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美しが丘地域ケアプラザとは~地域交流コーディネーター糸川さんに聞く

美しが丘4丁目の坂の中腹にある美しが丘地域ケアプラザ。どんな施設なのか、地域活動交流コーディネーターの糸川さんにお話を伺いました。
地域ケアプラザとはどんな施設ですか?
横浜市独自の福祉・保健施設で、横浜市全体で137館、青葉区に12館あります。1つの中学校区、人口2.5万人に1か所というのが目安です。横浜市の中には、地区センターや老人福祉センター併設のものもあり、利用者は一般的にシニアが多いですね。横浜市外の方も利用することができます。 美しが丘地域ケアプラザは美しが丘4丁目の坂の中腹にある
地区センターとはどう違うのですか?
地区センターは文化施設で、体育館なども併設されており、多世代交流を目的にしています。用事がなくてもふらっと来て、過ごせるスペースがあるのも特徴です。それに対して、地域ケアプラザは、福祉保健目的で、介護保険の窓口やデイサービス機能もあり、目的を持ってくる場所です。配食サービスや、子供会のイベント、趣味や親子のサークルの活動なども行われています。
美しが丘地域ケアプラザはどんな施設ですか?
美しが丘4丁目にある平成13年設立された障がい者、高齢者がメインターゲットの施設です。たまプラーザの駅からは少し歩きますが、駐車場は4台しかなく、一部屋利用につき1台優先利用となっているので、自転車で来る方も多いですね。バス停では「平川」「美しが丘3丁目」が最寄りです。たまプラーザの駅前にも地域ケアプラザがありますが、そこには普段着で行きづらいという声も多いのですが、こちらは気軽に足を運んでいただけると思います(笑) 施設の壁には、利用団体の作品やイベントの告知がぎっしりと飾られている
どんなイベントが行われていますか?
各サークルが様々なイベントを行っていますが、ケアプラザの主催事業として、多世代交流を意識した料理教室や、歌の事業を行っています。特に、毎月行っている「歌謡の会」は非常に人気があり、シニアを中心に毎回60名以上が集まります。昔の歌を思い出して歌う回想法が健康にもいいようです。
子育て世代向けの取り組みもありますか?
毎週月曜の午前中に、区役所主催で子育て相談が行われています。そこは、ママ同士の交流の場にもなっており、特に相談がなくても通うことができます。また、毎週水曜17時~18時と、日曜12時~16時に「あおばこども食堂」が行われています。親子でも参加することができるので、ぜひ一度来てみてください。 地域活動交流コーディネーターの糸川さん。自らイベントの企画・運営もしている

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  • 藤村 希

    藤村 希

    ニックネームは「のぞみん」 自分が出産してからジモトで過ごすことが多くなり、ジモトの情報をもっと効率的に入手したい!と思うようになり、ロコっちを立ち上げました。たまプラからスタートし、もっと地域を広げていきたいと思っています。 たまプラーザちょい呑みフェスティバル実行委員、たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト実行委員、よこはまハロウィン実行委員。 中小企業診断士&MBAでもあり、ビジネス相談もお受けしています。

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