• 投稿日2018.9.28
  • 更新日2021.12.6

10月1日オープンの「アトリオ ライト」の設備を紹介!・前編

2018年10月1日にオープンする新形態のフィットネスジム「ATRIO LIGHT(アトリオ ライト)」。オープンに先駆けて中を見学させていただきましたので、その充実の設備をレポートします。

前編では、土足OKのジムエリアを中心にご紹介しています。

アトリオライトとは?

アトリオライトは、東急スポーツシステムが運営する新しいタイプのフィットネスジムです。たまプラ―ザテラス サウスプラザにある「ATRIO DUE(アトリオ ドゥーエ)」の姉妹店と言ってもいいでしょう。

プールはないですが、最新型のジムと女性専用のスタジオを利用でき、アトリオ ドゥーエに比べリーズナブルなのが特徴です。

場所は、駅前の桜並木沿い、ドコモショップたまプラーザ店があるビルの2Fにあります。

エントランス

受付は有人ではなく、会員カードをリーダーにあてると自動ドアがあく仕組みになっています。

ジムエリア (有酸素運動)

ジムエリアは、土足のまま利用可能。わざわざジム用のシューズを用意する必要がなく、荷物も少なくてすむのがいいですね。

マシンは最新鋭のものがずらり。特に有酸素運動用のマシンはとても豊富でした。

窓際にはスタンダードなランニングマシーンが並んでいます。

こちらは「S-ドライブ」という自走式、つまり自分が走るとそれに合わせてベルトコンベアが動くタイプのランニングマシンです。

マシンの右側にはパラシュートマークのレバーがあり、ある程度のスピードになると負荷がかかる設定にできます。

左側のレバーでベルトの重さを調整することができます。

両方のレバーで負荷を調整することで、時短で効率のよいトレーニングができるそうです。

こちらもAMT(Adaptive Motion Trainers)という踏み込みタイプの自走式マシンで、太もももばっちり鍛えられます。踏み方によって、いろいろな動きをするのが特徴です。

続いて、Johnny-Gという日本初上陸のインドアバイク。従来のものよりシートが座りやすく、こぐスピードもある程度自分でコントロールができ、扱いやすいそうです。

ディスプレイも未来的でかっこいいです。

こちらはローイングマシン。ボートのように漕ぐようにトレーニングできます。マシンの中に水が入っているため、波のような音もして臨場感があります。

2つあるので、距離を設定してパートナーと競争もでき、いろんな意味で楽しいマシンです。

ジムエリア (筋トレ)

筋トレ用のマシンは少数精鋭。日本では珍しいTECAというブランドのマシンが4台入っていて、すべてスタンディングで行うのが特徴です。立ったまま行うので、全身を鍛えられ、時短にもつながるということです。

チェストプレス。

ローイング。

スクワット。

グルート&ヒップ

TECAのマシンは女性でも扱いやすいのが特徴とのこと。この4つをやれば基本の筋トレはOKですが、物足りないという方には、もちろん一般的なウェイトトレーニング用の器具もそろっています。

後編を読む

営業時間や利用料金は公式HPでご確認ください。

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