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たまプラーザに新しい学びの場「まちbiz高等学院」が2027年4月開校
2027年4月、たまプラーザに「まちbiz高等学院 たまプラーザ本校」が開校します。
「まちが、キャンパス。」を掲げる、通信制高校のサポート校です。
一般的な高校とは少し違い、たまプラーザのまちや、地域で働く大人たちとのつながりを大切にしながら、高校生活と社会について学んでいくのが特徴です。
「学校の中」だけではない、まちを舞台にした学び
まちbiz高等学院では、商店や地域のイベント、こども食堂など、身近な地域の活動も学びの場になります。
地域で実際にビジネスをしている大人や起業家と出会い、仕事の話を聞いたり、直接質問したりする機会も用意されています。
さらに、年に数回の仕事体験を通して、実際の仕事に触れることも。
「将来どんな仕事をしたいのかわからない」という段階でも、さまざまな大人や仕事に出会う中で、自分の好きなことや興味のあることを探していける環境です。
地域との関わりも高校生活の一部に
特徴的なのが、地域のこども食堂への参加です。
月1回開催されるこども食堂に、生徒もさまざまな形で関わります。まずは参加するところから始め、慣れてきたら受付や配膳、企画など、少しずつ役割を広げていくそうです。
「地域の中で人と関わる」という経験を重ねながら、学校の授業だけでは得られない学びにつなげていきます。
地域で働く大人との出会いも
まちbiz高等学院のもう一つの特徴が、地域の起業家や経営者との距離の近さ。
運営母体が築いてきた約1,000名の経営者ネットワークを活かし、起業家による特別授業や、直接話を聞ける機会などが予定されています。
また、コワーキングスペースを自習に利用することもでき、地域で実際に働く大人の姿を身近に感じられる環境となっています。
高校卒業を目指しながら、自分の時間も大切に
基本となる授業は週1回・2時間。
提携する通信制高校で高校卒業に必要な学習を進めながら、まちbiz高等学院では学習のサポートや、地域での活動、仕事体験などを行います。
通信制高校の時間を活用しながら、自分の好きなことや得意なことを探したり、さまざまな経験に挑戦したりできるのも特徴です。
たまプラーザで「社会」を身近に学ぶ
高校生のうちから地域の大人と出会い、仕事を知り、実際に体験してみる。
そんな経験を積み重ねながら、自分の将来について考えていく「まちbiz高等学院」。
たまプラーザという地域そのものを学びの場として、高校生活を送る新しい選択肢が生まれます。
2027年4月の開校に向けて、現在、説明会や個別見学・相談も受け付けています。
たまプラーザで始まる新しい高校のかたち。気になる方は、まずは学校の雰囲気を知るところから始めてみてはいかがでしょうか。
学校説明会(オンライン・対面)
日程
9月16日(水)10:00~11:00
9月26日(土)20:00~21:00
9月30日(水)10:00~11:00
詳しくはHPをご覧ください。
まちbiz高等学院 たまプラーザ本校
開校:2027年4月
所在地:横浜市青葉区美しが丘1-11-1 川口ビル201
対象:通信制高校への進学・転校などを検討している方
※詳しい募集要項や説明会・個別相談については、公式サイトをご確認ください。




