• 投稿日2020.11.30
  • 更新日2022.6.16

贈るとき、贈られたとき、記憶に残る花束を~フラワーショップLa France(ラ・フランス)

今回はたまプラーザにあるフラワーショップLa France(ラ・フランス) さんにお邪魔しました。

La Franceらしさ

洋ナシのラ・フランスのように時間と共に熟したとき、味や色味に深みがでて、いつまでも喜んでいただける花屋でありたい――

そんな想いから2000年に田中さんご夫婦でオープンした、たまプラーザ駅から徒歩7分、フラワーショップ La France(ラ・フランス)。

店内へ一歩踏み込むと、正面には彩りと香り豊かな花々やちょっと不思議な植物もいっぱいに出迎えてくれます。海外のインテリアや雑貨も散りばめられ、まるで異国の地に迷い込んだかのようなアンティークな空間。

花だけでなく、販売する雑貨やラッピング、リボンの色柄一つ一つにもこだわりを感じ、「『どこを切ってもLa Franceらしい』と言われるようなお店にしたい。」というコンセプトをお聴きした時には、思わず深く頷きました。

花の色や香り、形や佇まいもそれぞれ

「花などの素材の美しさに手を加えすぎず、ありのままの良さを活かしています。」

田中さんが大切にされているもう一つのコンセプトです。今そこに在る美しさと植物の状態を活かしたアレンジメントは、一輪から大きな花束まで多彩な表情を持ち、時に遊び心もあったり。

テーブルや窓辺、どこに置いても絵になり、日常に寄り添いながら鮮やかに、元気に、そして安らぎをもたらしてくれます。

毎月のテーマカラー

お店には毎月のテーマカラーがあります。

11月はブロンズ色。ゴールドや深いブラウンなどを使った妖艶なイメージ。

12月はルージュ色。赤や深紅のクリスマスをイメージしたもの。キャンドルや木の実、オーナメントなどと組み合わせるのもおすすめです。

ミスティー、ナイトバード、ベール、アンティーク・・・たくさんの絵の具を重ねたような、色見本の名前もおしゃれ。ビタミンカラーからシックな色まで、やっぱりどこを切ってもLa France!

迷ってしまうときは

自分自身へのご褒美、記念日、プレゼント、婚礼、ビジネス・・・ひとり一人のライフスタイルやシーンに合わせてそれらの世界観を表現するため、田中さんやスタッフの方々はいつもとてもきめ細やかな、丁寧なカウンセリングをしてくださいます。お花にも人にも優しいのを感じて何度も訪れたくなる、そんなお店です。

贈りたいときは、相手の方の年齢や着ている服装、住んでいる家、趣味、お仕事などがわかるとよりその方に合わせたお花のイメージがしやすいとのこと。自分自身へのお花でも、自分にプラスになる言葉を伝えられると良いそうです。何だか選ぶ時間から元気になれそう!

楽天ショップ

そんなやりとりの後にどんなアレンジが出来上がるかをその場で見られるのもお店に行く楽しみの一つですが、実店舗のほかにも楽天ショップがあります。

こちらでは予算に合わせたボリュームや色もイメージしやすいお写真がたくさん掲載されています。ただあまりに素敵なものばかりで魅入ってしまい、選ぶのに時間がかかるかも!? もちろんメールでの相談もできますので、安心してお任せできますね。

贈るとき、贈られたとき、記憶に残る花束を

どんなに技術が進化してツールに溢れた時代であっても、見えない人の想いや願いはやっぱり変わらないもの。La Franceの花は、あふれる気持ちや言葉にできない想いも代わりとなって、大切な人へと届けてくれます。

HP: http://www.e-lafrance.co.jp/index.html

楽天: https://www.rakuten.ne.jp/gold/lafrance/

Facebook:@lafrance.flower

Instagram: @ flowershop_lafrance

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