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たまプラーザ ランチレポ③ Campusの溶岩焼ハンバーグ

新石川3丁目、國學院大學近くにある「溶岩焼ダイニング Campus(キャンパス)」。名物メニュー「アンガス牛の溶岩焼ハンバーグ」に代表されるランチをレポートします!
外観
新石川3丁目、國學院大學とたまプラーザ駅を結ぶ道沿いにあります。交差点にある緑の壁、赤い屋根のお店です。
内装
角の立地なので、窓が多く、店内はとても明るいです。奥には個室があり、パーティーにとってもよさそうな雰囲気です。
メニュー
注目メニューは何といってもアンガス牛の溶岩焼ハンバーグ。ランチタイムは限定20食で、ミディアムレアとウェルダンから選べます。他に、ごろごろチキンカレー、特製ビーフストロガノフ、厚切りベーコンのカルボナーラ、とランチは4種類です。すべてのランチにスープがついてきます。サラダ、デザート、ドリンクはオプションです。 ここのランチは価格帯が680円~1,000円と幅があるのですが、なんと平日はカレーが500円!このゆったりとした雰囲気で500円はすごくお得感ありますね!
実食
アンガス牛の溶岩焼ハンバーグ、ごろごろチキンカレー、厚切りベーコンのカルボナーラの3品を注文しました。 まずは全メニュー共通のスープから。この日はコーンスープで、すごく甘みがあって、美味しいスープでした! そして、メインメニュー。まずは看板メニューのアンガス牛の溶岩焼ハンバーグから。見た目は、通常の小判型のハンバーグよりもかなり球に近いです。つけあわせも見当たらず、超シンプルです!ちなみにライスでなくバケットにすることもできます。 割ってみると肉汁が溢れます!ミディアムレアで注文しましたが、赤みはそんなに気になりませんでした。ハンバーグはうま味たっぷりで◎。実は、ハンバーグの下に(転がらないように?)マッシュポテトがひいてあったのですが、ハンバーグと一緒に食べると、お肉の脂がマイルドになって、さらによかったです。 こちらは平日500円のごろごろチキンカレー。この値段とは思えないボリュームです!生クリームがかかっていて、とてもマイルド。そして、あまり辛くないので、お子様でも食べることができます。 そして、厚切りベーコンのカルボナーラ。こちらは王道で、カルボナーラでよくあるベタついた感じがないのが好印象でした。個人的には、カルボナーラが美味しいお店は少ないと思っているのですが、こちらはまた食べたいと思える美味しさでした!
子連れはOK?
キッズメニューはありませんが、日曜だったこともあり、子連れの方も結構来店していました。ライス大盛り無料で、ルーの大盛りも+100円なので、カレーやビーフストロガノフの大盛りを親子で分けるのもよさそうです。
ランチ概要
店舗名:溶岩焼ダイニングCampus(キャンパス) 住所: 横浜市青葉区新石川3-13-14(たまプラーザ駅徒歩4分) 電話番号:050-5593-4589 ランチタイム:11:00~15:00(ラストオーダー15:00) 定休日:なし(12/31~1/3をのぞく) 予約:可能

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  • 藤村 希

    藤村 希

    株式会社ロコっち代表取締役/ロコっち たまプラーザ編集長

    ニックネームは「のぞみん」 自分が出産してからジモトで過ごすことが多くなり、ジモトの情報をもっと効率的に入手したい!と思うようになり、ロコっちを立ち上げました。たまプラからスタートし、もっと地域を広げていきたいと思っています。 たまプラーザちょい呑みフェスティバル実行委員、たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト実行委員、よこはまハロウィン実行委員。 中小企業診断士&MBAでもあり、ビジネス相談もお受けしています。

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