• 投稿日2022.4.29
  • 更新日2022.11.5

センター南にオープンした東横インに泊まってみた!②【朝食編】

2022年4月28日、横浜市都筑区センター南に東横インが開業しました。

この度モニター宿泊に招待していただきましたので、内容をお伝えします!

施設編はこちら↓
センター南にオープンした東横インに泊まってみた!①【施設編】

東横インと言えば、無料の朝食サービスがあるのが嬉しいところ。
朝食が宿泊代に含まれており、宿泊者は無料でいただくことができるのです。

ということで、宿泊レポート後半は、東横インの朝食についてご紹介します。

朝食はバイキング形式でお好きなだけ!野菜もたっぷり

ロビー奥にあるバイキング形式の朝食会場。朝食時間以外はコワーキングスペースとしても利用できます。

コワーキングスペースとしても活用されている朝食会場

手袋を着用してから料理を取ります。アルコール消毒を数か所に設置されるなど、感染対策は徹底しておられます。

こちらの容器に詰めてお部屋に持ち込み、ゆっくりいただく事も可能。会場が混んでいる時は助かりますね。

 

 

ドリンクはコーヒー、オレンジジュース、野菜ジュース、アップルジュース。

東横イン各ホテルでバイキングの内容が異なるそうで、センター南に関しては「もっと野菜を食べよう!」がテーマになっています。

同ホテル支配人の庄野さんは「ゆくゆくは都筑区産の野菜を仕入れて朝食でお出ししたい」とおっしゃっていました。

今回はモニター宿泊者が多くいらっしゃるにも関わらずスタートが出遅れたため、料理が少ない状態で撮影してしまった事、ご容赦ください…。本当はもっと品数があります!

お残しがないように若干控えめに盛りました。

リーズナブルなビジネスホテルでありながらお腹いっぱい野菜も食べられるなんて嬉しいですよね。

しっかりエネルギーチャージして、元気いっぱい1日をスタートできそうです。

※朝食サービスは6:30-9:00、コーヒーの無料サービスは10:00まで。

※2022年11月追記
また、こちらのバイキングコーナーには、お急ぎの方のために既におかずが詰められた「お弁当」も用意されるようになりました。利用者それぞれのペースで、都合のいい場所で、朝食をいただくことができる有り難いサービスですね。

デイユースプランは朝食付き

また、デイユース(日帰り)プラン利用の方も無料朝食サービスが含まれます。

デイユース6-20時 4,900円(税込)
デイユース8-19時 4,300円(税込)

空き時間の仮眠や休憩に、お仕事や勉強に、快適なホテルのプライベート空間を利用できるプラン。
しっかり朝ごはんがいただけて、動画配信サービス対応のテレビを無料で視聴することができるなんて、ビジネス関係で宿泊する方のみならず、地元の私たちにとっても活用できそうです。

デイユースプラン詳しくは公式サイトより https://www.toyoko-inn.com/sp/campaign/dayuse

東横インは2022年全国旅行支援の対象!

東横インは、2022年10月11日からスタートした全国旅行支援の対象宿泊施設となっています。
「いざ!神奈川」は11月現在、12月20日の宿泊分まで利用可能。
「東横インセンター南駅前」公式HPより、シングル・ツインそれぞれの「全国旅行支援」と書かれたプランから予約を取ることができます。
店舗での振替・電話での予約受付は不可となっていますのでご注意くださいね。

さらにお得なのが「いざ!神奈川」では、宿泊先の地域で使用できる電子クーポンが3,000円分(宿泊日とその翌日が両方とも「土曜・日曜・祝日」の場合は1,000円分)付いてくること!
※リージョンペイという専用アプリをダウンロードする必要があります。

食事やお土産などの支払いに地域クーポンを上手く利用すれば、滞在期間中もかなりお得に過すことができますね。
※全国旅行支援は県ごとにルールが異なります。

施設情報

東横INN 横浜市営地下鉄センター南駅

住所:〒224-0032 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央32−2
電話番号:045-949-1045
公式サイトはこちら
チェックイン:15:00(会員) 、16:00(一般)
チェックアウト:10:00

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