2005年のたまプラ アド街を振り返る③ 1〜10位

たまプラ民にとっても身近な街、たまプラーザ。近日また「アド街」にたまプラーザが放映されるようです。
そこで、思い出すのが、たまプラーザも以前取り上げられたこと。調べたら2005年9月3日のことでした。この時からたまプラーザはどう変わったのか。検証してみます!今回はまず 10〜1位です。

第10位 住宅展示場

2つの展示場が紹介されていました。まず、一つ目は、駅南口前の「TVKハウジングたまプラーザ」は今もモデルハウスが立ち並び、週末はよくイベントも開催されています。
2つ目は「オセアンヴィラージュ美しが丘」が紹介されましたが、現在はなくなっていると思われます。

第9位 美容院

「QUATRO(クアトロ)」「TAYA(タヤ)」「OOPS!(ウップス)」の3店舗の美容室が紹介されました。

「QUATRO(クアトロ)」は閉店し、現在「個別教室のトライ」になっています。


「TAYA(タヤ)」「OOPS!(ウップス)」は、元の場所で営業しています。駅近くには目と鼻の先に美容室があり激戦区と感じます。

TAYA
OOPS!

第8位 野の葡萄

当時、東急百貨店たまプラーザ店の5階 レストラン街にあり、「地産地消をテーマに横浜周辺の農家から取り寄せた旬の素材を料理しバイキングスタイル」として紹介されましたが現在は閉店。現在は開店時刻から行列ができる人気店「もりもり寿し」になっています。

第7位 國學院大學たまプラーザキャンパス

アド街では「伊勢神宮「皇学館」と並び神職の資格がとれる大学です。」と紹介され、多くの学生が学びに来ています。私たち、一般にでも学食を利用でき、時々利用させてもらっています。

第6位 おいしいパン

「ラ・ベルコリーヌ」はクロワッサンが名物でしたが閉店。「CLASSICAL PIZZA」を経て現在は「CLASSICAL PASTA」へのリニューアル工事中です。


美しが丘西にあるパン屋さん「パンステージ プロローグ」。アップルカスタードが人気で、種類が豊富なパンが並びます。現在はたまプラーザ中央商店街にも店舗ができています。

第5位 美しが丘公園

当時は、ドラマのロケ地としても使用されていると紹介されました。 住民にとっては遊び場として、憩いの場として欠かせない場所で、冬のヒマラヤ杉のペアツリーイルミネーションも名物です。

第4位 イッツ・コミュニケーションズ

放送当時は、現在のたまプラーザ テラス リンクプラザの場所に社屋がありました。現在、社屋は移転しましたが、たまプラーザテラス1階と2階にスタジオ、スポット、ホールがあり、地域密着の映像・ネット・放送サービスを展開する私たちには馴染み深い企業です。

第3位 ベルグの4月&デフェール

「ベルグの4月」はたまプラーザテラス内にも店舗が増え、クリスマス時期になると行列ができています。


1996年にベルギーのマンダリンナポレオンコンクールで日本人初優勝した実績のあるシェフの安食(アジキ)さんが経営されていたケーキ屋さん「デフェール」は、閉店しその後「BABON」と言うケーキ屋さんになりましたが、こちらも閉店。現在は何も入っていない状態です。

デフェールの跡地

第2位 たまプラーザ東急SC

当時の東急SCの中にあるセレブカジュアル系のお店「キャサリンハーネル」とフェミニンカジュアル系のお店「ノーリーズウイークエンド」が紹介されましたが、現在は東急SCから東急百貨店たまプラーザ店へと変わり、「ノーリーズウイークエンド」はたまプラーザテラスゲートプラザ1階に変わっていました。

第1位 若奥様

当時の放送では美しが丘、美しが丘西、新石川のエリアで、人口統計が30代女性が5036人と一番多くを占めていると紹介されました(平成17年3月の統計)。それから20年たった現在当時の年代の方がそのまま年を重ね50代が多く青葉区では、男性28,313人、女性26,394人と50代男性が一番く占めています(令和6年 9 月の横浜市統計 )。

センター北・南のアド街まとめはこちら

関連タグ