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日体大Fields横浜の応援バスツアーに参加してみた・後編

なでしこリーグ1部の女子サッカーチーム日体大Fields横浜をご存知ですか?青葉区鴨志田町にある日本体育大学健志台キャンパスを拠点とするチームです。青葉区のプロスポーツチームなら応援しなければ!ということで、2018年4月28日、サポーターズクラブ主催の応援バスツアーに参加してきました! 後編は試合前後の競技場の様子と、試合後のお楽しみをレポートします。 前編を読む
前半は1点先取される苦しい展開
スタンドは、超満員とはいきませんが、スタンドはFields側もセレッソ側も7~8割埋まっている感じでした。 入場するとこんな素敵なものが配られます。 毎試合選手一覧や、インタビューが掲載されているパンフレットが配布されています。編集を担当しているのは青葉区を中心に配布されているフリーペーパー「スパイスアップ」です。 表紙の選手は、相手チームの地元、大阪出身だったり、ポーズもたこ焼きポーズだったりと非常に芸が細かい! 13時にキックオフ。この日はとても暑かったのですが、日陰はスタンド席の上の方だけ。かなり日焼けしたと思います。位置取りは重要ですね;; 前半は、PKでセレッソに1点が入り、1-0での折り返しとなりました。
後半1点返すも、惜敗
この日のハーフタイムはシニアフラダンスショー。実はこの日は、シニア(4・28)DAYで65歳以上はご招待の日でもありました。それにちなんでのパフォーマンスなのかもしれません。 このように地域の方がハーフタイムに登場することもあるようです。 そして、後半スタート。セレッソから痛恨の追加点を入れられます。 しかし、その後、関口真衣選手がゴール!Fieldsサポーターも大盛り上がりでした。 そんな中、私は、と言うと、知人がちょうど客席に入ってきて挨拶していたため、貴重なゴールシーンを見逃すという大失態。。。サッカーは目を離してはいけませんね。 後半はかなり勢いづき、健闘しましたが、結局2-1で負けてしまいました。結果は残念でしたが、久々に生で見るサッカーは面白かったです。
試合後は選手のサイン会
しかし、イベントはここで終わりではありません。毎回試合終了後に3名程度の選手によるサイン会があるのです。 選手が長机にならび、順番にサインを書いてくれます。1回並べば、全員にサインがもらえる仕組みです。 この日は、目原莉奈選手、森田有加里選手、李誠雅選手の3名でした。 せっかくなので、私も書いていただきました! 通りがかった選手が一緒のバスツアーだったサッカー少女と写真を撮ってくれる一幕も。こちらはキャプテンの嶋田千秋選手です。
全体を通じての感想
日体大Fields横浜がそうなのか、なでしこリーグ自体がそうなのかはわかりませんが、とにかくアットホームで選手との距離が近い、なので応援のしがいがある!というのが一番の感想です。 そんな中、このバスツアーで行くとさらに、競技場に行くのは楽ですし、みんなで盛り上がりながら試合会場まで迎えてとても楽しいです。 まだ、応援に行ったことないという方はぜひ一度足を運んでみてください! バスツア―の情報はこちらから Fieldsサポーターズクラブ

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  • 藤村 希

    藤村 希

    株式会社ロコっち代表取締役/ロコっち たまプラーザ編集長

    ニックネームは「のぞみん」 自分が出産してからジモトで過ごすことが多くなり、ジモトの情報をもっと効率的に入手したい!と思うようになり、ロコっちを立ち上げました。たまプラからスタートし、もっと地域を広げていきたいと思っています。 たまプラーザちょい呑みフェスティバル実行委員、たまプラ一座まちなかパフォーマンスプロジェクト実行委員、よこはまハロウィン実行委員。 中小企業診断士&MBAでもあり、ビジネス相談もお受けしています。

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