• 投稿日2018.9.10
  • 更新日2021.12.6

たまプラーザのシェアハウスに住む松本美保さん~ロコっちのたまプラ版ロゴをデザイン・前編

ロコっち たまプラーザのロゴが変わったのにお気づきですか?これは、ロコっちのロゴをエリアごとに特徴を出したロゴにアレンジしていこうという取り組みで、実際にたまプラーザに住んでいるデザイナーさんに、作っていただきました!

このロゴをデザインしたのは美しが丘3丁目のシェアハウス「シェア・デザイナーズ・カレッジ・たまプラーザ」に住むデザイナー 松本美保さんです。

前半は、松本さんがシェアハウスに住む理由を中心に伺いました。

たまプラーザに住んでどれくらいなのですか?

たまプラーザに住んで6年です。ここに来る前も浅草のシェアハウスに住んでいました。

そこはここのような大きいシェアハウスではなくて一軒家。女性専用の6人のシェアハウスだったのですが、もっとたくさんの種類の人と交流してみたかったことからこのシェアハウスに引っ越してきました。


松本さんが住む「シェア・デザイナーズ・カレッジ・たまプラーザ」

「シェア・デザイナーズ・カレッジ・たまプラーザ」にはどんな方が住んでいるのですか?

アート系、俳優、衣装デザイナーなど、クリエイターが多いですね。在宅の人もいますが、結構都内に働きに行っている人が多いですね。この付近で働いている人もいます。

私も住み始めた当時は会社員でした。会社員がシェアハウスに住むケースも最近増えてきているように思います。

シェアハウスのいいところはどんなところですか?

いろんな価値観を見聞きできるところですね。知り合う人の数も多いですし、男性が住んでいたり、大人数だったりすると、少なからず自分の生活スタイルもその影響を受けて変わりますよね。

あとは、物をあげたりもらったりできたり、ご飯をシェアできるところですね。そして、情報や経験もシェアできます


インタビューを行ったロビーにはクラシックなビリヤード台もある

実際に価値観は変わりましたか?

もともと影響されやすい性格なこともあって、変わりましたね。海外に興味を持つきっかけにもなりました。

今までは、海外旅行もパッケージツアーでなく、個人旅行で行くのもかなりハードルが高いと感じていました。しかし、シェアハウスの中で、海外経験豊富な友人が出来て、連れ出されて個人で海外旅行に行ってから、海外に行くって思ったほど難しいことじゃないな、と思うようになりました。

外国人も住んでいるのですか?

15~16人住んでいます。彼らと話すことによって、外国から日本がどう見えているか、どう考え方が違うのかを知ることができました。それがきっかけで日本のことを外側から知りたいと思うようになったんです。


6年住んだシェアハウスを愛する松本美保さん

コミュニケーションは英語ですか?

そうですね。日本語を勉強している人も多いですけど。こちらの英語がつたなくても、一生懸命聞いてくれるので会話が成立します。語学力がなくても、本当に伝えたいことはお互いに理解しようとすれば伝えることができるというのを実感しています。私も英語を勉強中なのですが、どういう表現なら伝わるのか、実践で習得できるのがいいですね。

日本語でも壁を感じることはありますし、コミュニケーションは言語だけの問題じゃないですよね。

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