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第3回たまプラ民アンケート結果発表その3~たまプラハロウィンほか

たまプラ民アンケート略して「たまアン」。たまプラーザ周辺で生活する方々の日々の過ごし方や、おすすめ情報などの調査などを行うことで、読者の皆様にとってより有益な情報提供に活かしていきたいと思います。 第3回目は、「地域イベントの開催」をテーマに実施。こちらは秋にイベントを控えた主催者の方からのリクエストでした。83名の方に回答いただきました。ありがとうございます。 今回より、3回に分けて親子での過ごし方、悩みに関するアンケート結果をお伝えしていきます。 3回目の今回は、たまプラハロウィンの開催や、イベント全般についての意見をご紹介します。
安全に開催できる方法を模索
毎年10月にCO-NIWAたまプラーザと美しが丘公園を中心に「たまプラハロウィン」の開催について伺いました。 たまプラハロウィンの開催については、完全な反対意見は少なく、どうしたら安全に開催できるかという視点での回答が多く寄せられました。 自由記述の中では、スタンプラリーに関しては、他の地域で導入されているスタンプを触らずに押せるシステムの導入の提案もありました。 仮装パレードで不安な点としては、参加者と来場者で密になるのではないか、また人数制限の管理はできるのか、という来場者の管理が上げられていました。人数制限の提案では、総人数を縮小、少人数(6組程度)で区切りパレードを行うという具体例も出ていました。 また、約束事が多くなってしまい楽しめるのかと心配だという声もありました。
オンラインも活用しながら楽しみを
イベント開催全般についての自由記述でも様々な意見をいただきました。無症状の若者から高齢者への感染を心配する声も多く、このアンケートだけでもイベントの開催は慎重に行わなければならないことを実感できます。 寄せられた意見を一部ですが、そのまま掲載しますのでぜひご一読ください。 ・全てイベント中止になるのは寂しいし、主催者が無理なくできる範囲で小規模開催するのが企業努力も見られて良いのではないでしょうか。もちろん世の中の感染状況に臨機応変に対応するのが絶対条件で。 ・私自身もこどもたちの秋のイベントを現在探りながら検討していますが、やりたい事を50%に抑えつつ、こどもにどうしたら安全で楽しめるイベントを開催できるか計画中です。 ・人との間隔を開けるため、レジ前や混み合う場所には足元に目印をつけ、出入り口には消毒、検温。マスク着用、食品販売は店員以外が手をつけないようにしてあれば、イベント参加も安心してできるかなと思います。 ・参加団体はwebイベントでパフォーマンスを披露できたらよい。 ・ウィルスの全貌が分かっていない現在、意味のあるかわからない感染予防対策で人を集める形の開催を進めるのはやめてほしいです ・コロナと共生する。このコンセプトを主催者、参加者の自覚が必要。 ・高齢者感染が増えてきていると聞くので たまプラの若い方達からの感染が恐い(自身含め) ・イベント開催の判断がとても難しい時期だと思います。屋外マルシェ形式はギリギリOKな気がしますが、今年は見送る判断も必要かもしれません。 ・イベントは待ち遠しいですが、どう参加すればいいのかも悩ましいですね。賛否両論あると思いますが、子ども達には楽しんでもらいたいです。 ・飲食のブースを減らして、地元のお店や人の物販ブースを多めに。飲食は出来たてではなくて、弁当とかすぐに渡せるものにして、行列ができないようにする。値段も1000円とかお釣りがないようする。 ・私もたまプラーザ団地の老人会役員などをやらせていただいております。今回のコロナは若い世代と高年齢者の罹病率が圧倒的に違うこと、そして保菌者でも自覚症状が無くて知らないうちに他人にうつしてしまう可能性が多いに有るということと思います。年齢層が若い世代は 余り自分たちが罹病する事に恐れる必要性は無いと思うのは当然とも言えますが。3月以降私は市内にすむ長男一家・次女一家とも会っておりません。皆若い世代の自分達が75歳の私たち夫婦にうつしてしまうかも知れないと気遣ってくれているからです。イベントを開催することは当面=年内目途で自粛する方が宜しいと考えています。
アンケ―トを終えて
今回は初めて他団体からのリクエストでアンケートを実施しました。多くの方が、意図を理解した上で回答してくださり、とても感謝しております。その団体の方々も、このアンケートで寄せられたご意見をとても興味深く読んでくださいました。開催の判断の大きな参考になったと思います。 ロコっちが、どのような形で地域の皆様のお役に立てるのか、日々考えております。その中で今回、新たなお役立ちの形が生まれたことはとても嬉しいです。 今回も、最後に自由回答でロコっちへのご意見を書いていただきました。中には厳しいご意見や、応えるのが難しいリクエストもありますが、できる限り真摯に取り組んで行ければと思います。今後ともロコっち たまプラーザをよろしくお願いいたします。

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