてなし大作戦」という市民講座で、川崎市民が各々の地域で、自分のできるおもてなしを勝手に企画して勝手にやるという試み。 この「勝手におもてなし大作戦」で、ロコっち公式淳子さんとマサノヨメを中心に企画したのが 「オリジナル・パラソル」(略してオリ・パラ!!!!!なにこのすばらしいネーミング!!!) 「オリジナル・パラソル」企画は、ご家庭で不要になったビニール傘を集めて、企画実施日だった3/3に、通りがかりの市民の方も巻き込んで傘にオリジナルアートを施し、それを新百合ケ丘駅近くで置き傘として設置させていただくというもの。 新百合ケ丘エルミロードさんと麻生区役所さんにご協力いただき、置き傘活用の開催をしておりましたが、急な雨などで置き傘が活用され、予想以上に早く傘立てが空になる事態に! そこで、6月末まで置き傘開催が決まっていた麻生区役所さんの傘立てに置き傘を追加するべく、勝手に「オリジナルパラソル企画」第二回を開催しました(今回の開催は内輪メンバーにて。) 前回は「描いてもらう」おもてなし側だったのですが、少し見本みたいに描いたらうずうずと描きたくなっちゃったマサノヨメ、大人がそこそこ本気で描いたらどんなもんだろうということで、子供達と一緒にアートしてみることにしました。
アートの道具は???
今回ビニ傘アートで使ったのはこちら。 「ビニから」 ビニール素材にも塗ることができる。乾けば水に濡れても大丈夫なので、傘の外側に描けます。 油性マジックにポスカ。 こちらは描きやすいですが、傘の内側から描く必要があるので、塗る順番や向きなどに注意が必要です。 子供達と一緒にアートをするので、汚れても良い服装と下にブルーシートなどを敷きました。
こどもたちのアートの様子
子供達は発想が自由だな〜。というわけで、各々が好きな絵を描いていきます! 傘って面が多い&大きいので、小さい子は描くのが結構大変。途中で飽きてしまうことも。 少し大きなお姉ちゃんは、コツコツとかわいいアートを作っていきます。
大人がそこそこ本気で描いたアートは・・・
マサノヨメ、やってみたかったのが、「ゼンタングル風」。 今回は潔く黒一色で描いてみました。太いのと細いのとそれぞれ黒マジックを用意して、描いてみたのがこちらです。 この傘を見たロコっちメンバーのコメントは「こまかっっっっ!!!」でした(笑) 近くで見ると自分的には気になるポイントが多いんですが・・・遠目で見ると結構素敵に見えるようで! 通りがかりのマダムが見つけて足を止めてくれました♪嬉しい!! 子供達と一緒にカラーも使ってみようと、朝ごはんをテーマにしたポップな傘も作ってみました。 この日参加してくれていた、少し大きなお姉ちゃんとの共同作品です!
楽しくアートの後は置き傘として活用♪
これだけの本数と人数でやったので準備は多少大掛かりにはなりましたが、一人で描く分には新聞紙など敷いて、傘1本広げられたら十分です。子供たちの自由な発想に触れられて、つい大人も熱中して描いちゃう時間。なんだか楽しい休日の時間となりました♪ 意外に楽しい傘アート。ビニール傘のとり間違い防止に、ご自身で軽くアートしてみるのもいいかもしれません。 「オリジナル・パラソル」企画は、ただお絵描きしただけではありません!麻生区役所で市民の置き傘として活用がされています。 6月末まで、正面玄関に置き傘用傘立てが設置されておりますので、急な雨に困った際には是非ご利用ください♪

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  • マサノヨメ

    マサノヨメ

    ネイリスト/Beaulily団体代表

    2児の母。しんゆりに実家のある「マサ」の嫁となり、しんゆりに足を踏み入れる。 「真面目さと上品さと愛情を忘れずに、本気で楽しんでふざけるという試みをやっていきたいと思っています。 子供達の「ジモト」になるしんゆり、私も大好きになって楽しんじゃいます♪」 好きなことは「作ること」「歌うこと」。アメトーークとIPPONグランプリは絶対に見逃さない。

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