目次
フードロスとは
3年4組では本来食べられるのに捨てられてしまう食べ物「フードロス」について学習をしています。
わたしたち横浜市立山内小学校では、残った給食を一ヶ月で合計684kgも捨ててしまっている月がありました。(牛乳をふくむ)さらに横浜市では1年間で87000t、神奈川県では50万tも捨てられてしまっています。横浜市だけで神奈川県の4割ほど、しめています。
今、世界的にも問題になっているのが「食品ロス」「フードロス」です。
フードロスはどうしたら無くせるの?
家庭でも捨てることが多くなってきています。3年4組では、捨てることを減らすには一人一人が、フードロスをなくそうという気持ちを持つ事が大事だと思っています。
そのためには、例えばこんな方法があります。
①賞味期限にかかわらず食べる。賞味期限は多少期限が過ぎても食べることができます。
②スーパーなどで割引されている見切り品を買うのもいいでしょう。
③買いだめをしなかったり、家にある食べ物こまめに整理整頓したりすることもたいせつです。
④いつも捨ててしまう野菜の皮などを調理して食べることもできます。
3年4組では野菜の皮などをきんぴらにしてみました。いつかは食品ロスをきょうりょくして無くしましょう。山内小学校3年4組では1人でも気持ちが変わればと思っています。
ちなみには神奈川県横浜市にはフードバンク横浜という場所があります。取り組みは捨てられてしまう食べ物を家庭などに配っている取り組みをしています。
出典サイト、引用サイト
「農林水産省」
国際連合食糧農業機関(FAO)
消費者庁検索結果
朝日新聞デジタル
日本経済新聞
読売新聞オンライン
毎日新聞
日本もったいない食品センター




櫻井さんとの活動
私たちは、マムズダイニングの櫻井さんと協力して、フードロスを減らすことに取り組んでいます。
1回目は、フードロスについて教えてもらいました。2回目は、みんなが持ってきたいつもは捨ててしまう食材できんぴらをみんなで考えて作ってもらい試食しました。3回目は、今後どうしていくか話し合いました。4回目は教室でおにぎりの販売会をしました。わたしは、たくさんの保護者様が来てくれたので、手応えがありました。
私たちは櫻井さんとフードロスを無くそうと努力しています。みなさんもぜひきょう力してくださいそして、少しでもフードロスを減らせたらうれしいです。

やさしいさくらいさん
さくらいさんはマムズダイニグと言うお店のオーナーさんでマムズダイニングを作った人です。そのかたに教えてもらいました。さいしょうじ交さ点のちかくにお店があります。

きんぴら試食会
僕たちはみなさんが普段捨てている食べ物できんぴらを作ってもらい、自分たちで食べてみました。味は、マヨネーズ味やカレー味、甘い味でした。

おにぎり販売会
三月十二日に教室で保護者の方にオリジナルおにぎりの販売会をしました。お店の名前
は、「三の四マムズおにぎり」です。
みんなで協力して、会計や袋詰め、誘導、看板作りなどを頑張りました。たくさん、お家の方が来てくださり、嬉しかったです。捨ててしまう野菜たちで、あんなに美味しく出来るなんて、おどろいたので、皆さんにもぜひ食べてみてほしいです。具になったフードロスきんぴらは、マムズダイニングでお店で販売してくれる予定です。

櫻井さんと作ったレシピを紹介!
野菜の皮のマヨネーズ和え
<材料>
さとう、みりん 各大さじ1
にんじんの皮
りんごの皮
レンコン
マヨネーズ(お好みで)
①各かわやレンコンをせんぎりにします
②フライパンにごま油を入れ、少し待ってからかく皮をいためます。
③おさらにもったら、マヨネーズをかけ、出来上がりです。

大根の皮のきんぴら
<材料(2人分)>
大根の皮 1本分
みりん大さじ1
酒 大さじ1
醤油小さじ2
砂糖小さじ2
「ほんだし」小さじ1
ごま油大さじ1
いり白ごま 少々
①だいこんの皮をせん切りします。
②フライパンにごま油を熱し、①の大根の皮を入れて炒めます。しんなりしてきたら調味料を全て材料どおりにくわえます。しるけがなくなるまで炒めます。
③さいごにお皿にもり、ごまをふって完成!

野菜の皮のメープルシロップ炒め
<材料>
大根の皮 1本分
人参の皮 5センチ分
メープルシロップ 大さじ2
しょう油 大さじ1/2
ごま油 大さじ1/2
すりごま、いりごまお好み
①大根の皮をむいて、4等分くらいの長さにしてから、ごくぼその千切りにします(人参も)
②メープルシロップを入れ、全体になじませてからごま油を入れ、フタをしてつよ火で2分
③フタをあけて、しょう油を入れていためます。
④味が全体についたと思ったらすりゴマを入れ、火を止めます。

制作したポスターを紹介
最後に、「フードロス」認知拡大のために児童が制作したポスターを紹介します。これをきっかけにフードロスへの関心が高まるといいですね!






