• 投稿日2022.3.8
  • 更新日2022.3.8

「お店の今がわかる」サービス実験中!

お店の状況や最新情報が、リアルタイムでわかったらいいと思いませんか?
実は、イッツコムと凸版印刷がお店の混雑状況やお店が「今」伝えたい情報を配信する新サービスを、現在たまプラーザで実証実験中なのです!

サービスの目的は?

東急沿線のケーブルテレビ会社 イッツコムと凸版印刷が行っている、「タイムリーな店舗情報を発信する」サービス。

このサービスは、東急沿線の街とお店が元気になること、そして、そこに訪れる私たちが便利で安心できることを目指しています。

イッツコムサービスエリアの目黒区とたまプラーザの商店街・飲食店で2022年3月末まで実証実験中です。

どんなサービス?

専用サイトにアクセスすると、「タイムリーなお店の情報」を見ることができます。

感染リスク回避のための混雑情報やお店からのお得な情報などがわかり、とっても便利です。

実証実験中のサイトはこちら

サービスのしくみ

凸版印刷が提供する混雑状況可視化システム「nomachi®」の機能をつかったもの。

お店に設置してある手のひらサイズのサイコロ型センサーの、上の面になっている内容がサイト上に表示される仕組みが新しいですね!

表示される情報は、「空席あり」「混雑中」などの混雑情報や「大盛サービス中」「20時までワンドリンクサービス中」など、お店ごとに「今」伝えたい情報です。

これならお店の方も簡単に表示が変更できて、負担が少なそうです。

 サービスの使いかた

CASE1 いつものお店をチェック

「いつも行くランチのお店、今の時間ならすいてるかな?」

「ヨシ、飲みに行くか。いつものお店すぐに入れるかな?」

「旬のお魚が入荷したって。一緒に食べにいかない?」

と、使えてとっても便利。

例えば、『3丁目カフェ』は、貸切営業で入店できない時がありますが、お店がカフェ営業をしているかどうか事前に確認してから訪れることが出来ます。

また、『赤坂一点張』は、お昼時は混みがち。行って並んでいたら貴重なお昼休みにショックなので、混雑具合をチェックしてから向かえば安心ですね。

CASE2 新しいお店を開拓

「ここのお店美味しそう!大盛サービス中だからいってみようよ!」

「いつものお店は混雑しているね。。。じゃあ、ここのお店行ってみない?」

と、新しいお店に行くきっかけにも。

行動範囲が広がり、さらにジモトライフが楽しくなりますね。

CASE3 SDGsの取り組みに関する情報をチェック

環境や社会のために力を尽くしているお店を応援したい!という方もぜひサイトを御覧ください。

「環境のために紙スプーンに変更しました」

「廃棄0の取り組みを実施しています」

「地産地消!横浜野菜を使用しています」

など、各店舗のSDGsへの取り組みに関する情報も発信。「人や社会」「環境」「地域」のために配慮したエシカル消費も促しています。

サービス実現のために

コロナ禍の安心安全情報のみならず、お店からのタイムリーな情報が見られるっていいですよね。

2022年度内の本格運用に向け、操作性や利便性などの検証もしているとのこと。サイトトップページ下部にあるアンケートに答えて、私たちの声を届けませんか?

より良いサービスの導入がいまからとっても楽しみです!

アンケートはこちらから