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第3回たまプラ民アンケート結果発表その2~ちょい呑みフェスティバルほか

たまプラ民アンケート略して「たまアン」。たまプラーザ周辺で生活する方々の日々の過ごし方や、おすすめ情報などの調査などを行うことで、読者の皆様にとってより有益な情報提供に活かしていきたいと思います。 第3回目は、「地域イベントの開催」をテーマに実施。こちらは秋にイベントを控えた主催者の方からのリクエストでした。83名の方に回答いただきました。ありがとうございます。 今回より、3回に分けて親子での過ごし方、悩みに関するアンケート結果をお伝えしていきます。 2回目の今回は、シチュエーション別、およびちょい呑みフェスティバルについての意見をご紹介します。
ステージは観客側の対策が必要
屋外ステージイベントについて複数選択で伺いました。 こちらは、密にならないようにするべき、マスクをするべき、といった観客側への対応が特に必要という意見が目立ちました。
マルシェは飲食を懸念する人も
屋外マルシェイベントについて複数選択で伺いました。 こちらも出店者に対してマスクを望む声が多かったです。密だけでなく、飲食やアルコールに対する懸念をしている方も多く見受けられました。ステージイベントよりは若干イベントの許容度は高いようでした。
ちょい呑み開催は意見が割れる
通常であれば、10月に開催されるたまプラーザちょい呑みフェスティバルについてご意見を伺いました。 条件つきで開催してもよいという方と、開催すべきではないという意見で真っ二つにわかれました。 また、自由記入でもたくさんのご意見をいただきましたので、一部を下記に掲載します。様々な意見があり、主催者は判断が難しいと思いますが、頂いたご意見はすべて実行委員会にお伝えさせていただきました。 ・名前が気軽なイメージだから、頭にコロナ流をつけるとか、今年なりの、少し違うやり方で開催するのが分かるようなネーミングが結構大事だと思う。 ・イベントに賛同したいけど、感染は避けたい、微妙な状況の中、安心して参加できるなら、と興味ある人に伝われば、賛同を得られると思います。 ・テイクアウトの食べ物と、ドリンクチケットのセット販売で、開催するのであれば、参加したい(チケットの交換は短くても半年ほどの期間が理想)。ちょい飲みの時間帯にお酒が入るとまっすぐ自宅に帰れなさそうなので… ・特効薬が出来るまで開催すべきではない。子供たちはほぼすべての園や学校イベント中止となりかなり辛抱をしている。大人ばかりが楽しんで…??? ・感染者がまた首都圏で増えていたり、感染者の出た近隣の学校が休校になったりしていることを考えると、大人は集まって飲み歩いていいイベントと言うのは、今はあまりイメージが良くないと感じる。ただ、色々な飲食店を体験できるこちらのイベントは大好きなので、チケットをおつまみのテイクアウト3種類とかにしたり、屋外の広い飲食スペースを設けたりして工夫が必要だと思う。 ・呑みだけでなく、カフェめぐり、食事の店も味めぐり、など、Go To 的なものにして、各店に行ってもらうイベントにして、2、3ヶ月に1回など、頻度も上げてほしいですね。

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