• 投稿日2019.9.10
  • 更新日2021.12.10

七五三撮影で迷われている方必見。都筑民家園『七五三着物を着て自撮りをしましょう』

こんにちは、セン南レポーターのみおです。
まだまだ暑い日が続きますが、11月の七五三に向けて記念写真の予定を立てていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
我が家は昨年、7歳長女の七五三で都筑民家園の『七五三着物を着て自撮りをしましょう』に参加しました。

今年の2019年も開かれるこの催し、是非おすすめしたいので記憶をたどって紹介したいと思います。
最後に都筑民家園への場所とGoogleマップでは出てこないルートもご紹介します。

七五三着物を着て自撮りをしましょう

どんな内容なの?

内容を簡単に言いますと
(1)着物や小物を選び
(2)スタッフの方から着付けをしてもらい
(3)自分たち(親)が撮影

料金は3500円! ママの着付けは希望があれば追加料金で可能です。

対象年齢は?

対象は3歳女児、5歳男児、7歳女児です。
3歳男児、5歳女児、7歳男児は対象となりません。ご注意ください。
我が家の場合、2歳の息子も一緒に映りたかったので、自宅でフォーマルな装いに整えてから現地に入りました。

予約はいつから?

予約は現地にて、2019年は9月21日土曜日 14時から開始となるそうです。
電話予約より1日先行して、現地予約を受付しています。

去年は予約時間30分前に現地入りしたにもかかわらず、すでに10人以上並んでいました! 定員は15組なので、早めに並んだほうが良さそうです。
ましてや電話予約の時には既に定員に達している可能性大です。(去年の情報なのであくまでも参考までに)

人気なんですねー!

予約時に当日の時間を指定されます。開催当日10:00-15:00の間で15組を振り分けますので、他の方と時間は少しずれているものの、3組程はバッティングする事になります。

さて、前置きが長くなりましたが、当日の流れを順に振り返っていきますね。

受付から支度までの流れ

当日、受付を終えたら衣装を選びます。(お着物を持ち込むのも可能です)7歳向けの着物は5種類くらいありましたね。
古典柄のものから現代風のものまで。

これらの着物は、都筑民家園着物愛好家の方々が所有しているもので、地元の方々の頂き物や古着屋さんで買い付けた品々なのだそう。
中には昭和初期頃のレトロなものもあり、巷の写真館のレンタル着物とはひと味違う雰囲気を放っておりました。
時代を超えて物を受け継ぐ心に、しみじみ感服……。
バッグなど小物や履物も数種類ありました。履物はサイズがあるか心配でしたが、鼻緒を調整すれば若干サイズに融通が利くみたいです。
そして着付けをしてくださるのは、同着物愛好会の方々。丁寧に手際よく着せてくださいました。さすがです。

レトロなお着物。帯も素敵です!

今年はヘアメイク各自で

また、去年はオプションでヘアメイクをしていただいたのですが、残念ながら今年は、担当者ご高齢のためヘアメイクは実施しないそうです。
よって、ヘアメイクもばっちりきめたい方は各自事前でなさる事をおすすめします。
脱ぎ着の際セットが乱れぬよう、くれぐれも前開きシャツを着ていってくださいねー!

どこを切り取っても絵になる都筑民家園

着付け支度が整ったら、1時間の撮影タイムです。
撮影タイムは他の方とバッティングしましたが、敷地内は広さもあるので、それほどお互い気を遣う必要もありませんでしたね。
我が家は携帯電話のカメラと、一眼レフを持参しました。

縁側に座ってみたり。

外に出たり。

座敷童のように座ってみたり。

時間制限があるものの、実際1時間の自撮りタイムは充分余裕があるように感じました。民家園の外には出られませんが、江戸時代のような茅葺き屋根の家屋とお庭なので、どこを切り取っても絵になります。

写真館でビシッと記念撮影するのもいいけれど、もともとカメラで日常を撮るのが好きな私。自然な娘の表情や姉弟の姿が撮れたので満足でした。^_^

都筑民家園では他にも、茶道や着付け、そば打ちなどの催しも定期的に行われています。
情緒ある家屋で日本文化を嗜むのも乙ですね〜。
その他のイベントについては、都筑民家園のホームページでもご確認いただけます。

都筑民家園の場所は? Googleマップでは出ないルート

都筑民家園は大塚歳勝土遺跡公園の敷地内にあります。
54,640m2と広大な敷地の大塚歳勝土遺跡公園。
入り口が分かりにくいので、初めて来られる方は迷ってしまうかもしれません。

大塚歳勝土遺跡公園の地図はこちらでご確認いただけます。

横浜市営地下鉄センター北駅から都筑民家園の建物まで約1キロ。センター南駅からだと約1.5キロ。去年は自転車にお子さんを乗せて来ている方もいらっしゃいました。
センター北駅をでて東側の歴博通り歩道橋「ほのか橋」を渡って住宅街を抜けるルート。
もしくは歴史博物館から延びている歩道橋を渡って、遺跡公園内の竹林を抜けるルート。2019年9月現在、歴史博物館は改装工事中の為に閉館していますが、歴博通りからの階段とスロープから行けます。
このルートはGoogleマップの推奨ルートではでてきませんが、おすすめです。

車で行く場合、駐車場は?

今年は改装工事のため、歴史博物館の駐車場は利用できません。
民家園にも駐車場はありませんが、今回の催しでは申し込みの際、駐車予約をした方は隣接する特定の場所に停められます。

パパさんや兄弟児さんが同行する方も多いと思いますので、車が停められるのは嬉しいですね。
また、LuRaRa KOUHOKU(ルララこうほく)やNorthport Mall(ノースポート・モール)からも近いので、ついでにお食事お買い物するのもいいかもしれません。

子どもの健やかな成長を願う七五三

私は撮った写真をデジタル編集してアルバムを作りました。

3歳の七五三に比べてその成長っぷりといったら……。(今や足のサイズ22cmだ!)改めて写真を見返し感慨深くなるものです。
お詣りは神社やお寺できっちりしつつ、写真は綺麗に残してあげたいですね。

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