まちのコインが12/27で終了。12/17の軽トラ元気市で使い切ろう!

2020年10月に実証実験がスタートし、ブランク期間もありながら、3年強使われてきたたまプラーザでのまちのコインのサービスが2023年12月27日10時に終了することになりました。まだ「プラ」が残っている方のために、2023年12月17日(日)に美しが丘公園自由広場で行われる軽トラ元気市にて抽選会などの企画を実施します。ぜひみなさん、まちのコインを使い切りに遊びにきてください!

まちのコインが12/27にサービス終了

まちのコインは株式会社カヤックが運営している地域通貨サービスです。「人とつながる」ということがコンセプトでコインを「もらう」「つかう」ことを通して、地域内外の人がつながっていく仕組みになっています。

たまプラーザのまちのコインの単位は「プラ」。地域でちょっとした役目を果たすことで「プラ」をもらうことができ、「プラ」を使うことでちょっと嬉しいことをしてもらえるサービスとして、2020年10月に実証実験がスタートしました。紆余曲折を経て、2022年4月から現在まではたまプラーザの3つの商店街が中心になって運営してきましたが、2023年12月27日10時でたまプラーザでのまちのコインのサービスは終了することになりました。

最後までまちのコインを活用しよう

まちのコインを終了するにあたり、実行委員会では、2023年12月17日(日)に美しが丘公園自由広場で行われる軽トラ元気市で、貯めた「プラ」を使える企画を用意しました。「プラ」を貯めている方はぜひお越しいただき、使い切っていただければと思います。

各企画の詳細はまちのコインアプリに掲載されているチケットをご覧ください。

商品券が当たる抽選会

10時から16時まで、商店街・軽トラ市のお買い物券があたる抽選会を実施します。1等の商品券は、まちのコインに特に積極的に協力してくださった店舗で利用することができます。(利用店舗できる店舗はくじ引きで決まります)

賞品一覧
1等 商店街の各店舗で利用できる商品券 1000円分
(数数、アーバンタルカ、3丁目カフェ、雷音、マカナ、プロローグパサージュ、黒龍のいずれか。利用店舗は券ごとに指定されていて、選択はできません)
2等 軽トラ元気市で当日使える 500円お買い物券 
3等 おかし

・抽選1回に必要なプラは300プラです。
・多くの方にご参加いただくため、1人5本までに限らせていただきます。
・抽選回数が200回になり次第、終了します。

これからも使えるミルクコインに交換

いつも軽トラ元気市をはじめ、地域の様々なマルシェやお祭りに出店している小岩井牛乳横浜ミルクセンター。

こちらでは独自の「ミルクコイン(単位MOU)」という通貨で、射的やわたあめなどを利用できる制度を運用しています。今回の軽トラ元気市では、チケット利用で1000プラを1000MOUに変換することができます。

ミルクコインの詳細は、小岩井牛乳横浜ミルクセンターブースで直接聞いてみてください。

いろいろな商品が割引に

また、雷音では牛カルビ、カフェ83ではコーヒー、アロウ靴店ではヨーヨーとガラポンがそれぞれ割引になります。利用回数制限などはまちのコインアプリで各チケットをご確認ください。

12/16のマルシェで貯めるのもよし

12月16日(土)には、CO-NIWAたまプラーザではCO-NIWAマルシェが、Peoplewise Cafeのウッドデッキではチャレンジフェスタが行われます。

こちらでは各店舗にチェックインスポットを配置しているので、プラを一気に貯めるチャンス!チケットを全て使用すると800プラをゲットできるスタンプラリーも同時開催します。

また、CO-NIWAマルシェでは100プラでお茶の配布も行います(数量限定)。駆け込みでまちのコインに参加したい方は12/16はぜひマルシェへ!